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過去の日記

diary

  2005年11月30日
  吠えろ!
そろそろ年賀状を考えなければならない時期です。
来年は戌年。

手書きを身上とする私ですが(とはいえ、ここ4年間印刷モノを使用していますが)、犬は描けません。
かといって、犬の写真なんか撮っているはずもなく、最近見た犬は野犬ってくらい犬を見ていません。

私くらいの年になると1回り前の戌年の年賀状を参考にもできるんですが参考に使用が何しようが結局犬は描けません。
というか、12年前の年賀状、すでに大学生。
なんか懐かしいです。
部屋の掃除をしていて出てきたアルバムやら古新聞を読んで時間がたってしまうあの感覚に似ています。

ともあれ、とりあえず、年賀状を手に入れねばなりません。
部の後輩の郵政公社員に言ったら割引になるかと思ってたずねてみた。

「割引にはなりません」

そりゃそうか。

「でも、公社員には年賀状販売のノルマがあるので、私から買ってくれると喜びます」

ノ、ノルマ…!?
年賀状販売にノルマって…。

さすが民営化直前。
営業もありますよってことか。
(まぁ、ノルマは公務員時代からあるそうですがね)

12月の週末はなんか年賀状向けの写真でも探して撮りに行くか。


  2005年11月29日
  呪え!
ついに今日の週間天気予報から新潟に雪マーク出現。
といっても、今日・明日ではなく土・日。
冬だなぁ。

そんな冬突入の中、入社当初から検討していた3つのテーマが偶然にもほぼ同時終了。
今週中には報告書も含めて完成の見通しである。

いやー、これが12月だったら気持ちよく年末年始休暇に入れるのになぁ、と思うも、残念ながら今はまだ11月。

来週から何をする?

と、浮かれている私を上司がほうっておくはずもなく…。

ヴァー。
…週末の部署の忘年会は暴れちゃいそうです。


  2005年11月28日
  叫べ!
12月23日、アーチェリー部の納会。

これは一独会再興のラストチャンスである。
最近の一独会の没落振りはまったく持って嘆かわしい。

「名ばかりの会など恐るるに足らず」

あまつさえ、会長自ら、会の理念に反する妄言を全世界発信する昨今。

そうだ、今こそ粛清の嵐を!

上司「殿下は彼女とかいないんだよね?」
私「当然です」
上司「じゃあ、祝日で悪いんだけれど12月23日、出張(以下略)」

なんだとー、このぉー!!
というか、その前置きはいらねぇー!

まだ予定は未定。
逃げ延びろ、俺。
そして殺戮の宴へ突撃を。


  2005年11月27日
  近すぎる
本屋へ。

一つ目の目的は、英検1級獲得に要する参考書を買いに。
…準一級でさえあそこまでもがき苦しんだのに、背伸びしすぎじゃないか?
という、思いを抱きつつも、とりあえず買った。

…買うだけで勉強した気になるのが非常に危険である。

二つ目の目的は年末年始休暇計画。
あらゆる国内外の旅行ガイドを立ち読みしてみた。

2006年、私はやりたいことが5つある。
そのうちの一つがやれる場所は日本にもあるが、どうせなら海外に行ってやりたいもの。
で、そのやりたいことがやれる海外の場所ってのが、グアム・サイパン・オーストラリアなど。
(注・海に潜る系ではありません)

高いんだろうなぁ…。

と思ったら、年始早々に行けば、サイパンで7万5千円。

時間かかるんだろうなぁ…。

と思ったら、飛行機で12時間(搭乗時間は7時間)。

なんだ、意外とやれるんじゃねぇ?
問題は年始に私がやりたいことをやっているのかどうかである…。


  2005年11月26日
  11連休同盟
会社の友人と話をしていて、

A「今年、年末年始に有給休暇3日使うと11連休になるんだよねぇ」
私「え?そうだっけ?」
A「1月4〜6日の3日間有給を取ったら12月30日から1月9日まで11連休」
私「まじかー。」
A「一人だと休みにくいから、殿下もどう?11連休同盟に入らない?」

11連休同盟加盟はやぶさかではない。

でも…そんなに休んでやること何かあるのか、俺?

