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過去の日記

diary

  2006年11月30日
  いつから今年はうるう年になった
昨日発売のシューマッハ引退特別雑誌を買いに今日の帰りに本屋へ向かった。

その途中で、道路工事していました。
鹿島は道路が轍だらけで舗装しなおしてくれるのはありがたいです。

しかし、その看板にこう書いてあったんです。

工事期間 11月31日まで

いつ終わるんだよ!


  2006年11月29日
  また試験
1月に英検1級を受けようと勉強しているんですが、さっぱりはかどりません。
語彙力が足りなくてどうしようもありません。
リスニングなんて相手になりません(私が負けるほうで)。

そんななか、9月に取った資格に引き続き、会社からまた資格を取るように言われました。
試験は3月なんでまだ時間はあるんですが、今日、テキストを読んでみたら、まぁ、やたらに難しいのね。
専門外ってところが大きいですが。

でもね、心の底では大丈夫だと思っている。

だっていままで負け無しのマークシート式だから。
(そんなこと言ったら英検1級も1次はマークシート式ですが)


  2006年11月28日
  6人目
私に弟子ができました。
弟子というか、部下です。

大学時代の弟子は4人。
社会人になってからは2人目で、計6人目。

そのうち3人は私に恐れをなして登校拒否になっています。
(実際は私のせいじゃないんですが、多分)

さて、今回の彼はどうかな?

まぁ、事業所が違うので登校拒否になっているかどうかわかりゃしないんですが。


  2006年11月27日
  多賀城バナナ
土曜日の駅伝に行ったとき、私の研究室は現役学生以外は私だけでなく私を含めて4人もOBが来ていました。
…なんなんだ、うちの研究室。

そのうちの一人は多賀城にお住まいなんですが、県内なのにお土産を買ってきていました。
…茨城から来て何も買っていない私。

そんな彼のお土産は「多賀城バナナ」。
あぁ、また後出しのパクリ土産か…。

と思ったんですがね、今日の昼食後に食べてみたら、東京バナナとは全然違う味で、かなりおいしかった。

まぁ、めったに甘いもの食べない私の感想なんて「おいしい」以外にあるのか不明ですが。
一度おためしあれ。


  2006年11月26日
  筋肉痛…肩が
今日は茨城でアーチェリーの月例会です。
なので、昨晩のうちに鹿島に戻ってきて、今日は再び北上して水戸へ。

まぁ、長距離移動した翌日は当たらないってのがジンクスだったんですがね、今日は当たりましたよ。
おそらく肩の筋肉痛のせい。
いい感じに力が抜けたようです。

しかし、駅伝走って肩が筋肉痛って、なんなんだろう…。

途中まで自己新ペースだったのに、近所のお子様集団に心乱されて達成ならず。
腹が立ってあやうく討ち果たしそうになりました。

そして、まだ未確定のようなのですが、茨城国体の開催年が決まりつつあるようです。

2019年

…いまいち遠すぎてわかりません。

繰り返しますがあくまで未確定ですので。
変更される可能性は十二分にあります。


  2006年11月25日
  走る!奔る!ほどばしる!
今日は大学の学科内研究室対抗駅伝大会です。
というわけで、朝起きてから一路仙台へ。

…なんで昨日のうちに仙台に行かなかったのかって?
最近親が、再び不穏な動きをしているから。
頻繁に電話をかけてくる(もちろん出ない)。
いつもはFAXなのに。

というわけで、危険な香り漂う実家にはしばらく近づかないことにしたわけです。

さて、駅伝です。
うちの系での駅伝は1周2kmを5周(5区間)。

そして、私がいたころの研究室では
死んでこい!Aチーム
がんばれ!Bチーム
歩くな!Cチーム
死ぬな!Dチーム
の4つに分けるのが普通でした。

そんなわけで、Bチームくらいでのんびり走らせてもらおうと思っていたんですよ。

…甘かったね。

死んでこい!Aチームのアンカー。

そして、今年はC,Dチームがなく、Bチームに15人を投入。
(すなわち一人1/3区間)

話が見えねぇー!

