2006年04月01日 |
新潟から鹿島に異動になる際、落ち込む私を慰める言葉は3つあった。
「東京に近いよ」
「寮のご飯は新潟よりおいしいよ」
「暖かいから一年中バイクに乗れるよ」
東京は嫌いだし、ご飯は用意されているだけで十分だし、言うほど暖かくないし、慰めになっていない。
とは言うものの、東京まで高速バスで1時間半。
1500円。
新潟でも仙台でも2時間もあれば東京には着くだろうが、料金は1万円。
確かに東京に近いという利点はある。
今日、行ってきたような決して新潟や仙台にいる頃は行く気が起きなかったイベントに気軽に行けるのだから。
というわけで、知人と一緒にモーターサイクルショーに行ってきました。
会場は耳にしたことは何度もあるものの初の訪問場所、東京ビッグサイト。
まぁ、途中からバイクで会場に向かう人の多いこと多いこと。
にもかかわらず、さすが日本最大の展示場。
全然混雑している雰囲気を感じさせません。
展示ブースはKawasaki, Honda, Yamaha, Suzukiといった国内メーカーはもちろん、aprilia, Ducatiといった海外有名メーカー、さらには聞いたことの無い中国、台湾のメーカーのまであってなかなか興味深かった。
お目当ての一つだった、KawasakiのZZR1400。
おぉーかっちょえぇー。
…あれ?なんか変だぞ?
うわー、なんだこれぇー。
前から見た瞬間に、この顔は無いなと思いました。
その他、いろいろなバイクも見ましたが、一番魅かれたのはaprilia。
次に買うならこれかなぁー、と思って値段を見たら…
280万円
ありえねぇー。
しばらくは、今のバイクで十分です。
ふと、隣を見ると、apriliaのブース内にこんなバイクがありました。
何ccだと思います?
50cc。
原チャですよ、原チャ。
原チャとは思えないような、しっかりした大きさ、形。
海外の原チャはすげぇなぁ(35万円です)。
仮面ライダーのバイクがあったり、女性白バイ隊員のデモ走行があったりして一日楽しめました。
ちなみに、今回、一番私の触手を動かさせたバイクはこれです。
(バイクメーカーブースではなくてライダースーツブースに飾ってあっただけですが)
しかし、こういうイベント、若いおねぇちゃんが意味不明にバイクの紹介(バイクの紹介に「テイスティ」って言葉使うすばらしさ)やら、パンフレットの配布をやっているわけですが、もっとわけわからないのが、それに群がるカメラ小僧(というかカメラオヤジ)です。
あんたらは何しに来ているんですか? | | |