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過去の日記

diary

  2006年10月31日
  出走回避
大学の所属していた学科では毎年11月に研究室対抗駅伝大会があります。

卒業してから過去3年間、その駅伝大会に出る気満々だったのに、気づいたときには終わっているという始末。
今年こそは事前に日程を確認、何の用事もいれずに走る気満々だったんですが…、

同日に行われる、会社の東北大OBによる茨城芋煮の幹事になってしまいました…。

鹿島1年目の私は年下の東北大生よりも下っ端扱い。
ひどいモンです。

というわけで、今年も走れません。


  2006年10月30日
  世界が歪むのも惜しまずに
昨晩、後輩に負けたのが、

悔しくて
悔しくて
悔しくて

眠れませんでした。

久々の睡眠不足です(2時間寝てません)。

まぁ、今週は4日がんばればいいだけだから、何とかなるだろうと思っていたんですがね、甘かったですよ。
明日だと思っていた会議が実は今日であることに気づいたとき、資料は白紙。
まだ、余裕のある時間だったんですが、よりによって、10月中に行われるとされていた抜き打ち防災訓練が今日に限って開催。

資料作る暇が無ぇ。

ただでさえ睡眠不足で頭が回らないのに、無理やり作った資料で会議に臨む。
無難に切り抜けられたものの、会議の内容が記憶に残っていません。
(無難だったことしか覚えていません)

今日は早く寝る。


  2006年10月29日
  悔しさで炎も燈せる
私の年間出場試合の中での最重点試合の一つが今日のOB対抗戦。
唯一、多くの現役生と同じフィールドに立てる試合。
私の強さを示す絶好の機会。

…しかしながら、578点の大惨敗。
去年は647点だったのに。

実は朝起きたときから、今日はダメだと感じていました。

何がダメとか言うのか、説明はしにくいのですが、体中が違和感の塊。

茨城に来てから、茨城→仙台、もしくは仙台→茨城をした翌日の試合は全て惨敗を喫している。
(移動当日のアーチェリーは普通に当たるんですがね)

おそらく、長距離移動の疲労が回復していないのだろう。
全く疲れは感じないんですが、どこか奥底で疲労があるんでしょうかねぇ?

去年は新潟から往復して圧勝だったんでしょ?
新潟-仙台は長距離移動じゃないのか?

と聞かれたら、

たかが180kmは長距離じゃない

と答えます。


  2006年10月28日
  人生50年
明日の試合に向けて仙台に帰還。

夕飯を食べている横で両親がドラマを見ていました。
その番組の中で主演の女優さんが言ったセリフ、

「私の人生、なんだったんだろう」

に、激しく母親が共感したようです。

HP見てもらえればわかりますが、このドラマ、「急死した夫に愛人がいて、さらに、わずかばかりの遺産を狙って、10年来音信普通だった息子と、結婚資金の欲しい娘を持つ50代専業主婦」のお話。

このドラマを見て母親の言ったその後悔にも似たセリフ。
それは、一緒に見ていた父親に向けられたものか、それとも薄情な長男の私に向けられたものか、それとも本当に単なる独り言だったのか…。


  2006年10月27日
  こたつ
いくら茨城が暖かいからといって、備え付けの暖房器具の無い(あるけど故障中)この部屋。
熱がこもるからといっても、さすがに寒くなってきまして、コタツ出しましたよ。

6畳の部屋(机・ベッドが備えつきなので実質4畳)にコタツ。

…狭い。

コタツつけるとなぜか部屋も暖まるほど狭い。

最近の茨城、最低気温が一桁です。
仙台は言わずもがなでしょう。

幸い、試合の日曜は晴れ間も出るようで。
老体に鞭打つ姿は見せずに済みそうです。

あ、そうそう、グローブ持参なのはわかっていますよね?


  2006年10月26日
  13年前は…時効にならないか?
朝っぱらから日記書いています。
(この前の月曜の朝のF1に関する日記以来2度目です)

昨日の朝、富山の高校が3年生に必修の世界史を履修させていなくて、卒業させられないとかいうニュースが出ました。
今朝になって、その勢いは全国に広がっていて、被害生徒1万人超。

かわいそうに。
いつから世界史って必修になったんでしょうね?
私は世界史が苦手で履修しませんでした。
高校では1秒たりとも世界史の授業を受けていません。

それでも卒業できているんだから、高校の指導要領が変わったんでしょうね。

私の時代の指導要領 (第1章 第3款 各教科・科目の履修(2)参照)

現在の指導要領 (第1章 第3款 各教科・科目の履修等1(2)参照)

…あれ?
今回問題になっている社会の履修基準、一言一句たがわず一緒だよ?

