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過去の日記

diary

  2006年04月30日
  それは冷戦でも熱戦でもなく
琵琶湖一周計画の日。
どうも距離的に時間が余りそうだったので、一気に福井まで北上し、もんじゅを襲撃しようと思い立つ。

まずは、西進。
関ヶ原を通る。

関ヶ原、新幹線で通ったことはあるものの、地に足つけて訪れたのは初めて。
ちょっと感動した。

何が感動したかって、昔、「まんが日本の歴史」かなんかでみたのとまったく同じ地形でそのまま残っているんですもの。
三方山に囲まれ、合戦場になる平地があって。
そして、都会化していないからこその赴きもあり。
わずか400年ほど昔の熱戦に思いを馳せることができる土地です。
史跡も多いし。

まぁ、私は戦国〜江戸時代は嫌いなんですが。

そんな関ヶ原から走ること30分。
琵琶湖の前に、養老の滝によって見た。

滝は見たものの、カメラをバイクに置き忘れたため写真なし。

しかし、忘れたのはカメラだけではなかった。

バイクのキー挿しっぱなし。
チェーンロックもしていなかったから、へたすりゃ盗まれています。

いやー、あぶねーあぶねー。

しかし、琵琶湖へ向かおうとしたそのとき。

…あれ?

バッテリー上がっちゃっているよ!
キー挿しっぱなしでライトつきっぱなしだったんだから当然。

またもや、JAFに出動要請。
いやー、二輪でもお世話になろうとは…。
もはや年に2度お世話になっている計算です。

これで時間を取られたため、もんじゅ襲撃をあきらめて、琵琶湖一周を始める。

琵琶湖、でかいね。
でかすぎて、海にしか思えません。
というか、潮の香りがしました(気のせい?)。

で、道の駅で休んでいると、いきなり雷。
雷雨開始。

30分足止め。

幸い自分はぬれなかったものの、バイクはぬれたわけで。
かまわず、走っていると乾いたバイクが…。

白い。

これが黄砂か!

茨城にいたらさっぱり被害はなかったのに、こんなところで影響が出ようとは!

雨で足止めを食ったため、一周をあきらめ、半周で切り上げ、名古屋の友人宅へ向かう。

国道303号線 崩落事故のため通行止め

…なんなんだよ、今日は。

仕方なく、もと来た道を戻り、名古屋再入。

研究室の後輩夫婦宅で去年同様手羽先を食べつつ、歓談。

いや、去年と違うところがある。
ここの夫婦にも赤ん坊が生まれている。

ここの主人は現在ポスドク生活。
今年で契約が切れるため、来年以降の職探しに奔走中。

主人は、研究の最前線でやって行きたい意向。
しかし、それは同時に、家庭が犠牲になることになる(今でさえも平日午前様は普通で土日が無い)。
夫人はその状況に不満を持っており、最前線でやる必要性を理解しがたく感じている。

飲みながら、穏やかーに口論。

夫「いや、でもね、研究者としてやっぱり最前線にいたいわけよ」
妻「いてどうするのよ?」
夫「そうなんだよなぁ、無理しているって自分でも思うんだけどね」
妻「じゃあ、もっと楽な仕事にすればいいじゃない」

…私は、ここにいていいんでしょうか?

…いなければならないらしいです。
いなかったが最後、それは冷戦にも熱戦にもなりうるらしい。
そう、私は緩衝材。

でもね、主人と夫人から、

「殿下はどう思いますか?」

と聞かれると答えに窮する…。

「え?えーと、仕事優先にするとさ、某現教授の家庭みたいに(以下略)」

あぁ、ごめんなさい、某現教授。

果たして、来年の今頃、また私はこの夫妻に呼び出しを受けるのだろうか?
その頃彼らはどこにいるのだろうか?