というわけで、国内外問わず、旅行先を検討していた一日。
…結局何も決められませんでしたが。

ここへ行け!もしくはここに来い!というご意見ありましたら、教えてくださいませ。


  2005年11月25日
  よくある光景
会社の食堂にて。

A「いやぁ、疲れましたねぇ」
私「そうだねぇ」
A「午後から仕事する気にならないですねぇ」
私「やってられないよねぇ」
A「じゃ、適当に仕事しているふりして帰りましょうか」
私「そうしましょうか」

で、席を立って後ろを向いた瞬間…。

…上司が真後ろで飯食っていたよ。
間違いなく聞こえたね、間違いなく。

というわけで、午後も忙しく仕事しましたとさ。
…しているフリかな?


  2005年11月24日
  5万円ゲット
英検の結果がきました。

準一級合格。

まじでー!?

で、英検のHPで確認すると、合格点は22点。
私の点数は…

22点。

一次試験も合格点69点で自分の点数は69点。
またかよ!って感じです。

超低空飛行ながらも、合格は合格。
笑いが止まりません。

ともあれ、これで来年6月のボーナスが5万円アップです。
(やっぱり動機が不純ですか?)


  2005年11月23日
  0泊2日
3時起床。
岩手に向けて出発。
岡山往復を達した私に片道400km、5時間は何も感じない距離だった。

8時到着。
朝飯を買おうかと、コンビニをカーナビで検索。

「周辺にデータがありません」

なににぃー!?

しかし、コンビニなのか普通の店なのか微妙な店が開いていて食料調達完了。
会場に着き、元山大アーチェリー部、現岩手在住の2人の知人に2年ぶりの再会。
そして、さらに4人の岩大生と初会話。

さーて、ユニホームに着替えるか…。

スラックス忘れたよ…。

結局私服で出たわけですが、いやぁ、写真で見るとなんとも情けないです。

第一回 八幡平市アーチェリーインドア大会開会式開始。
会長あいさつやら競技説明やらがあって、次、選手宣誓。

「では、選手宣誓は新潟県からはるばるお越しの…」

俺かー!?聞いてねぇー。

まぁ、無難にこなして試合開始。

…えぇっ?そこの妊婦さん(前出元山大生の一人)、出場するんですか!?

…あら?練習していないとか言って、結構当たっているじゃないですか…。

私の方はカーボン矢でのインドア初出場を優勝で飾ることができました。
第一回大会だから初代チャンピオンです。
(まぁ、去年までは市町村合併前の松尾村の名称でやっていたから正式には初代じゃないんでしょうが)

まぁ、優勝とかどうとかいうのはともかく、部外者のこんな私を出場していた皆さんで温かく迎えてくれたのが望外の喜びでした。
なんか遠くから来たってだけで特別賞までもらっちゃって…。

そんな楽しい試合は正午頃には終わり、次の目的地仙台へ向かう。
時間があったので岩手のあちらこちらを回っていたんですが、ちょっと山奥に入り込むと雪が積もっています。
危険です。

17時、仙台着。
6年前解散したバンドの期間限定復活ライブに参戦。
びっくりしたよ。
あの宮城県民会館が満杯ですからね。

内容は至ってシンプル。
感動の解散ライブの印象が強かったせいか、ちょっと物足りなさあり。
ところどころ、バンドメンバーの体力の衰えを感じさせる場面もあり。
でも、久々にホール規模のライブに参戦した気がする。
大きいと、やっぱり演出も色々やれるよなぁ。

終了後、新潟へ。
到着25時。
22時間起きっぱなしです。

…だれか、勤労感謝の意味を教えてください。
明日以降の勤労する体力がもうありません。


  2005年11月22日
  レッツゴー岩手
会社での会話。

A「明日、何する予定なの?」
B「ス○ー」
私「はぁ?雪ってまだでしょ?」
B「いや、明日オープンの場所があるのよ」
A「へぇー。そういう殿下は何か予定あるの?」
私「岩手で試合」
B「岩手ぇ!?日帰り?」
私「0泊3日だね、たぶん」
A「そこまでして行くってことは…また、女か?」

また、ってなんだよ、「また」って!