まぁ、それでも走りましたよ。

下りは調子よかったですよ。
でもここで調子に乗るとあとで一気に落ち込むのを知っていたので、ゆっくり降りたんです。

それなのに、のぼりになってギアが入らなくなりました。
足が前に出ませんよ?

ちくしょう、自転車通学が消えたのもあるけれど、考えてみれば、今、自己最高体重だったじゃねぇか!

そんなわけで惨憺たる結果でしたが、研究室最速だったようです。

研究室の若者たちよりは早く走れたし、その彼らにも顔を売れたので、多少の疲労困憊感はどうってことありません。
楽しい一日でした。


  2006年11月24日
  デスノート後編
映画は一日5本見なければダメだとか、一人で行っちゃいけないとか色々と変なルールを他の人たちは持っているようですが、私は今日も懲りずに一人で見に行ってきました。

…大体、今日は平日ですからね。
誘う人がいません。

というわけで、デスノート見てきましたよ。
(以下若干ネタばれあり)

私、原作は読んだこと無いんですが、原作はどうなんでしょうか?
個人的に、後編、「はぁ?」って感じで終わってしまったんですが。

前編はまぁ、おもしろいかなぁと思っていたんですよ。
(知人の結婚式二次会前に見に行くような映画じゃないよなと今になって思いますが)

しかし、前回感じた違和感が今回爆発。

なんというかねぇ、こう、死神は死神であり続けなけりゃならんと思うわけですよ。

死神がおどけるのは問題ないんですが、前編で死神が「愛してなかったのか?」なんて生ぬるい発言したのが引っかかっていた私。

後編のキーになった「やさしい死神」って何ですかいな!?
不満です。

まぁ、でもとりあえず、ラスト、一人笑っていたのが彼だったことが救い。
何だかんだで最後に笑うのは…の直喩的でした。

文句たらたら書きましたが、なかなか面白かったです。


  2006年11月23日
  カーリング初観戦
パシフィックカーリング選手権予選ラウンドを見に行ってきました。
14時からの男子と19時からの女子の試合。

男子の試合のときは報道されているように観客が少なかった。
女子の試合はそれなりに入っていた(空席は目立ちますが)。

女子は、強かったです。
9エンド目で4点取ったのは圧巻でした。

男子は、惜しかったです。
延長戦になって、韓国のラストストーンが投げ終わった時点でガードストーンがフラットに1個半の間を空けて並んでいて、その後ろに1/4個分見えた状態の相手ストーンが中央にある状態。
(文字だと全く伝わらないな、これ)

つまり、狭いガードストーンの間を抜けて、相手のストーンをはじき出して自分のストーンが残ればいいわけです。

かくして、投げられた日本のラストストーンはガードストーンの間を抜け…!

「おぉっ!」

…相手ストーンの横を通過。

「ああっ!?」

なかなか面白かったです。
また機会があったら見に行きたいものです。

でも、選手が半そでなのに、観客はみんな真冬の格好。
やっぱりじっと見ているのと競技者とでは違います。


  2006年11月22日
  よく考えろ
今日の名言。

「四駆のバイクってあるの?」

ねぇよ!

「殿下はタコチューですね」

たこちゅー?
よもやジコチューの逆ではあるまいな!?

而してそのとおり。
自己中心、すなわち利己的の逆は間違っても他己中心じゃないぞ!

問題
じゃあ、利己主義の逆はなんだ?


  2006年11月21日
  慣れ
また東京出張です。
新潟にいた頃、出張といえば数ヶ月に一度のイベントだったんですが、鹿島はもう月に一度のペースで出張です。

新潟時代には息苦しかった東京駅にも慣れてしまった自分がいます。
意味のわからなかった東京の鉄道網も乗換えを事前に調べておけば迷うこともなくなりました。
そして、寮に戻るのが面倒くさいなぁと思うようにもなりました。

…それでも、東京本社勤務は私には無理だろうなぁと言う気持ちは変わっていません。
癒しが無いもの、東京には。

…鹿島にも無いけれど。
(新潟では田園風景で癒されていました)


  2006年11月20日
  がんばれマイナースポーツ
月曜日のスポーツ新聞が結構好きです。
スポーツ新聞、大抵、野球・サッカー・競馬・格闘技・政治・芸能でおしまいです。

