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過去の日記

diary

  2006年02月28日
  こんなにも近いのか
転勤休暇にもかかわらず、探検発見僕の町。

…ホント何も無いよ、神の栖(すみか)。
仕方ないので、ちょっと足を延ばして、犬吠崎まで行ってみた。

…寒ぃ。
そしてここにも何も無い。

というか、わずか20km走っただけで隣の県(千葉県)になるのか、神栖市。

ちょっと小高い丘の上から鹿島臨海工業地域を眺めた。
…なんか、すごくイヤーな気分になった。

田舎は田舎でも緑の無い田舎。
耐えるどころか絶えてしまう。


  2006年02月27日
  4位五輪
朝から転居に伴う諸手続き。

…余りにも多すぎてイヤになる。
一括で何とかならないものか。

途中でイヤになり、車は新潟ナンバーで走り続けることに決めた。

家のセッティングも終わり、やっとテレビが私の生活に戻ってきました。
…なぜか、茨城県なのに千葉県の放送が入るんですがね…。

先週木曜からテレビのない生活を送っていたために、トリノ五輪のフィギュアとアルペンは今日の総集編で初めて見た。

…荒川静香の決め技イナバウアーって、今シーズンから得点にならないって初めて知ったよ。
それでも、五輪直前にプログラム変更して入れてくるってあたりに、こだわりが見えて、ちょっと感動。

以下、今回の五輪で感じたこと、つらつらと。

女子モーグル。
エアがやたら注目される競技ですが、結果として勝負の分かれ目は、タイム。
単なる魅せる競技じゃないんだってことを再認識。
あと、長野五輪当時は嫌いだった上村をちょっと見直した(嫌いだった理由は、以前書いた岡崎が気に入らなかった理由と同じ)。
大技の3Dをちゃんと2回決める精神力はすごいです。

スノーボードクロス。
今大会からの新種目で、結構好評だったようですが、私は好きになれず。
スケートのショートトラックと同じで、巻き込まれてリタイヤってのが見ていてやり切れません。

スノーボード。
男子日本選手は技術云々の前に人間性を磨いてほしいです。

フィギュアペア。
転倒・中断しつつも銀メダルを取った中国ペアが話題ですが、あそこまでド派手に失敗して点数が出る採点方はいいんでしょうかねぇ?

スキーの距離競技。
何十キロも走って、3位と4位の差が5cm(ノルディック複合)って、恐ろしい競技だと思った。
かなり興奮してみてしまいました。

スピードスケート女子1000m。
500mで出場選手中ただ一人失格になったティメルが優勝。
しかも、出走順で結構早く滑り終え、あとの選手の結果待ちをしているときの感覚が、自分のことのように思えて心臓に悪かった。


個人的今大会名シーン、3位。
女子スケート団体パシュート、日本の3位決定戦。

準決勝進出(4位以上確定)をかけた準々決勝で、相手に途中まで大きくリードされていた日本が、相手の転倒で準決勝進出を決めた。
で、準決勝では敗れ、3位決定戦。
途中まで、いいすべりでリードを保っていた次の瞬間。

今度は自チームの転倒。

転倒から来る肉体的痛みからではないであろう涙が泣けました。


個人的今大会名シーン、2位。
何度も書いていて恐縮ですが、岡崎朋美500m。

特に、1回目を滑り終えて、2回目とのインターバル中にカメラが捉えた光景。

コーチと厳しい顔で、次に向けた話を交わすときの顔

正直、ああいう顔に惚れます。
今日の総集編で再び見ることができて、感激。
この人の発言にはホントいちいち共感できます。


個人的今大会名シーン、1位。
これも、何度も書いているんですが、女子カーリング、日本vsイタリア第10ラウンド。

日本とイタリア、どちらのラストストーンにも感激して、ボロ泣きでした。
準決勝以降、放送されたのにテレビが無くて見られなかったのが無念きわまりありません。

今年はサッカーのワールドカップもあるようですが、個人的に五輪と比べると全く持って興味の対象ではなく、2年後の夏季五輪まで、またスポーツ見て泣ける事ってないんだろうなぁと思うと、五輪はすごいですな。