…ってことは私の時代も世界史って、必修だったんじゃ…。
じゃあ、何で卒業できたんだろう?

ちなみに、今朝の時点で、私の母校は報道されている問題の高校に入っていません。


  2006年10月25日
  エリダエースとオーシャン・ビクトリー
昨日の大雨は収まりましたが、風は収まらず。
今朝は国体に向かう日と同様、ヘリコプターの音で目が覚めました。

…そうです、またもやタンカー座礁。
しかも2隻。

鹿島ってよくタンカーが座礁するんだなーと思って、生まれも育ちも鹿島の30代後半の人に聞くと…。

「一ヶ月に3隻も座礁するなんて聞いたことねぇよ」

またも私の住む町で前代未聞の出来事が…。


  2006年10月24日
  雨雨降れ降れもっと降れ
皆さんは鹿島の位置ってどこだか知っていますか?

日本地図

はい、そのとおり。
上図の赤い点です。

ちなみに、拡大図はこちら

赤い四角や白い四角が何を意味しているか?

降雨量です。

ピンポイント爆撃。
しかも一日中。
強風のおまけ付き。

さらに、雨漏りのサービスまで…。


  2006年10月23日
  Good-bye Michael Schumacher
I am very happy for Felipe who drove an amazing race.
It is great for him to be the first Brazilian to win at Interlagos since Ayrton Senna.
It would have been nice if I could at least have made it to the podium alongside him.
I would also like to congratulate Fernando.
Today, my race was compromised after the puncture I picked up on lap nine, when I had just passed Fisichella.
I was unaware of it until the team told me about it on the radio.
I had a good climb back up the order, thanks partly to an amazing car and exceptional Bridgestone tyres.
Today my racing career comes to an end.
Obviously, it is a special moment for me and I am proud to have lived my career with some fantastic people, namely everyone who is part of the Ferrari family.
There is so much I could say about them, but it is difficult to find the right words…

言葉が無いのは私のほうです。
自分が最速であることを証明しての引退。
かっこいい。
かっこよすぎる。

そして、眠い…。


  2006年10月22日
  だから我々は提案するのだ
朝起きたとき、曜日感覚が全くありませんでした。
時間は6時半だったので、たとえ平日でも遅刻とかそういう時間ではなかったので焦ることはなかったんですが、少なくとも感覚は平日でした。

無理な長距離移動は体内時計を狂わせる。
…光速を越えたのか?俺は。

金曜日に残業しなかった分のたまった仕事をせねばならないんですが、天気がよかったので、バイクでひとっ走り(100km)。
さすがタイヤ交換後だけあって、グリップは最高です。
…というか、交換前のタイヤがスリック状態で、バイク屋に驚かれたぐらいです。
カーブでの曲がりやすさが、段違いによくなりました。

で、海岸線を走っていると、私が国体に向かう日の朝に座礁したタンカーの残骸を発見。

ここまで陸地に近いとは…。

ちなみに、堤防の向こうでの釣りは禁止されているんですが、天気がよかったせいか、多数の釣り人アリ。
高波にさらわれる人が多いらしく、いたるところに立ち入り禁止や事故発生現場の看板があるものの、その向こう側に釣り人が多数いる変な場所です。


  2006年10月21日
  略して新大
この時期、新潟の朝は寒い。
車の中で寝ていたら凍え死ぬかと思った。

しょうがないので新潟の寮まで行き、風呂に入る。
風呂場で新潟の知り合いに出くわしてしまい言われた。

「…なんでいるの?」

俺もその理由が知りたい。

このまま鹿島に戻るのもバカらしいので、新潟大の部員に連絡して、大学で50・30mの練習をさせてもらった。
新潟大の1,2年は東北大の1,2年以上に私が何者であるのかの理解に乏しいため非常に不思議な顔をされたが、運良く、来週新潟大もOB・OG戦があるらしく、OBってことで納得したに違いない、きっと。