しかし、スポーツイベントってのはメジャーものにせよマイナーものにせよ土日に行われます。
その結果がこの月曜日に掲載されるわけです。
たとえ小さくてもそれは確実に掲載されるわけです。
その成績を見るのが好きなんです。

それに加えて最近はこの記事にあるようにマイナースポーツが徐々にテレビ放送されるようになってきてもいるようで。
これも見ていると面白くて大好きです。
もっぱらNHKなんで、解説とか実況がわかりやすいのも○。

で、昨晩、寝ようかという前にテレビのチャンネルいじっていたら、全日本バドミントン選手権大会決勝の放送がやっていました。

すげぇ面白かったんだわ、これが。

観客は極少数だし、スコアボードなんてアーチェリーの東北学連試合の信号機よりちゃっちい(ように見える)んですよ。
バレーボールのように大観客でオーロラビジョンスコアボードだったりしないんです。

でも、ラリー中はバレーボールと違い、静かで息を飲む。
なんというか卓球のテニスバージョンってかんじ。
(ラリーの間隔がテニスより短くて卓球に近いけれど、コートとラケットが大きい)

ほんの一瞬のうちの激しいやり取りに感動してしまいました。
いやはや、マイナー競技最高です。

バドミントンやっている人にとってはアーチェリーやっている人に「マイナー」って同類扱いされたくないでしょうけれど…。


  2006年11月19日
  伸び盛り
今日はのんびりアーチェリーの練習でもしようかと思っていたのに朝から雨。
朝から雨の日曜日なんて久しぶりです。

というわけで、図らずも2日連続そして2週連続の家篭りです。
まぁ、読書とかしていたわけですが、こんなにごろごろしていたらもしかして体重増えているかも、と期待して(注・私は体重を増やしたい)、何ヶ月かぶりに体重計に乗ったわけです。

めでたく、増えていました。
増えていたんですが…増えすぎです。

自己新更新。
69kg。

これは個人的に重いです。
自分のベスト体重は66kgだと思っているので3kgもオーバーです。
(一般的な標準体重は私の場合72kgですが)

うーむ、体が冬篭りに入ろうとしているのか…?
明日からプロテインの量、半分に減らします。
(いままで標準の3倍飲んでいたのでそれでもまだ1.5倍なんですが)

♪だーいえっとは明日から〜


  2006年11月18日
  4連休の穴埋め
今日は機能のアホみたいに長い会議の議事録作りで一日ほぼ終わりました。

まぁ、それだけじゃあんまりにも休日らしくないので、来週の4連休計画を考えました。

25日(土)は化学系駅伝、26日(日)は茨城県月例記録会があるのでつぶそうと思えばつぶせる。
23日(祝) と24日(金)の潰し方が問題である。

ふと、4連休で海外脱出も考えたんですが、仕事が年末に向かって忙しいので、あんまり落ち着いて脱出できないなぁと思い断念。
北海道襲撃も考えたんですが、今からだと交通費がやたらに高い上に津波が来るので断念。
西日本襲撃も同理由。

じゃあ、東京辺りで面白いイベント無いかなぁと思って探すと、もう腹が立つほどクリスマス関係イベントだらけ。
まだ11月ですよ?

紅葉見にバイクで行くような気温でもなく、さぁ、コリャどうしたもんか、と思って新聞を読んでいたときに、見つけた。

これ見に行きます。
(注・音が出ます)

でも、これ、一番面白そうな日が土日なんだよなぁ…。
駅伝出場あやうし。


  2006年11月17日
  東京の金曜の夜
今日は東京のお偉いさんが来て、1ヶ月の進捗状況を発表する月度報告会の日です。

1週間前、「やべぇな、今月は報告する内容がほとんど無いよ?」と思っていたんですが、救世主現る。

出張が入りました。
めでたしめでたし。

…って、全然めでたくなかったのね、これが。
10時間会議って、なによ?