  2006年02月26日
  茨・危険
やってきました、茨城県。

…初日から横殴りの暴風雨です。
さすが神の栖(すみか)。
異物は排除しようというわけか。

ともあれ、10畳の部屋から6畳の部屋になったわけです。
…6畳って、人としてありえない。
とりあえず、持ってきたものは全て入りきりましたが、寝ている最中に地震が来たら即死です。

…まぁ、その地震を起こすのは私なんでしょうけれど。

こちらに来て4畳を失ったわけですが、もう一つ。

スカパーを失いました。
アンテナを取り付けられるスペースが無い。
すなわち、最悪の放送に成り下がった地上波でしかF1を見られない。

今シーズン、ますますF1を見なくなる危険性が…。


  2006年02月25日
  新潟最終日
明日の朝に茨城へ出立するため、実質、今日が新潟最終日。

…二日酔いで寝込む。
なんという惨憺たる一日だ。
外は4月上旬の気温まで上がって気持ちのいい晴れなのに!

誓った。
もう、茨城では泥酔しまい。

私のことを酒好きと誤解する人も多いでしょうが、実際は一人では一滴もお酒を飲みません。
お酒を飲むのは飲み会のときだけ。
お酒もビールは許容範囲内ですが、その他の穀物酒は困難。
もっぱらワインしか飲めない人です。


  2006年02月24日
  新潟出勤最終日
出勤最終日、それはただお世話になった方々へのあいさつ回りのみ。
これまでの業務へのねぎらいと今後の活躍を期待するありきたりな言葉にもしみじみ感じ入る。

昼食をとり、帰宅。
市役所で転出届を受け取り、郵便局で転送手続きをする。

部屋に戻って、掃除をし、夕方まで一休み。

夕方から、最後の送別会。
最後は華々しく、記憶をなくした。
私のせいじゃない。
その場にいた人たちが意図的に私をつぶしにかかったためだ。

とはいえ、記憶をなくした間の出来事を、その場にいた人の口から聞き出すことなく、新潟を去る後味の悪さよ。


  2006年02月23日
  がらん
本日、部屋のほぼ全ての荷物が引っ越し業者によって運び出され、残るはパソコンと少しの衣服のみです。
何もなくなった部屋はがらんと広く、テレビもネットもできないこの環境は世間と完全に隔絶。

明日までにやらねばならない用事もなければ、暇をつぶす手段も無い。
寮の友人には明日までにやらねばならない仕事があるものの、時間をつぶす手段にあふれている。

幸せなのはどちらだろう?


  2006年02月22日
  無理です
どうも、この会社は私が飲んでおかしくなるのを期待する風潮があります。

今日の飲み会はおかしくなる前に終了しましたが、激しく気持ち悪いです。

さて、明日、全ての荷物が発送されるため、このHPの更新も2週間ほど滞る予定です。
とりあえず、今は無事に転勤できるかどうか不安。
…酒で殺される気がしてなりません。


  2006年02月21日
  カーリング
カーリングはcurlingであってcaringではありません。

そんなカーリングですが、オリンピック女子予選が今朝終わりました。
日本代表は残念ながら予選落ちが決定しましたが、今日の予選最終戦まで見所満載でした。
特にカナダ戦以降の3戦(カナダ・ノルウェー・イタリア)。
生で見ると2時間半の試合も短く感じる大接戦。

スポーツ観戦していて声を上げることって、私の場合まずありません。
格闘技見ていて叫ぶこともないし(というか見ない)、サッカーのゴールシーンで叫ぶ人の気持ちもわからない(これもまず見ない)。

でも昨日のイタリア戦、10エンドのイタリアのラストストーンが止まって勝敗が決まったとき、

「うおぉぉ!すげぇっ!」

と思わず声を上げてしまいました。

個人的に今回の五輪のベストシーンの1つです。

スイス戦は精根尽きたか、相手の強さか、ギブアップ負け。
結局カナダが勝った(これもかなり劇的な勝利だった)ので、日本はスイスに勝っても準決勝には進めなかったわけですが、スイスチームと握手しているその笑顔の裏に潜む感情が痛いほど伝わってきて切なかったです。