移動距離250km
食費500円
宿代0円
ガソリン代2000円
遊興費500円
残り23500円


  2006年04月29日
  愛の結晶
動物は地震を感知し、揺れが来る前に騒ぐ。
そのような本能を持つ。
人間はそのようないわゆる「動物的本能」を失っている。

しかし、赤ん坊はまだ、その本能を有している、とされている。

昨晩、私という恐怖の対象が浜松に降り立った。
そのときからである。

浜松夫妻の赤ん坊が泣き止まなくなったのは。

それは夜更けから早朝まで続いたという。
そして、その恐怖の対象が最接近したとき、動物的本能は「寝たふり」を決め込んだようである。

浜松夫妻家到着直前、見事に泣き止み、寝たのだという。
いや、寝たのではない、寝たふりなのだ、きっと。

というわけで、午前9時、浜松夫妻家皇太子との会談を行った。
いきなり、皇太子の祖父に、

「殿下は彼女いるんでしょ?」

という、唐突な歓迎の言葉を受け、それを冷や汗をかきながら見守る、皇太子父。
さすがに一晩中泣き続けた赤ん坊の面倒を見て、夫妻ともに憔悴しきっていた。

赤ん坊。
自分は妹と7つ年齢が離れているので、生後2週間の赤ん坊というのは見たことがあるはずである。
が、自分が7歳とまだ小さいときに比べて、いまや成人。
その赤ん坊はより小さく(私の手の大きさと赤ん坊の顔の大きさの差といったら…)、寝ているが故に生き物としての実感も見た限り無い。

しかし、それを手にしたときの暖かさたるや…。

「愛の結晶」というと、連続ドラマのどろどろした状況を思い浮かべがちですが、違いますね。
生後13日目の赤ん坊、その小さいにもかかわらずあの暖かさ。
それはやはり「愛の結晶」です。

さて、あまり長居(といっても2時間近くいましたが)しちゃいけないので、出発し、岐阜の山奥経由で名古屋へ。

なぜ、岐阜の山奥か?
そう、岐阜・愛知、意味不明、明治〜平成村巡りのためである。

今日はまず、岐阜県恵那市明智町、日本大正村へ。

途中で、日本一の農村景観に選ばれたという、恵那郡岩村町へ寄る。

日本一の農村景観

…日本一か?

ともあれ、農村の町おこしの方策として、下手にレジャー施設作ったりするよりは思いっきり田舎アピールするのは間違っていないと思う。

…そしてたどり着いた大正村
駐車料金取られるのを嫌って、通過のみ。
見た目、何もなし。

ちなみにここの土地の名前が「明智町」。
だから、ここの交番の名前は…

明智警部補交番

警部補!?

次に、愛知入り。
犬山市の明治村へ。

明治村

でもね、中にいる人の格好が、どう考えても大正です。

そして、名古屋入り。
今日は、ここまで…のつもりでしたが、どうも体力があまっています。

というわけで、レッツゴーZEPP NAGOYA。
マシンガンズの活動休止直前ライブに行きました。

個人的にマシンガンズの曲でやって欲しいのは3曲。
「TEKKEN II」「BURN」「愛こそ全て」
うち二曲はいつもどおりやってくれたけれども、やはり、「愛こそ全て」は今回も聴けず。

ライブが終わったとき、私の体力も尽きていた。
明日は走れるのか?

♪私に愛を下さい〜
愛に始まり愛に終わった今日一日。

走行距離250km
食費500円
ガソリン代2000円
宿代3500円
遊興費6500円
残り26500円


  2006年04月28日
  序章
天気予報を見ると、29日、関東地方の天気が悪そうである。
スタート初日から雨って、そんなのイヤだ。

と、いうことで、今日の午後から年休を取って、出発することにした。

財布に5万円と会社でもらったQUOカード2000円分のみを入れる。
この範囲内で行えなかったら、その時点で敗北。
そのときは来年のGWはおとなしくすることにしよう。

いざ、ガソリン満タンで出発。

昨年、静岡県は十分回ったため、高速を使って一気に浜松入りしよう、と高速に乗る。
首都高速進入。

やられた。
さすが今日は平日。
アホみたいに混んでいる。
バイクだからといって、すり抜けできるほど首都高は甘くない。

出だしからいきなり手首が痛み出す。

首都高を何とか抜けて、東名高速道路へ。

寒い。
さすが御殿場。
富士山麓。

表示気温13℃。
これじゃ、バイクには寒い。

何とか耐え切り、浜松入り20時。
そして道に迷う。

…どこよ、ここ。

「幸せ坂」

あれ?ここ見覚えがあるよ?