そして帰るべく、高速バス乗り場に向かっている途中に知人に会い、拉致される。
お酒飲んだわけです。

お酒飲んだ後の高速バスはつらい…。
二週間前に経験したばかりなのに、また繰り返してしまう学習能力のなさよ。


  2006年11月16日
  噴水
うちの会社には池があります。
鯉がたくさん泳いでいます。

その池があまりにも殺風景だということで、今日、噴水が建設されました。
えぇ、たった1日で出来上がった噴水。
貨車の中にある、鉄工細工の人の手作りです。

申し訳ないんですが、手作り感がありすぎて、無いほうがマシなんじゃないかと…。
だって、「噴」水なのに、噴いてないんですもの。

なんというか、こう、「シャー」じゃなくて「じょぼじょぼ」って感じです。
社内なので写真が撮れないのでお見せできませんがね。


  2006年11月15日
  Wiiリモコンの使い方
子供にクリスマスプレゼントでNINTENDO Wiiをねだられている会社の人が言いました。

「Wiiリモコンで、アーチェリーってできる?」

…えーと。
うーんと。
うーん、うーん、うーん…。

「無理です」

NINTENDOめ、最初からアーチェリーは眼中に無いのか。


余談
別海町に避難勧告が出たらしい。
今頃牛が大避難しているに違いない。


  2006年11月14日
  茨城県民の日
今日会社で話をしていると…、

「今日、うちの娘、学校休みなんだよ」
「へぇー、何でですか?」
「土曜日に学芸会があってその振り替え休日」
「なんでまた、月曜日じゃなくて火曜日を休みにするんでしょうね?」
「あれ?殿下、知らないの?昨日は茨城県民の日で学校休みなんだよ?」

い、茨城県民の日??

宮城県民の日なんて無いのに、この茨城にはそんな日があって、しかも学校が休みだと!?
一般的な日本人が休みじゃない日に学校が振り替え休日以外の理由で休みになったことの無い私にとって、それは衝撃。

それだけじゃない。
県内各地でイベントごとが催され、美術館や博物館の入園料が無料になる。

さらに、だ。
もはや茨城で無い、ディズニーランドや八景島シーパラダイス、果ては富士急ハイランドまで入場料が割引になる。

恐るべし茨城県。
どこにそんな力を秘めていたのだ、茨城県。

毎年11月13日が茨城県民の日であるらしく、今年は運良く月曜日で、小中高の若者たちは連休と相成ったらしいが、社会人には全く関係なし。
土日が県民の日になるのは、早くても4年後…。


  2006年11月13日
  読む・書く・聞く・話す
今日は無風の一日でした。

そんな今日は、うちの会社の製品の重要な取引先の一つの海外の会社から外国人が工場見学に来ました。
私の担当している仕事とは違うところのお客さんなのに、英検準一級を持っているという、ただそれだけで、工場の案内役を負わされました。

私の英語力は「受験英語」力。
そう、読む・聞くの受動は得意、書く・話すの能動が苦手なのです。

いやはや、一日気づかれしましたよ。

そんな工場案内を一通り終えて事務所に戻ってきたとき、外国人があらぬ方向を見て言いました。

" Is that our flag ? "

は?フラッグ?旗?

その外国人が指差した先には、その外国人の国の国旗が…はためかずに掲げられていました(そう、今日は無風です)。

なんと、うちの事業所、外国人のお客さんが来るときは日本とその国の国旗を掲揚しているんだそうな。
初めて知りました。
気を遣ってるんだなぁ…。

というか、お客さんが来ない日も、国旗とか社旗を掲揚しているってのを今日知りました…。

しかし、今日のお客さんの国は誰でも知っているような国でしたが、聞いたことも無いような国の人が来るような場合って、国旗、用意できるのかしら?