練習終了後、もうやることも無いので、新潟発鹿島着。

今からF1最終戦予選観戦。
もう、ただ無事に終わってくれればそれでいい。


  2006年10月20日
  走れメロス
「今日、部署の飲み会があるんだけれど来る?」

そんなメールが昼休みに届きました。
週末ですからね、まぁ、こういうメールも来るでしょう。

しかしですね、鹿島にいる私に対して新潟の人が出すメールでは無い気がしなくもありません。

そして、その挑発にまんまと乗って、終業と同時に鹿島を出発して新潟に言った自分はもはや理解不能です。

元上司もいました。
自分の上司じゃなければ人のいいオジサンなので(自分の上司だったらただの鬼です)、楽しく飲んで、4時間で終了。
同僚や後輩の部屋に侵入してもよかったんですが、迷惑かけるのもなんなんで車の中で寝ました。

5時間ノンストップで運転したり、車の中で縮こまって寝たり。
よくエコノミー症候群にならないものだと自分ながら感心します。


  2006年10月19日
  年金
なんか、年金制度が変わるそうです。
いわゆる401kってやつですか?

よく知らないんですが。

うちの会社も確定拠出年金制度になるとか何とかで最近、説明会がやたらと開催されています。
今日も説明会があったたんですが、業者さんにうまくだまされているような、だまされていないような。

そもそもですね、なんというか、こう、自分、長生きできないと思うんですよねぇ。
元気だけど不健康って生き方を9年ほどやっていると、なんとなくわかるんですよ。

でもね、こうも思うんですよ。
むざむざ、納めた拠出額を受け取らずに終わってなるものか!と。

まぁ、自分で「早死にする」って言っている人ほど長生きするといいますし。
憎まれっ子世にはばかる。

…世にはびこる。

∴私、長生き。

あと二倍以上生きないと年金もらえないのに、今から考えろってのが無理な話だ。


  2006年10月18日
  弟を斬る
NHK大河ドラマ、独眼竜政宗22話、「弟を斬る」。
今日、CSで放送がありました

その題名の表すとおり、政宗が弟の政道を斬る回です。

逆臣側にいる母に毒を盛られた政宗が、逆臣の柱たる弟を斬る回です。
毒を盛られて苦しむシーンもさることながら、そのあとの政宗の鬼気迫る雰囲気は最高です。

同じく大河ドラマ「太平記」でも足利尊氏が、逆心ある弟直義を毒殺シーンがありますが、史上屈指の名シーンです。

…弟は逆心の始まり。
斬るべし。


  2006年10月17日
  飲み会禁煙令
つくば出張です。

社内の研究発表会。

まぁ、それはどうでもいいんです。
実際他の人も、発表会よりも夜の飲み会を楽しみにしているようです。

私もその飲み会に誘われたんですが、1次会のみ参加。
2次会は断りました。

理由はいくつかあるんですが、1つはタバコの煙。
なんで、こう、社会人のクセにみんなタバコがんがん吸いながら飲み会するんでしょうね?
世の風潮に反している気がしてなりません。

大学の研究室の飲み会もそうだったわけですが、当時、喫煙者のほとんどいない部活の飲み会しか知らなかった自分には衝撃でした。


  2006年10月16日
  つくば出張
明日から二日間、つくば出張です。
日帰りのつもりでしたが、変な懇親会とやらに顔を出さねばならなくなり、泊りがけと相成りました。
普段でさえ普通に来られる距離の場所に泊りがけでの出張。
(というか私にとっての「普段普通に来られない」ってのはどのくらいの距離なんだろう?)

せっかく出張って言うなら、やっぱり少しは遠くに行きたいものです。
…山口県からはるばる週に2回も新幹線で関東に出張ってのは嫌ですが。

しかし、まぁ、つくば、つくばエクスプレスの開業以後、つくば駅の周りの発展著しいこと。
泉中央駅ができた頃の泉区を想起させられます。

そこまで発展しなくてもいいから、町がきれいになって欲しいよ、この鹿島。

中央分離帯はゴミだらけ。
道路はトラックに踏みしめられて轍だらけ。
車は一日で風に運ばれた海の塩をかぶり、タンカーが沈んでオイルまみれの海。

…仮に、鹿島エクスプレスができたとしても変わらない気がしてきた。


  2006年10月15日
  このしなやかな心にかなうものなど無い
試合です。
シングルの試合なんて何ヶ月ぶりでしょう?