主目的は初代チャンピオン。
そしてその栄冠を持って仙台にてライブ参戦。

二度と見られないと思っていた某団体の復活ライブ。
楽しみだわ。


  2005年11月21日
  手タレ
私は手がでかい。
バスケットボールは普通に片手で掴める。

しかしそんな私に今日、こんなことを言った人がいる。

「殿下、何その手!手タレみたいに綺麗じゃない!」

おいおい。
職場に配属になってから丸二年以上たった今いきなり何を言うんだ…。
というか、手タレは褒めすぎです。
手がでかくて指が長いように見えるだけなのに。


  2005年11月20日
  fire bird
高橋尚子。

いわずと知れた日本を代表するマラソンランナー。
シドニー五輪金メダリスト。

金メダルを取った当時、私は彼女のことが余り好きじゃなかった。
なんか、小出監督との師弟愛とかそういうのが好きじゃ無かったってのもありますが、金メダル後、やたらとケガをして、出場回避を繰り返したのが気に食わなかった。
プロなら体調管理もしっかりこなせよ、と。

そんな彼女が2年前のアテネ五輪の選考レースで惨敗、オリンピック出場ができなくなったときも、まぁ、自業自得だね、と思っていました。

が、心のどこかで、「復活した姿を見たい」とも思うようになりました。

盛者必衰。
永久に勝ち続けることはできない。
ましてやマラソンの選手生命は短く、復活するのに彼女はやや年齢が高い。
そんな逆境を乗り越える姿を見たい、と思ったわけです。

で、今日。
復活優勝。

ちょっと感動しちゃったよ。

しかもこれまでだったら出場回避していたであろうケガを押してですよ。
まぁ、また体調管理ができていないのが気に食わないのですが、それを差し引いても、今回の復活劇はよかった。

盛者が衰えた後、再び這い上がる力を持つのか、そのまま世界から退くのか。
人並みはずれた精神力を要求される復活。
それが人の心を動かす。


  2005年11月19日
  来年はタイヤ交換復活
自分が外に出かける予定の無い日の雨ってのは結構好きなんです。

一日中パソコンとにらめっこ。
パソコン、嫌いなんだよなぁ。
報告書なんて手書きのほうがさっさと書けるのに。

かといって、一日中パソコンに向かっているのもなんだから、本でも読むかと思ったらストックが底をついている。
外は雨。
買いに出かけるのも面倒なんで、なんかビデオでも見るかと思って探すと、昔のF1のビデオが出てきた。
(昔といっても97-01年くらいのですが)

で、見てみたわけですが…。

面白いよ。
結果がわかっているのに何でこんなに面白いんだろう?
(まぁ、面白いレースだけ残しているんですが)
特に98年は秀逸です。

…やっぱりレース方式だよなぁ。
最近のタイヤ交換なしとか、予選一発勝負とか、どう考えても面白さを失わせている。

さらに、この頃のフジテレビの番組作りは結構良質のヒューマンドラマ仕立て。
エンディング画像で泣かせてくれたりする。
今はどうだ?
F1を知らない、知ろうともしない変なアイドルを使って、「ジャパンパワー」連呼する。
それじゃF1の魅力は伝わらない。

あとは、シューマッハかな?
この頃のシューマッハは20年近く低迷するフェラーリを王者にする命運をゆだねられて戦闘力の劣るマシンで奮戦していた。
今は、負けることが許されなくなったシューマッハ。
勝って当たり前のシューマッハ。
そこが違う。