小野寺・林両選手はひとまず競技を離れて、その後、戻るかどうか考えるとのこと。

戻らなければなりません。
次の五輪に出場するというような自分の目標のためじゃなく、カーリングをする全ての選手の目標になるために。

というか、戻らざるを得ないような魅力を備えているスポーツのような気がします。


  2006年02月20日
  虫の知らせ
土日に送った住所変更のお知らせメールの返信が7割。
思いのほか多かったです。

どうも時節柄、送信側にもお知らせする内容が多かったようで、逆に驚かされました。
以下、無断抜粋御免。

「今月、大学時代の友達に会いに仙台に行くんですよ」
「教授の退官講演聞きに今度仙台に行くんですよ」

ほほぅ。

「今いる横浜から栃木県鹿沼に転勤です」
「俺も引越しで箱根近くになるんだわ」
「奇遇ですね、私も4月から、東海村民です」
「私は4月から仙台勤務になります」

ここら辺はまだいい。

「来月末から会社のお金で2ヶ月間、ニューヨークで語学研修です」
「3月末で転職します。今度はイギリスです。ぜひ来てください」
「今もまだロシアで孤軍奮闘中です」

いやぁ、みんなすごいなぁ。

しかし、意味不明な報告が…

「お久しぶり。11月に結婚したよ」
「5月に結婚式挙げます」
「すごいタイミングです。私は3月から出産準備のために仙台に行きます」
「4月に出産のため仙台に帰ります」


あなたがた、お互いに知り合いじゃなかろうに、なんで謀ったかのように…。


追伸・カーリング女子、日本−イタリア戦の第10エンド終了時、かなり泣けた。


  2006年02月19日
  omnipresence in wired
今週半ばに車やバイクを鹿島に送ってしまうため、今日が新潟を自由に動ける最終日。
幸い、最高気温9℃。

普通だったらバイクに乗るような気温じゃないのかもしれませんが、極寒になれた晩冬の今だからさほど辛くなく乗れ、当ても無く120kmほど走行。

寒いことは寒かったが、思えば一年前、千葉から新潟まで高速道路を使ってこのバイクを運んできたわけで、それに比べれば大したことは無い。

ラスト新潟ツーリングのあと、寮に戻り、昨晩から少しずつやっている転居先住所のメール送信を完了させる。
知人全員に出していたら時間がいくらあっても足りないので(自分の性格上、一人一人違う内容にしないと気がすまない)、2年以内に私にメールをくれた人で、社会人の方に限って送信。

返信を何通か受け取っていますが、思いのほか茨城県民が多い…。
久しぶりに会うことになって、もう4月上旬まで週末が埋まりました。

休め、俺。

さて、荷造りもほぼ終わりました。
今日は深夜のカーリングとスピードスケートのために一眠りしましょうか。


  2006年02月18日
  vs小学生
引越し準備で忙しい中、今日は会社主催のボランティア参加です。
近隣の小学生対象の科学教室。

幸い、私が担当した小学生たちはいい子達で、学級崩壊は起きませんでした。
でも、となりの班では…。

今回の科学教室では、ありがちですが、スライム作りです。

となりの班の机の上は、スライムの戦いが繰り広げられ、えらいことに。
すんでのところで、雪合戦ならぬスライム合戦は食い止めましたが、あやうく被害が我々の班まで及ぶところでした。

ということで、いい小学生に当たったにもかかわらず、かなり疲労したらしく、昼寝時間がかなり長くなってしまった今日この頃。


  2006年02月17日
  もうおなかいっぱい
もう、体がお酒を受け付けません。
お酒見ただけで二日酔いの気分になります。
なんで、こんなに送別会があるんだろう…。

そんな、送別会から帰ってきてちょっと休んで、ダンボールに荷物を詰め込み始めたわけですが、案外かさばるものがあります。
それは、

バイク用品

ヘルメットやらタンクバックやら、思いのほか大きくて、そしてその大きさが中途半端。
整備用品も他の荷物とまとめにくいものばかりで困ります。


  2006年02月16日
  俺が聞きたい
本日付で私の異動が全社に広告されました。

新潟の人たちはみんな知っていたのですが、他の事業所の人は知るよしも無く、今日は同期の連中からメールがいっぱい届きました。

「殿下、なんで鹿島なの?」

俺が聞きたい。

新潟でいいと言っている俺がなんで異動するんだ?