茨城県選手権。
リカーブ男子、出場者3人。

マジか!?

成年女子にいたっては、2人で、しかも一人は大阪から茨城のアーチェリー仲間のところに遊びに来ていてついでに出場するというオープン参加の方です。

大丈夫か?茨城県!
(ちなみに大阪のオープン参加の方は、大阪代表になったこともある方でした。畏れ多い)

心配された90mは昨日の練習の甲斐もあり、個人的に上々の250点。
しかし、70mは昨日の練習の疲れが出てきて、289点と暴落。

1時間半もの昼休みにより体力が回復した50mは、風が出てきて287点。
この時点で、816点。

これ、非常にモチベーションを保ちにくい点数。
30mで満点を出しても1200点には乗らず、ショートハーフも自己記録(657点)に届かない。
途中経過も出ていないから順位もわからず、下(もしくは上)とどれだけ離れているかもわからず。

仕方ない、30m自己記録(351点)でも目指すか。

1本目、10点。よし!
2本目、10点。よし!

而して、隣的の人から言われました。

「殿下、おそらく的をお間違えになられていますよ」

バカー!俺。

そんなわけで、最初の6本、おそるべき38点。
試射で的間違えたことはあるけれど、本番で間違えたの今日が初めてです。

しかし、逆に火が付きましたよ。

終わったら329点。
30本で291点です。

自己記録は無理だったとしても、この勢いなら、350点出せたかもしれない…。
OB・OG戦で現役生を叩きのめせる手ごたえを得ることができた今日の試合でした。
(まだ募集のお知らせは無いのでいつなのかいまいち不明ですが)


  2006年10月14日
  いつの間に私はこんなに弱くなったのだろう
昨晩、飲み会でした。
穀物のお酒を飲むと、間違いなく二日酔いになる私はやはり二日酔いでしいた。

大体、一緒に行った人が、隣の集団と飲み始めたおかげで、人見知りする私は、お酒をあおって、ごまかすしかなかったわけで。
In the night, I sit down as if I'm dead.

その隣の集団、今日誕生日を迎える人のお祝いパーティーだったようです。

…参ったね、こりゃ。

私の愚かな病はだんだんひどくなっていくばかり。
In the night, I realize this infection.

おかげで、しこたま飲みましたよ(飲まされたといった方がいい)。

さすがに、明日の試合、90mのサイト無しってのはいかんだろうと思い、昼過ぎに目覚めて練習に行く。
水戸の射場まで80km。

射場は一日140円。
安い!

でも、往復するとガソリン代で1200円くらい。
…なんだかなぁ。

…しかし、二日酔いとはいえ、車の運転が激しく疲れました。
いつもなら、一日800km運転しても大丈夫なのに。

そして、練習。
…90m当たらねぇなぁ。
いいところ240点弱。

というか、36本で限界。
二日酔いだけのせいか、この体力の無さは?


  2006年10月13日
  日本ハムvs中日
日本ハムが日本シリーズ進出を決めたことを今朝知った。
西武が負けた時点で興味なくなっていました。

もう、ソフトバンクは二度と日本シリーズに進めないんではないかという、呪いにも似た力を感じずにはいられません。

日本ハムのヒルマン監督の「イチバンデース」は、どうも去年のロッテ・バレンタイン監督を想起させられます。

なんか、来年は、オリックスも外国人監督を招聘するようだし、パリーグの監督3人が外国人です。

オリックスよ、ロッテや日本ハムの例を見る前に広島・ブラウン監督の例を見たほうがよいのでは…。
(ベース投げたりして話題になることはなりますが)


  2006年10月12日
  どうか曇りますように
茨城の県代表選手は、70mを射つ試合に出場して記録した70mの点数2回分と、茨城県代表選手最終選考会に出場して、そこで記録した70mWの点数を合計した4回分の点数を「参考に」決定されます。

で、来年度の選手選考に有効なその70m2回分の記録は、今年の10月の公式試合から有効だそうです。

10月の中旬に突入した今、そんな、70mを射つ試合なんてあるのかよ?