要因は数多あれど、来年のF1が面白いことを願うばかり。


  2005年11月18日
  タイヤ
今日、会社に納品に来た業者の人が言いました。

「今日、小国町の方に行ったんですがね、雪が積もっていましたよ」

小国町は新潟県と山形県境。
仙台に行くとき必ず通ります。

無念ながら、明後日の仙台襲撃は無いものの、水曜日に岩手に行くため、似たようなもの。
…タイヤ換えなければ。

しかし、今所有しているスタッドレスタイヤは中古車についていたもの。
今年使うとしたら4シーズン目になるはずです。

新しいの買わないとダメだなぁ。
タイヤっていくらくらいんんだろう…?


  2005年11月17日
  ロト6
なんか、今日抽選のロト6のキャリーオーバーが5億円あるってことで、いつもの倍くらい売れたそうです。
それに貢献した人がうちの部署にも数名います。
そのうちの一人なんか、いつもは1枚しか買わないのに、いきなり100枚も買ったそうです。

どうやら1等、5口出たそうで。
5口でも、1口2億円超。
私の生涯賃金を越えます(たぶん)。

100口買ったうちの部署の人、一等が当たっていたら、明日から会社に来ないそうです。
当たっていたらフェラーリを新車で買ってもらう約束をしたので楽しみです。

というわけで、次回仙台襲撃はフェラーリで行く可能性が…無ぇな。


  2005年11月16日
  hail storm
今日の最高気温は6℃でした。
恐るべきことに雨はほとんど降らず、降ってきたのはほとんど霰。

…寒くてもいい。
太陽を…。

そんな寒い昨今ですが、わたしは昔から言われるように、夏と冬の格好がほとんど変わりません。
今日もコートなりなんなりで武装している周りの人の中、ただ一人上着なし。

「寒くないの?」
「うん、あんまり」

脈拍少ないし、体脂肪も低いし、寒いのには弱いとされているんだが…。

睡眠時間といい寒さに対する耐性といい、やはりどこか神経が切れているようだ。
(でも暑さにはめっぽう弱い)


  2005年11月15日
  暁燃ゆる未だに破れぬ夢の中
睡眠時間は一日4時間あれば十分。
眠たくなったら寝て、4時間眠ると自動的に目が覚める。

学生時代はそれが、28時就寝、8時起床だった。
社会人になってから、始業が8時なので26時就寝、6時起床になっていた。

しかし、最近おかしい。
眠くなる時間が早まっている。

昨晩は、22時に眠くなり、2時起床。

以後眠くならず、今に至る。

徐々に眠くなる時間が早まっていて、このままでは日中眠くなるときが来てしまう…。


  2005年11月14日
  幻覚闘争の日々
会社でインフルエンザの予防接種を受けました。
まぁ、去年のワクチンの適合率が26%とか言っている時点で、実質的な効果はどれほどのものかどうかわかりませんが、病は気からと言いますし。

「ワクチン射ったからインフルエンザになるわけが無い」

その気を買ったってことで。

インフルエンザといえば、最近特効薬のタミフルがニュースになっているようで。
なんか副作用で幻覚が見えるとか。

幻覚かぁ…。
毎日見ている気がするよ(パトラッシュと小人さん、セットで)。

薬が原因の幻覚ってのは見たことが無いので、また一味違うものなんでしょうかね?

友人が海外旅行に行ったとき、合法ドラッグなるものを摂取したらしいですが、

「宇宙に飛んでいくふくろうが見えた」

らしいです。

…一味どころじゃないな、これ。


  2005年11月13日
  trick
以前、さよなら競射会と英検二次試験がかぶると書いた。

それを読んだ後輩たちはこう思ったようだ。

「殿下はさよなら競射会に来られない」

甘い。
私は、同じ日だとは言った。
が、新潟で受験するとは言っていない。
こんなこともあろうかと、二次受験地は仙台にしておいた。

だから、試合に現れたところで、何のtrickも無い。

というわけで、実は土曜日から仙台にいたわけです。

実家の私の部屋は居間の真上にあるので、居間の話し声が聞こえてくるんですよ。
今朝も、両親の話し声が聞こえてきました。

父「二週連続で帰ってくるなんておかしくないか?」
母「そうですかねぇ」
父「きっと、女に会いに来ているに違いない!」

…だから実家には帰りたくないんだよ!!