…あぁ、この結婚式場は、どこぞの誰かがフェラーリに乗って現れた場所じゃないかよ。
「幸せ坂」っていうのかよ、この坂。

結婚式が幸せの頂上ってことか…。

ともあれ、宿に入り、一日目終了。
初日から手首がくがくです。

でも、今日の手首の痛さも御殿場の寒さも所詮は序章。
このあと、それを越える苦しみが待っているのである。

移動距離450km
食費500円
高速代6500円
ガソリン代2000円
宿代2000円
残り39000円


  2006年04月27日
  新入社員歓迎会
鹿島に新入社員が10人仮配属。
今日はその歓迎会が催されました。

今年は東北大出身者が全48人中0人という寂しい状況ですが、某奈良県民の知り合いが2人いることを知る。

そのうちの一人はアーチャーで、現在新潟仮配属中。
もう一人は、そう、鹿島にいる。

某奈良県民の数々の悪事が今暴かれる。
そうか、某奈良県民は高校時代から「そう」だったのか…。


お知らせ
明日勤務終了後から、バイクでレッツゴーの旅に出ます。
このHPの更新は5月7日以降となることをご承知おきください。


  2006年04月26日
  部署旅行
新潟では全く無かった社員旅行。

驚くべきことに、鹿島の私のいる部署では1年半に一回あるらしく、それが今年の6月だそうな。
で、今日、行きたい場所とかやりたいことのアンケートが配られた。

予算は5万円。
土日の1泊2日なので大して遠出できないため、過去はほとんど関東周辺の温泉地だったそうで。

今回はちょっと別の場所に行きたいねぇ、という部署の人々の要望にあわせて私の希望を書いて提出した。

希望は5つ。

福島で鍾乳洞探検。
山形でバンジージャンプ。
栃木でスカイダイビング。
伊豆大島で踊り子。
台湾で独立。

…一応、5万円でおさまるはずですが、年配の方が多い私の部署(何せ私が最年少ですから)、却下確実か?


  2006年04月25日
  世界発信
普段意識していないだけかもしれませんが、私が岐阜に行くと世界発信した頃から、岐阜で不穏なニュースが多い。

プール熱大流行の兆し
山林で白骨死体発見
高3が中2殺害

特に3つ目。
やたらと大々的に報道されていますが、昨日あたりからどうも報道の雲行きがおかしくなってきました。

というのも、被害者のブログが報道され始めたわけで。

世界発信しているからには誰にでも見られる覚悟があるのだろう。
でも、大々的に報道するこたぁないだろうよ。

私がもし万が一、大きな事件の加害者なり被害者なりになったら、このHPも報道されるのだろう。
知人への近況報告が目的のHPとはいえ、世界発信しているのだから、別にかまわない。

でも、事件と関係の無い事象を持ち上げられて、報道されるのは、イヤだ。
(私の場合、加害者となった場合に勘違いされやすいHPだけに、余計)


  2006年04月24日
  驕れる者は久しからず
昨晩、久しぶりにF1を興奮してみることができました。

シューマッハ、実質1年半ぶりの優勝!

しかも圧勝じゃなくて、ぎりぎりの勝利だったあたりが最後まで緊張して見られた要因。

おかげで、今日は帰宅後ずっとネットでF1の英語サイトを読み漁っています。
いやー、ホント1年半ぶりだよ、こんな月曜日。

去年から散々シューマッハ引退説がまことしやかに流れているわけです。
F1界の噂話は9割以上ウソなので信用する必要性はまったく無いのですが、シューマッハ自身が去就は6月に発表するといっている以上、今回のレースは、実は、かなり怖がりながら見ていました。

ピットストップで抜かれるのならさほどダメージは無い。
でも、コース上で抜かれたらその瞬間、シューマッハの引退は火を見るより明らか。

だからこそ、怖がりながら見ていたわけです。

而して見事な戦略とチームワークで後ろを抑え切って優勝。
いやー、よかった。

この感覚は、1997年、1998年のときと似ている。
97年はウィリアムズ、98年はマクラーレンがずば抜けて速かった。

フェラーリは負けて当たり前、勝ったらもうけもの、そんな状態だった。
にもかかわらず、常軌を逸した走りと戦略で優勝争いを最終戦まで演じた。

そして、今年。
ルノーが最強であることは間違いない。

フェラーリは負けて当たり前なのである。
そう、今のフェラーリは優勝して当たり前なのではない。

97年、98年のときのようなチャレンジャーの立場で見れば、さほどストレスはたまらない。
…地上波はそれでも絶対に見ないけれど。

「落日の赤き皇帝」って肩書きは絶対に許せない。


  2006年04月23日
  本格的茨城デビュー
今日は茨城県の代表選考会一次予選に出場しました。
とはいえ、練習しに行ったら大会の日だったってだけですが、エントリーは当日でオッケーという適当さがすばらしいです。
(つまり、天気が悪かったら休んでも誰も文句言わないわけで)