…今週末、シングルラウンドの試合だそうです。
90mなんて、しばらく射っていません。
サイトわかりません。
(それどころか、50mと30mも数ヶ月射っていません)

シングルラウンド、キライなんですよねぇ。
90mの点数が他の距離とは全く別人のように低いので。
(その分、順位を上げていく快感はあるんですが)

それ以上に、72本もやばい体力が144本も持つとは塔底思えません。
大好きな30mでひどい点数射つのは非常にストレスがたまるので嫌です。
頼む、雨は嫌だが、晴れも嫌だ。
暑さに体力奪われるのは嫌だ。
(「嫌」ばっかりだな)

しかし、ただでさえ試合数の少ない茨城県。
ここらで出場して顔を売っておかないと、新潟のときのように不利な選手選考されかねません。

というわけで、サイトも無いのに出場します。
…まぁ、出場登録、当日でOKなので、天気悪かったらやめますが。


  2006年10月11日
  虫刺されに
最近まで、蚊に刺されない体質だったんですが、どうも今年はよく刺されています。
食事が変わったせいかしら?
それとも、鹿島の工業地帯で蚊が突然変異でもしたか?

…まぁ、暑いからって窓開けて寝ているせいだと思いますが。

最近は随分と涼しくなりましたが、寮の部屋はやたらと熱がこもるので、外の気温が14度になっても窓開けっ放しで寝ています。
それゆえ、蚊に刺されるわけですが…あれ?
こんなに涼しいのに、蚊ってまだ生きているの?

やっぱり、突然変異か…。

ちなみに、同じように寮の人々は窓を開けて寝ている人が多いようですが、ここのところみんなバタバタと風邪を引き始めました。

私は大丈夫。
風邪を引いても気づかないから。


  2006年10月10日
  晴れの特異日
さすが、10月10日、元体育の日、晴れの特異日。
暖かいが湿度が低く過ごしやすい。

そんな中、今日は東京出張。
連休明けってことで、高速バスも渋滞で遅れるだろうと思って早めに出たら、いつもより早く着いた。

空き時間ができた、こういうとき普通なら何をするだろう?
まぁ、喫茶店でしょうね。

でも、私は一人での喫茶店、ダメなんです。
食べるもん食べたら、飲むもの飲んだら店を出ないといけないような強迫観念に駆られるんで。

というわけで、天気もいいし、散歩しました。

気づいたら、国会議事堂前にたどり着いていました。

いやー、中学校の修学旅行以来です。
修学旅行のときはどこにあるのかさっぱりわからずいつの間にかたどり着いていましたが、東京駅から歩いていける距離だったんだと、初めて知りました。
(30分ほどかかりますが)

当たり前のように警備の人、警察の人がいたるところにいるわけですが。

ああいうの見ると、突撃したくなるのは私だけだろうか?
自分にとってああいう警備の人は逆効果。
(突撃しませんが)


  2006年10月09日
  The end
国体が終わった。
宮城代表は残念ながら入賞は逃しましたが、平均年齢が23歳と若いチームなので来年、また強く伸びていることでしょう。
秋田に連れて行ってもらえることを期待しています。

パリーグプレーオフが終わった。
シーズン終盤の弱さがそのまま出た感じだった。
来週の土曜日は、西武球場でプレーオフ第2ステージを見るつもりだったのに、予定なくなっちゃったよ。
…どうしよう。

2006年のF1が終わった。
ここでリタイヤするとは思わなかった。

「相手のリタイアを願うなんてできないし、そんなタイトルは望まない」

泣ける。

そして3連休が終わった…。


  2006年10月08日
  皆、自動車学校へ走れ!
4時起床。

まだ天候は不安定で、しかも寒い。
バイクが戻ってきていたとしても車でゴーだったであろう。

というわけで、出発。

日の出朝焼けを抜けてたどり着いた山形。

新人選
…寒い。

野崎杯で30mダブルにもかかわらず的外が多かったため、50mもある新人選
どうなることかと思いましたが、案外当たっていました。
特に女子
来年の王座は期待が持てます。

その後、仙台へ。
芋煮第2弾、OB・OG芋煮。

さすが、OB、場所取りは完璧な橋の下を確保。
火の熾し方も、問題なし。

しかしですよ、問題は芋煮です。

ニンジン買い忘れ、砂糖足らず。
何よりも調理方法を知っているのが一人だけだったという、恐ろしさ。

何年目だ!?
(12,3年目です)