そんなこんなで、英検を受けてきたわけですが、いやぁ、ダメだね。
試験官の言っていることはわかるんですよ。
でもね、答えが支離滅裂なのが自分でもはっきりとわかるわけです。

しゃべりながら頭の中では、
「やめろ、俺!止まれ、口!その答えではいけない!」
と叫び続けていました。

その後、さよなら競射会へ。
まぁ、的に書き込みにいっただけのようなものですが、私が学生時代だった頃を知る最後な学年なだけに感慨もひとしおです。
楽しそうでした。

来年からは同じ時間を過ごしていない学年。
的への書き込みも困難だよ…。

その後、先週は3時間で帰れた同じ道をなぜか3時間半もかかって帰宅。
途中、雨が降ってきてバイクで行かなかったのは正解だったと確信。
(途中の気温表示5℃だったし)
…まぁ、バイクで行かなかったせいで、人に会いそびれたんですが。

やっぱりtrickのエンディングは鬼束じゃないとしっくりこないなぁ、と思った今日この頃。
あ、明日までの報告書がまだ白紙だ…。


  2005年11月12日
  天皇とは…
今日、ニュースで十二単着ている皇族を見たんですが、こういう行事があるたびに思う。

すげぇ…。

あれ、現実なんですよ、real。
ドラマとかじゃなく、本物。

やっぱり、2600年以上の歴史を持っているってのは伊達じゃありません。
大体自分の先祖100代以上も前までわかる日本人がどこにいますか。
(我が家はがんばっても7代前。父方に限ると5代前)

私が最も興味深い日本史における時代というのは南北朝時代(室町時代前期)。
鎌倉滅亡から南北朝合一までの約60年。

これほど、理屈で説明のつかない時代は無い。
大体、後醍醐天皇について北条鎌倉を滅ぼした足利高氏が、3年後には南朝・後醍醐天皇と戦って、北朝に光厳天皇を擁立したと思ったら、兄弟喧嘩の果てに、南朝の味方につくというもはや意味不明の時代。

大体世の中に二人天皇がいたわけで。
そりゃ、世の中おさまるはずも無い。
あっちが綸旨を出せばこっちも綸旨を出す。
どっちも逆賊ならどっちも官軍。

すげぇ時代だ。

しかし、こんな混乱した時代も乗り切って天皇制というのは続いた。
第二次大戦後の危機も乗り切った。

そんな天皇制は今、女帝問題で揺れているわけで。
結論から言えば、私は賛成です。

なぜ?

だって、上記のようなしっちゃかめっちゃかな時代でさえもただ一つなされなかったことがあるんですよ。
それは、

一般男子の皇族化

この世に男として生れ落ちた限り、日本の皇族になることは不可能だったわけです。
それが、女帝が認められたら、その夫は皇族になるわけです。
(ちなみに過去の女帝は在位中に夫はいない)
こりゃ一大事ですよ。

…俺も、日本の皇族になれる…って無理か。


  2005年11月11日
  おなかいっぱい
東京出張の度に思うことがある。

東京で私は生きていけない。

もうねぇ、なんか息苦しいんですよ。
別にラッシュアワーに限ったことではなく、全てが。
街の雰囲気が。

大体初めて聞きましたよ。

「次は〜高田馬場〜高田馬場〜。降り口は両側です」

両側!?