  2006年02月15日
  ひと花
岡崎朋美が朝のニュースにでまくっていたのを見ていたら遅刻しそうになりました。

世間では「朋ちゃんスマイル」だとかなんとか言っていますが、そんなものはどうでもいい。

1回目終了後、その「朋ちゃんスマイル」とかいうものを観客にふりまいたあとに2回目に向けて、コーチと厳しい目で話す姿。
2回目、スタートラインを踏んでフライングしても、「しまった」という顔をするでもなく、軽く右手を挙げて謝罪した姿。
2回目最終組のズロワ(ロシア)と王(中国)が滑り終わって、掲示板を見ながら「ダメなのか」と思っているかのような表情。

すげぇや。

で、正直に「悔しい」と話し、次回も狙わんかのようなコメント。
何かにつけて言われる年齢の話題も「いや、実際歳は重ねていますから気にしませんよ」とあっさり言える態度。

かっちょえぇー。

1000メートルでまたあの集中した姿が見られると思うと楽しみです。


  2006年02月14日
  おどけた死神が踊りまわる
もうすぐ卒業式シーズン。
離れ離れになってしまう前に、意中のあの人へ…!

ということで、今日のこのバレンタインなるイベントが使用されるわけですが…。

もうねぇ、アホかと。

離れ離れになる前に言ったところで、うまく行かなければ不幸、うまく行っても不幸。
なぜそれがわからない!

よく聞く言葉、「言わないで後悔するより言って後悔しろ」。
どっちにしろ後悔するなら、最初からそういう思いを抱くんじゃねぇ!


  2006年02月13日
  アーチェリー部の攻撃
転勤日程決定。
3月4日(土)引越し中は回避。
本当は一日でも長く新潟にいたいのだが、とりあえず、2月26日(日)から茨城県人の予定。

というわけで、牛目会行きます。

ふと気がつくと、アーチェリー部の合宿が水戸で行われるとのこと。
おぉ、襲撃できるじゃないか。

3月13日(月)〜16日(木)

…オール平日かよ!
転勤直後に会社休むのは無理。

…とかいって、また来るんでしょ?とか思っている人もいるかもしれませんが、本当に無理です。

そして、卒業式、3月24日(金)。
最初から行く気はありません。
そして、鹿島の月度報告会にかぶっていることがわかったので気が変わることもありません。


  2006年02月12日
  五輪の話
オリンピック、結構深夜の放送になるようでみんな大変そうです。
私にとっては別に普通に起きている時間なので問題ないんですが。

たとえNHKでも日本選手中心の放送になってしまいます。
雑誌や新聞も日本選手中心の特集です。

でも、私、日本選手も応援はしますが、注目するのは普段全く触れない競技の全く知らない外国人選手。
先日、私が注目する選手に岡崎選手を挙げましたが、実際は注目している外国人選手がいっぱいいます。
(そんな私に外国人を紹介してくれるHPは結構ありがたい)

そのうちの一人が、ソルトレークで優勝候補と目されながらも、1回目のスタートで転倒したスピードスケートのウォザースプーン。

転倒のあとの2回目の滑り。
入賞可能性はゼロなのに、ソルトレーク大会の最速タイム。

かっちょえぇ。

ってわけで、ウォザースプーンも注目です。

あとは、有力日本人選手の出ていない競技やそもそも日本人が出ていない競技も見ていて面白い。
昨晩、男子スピードスケート5000メートルを見ていたら、スウェーデン代表のJohan Rojlerがこんな紹介をアナウンサーにされていました。

「この選手は平常時の脈拍が1分間に28回なんです」

…同士よ。
1万メートルにも出てくるはずなので注目です。


  2006年02月11日
  わかさぎ釣り
朝3時起きで福島県は桧原湖へ向かいわかさぎ釣りをしてきました。
わかさぎ釣りというと、湖の上、吹きさらしの中、寒さに耐えて釣るというイメージがありますが、恐るべきことに寒さをしのげるお座敷釣堀があります。