さらに、折からの強風で、寒いの何の。

しかし、ここで奇跡のファインプレー。

木炭

暖かかった。

そして、話の内容はやはり「あの人は今」です。

アーチェリー部16代分を把握している私でさえも、あまりに懐かしい名前を聞いて、しみじみ。
他学の名前も出てきました。

そして夜は某旦那を交えての飲み会。

毎年、このOB芋煮、来年の芋煮をよりよくするべく議事録が書かれるのだが、今年の議事録はおそらく芋煮関連の10倍近い分量の飲み会議事録となりそうである。

しかし、26時まで飲んで天一で締める飲み会なんて何年ぶりか知れない。

今年は9名+パラダイス31が3名+旦那で12人の参加。
(前夜祭だけの参加者含む)

もうちょっと、パラダイス31組を増やしたかったなぁ。


  2006年10月07日
  兵庫国体
今週初め、台風2個が日本に近づいていた。
今週末はF1、パリーグプレーオフ、国体、パラダイス31、新人選とやたらとイベントがある。

「俺の週末を邪魔するなぁ!」

台風は逸れた。

が、逸れ切れず、昨日から風雨がエキサイティング。
そんな朝、近所で座礁したタンカーの救助に向かうヘリコプターの音で目が覚めた。

そして、羽田空港へ向かう高速バスに乗って聞いたアナウンスに驚愕。

「ただいま、高速道路通行止めのため、到着時刻が遅くなります」

なににぃー!?
私が乗る予定の飛行機は7時発。
バスの本来の到着時刻は6時半。
それが遅くなったら…間に合わないじゃん。

しかし、ここで風を止ませることができるのが私。

高速道路、一区間のみ下道だったため確かに遅れたが、無事飛行機に搭乗。
一路、大阪空港へ。

降り立った大阪は、非常に天気がよかった。
スポーツ日和だねぇ。

でも、外に出てその考えは一変。

強風。

少なくともアーチェリー向きではない。

会場まで、電車で行くと片道2500円弱、2時間半。
やってられない、ってことで、レンタカー借りて一路兵庫県は加東市へ。

1時間半後、到着。
(カーナビ付いているのになぜか道に迷いましたが)

午前中の男子の試合がちょうど始まった。

国体で絶好のコンディションってありえないんだろうか?
風は強いし雨は降ったりやんだり…。

俺が見に来ているせい?

東北の成年男子全滅(少年男子は予選通過)。
そして、奇跡の出場を果たした新潟チームも、敗退。

午後、女子の試合。
今大会、唯一の宮城チーム、成年女子の登場です。

東北総体、山形・秋田に水をあけられての3位通過ではありましたが、合宿等を見る限り、実力的に全国の中でも予選通過は余裕だろうと高をくくっていたわけですよ。
(まぁ全国のレベルってモノを知っているかといわれると自身は無いですが)

…びっくりしたよ。
1/4終わって、予選通過ぎりぎりの16位

まじで!?

多少の風やら緊張やらで揺るがないと思われた、一人の選手の射ち方が、見た目に明らかにおかしく、絶不調。
2/4終了時で、16位に17点差と、暗雲立ち込める。

が、これは先週の中国GPのシューマッハと同じ手法だったんだね。

後半、なんか、風の割りに普通に3人とも当たって、終わってみれば、13位
見事予選通過。
そうか、見に来た私のために魅せるアーチェリーをしたんだね?
そうなんだね?
(そういうことにしておこう)

明日の決勝は直接観戦できませんが、ぜひとも大物食いしてもらいたいものです。

16時半、会場を辞し、空港へ。
18時につく予定が…事故渋滞。

事故ってんじゃねぇー!