  2006年11月12日
  完全休養日
11月05日 さよなら競射会 仙台往復
10月29日 OB戦(四学) 仙台往復
10月22日 新潟飲み会 新潟往復
10月15日 茨城県選手権 水戸2往復
10月08日 国体&OB芋煮 兵庫往復と仙台往復
10月01日 部の芋煮 仙台往復
09月24日 野崎杯 仙台往復

実に7週間ぶりの無移動週末にしました。
天気がよかったのでアーチェリーなりバイクなりの選択もありましたが、気分が乗らず、一日こもりました。

考えてみると、ここから年末までイベントのある週末ってのが一個も無いのです。
いよいよ、移動距離2000kmしばりが達成できるかも。

とはいえですよ、今日は久しぶりの休日でのんびり過ごしましたがね、こんなの月に一度あればいいんですよ。
このままだと来週から暇死してしまいます。
特に、再来週は4連休になったので(11月23日から26日まで)、こりゃあ、何かしなければならないと思い計画を練ろうとしたものの…。

年賀状のネタ考慮で一日が終わってしまいました。
(気が早い?)


  2006年11月11日
  料理は芋煮、雰囲気はバーベキュー
会社の東北大出身者主催、芋煮大会。
見事、幹事に当たったがために、今日の化学系駅伝大会には出場できず。
うちの研究室、最下位じゃなければいいんですが…(伝統的に弱い)。

そんなわけで、芋煮です。

しかし、これが、川原じゃなくてキャンプ場。
まず薪なんかどこにも売っていないから、近所の林で薪拾い。

意外と松ボックリがよく燃えるという発見。
着火材に最適です。

そんなわけで、やっと、芋煮です。
私、大学以降、アーチェリー関連の芋煮がほとんどであることに気づきました。
(研究室の芋煮は、毎度天気が悪かったり日程が合わなかったりで6年間で1回しかやっていません)

そう、だからもう、芋煮といえばアーチェリー部の芋煮に染まっています。

そして、他の東北大出身者も然り。
彼らの属していた団体の芋煮しか知らない人がたくさん。
そこにはそこの団体独自の文化があり、どれも同一ではありません。

…紛糾したね。

山形風のには大根やニンジンがいる?いらない?
こんにゃくは白こんにゃくか?黒こんにゃくか?
うどんを入れるのは仙台風だけか?山形風だけか?はたまたどっちもか?
入れるキノコにナメコはありか?なしか?

私はなんでもいいです。
おいしく食べれれば。


  2006年11月10日
  偽物であれ本物であれ答えは変わらず
私は家の電話はとりません。
実家からの連絡はFAXだけなので、電話なんて変な勧誘の電話だけです。

しかし、今日、机に向かっているとき、つい会社のクセで電話をとってしまった。

その電話がよりにもよってエキサイティング。

「兄貴!俺だよ、○○だよ」

弟です。
ちゃんと実名を名乗っています。

「助けてくれよ!大変なんだよ」
「脅されて大変なんだよ!金かしてくれよ!殺されちゃうんだよ!」

それに答えていわく、

「じゃあ死ねよ。俺はそれを昔から望んでいると…よもや忘れたわけではあるまい?」

しかし、電話の主はすさまじく泣きじゃくりながら懇願し続けました。
オレオレ詐欺、初めて聞いたけど、実名を出すってことは、随分個人情報が漏洩しているようですね。
(ちなみに弟は私を「兄貴」と呼んだことは一度も無い)

私の今の電話番号知っているのは、わずかに実家と部のOB会。
そして、弟の実名を知っているのは実家だけだ。

…実家が、私を売ったか!?


  2006年11月09日
  我慢強い
私は車やバイクの6時間連続ノンストップ運転ができます。

それだけでも他の人からおかしいといわれますが、今日、その話をしていたら、同僚に、

「そんなにトイレ我慢できるの!?」

あぁ、そういわれてみればノンストップですからね、もちろん、トイレにも行きません。
確かに車に人を乗せて運転しているとき、よく、「トイレ休憩してくれ」と懇願されます。

別に我慢しているわけじゃありませんが、1日3回くらいのトイレで普通にやり過ごせます。


  2006年11月08日
  似て非なるもの
私は「誰かに似ている」といわれたことがほとんどありません。

小学校のときに「布施明に似ている」と同級生に言われましたが、当時10歳程度の私に当時30歳程度の芸能人に似ているというのはどんなもんかねぇ?
というか、小学生で布施明を知っているのもどうかと思うよ。

そんな私に、今日、こう言った人がいます。

「殿下は、実写版ちびまる子ちゃんに出ていた人に似ているね」

「出ていた人」だけじゃわからねぇよ!