東京本社に勤務しろといわれたら本気で転職考えるかもしれません。
(まぁ、たぶんドクターの人間が東京に勤務することは無いと思うんですが)

もう、用が済んだらさっさと帰ってきましたよ。
本当は東京在住の友人なり知人と会おうかと思ったけれど、私のアクアラングの残存量が底をついていました。

しばらく都会はおなかいっぱいです。


  2005年11月10日
  Welcome to the real world
朝、電車に乗ったときはまだ暗かった。

「俺は一体こんな暗いうちからどこへ行くんだ…」

という、疑問を感じつつ、電車の中で山から昇る朝日を見て

「あぁ、ここは日本海側なんだなぁ」

と実感。

東京に着き、9時から18時まで座りっぱなしという拷問。
何とか耐え抜き、ホテルへ。

結局、都区内の空きホテルが無かったため(べらぼうに高いのはあいていましたが)、郊外へ。

で、いざ、降り立った駅が、久米川駅。
新宿から電車で30分くらいです。
まぁ、縁もゆかりも無いはずの駅ですよ、普通は。

しかし、何かが違うんです。

「俺はこの駅を知っている」

なぜだ?

で、歩いていると、とある幼稚園前を通った。

わかった…。
私はこの町を知っている。

「私の生家がある町だ…」

そしてその幼稚園に通っていた。
まだイチョウの木、あるんだ…(しみじみ)。

正確な住所は覚えていなかったため、生家襲撃(といっても今は他人の家、もしかしたらなくなっているかもしれない)はできなかったものの、何たる偶然か…。


  2005年11月09日
  タンス貯金
明日から出張なんですが、財布の中に2千円しかありません。
まぁ、カードがあるのでなんとでもなるんですが、食事とか近隣交通費とか多少は無いと怖いわけです。

さらに、出張に行ったらお土産を買ってくるという鉄の掟があり、さすがに2千円で1泊2日は無理なのです。
(ちなみに、切符は支給されている)

かといって、帰ってきたのが遅くて郵便局や銀行のATMは開いていないわけで。
じゃあ、明日おろせばいいじゃん、ってわけにもいかない始発(朝5時)での出張。
コンビニATMでおろそうと思えばおろせるけれどで手数料がかかるわけで(ケチ)。

というわけで、部屋中あさりまくってみたら…。
…なんか、財布の中身の数十倍のお金が出てきたんですが、なぜだろう?
やたら2000円札出てきたし。


  2005年11月08日
  ♪時間がないわ、秒刻みよ〜
毎年、さよなら競射会前には各人の的に書くメッセージについて1週間以上構想を練っている私ですが、今年は、考えている時間がありません。

まぁ、そんなさよなら競射会ですが、天気予報は今のところ雨ではないようで。
…これはつまり、当日になると雨の予報になっているってことです。

で、車よりも早く着くことが可能なバイクで行こうかと思っていたら、予想最低気温も最高気温も日に日に下がっていくではありませんか。

…気温が二桁切ったらバイク乗るのは拷問です。
行くとしたら車か…。

って行けるのか、俺。
いきなり明後日から二日間出張が入っちゃうし。
(出張行くと出張報告書かなければならないから面倒くさい)

そして、本来金曜まで出よかった実験報告書3件。
出張のせいで明日までになった…。

あぁ、小人さん。
久しぶりに私を助けておくれ…。


  2005年11月07日
  まだ11月だろ!
今日は立冬です。
…冬ですよ、冬!

といっても、まだ11月に入ったばかり。
今日はむしろ暖かかった。
冬なんてまだまだ先だよ。

…とか言っていると、町のあちこち、テレビの画面からあの忌々しい音が流れてくるではないか。
まだ11月だぞ!
いや、まだ11月、とか言っている場合ではない。
聞くところによると、東京ベイシェラトンホテルの5年後までの12月24日のダブルベッドの部屋はすでに予約で埋まっているそうだ。

…アホか。

気をつけろ。
処刑祭は夏限定とは限らない。


  2005年11月06日
  週間予報は見事にハズレ
朝から晴れて、風も無く絶好のコンディション。
…だが、私のコンディションが…。
金曜日のバッティングセンターの痛みがまだ取れません。