18時45分、空港着。
19時、飛行機出発。

あぶねぇー。

鹿島着23時。

そして、明日の山形経由パラダイス31に向けた出発時刻は4時間後に迫っていた。


  2006年10月06日
  Mika
今日、F1日本GPが開幕です。
…といっても、このひどい天候でのフリー走行。
大して参考になりません。

そんな中、先週中国GPのF1雑誌を買ってきました。

その中に、シューマッハ引退発表会見内で一番のライバルと本人が述べたミカ・ハッキネンの言葉が載っていました。

たった2ページの文章ではありますが、シューマッハ引退発表後に一番聞きたかった人のコメントが読めました。
ちょっと感傷に浸れる内容でした。

とはいえ、一番大事なのは週末に鈴鹿で優勝するか否か。
感傷に浸っている場合ではありません。

そういえば、2000年、このハッキネンとシューマッハの鈴鹿は異次元だったなぁ。


  2006年10月05日
  aging
さすがに30歳過ぎると、「年取ったなぁ…」と思うことがたまにあります。

人の名前が思い出せなかったり、肉より魚のほうを求めたり、大相撲の取り組み前の仕切りの時間が好きだったり。

そんな「年寄り現象」の一つが、「大河ドラマが面白い」。

子供の頃、親が毎週日曜の夜に見るのを傍目で見ながら
「なにが面白いんだ?」
と思っていました。

いえね、「今も面白くねぇー」、って思うんですよ。

今やっている「功名が辻」は、戦国時代の話なのに、戦シーンがなくて、ホームドラマとしか思えず、まだ見たのは10回に満たないくらいです。

去年の「義経」も、役者の下手っぷりで見る気が起きなくなり、その前の「新撰組!」は嫌いな江戸末期の話。
「MUSASHI」「利家とまつ」も似たような理由。
「北条時宗」にいたっては史実を捻じ曲げてしまった。

そんなこんなで、ここ10年くらいまともに大河ドラマ見ていません。

ですが、今の時代、CSで昔の大河ドラマが再放送されているんですよ。
去年まで、あとにも先にも放映当時に1年間全話見ることができた「太平記」は今見てもやっぱりすごく面白かった。

そして、今、CSで「独眼竜政宗」やっているんですよ。
しかも毎日。

2,3年前に総集編が正月にやっていましたが、今やっているのは総集編じゃなくて全50回、全部です。

いやー、親が大河ドラマ見る理由がわかりましたよ。
おもしろいんですわ。
(放映当時は小学6年生)

脚本もさることながら、やっぱり役者がよくないといけません。
そして、やっぱり戦シーンが無いとダメです。


  2006年10月04日
  ノーベル化学賞
毎年10月になると毎日のように発表されるノーベル賞。

その中でもやっぱり専攻上、化学賞が気になるわけです。
今日、その化学賞が発表されました。

ロジャー・コーンバーグ教授の「真核生物の遺伝情報の転写に関する研究」。

生物学はまったくわからねぇー。

でも、一応私は「生物工学専攻」卒業の工学博士…。

入社時に社内報に載ったその専攻名のおかげで、いまだに会社の一部の人には「バイオドクター」という壮大なる誤解を受けています。


  2006年10月03日
  エンジンオイルさえも燃料にする
どうも週末の仙台往復のときから気になっていたんですが、今日、ついに「エンジンオイルが足りません」ランプが消えなくなった。

エンジンオイルを交換したのが転勤前の2月末。
丸7ヶ月交換していません。

エンジンオイルって、3000km走るごと、もしくは半年に1回交換ってのが目安らしいですが、3000kmごとに交換していたら私の場合、毎月交換になりかねません。

そんなのやってられるか!

ってことで、話半分ということで、6000kmごとに交換しようかと考えていたわけですが、さっき走行距離を見たら、前回交換時から12000km走っていました…。

そりゃあ、エンジンオイルも燃え尽きるわな…。

バイクはまだ戻ってこない上に台風直撃可能性があるため、今週末の3週連続仙台襲撃は車。
しかし、襲撃前に交換する暇も無く、果たして私は仙台までたどり着けるのでしょうか?


  2006年10月02日
  敗北
9月に受けた資格試験の合否通知が届きました。

敗北です。

いえ、合格はしています。
正答率、42/44。

満点じゃなければそれは敗北。

でも、実はあてずっぽうで4問も当たっていたので、結構思っていたより上出来です。

まぁ、この資格とったからといって、ボーナスが増えるわけでもないので、「あ、よかった」くらいの感想です。


  2006年10月01日
  F1中国GP
私は後悔した。

中国行きをやめたことを!

土曜日に予選6位で落胆させておいて、今日のこのちゃぶ台ひっくり返すほどの喜びの優勝といったら!

かっちょえー、かっちょえーよ、シューマッハ!

でも、私が中国まで見に行っていたら結果は違ったかもね。
私が見に行ったときに限って負ける西武のように…。

今日のGPを見るに、BSがMIのレインタイヤにかなり劣っていることがわかったわけです。
来週の鈴鹿、天気予報は雨がらみ。
この不利をどう操るか、シューマッハ&フェラーリ。

00年以来久しぶりに興奮するシーズンになって来ましたよ。
(残り2戦ですが)