  2006年11月07日
  木枯らしという次元じゃない
今日、木枯らし一号が吹いたんだかなんだか知りませんが、やたら風が強かったです。
木枯らすほどまだ木々は赤くない。
しかも、風の強さは、木枯らすどころか木倒し。

いや、むしろタンカー座礁。
(今日は今のところ大丈夫のようです)

もはや、わびさびの世界がこの鹿島にはありません。
(木枯らしがわびさびかどうかはさておき)

しかしなんなんでしょう、この鹿島。
全くの無風で視界5mの濃霧になった翌日に、突風吹き荒れる。
風が強いところだとは聞いていましたが、ひどすぎます。

300kgオーバーのバイクが倒される日が来そうで怖いです。


  2006年11月06日
  鹿行おろしに颯爽と
仙台・塩釜地区を仙塩地区といいます。
生活圏が一緒ってわけでもないんでしょうが、高校の学区がそこでひとくくりになっているせいだと思われます。

一方、鹿島・行方地区を鹿行地区といいます。
(「行方」は「ゆくえ」ではなく「なめがた」と読みます)
簡単に言うと県南東部です。
鹿島市・神栖市・潮来市・鉾田市・行方市から構成されます。

さて、この「鹿行」、なんと読むと思います?

私は今日まで「カギョウ」だと信じて疑わなかったんです。

しかし、違いました。
思いもよらない読み方をしました。

答えは題名から察してくださいな。


  2006年11月05日
  何はなくとも鹿島脱出の日曜日
前々から思っていたんですが、もう、さすがにバイクのヘルメットがやばいです。
正確に言うと、ヘルメットではなくバイザーが。

傷だらけで、昼間は特に問題は無いものの、夜、対向車の光が当たると、乱反射して何も見えなくなります。
昨日の仙台→鹿島も鹿島に入ったときに暗くなり何も見えなくなってしまいました。
するとバイザーあけて走行せざるを得ないわけですが、風で目が痛いし、虫の特攻を受けるし、排ガスで顔は黒くなるしで大変です。

というわけで、今日は東京まで出てバイク用品店でヘルメット探し。

条件はただ一つ、「紫」。

これが全然無いのね。
あっても、すごく重くて、頚痛めること請け合い。
そんなわけで、結局買わずに帰ってきてしまった三連休最終日。

まぁ、もう、今年中は夜中に走行するほど遠出しないからゆっくり探します。


  2006年11月04日
  大河原襲撃
やや二日酔いです。
新入生撃破に体力使いすぎました。

今日はただただ鹿島に帰るだけの日。
大学の部室に寄って、「つわものどもが夢の跡」な屍を確認した後に、一路南へ。

茨城へ戻るルートは大きく分けて2つ。
国道6号ルートと国道4号→118号ルート。

前者は320kmと最短だが、いかんせん、6号は狭いので、交通量の多い日中は追い抜きが難しく非常にいらつく。

後者は350kmと普通に走ると30分ほどロスするのだが、田舎道をすいすい走れるので所要時間は同じ。

というわけで、鹿島→仙台は早朝・深夜が多いので前者で、仙台→鹿島は日中が多いので後者で帰っています。

その後者ルート、今年6月に結婚した知人のお宅があり、かねてから「襲撃する」と予告していたのに、通過時が夜になったり、すっかり忘れていたり、襲撃する時間が作れないでいたりと、10回近く失敗していたわけですが、今日、ついに敢行。

突然の襲撃にもかかわらず、温かく迎えてくれました。

そして、これが襲撃の戦利品です。

今、私の部屋に入ると最初にこれが目に飛び込んできます。

一時間以上も滞在してしまってご迷惑おかけいましたが、懲りずにまたいずれ襲撃します。

その後、ひたすらノンストップ走行。
襲撃先でもらったコーヒー効果もあり、眠気もなく到着。

これで、今年の長距離バイクはおしまいですな。


  2006年11月03日
  イシカワメグミですが何か?
起床7時。
天気晴れ、気温12℃。

仙台に向かわねばならない。
どうする?
1 寒いから車でゴー
2 ここは今年最後の長距離バイクを敢行
3 パトラッシュ、なんだかとても眠いんだ…

「2」

鹿島で12℃。
福島県に入ると曇りだし、気温標示9℃。
選択失敗!