で、同的の人がいるんですが、その人が看的用紙に書いた名前を見て驚いた。

初めて見て読めたら奇跡的なほど印象深い名前の彼。
私は彼を知っている。
宮城高専を卒業したあと茨城大に編入した彼だ。

「宮城県出身の方ですよね?」
「えぇ、そうですが…?何で知っているんですか」
「一緒に宮城県の試合に出たことあるんですよ?」
「…?あ!こ、この紫の鈴は…。」

およそ7年ぶりの再会。
宮城にいるときは言葉を交わしたことも無かったですが、今日は一日お互いの老いを感じつつ試合をしましたとさ。


  2006年04月22日
  無言の叫び
休日にやることが無い。

もう、ただ走りまくる。
それだけ。

あても無く出かけ、今日は成田空港へ。
寮から下道だけでわずか45分。

近い。
世界への玄関はこんなにも近くに存在するのか。

展望デッキでボーっと1時間ほど飛行機が飛んでいくのを見る。

鉄の塊が空を飛ぶ。
それは異常な光景のようでもあり、空力的に当たり前のことでもある。
などと、意味の無いことを考えつつ、何か東京を歩いているときと同じような息苦しさを覚え、空港を出る。

北上すると、すぐに筑波に着いた。
筑波。
☆家皇太子会談か!?と思ったものの、不在。

そのまま筑波を走っていると、それなりの自転車屋があったので入ってみる。

Emperor 最新モデル

…買っちゃったよ。

GW前に高価な衝動買いした今日この頃。


  2006年04月21日
  雨か嵐か
「鹿島の春って、いつもこんな天気なんですか?」
「いや…、12年間鹿島にいるけれど、こんな天気初めてだよ」

気候が穏やか。
それが、こちらに来る前に言われていた鹿島のいいところの一つ。

しかし、こちらにきてから、そう感じたことはほとんど無い。
確かに新潟に比べれば暖かい。
でも風がかなり強く、「穏やか」という印象は無かった。

そして今日。

朝と夕方の2回、雹が降りました。
しかも雷つき。

これは新潟ではよくある春の嵐。
太平洋側の鹿島も同じなのか、と思いきや、そうではないらしく。

「雹なんて、久しぶりに見たよ」
「そういえば今年の冬はかなり雪も積もったよね」
「考えてみれば最近地震も多いよね」

そうか。
そういうことか、鹿島。
そんなに私が怖いか、鹿島。


  2006年04月20日
  外国人の言い訳
今日、部署に外国人の来客がありました。
私の仕事とは関係の無い人だったんですが、英検準1級という肩書きを買われ、その外国人の会社見学案内についていかされました。

夜、懇親会。
事前情報によると、箸が使えないらしく、近くのホテルのフランス料理、コースでセッティングしたそうな。

私は、自分の仕事に関係ないから呼ばれていませんでした。

が、その外国人、急遽キャンセル。

その理由が、

「足が痛い」

一瞬耳を疑いました
なんかの比喩なんだろうとも思いました。

しかし、本当に、真の意味で足が痛くて食事には参加できないと言っている。

なんで、足が痛いとディナーはキャンセルなんだろう…。

かといって、予約を入れているフランス料理のコースをキャンセルするわけにも行かず。
おかげで、外国人の代わりに私がありつくことができました。

ナイス!外国人。


  2006年04月19日
  JAF
社会人になり、自分の車を手に入れてからJAFに入会した。

年会費4000円。
記憶にある限り5回もお世話になって(多い?)おり、1回当たり1万円近くかかるところ、無料。
十分に元を取っている。

去年から二輪車のロードサービスも始まって、非常に役立つ。

そんなJAFから毎月冊子が届きます。
今日、5月号が届きました。

毎月、ドライブスポットを紹介しているページがあるんですが、今月号の特集は水族館好きの私には非常にありがたい。
個人的にほぼ永久保存版です。

JAFの会員になっていると、いろんなところで割引サービスが受けられる。
そのサービスの存在は知っていたものの、新潟では使う機会なし。

そんな割引スポットの別冊案内が今月号についていたのでぱらぱら見ていました。
まぁ、各種施設の入場料10%オフとかあるんですが、行きたいと思うような場所が少ないし、あっても、たかだか100円程度の割引。

これじゃあ、使わねぇよなぁ、なんて思っていたら、「インボイス西武ドーム公式戦内野自由席800円、内野指定席1000円割引」。

3割近く引いてんじゃねぇか!
(当日券:自由席2800円、指定席3500円)

というか、この前の土曜日に知っていたら使ったのに!

不覚。
やるな、JAF。


  2006年04月18日
  鉄の味
鹿島は水道水の味が悪い。

いままで比較的味に問題の無い仙台と新潟しか知らないからかもしれないが、かなり不味い。
どのくらい不味いかって、はみがきやら洗顔に使用される洗面所の水をペットボトルに入れるとほのかに黄色いくらい不味い(飲料用じゃないけれど)。

それもそのはず、ちょっと前に旧日本軍の毒ガス兵器で井戸水が汚染されたくらいですから(まぁ、寮では井戸水は使っていないけれど)。

そんな水で今朝、顔を洗っていたら、なんか、いつも以上に鉄のにおいがする。
なんでだろう?