全面氷結している湖の上を、スノーモービルに乗せてもらって釣りポイントへ。
なんか、「え?全面氷結?」って、感じで途中に穴が見受けられますたが、とりあえず気にしない方向で。

…釣りポイントに着いて、いざ開始。

1時間。何も起きない。
2時間。何も起きない。
3時間。5人でやっと6匹。

8時間。全員で16匹
少ねぇー。

どうも今日はハズレの日だったらしく、普通は100匹くらい余裕で釣れるとか。
無念。

その場で料理して食べることもできるんですが、余りもの少なさに、自宅で調理できる人に全部持って帰ってもらいました。
爆釣の日に当たるべく、また行きたいものです。


  2006年02月10日
  誕生日プレゼント
今週、妹の誕生日がありました。
社会人になってから、これまで兄らしいことをしてやれていなかった反省を込めて、誕生日プレゼントなるものを送っています。
今年で3回目です。

世の中、よさげな所を予約して背伸びした食事を楽しむやら、ブランド品を贈るやら、アクセサリーを贈るやら、そんなつまらない男が多いようですが、少なくともうちの妹はそういうのを苦手とします。

…まぁ、それ以前に、ブランド品なんてわたしゃ買う気ありませんが。

じゃあ、何を贈ったのかって?
もうねぇ、聞いたらそういうもの選んでいる私の姿を想像して笑っちゃうよ、たぶん。

まぁ、そんなプレゼントが今日届いたようで。
会話のない兄妹らしく、ファックスで連絡来ました。

まぁ、実家からかかってきた電話は一度としてとった事ないんでファックスで正解。
(在宅していても留守電に録音させますから)


  2006年02月09日
  地ビール?
送別会。
木曜日なのに。
…飲みすぎた。
飲みすぎた、というより飲まされた。

飲んだものは、10月に仕込んだ自家製ビール。

自家製ビールって、砂糖の量でアルコール度数が決まるんですが…

無茶苦茶濃い。

ビールのクセにやたらに濃い。

でも、「自家製」ってことで味は期待していなかったけれど、予想外においしかった。
…だから飲みすぎたんですが。

帰ってきて一眠りして深夜に目が覚めて既に二日酔い。
あと4時間後には出社だ…。


  2006年02月08日
  トリノ五輪
トリノ五輪開幕まであと2日。
新聞・テレビ・雑誌、あらゆるメディアで特集が組まれているわけです。

メダルが期待される男子スピードスケートとか、厳しい代表選考会が繰り広げられたフィギュア、長野五輪で一躍有名になったモーグル、世界選手権で優勝者を輩出しているスノーボードなどなど、まぁ、結構似たり寄ったりの特集が組まれているわけです。

まぁ、読んでいると、気づくのは「○大会連続出場」とか「○回目のオリンピック」とかいう文字。
アテネ五輪ではアーチェリーの山本が5回目ってことで騒がれていたけれども、今回の出場選手には3回目、4回目はざらにいる。

それはすなわち、後進の育成がうまくいっていないことを示しているのかもしれないけれども、先達の力が強いことも否めない。

で、今回、一番注目しているのはそんな多数回出場者の一人、岡崎朋美。
4回目の出場。

リレハンメルでは出場していることさえ知らない選手だったものの、長野五輪で銅メダル、ソルトレークでも6位入賞したいわずと知れた女子スピードスケートの選手。

実は、長野五輪で銅メダルを取ったとき、余りこの岡崎は好きじゃなかった。

朋美スマイルなどと言われる容姿に銅メダルってことっでかなりメディアに取り上げられたわけで、天邪鬼の私の気に障ったわけです。

しかも、長野五輪で同じ競技に出ていた島崎というちょっと人相のよろしくない選手がヒール役っぽく写り、余計その脚光が明るかったように見受けられたものです。

こういう、ぽっと出で脚光浴びた選手って、その後泣かず飛ばずになることが多いように思うわけです。
(その際たるものが水泳平泳ぎの岩崎です)