多賀城着13時。
さよなら競射会ってのは胴上げやらなんやらで終了時間が遅くなり、いつも凍えながら寄せ書きを書いていたものです。
が、今日の終了時間14:30。
早い!
…胴上げが少なかったからか、それとも運営の手際のよさか、はたまた出場者数の少なさゆえか、どれなのかは不明。

さよなら競射会のもう一つの隠れイベントは、各大学のOB・OGが見に来るということ。
今回にいたっては試合についてははるばる兵庫から、打ち上げについてはさらに遠方の広島からの参加。

私の鹿島からなんて甘いモンです。

そんな中、一人の裏切り者が現れた。
どうする?
1 即殺
2 処刑宣告
3 謝罪を待つ
4 知らんぷり

「3」

ここは、とりあえず、待ってみよう。
謝罪と言い訳の言葉を待ってみようではないか。

あぁ!許すというのか、俺よ!

…而して、謝罪の言葉は一切なく、ましてや、右手の薬指を惜しげもなく私に披露する始末。

いや、まて。
このあとの打ち上げでの処刑を期待しているんだろう。
つまり、彼の頭の中でのシナリオは、こうだ。
「謝罪→皇太子許さず→処刑祭開始」

そうだ、彼は処刑されることで贖罪しようとしているんだ!
なんと健気な。

よし、わかった、打ち上げまで待ってやろうではないか。

試合終了後、恒例の4年生によるコメント。
一様に感謝を述べ、後輩へのアドバイスを贈る。
このシーン、毎年感動するんですよねぇ。

しかし、毎年、
「後輩の皆さんは今日の私のようにならないように、しっかり練習してください」
という、コメントが出るんですが、それはすなわち、その言いつけを守っている人がいないってことなんですかね?


その後、仙台に場所を移し、打ち上げが始まった。

打ち上げで私が座った席の前には新入生が2人。
どうする?
1 人見知りする私としては何もできない
2 OB席に座らざるを得なかった二人を温かく迎えてやろう
3 私の前に座るとは…そんなに飲みたいのか

「2」

而して、別のOBにより、新入生vsOBの壮絶な殺し合いが始まった。
それは惨劇。
OBは面目を保った。
…少なくとも彼らの目の前では。

しかし、その後の惨劇は…。
さよなら競射会ではOBが殺害される。
歴史は繰り返す。

さて、宴が盛り上がり、処刑祭のタイミングだろうと思いつつも、一向に謝罪が無い。
そして、驚くべきことに宴は終わった。

謝罪無し。
そして二次会、現役生に気を使い、OBだけで飲むのが慣例。
そこでの弾劾裁判になる。

しかしよもやの逃走。

残念だ。
非常に残念だ、betrayer。

私は幾度となく、チャンスを与えた。
キミはそれをことごとく無に帰した。

もはやこれまで。

綸旨
あの裏切り者を討て

綸言汗の如し。
撤回はもう無い。


  2006年11月02日
  雪はなくとも
11月です。
まだ11月です。
もう11月です。

今日の帰り、大衆食堂の前に赤緑のイルミネーションが出現していることに気づく。

気が早い!
しかも、大衆食堂前という、違和感。

雪は降らずともクリスマスはどこにでもやってくるんですな。
これまたなんとなく違和感。


  2006年11月01日
  鹿島の秋
11月です。
秋終盤…のはずですが、いまだに夏服でいられるあたり、やっぱり南国です、鹿島。

そして鹿島、秋の風物詩(?)、濃霧。

日中温められた海水が気温の下がる夜中に霧となって舞い上がる。
それもただの霧じゃない。

塩気たっぷり。

洗車しても一晩で塩でべったりです。

バイクもカバーかけているのにもかかわらず、マフラーあたりがさびてきています。

来年、車の車検が切れるにあたって買おうと思っていた新車。
こんな土地柄では買うのがはばかられます。