久しぶりの試合。
いつも人のいない時間帯に練習をしていただけに、このシューティングライン上の窮屈感に最初少々戸惑うも、その後はただひたすらだまし射ち(漢字が違うって?)。

終わってみれば、宣言どおり642点突破の647点。
面子は保った。

意味不明の胴上げをされた後の帰り、部の後輩4人を乗せて部室へ。
この車にこれだけの人を乗せて走るのは約2年ぶりだったのでかなり緊張した。
…まぁ、乗っていたのが全員女子(4人中3人とは会話したことさえも無い)だったのも緊張の原因だったかもしれない。

その後、一気に新潟へ。
なぜか3時間で到着。
なぜだろう?

洗面所で驚愕。
結構日焼けしてるじゃねぇか!?
…明日何言われるかわかったモンじゃねぇ。


  2005年11月05日
  はらこ飯
朝9時、新潟出発。
今回は直接仙台に行くのではなく、まず亘理へ。

同期のアーチェリー部員に勧められたすし屋にはらこ飯を食べに。

でかい!
うまい!
すばらしい。

1300円也。
お得感あり。

その後、後輩たちが明日の試合会場設営をしているという多賀城へ。
どうやら伝統の「学連切り」はいつの間にか伝説になってしまったようである。

16時、前川屋に修理中の矢を受け取りに行ったら緊急休業日だった。
17時、部の後輩に会い、1時間ほど歓談。
18時、部室に行き、11,12月の情報収集。
どうやら納会は12月24日に開催してくれるらしい。

実家に帰って、夕飯食べて、英検の勉強して、飽きたら読書して。
気がついたら25時。
試合前日くらい早く寝ろよ、俺。


  2005年11月04日
  有給休暇に希望を乗せて
4連休2日目。
…朝6時起床。
なんか目が覚めたので近くの海に釣りに行ってきました。

10時頃、えさもなくなったので、帰宅。
さて、何をしようか。
せっかくの一般人平日の休日。
何か特別なことをせねば…。
(意味不明の強迫観念)

…おぉ、そうだ、タウン情報に書いてあったおいしいランチの店に食べに行こう。
平日しかやっていない店ばかり書いてあっても困るんだよなぁ、タウン情報。

というわけで、新潟方面に向かっていたとき、ふと、三菱自動車の販売店が目に入る。

「そういえば、一年前に出たこの車のリコール修理やっていなかったなぁ」

というわけで、急遽修理してもらうことにした。
修理約30分。

その間、新しく発売になった三菱のアウトランダーって車を見せてもらったんだが…。

パドルシフト!
F1みたいだよ、これ。
すげぇ、欲しい。
…まぁ、独身には無意味にでかすぎる車なんですが。

その後、新潟に行き、おいしいとタウン情報に書いてあった中華料理屋へ。
うん、おいしい。
…おいしいが…ランチとは思えないボリュームにこの私が驚いた。
…ディナーとしてでも多いくらいだった。

たらふく食べてしまったので運動を、ということで、先日見つけた15分100円打ち放題のバッティングセンターへ。
…1時間打ちっぱなしてきました。
なんか、やたら腕が疲れるわ、手にまめができるわであさっての試合に影響で無いか心配です。

その後、アーチェリーの練習を2時間。
勢いあまって642点出すって先日某掲示板に書きましたが、がんばっても630点です。
ごめんなさい。
今のうちに謝っておきます。

その後、弥彦神社へ。
現在菊祭り開催中。
…でも、すでに17時。
照明が無くて暗く、何がなにやら不明。

19時、新潟大で知人に会って、さて、さっさと論文を訳そうか…とおもったら、まず腹減ったから夕飯を食べたいとのたまう。
新潟市内に住まない、ましてやほとんど外食しない私がうまい店なんて知っていようはずも無く、適当に店に入ったら、結構あたりだった。
ベトナム料理屋。
…まぁ、パイナップルご飯にはやや驚かされたが。

生まれて初めてタピオカってものを食し、さぁ、学校に戻って論文を…、と思ったら、おもむろに店で論文を取り出し…。

ここでやるの!?