なので、
「どうせ、すぐ消えるよ」
なんて思っていたら、案の定、長野五輪後ケガで手術。

やっぱり、と思いきや、ソルトレークに出てきて、女子スピードスケートで日本最高位の6位入賞。

「へぇー、やるじゃん」

と、ちょっと見直したのが4年前。
当時、岡崎30歳。

そして今年、34歳。
W杯で優勝したりしているわけです。

今日、テレビで、五輪前のインタビューの最後に意気込みを書いていた(ちなみに再放送だった)。

「もう、ひと花」

力強い目でその「朋美スマイル」を浮かべつつ、示す強い意志。

かっこえぇ…。

今、世界で二番目にお話してみたいスポーツ選手です。
(一番目は10年間ずっとシューマッハ)


  2006年02月07日
  南北朝の始まり
私は、弟という存在が嫌いである。

自分の弟はもとより、である。

でも、今日、一人の弟の行為にダイナミズムを感じた。

秋篠宮妃紀子さまがご懐妊

それはすなわち、皇位継承権を女系にも認めるという世の風潮への反逆。
そしてそれ以上に、自らの直系に皇統を継がせんとする強い意志。

ほんの数百年前は当たり前のように行われていた争いが、今ここに黄泉還る…かもしれない。

さて、兄よ。
長男よ。
どう動く?


  2006年02月06日
  イソフラボンジュール・その後
職場の人が持ってきた黒豆ココア。

やはり小さじ3杯+お湯では薄い。
薄いなぁー、と思って飲んでいると、職場の人いわく、

「しらけてるでしょ?」

???

「しらける」って「薄い」って意味でしたっけ?

そんなわけで、小さじ5杯くらい入れて飲んでいる今日この頃。
内容量230g程度なので、あっという間になくなっていっています。


  2006年02月05日
  生ける屍
眠い。
だるい。
気持ち悪い。

二日酔い。
もうしばらくお酒はいらない…と言いたいところですが、今週は木・金・土・日で送別会。
来週は金・土で送別会。
再来週は金・土で送別会。

…なんか、考えただけで気持ち悪い。


  2006年02月04日
  いい加減に学習をせよ
今日も送別会。

車で行き、帰りは代行で帰ってくるつもりだった。
…そう、「つもり」だった。

気づいたら、参加者の家で翌朝を迎えていた。

なんか、この極寒(最低気温-7℃)の中、雪の中で眠りかけたらしい。
…そう、「らしい」。

あやうく、この世との送別会になるところでした。


  2006年02月03日
  なぜか縁がない
今日も送別会。
故に、ナウシカ見られず。

基本的に、宮崎アニメって嫌いです。
毎年どころか、毎シーズン地上波放送されているような気がします。
大抵見ません。

見ませんが、ナウシカはさすがに、映画放映から20年以上。
一度も見たことがないってのが奇跡的。

ラピュタとか宅急便とかが放送されるときって大抵暇なのに、ナウシカのときだけなぜか家にいない。

ビデオ録ってまで見たいとも思わないし、ましてやレンタルなんかする気も起きない。
でも、見逃したのは悔しい。


  2006年02月02日
  血液型
部署の人に聞かれました。

「殿下の血液型って何型?」

もうねぇ、これ、私が最も答えるのを苦手とする質問。

というか、知ってどうするのよ?と問い詰めたい。

さらに、この質問をされて、すんなり答えた人を見たことがない。
大抵、

「何型だと思う?」とか、
「え?なんで?」とか、答える前に一拍ある気がする。

私は、大学入学以降、血液型はどんな場であっても、相手が誰であっても未公表。
知りたければ、髪の毛一本くらいくれてやるから自分で調べなさい。


  2006年02月01日
  4割減
毎日少しずつ部屋の片づけをしています。

現在10畳の部屋にいるんですが、鹿島は6畳。
ということで、かなり多くのものを実家へ送らねばならず、今日、やっと発送。
自分で持って帰ることも考えたものの、もう週末に仙台往復に必要な連続7時間以上の空き時間がない過密スケジュール。

とっても発送費がかかりました。
(会社持ちですからいいんですけれど)

さらに、勢いで買ったホームシアターを片付け。
余りにも複雑な配線。

これをまた鹿島で組み立てなおすのかと思うとうんざり。
…というか、6畳の部屋にホームシアターセットは必要なのか?