…何だかんだで、帰宅23時。
英検2次の勉強をやりつつ、明日は亘理ではらこ飯を食すことで頭がいっぱいです。

ちなみに今日の移動距離、結局200km。
休んでないなぁ、結局。


  2005年11月03日
  日本横断1往復
4連休1日目。
社会人になって以降、一度も観光していない唯一の東北6県、福島観光。
朝6時、福島2日観光、そのまま仙台入りして日曜日のOB・OG戦になだれ込むつもりだったので、バイクではなく弓を積んで車で出発。

8時、会津到着。
会津慈母大観音
拝観料900円(高い)。

天気もよくて、散歩するには絶好の日本庭園。
しかし、そこに大観音がいるだけで何か間違った風景に…。

何で「日本庭園」と「観音」という和風のもの同士がこうもミスマッチするのだろう…。
…全てはそのでかさゆえか。

次に猪苗代湖、磐梯山を横目に一気にいわきまで。

13時着、アクアマリン福島
今日は文化の日ということで無料開放。
おかげでそれなりに混んでいましたが、海遊館ほどではなく。

やや、の種類が少ないような気がしたけれども、世界初のサンマの飼育とか、研究的意味合いのこともやっているようで、面白かった。
スイミーを探せ!
いまだにオーム貝って存在するってあたりに驚き。

その後、原町原発通りに行こうとしたけれども、ふと、某ラーメン好きの後輩が最近入水鍾乳洞に行ったと、当人のHPに書いてあったのを思い出し、急遽郡山方面に戻り、鍾乳洞へ。

16時着、入水鍾乳洞。
…受付15時半まで。
ありえねぇー。

仕方なく、近くのあぶくま鍾乳洞で我慢(こっちも受付は16時半まででぎりぎりだった)。
1200+200円(200円は一般コースに探検コースが追加された場合)。

こうもりが飛び交う、結構雰囲気のある鍾乳洞でした。
龍泉洞と違って、カルスト川が思いっきり存在しているわけではないので、真に「地下」といった趣き。
こういうのを見ると、地底人伝説ができるのも頷けます。
私の頭の中ではずっと、スペランカー(わからねぇだろうなぁ)の音楽がなっていました。

さて、17時となり、この後、福島のどこに泊まろうかと考える。
とりあえず、明日、どこを観光するか?
…入水鍾乳洞リベンジ?
二日連続で鍾乳洞は芸が無ぇ。

じゃ、他にどこよ、福島の観光地って?
阿武隈川?安達太良山?
うーん、紅葉はもう今日福島に来る途中で見飽きたなぁ。

どうしよう、もうこのまま仙台に行って、明日の三神峯練習に襲撃してやろうかしら。

と、迷っているそのとき、新潟大アーチェリー部の知人から連絡あり。

「明日暇なら、論文教えてください」

…じゃ、新潟に帰るか。

というわけで、明日は久しぶりの移動距離100km以下の休日です。


  2005年11月02日
  ダブルブッキング
英検の結果が出ました。
合格ライン、○×点。

私の点数…

…○×点。

あぶねーーーー。

いやはや、めでたく二次試験も受けられますよ。
えーと、何日だっけ?

11月13日。

…あれ?なんか、大事なイベント無かったっけ、この日?


  2005年11月01日
  はたらくくるま
10月に異動した人が会社の消防隊に所属していましたが、その異動に伴い、私が消防隊に入りました。
で、月に二度、練習があるわけです。
今日が消防隊員として初の練習参加です。

今日の練習内容

消防車運転。

いや、結構、難しいんですよ。
普通免許で運転できるとは言え、かなりでかい。
初めて6速まであるマニュアル車運転しましたよ。
バックが左上。
いつもの気分で、ローに入れようとすると、バックします。

危険極まりない。