…鼻血出ていたよ。
ほんのちょっと前に「ここ十数年、鼻血は出ていない」と書いたのに。

ちょっとしか出なかったので余計に原因がわかりません。


  2006年04月17日
  仮縫
GW計画を固めた。

…固めたといっても、なんとなくではありますが。

4月29日(土) いい日旅立ち・西へ 高速道路爆走300km
4月30日(日) 愛知・岐阜・三重・滋賀巡り 名古屋知人宅訪問
5月1日(月) 北上、岐阜北部周遊
5月2日(火) 能登半島一周
5月3日(水) 新潟へ
5月4日(木) 仙台へ
5月5日(金) 仙台滞在 王座襲撃
5月6日(土) 鹿島帰着
5月7日(日) さり行く日々を惜しむ…

天気によって計画変更大いに有り。
予算、5万円。
1700km走行予定。

天気がよいことを祈るばかり。


  2006年04月16日
  衝動買い未遂
朝起きたら、天気が悪い。

…このHPの愛読者ならこの「枕詞」とも言うべき一文が出たら、私が部屋にこもって読書なりネクスト連休の日程を考えていたりしたと思うところでしょう。

そのとおりです。

ほぼ毎週欠かさずに見る数少ないテレビ番組、「週間ブックレビュー」を見て、あとはひたすら読書。

ここのところ、この番組で2ヶ月ほど前に紹介された作家のを読んでいたんですが、2作目を読んで思ったことは…。

主人公の雰囲気が同じ。

頭がよくて性格も悪くない(「良い」ってほどではない)女子学生

そして、やや無理のあるオチ。
「それはありえねぇー」という印象。

とはいえ、まずまず読めたので、図書館に3作目を借りに行きましたとさ。

というわけで、一日部屋にこもっていたわけですが、この鹿島の寮では、日曜に食事が出ません。
一日三食を欠かさない私としては、確実に外に出ないといけないわけです。
(食糧の備蓄はあまりしていないので)

で、近くのジャスコで買い物したわけですが、この時代、どこの大型スーパーにも携帯電話ショップがあるわけで。

私が携帯電話に求めるものはメールと通話の機能のみ。
カメラ機能はいらないし、地図もワンセグもいりません。

というわけで、最初に買った機種のままです。
既に5年目突入。
外装はぼろぼろですが、求める機能は十分に持っているので、機種変更なぞする気もありません。

…そんな私が、あやうく携帯電話を買いそうになった。
衝動買い好きの私にはしては珍しく未遂に終わったのが奇跡的です。

私が衝動買いする理由。
それは、一つといっていい。



あぶねぇー。
Docomoだったら間違いなく機種変更していたよ。


  2006年04月15日
  350号逆転バースデーホームラン
朝起きたら、天気がいい。

…このHPの愛読者ならこの「枕詞」とも言うべき一文が出たら、私がまた無茶な日帰りドライブもしくはツーリングに出かけたと考えることでしょう。

そのとおりです。

先日、西武が調子のいい旨を日記に書きました。
どうもじかに見てみたくなり、バイクを走らせてインボイスドーム(西武ドーム)に向かいました。

距離150km。
平均時速50kmと考えて、3時間でつくなぁ、と思っていた。

…大間違い。

都心を通ってしまい、なんと5時間半。
試合開始には間に合ったものの、行くだけで、もう激しく疲労しちゃいましたよ。

で、試合なんですが…。

ロ000000437 14
西100200200  5

負けたよ…。

でも、面白かったなぁ。
6回終わった時点で西武の先発西口が1安打0点に抑えて、3対0で勝っていたんですが、7回表にロッテが満塁ホームラン出して3対4に逆転されてしまったわけです。

で、その裏。
1アウト1塁で、打者江藤。
西武の守護神だった豊田の代わりに巨人から移籍してきた江藤。
そこまでの打率、1割台。

正直、「代打出さないかな〜」と思っていた2球目!

かきーん

高く舞い上がった打球はロッテ側のレフトスタンドへ吸い込まれていった。

2ランホームラン!
5対4に逆転。
西武側応援席、大歓声。
隣にいた見ず知らずの人に握手求められて、握手しちゃいました。

さらには江藤の通産350号ホームラン。
まして、今日は江藤の誕生日。

できすぎた話だ…。

と、思ったら、やっぱりそうそううまくことが運ぶわけも無く、8回9回で中継ぎが10点取られてあえなく再逆転負け。
がっかり。

帰りも渋滞やらなんやらで5時間。
往復300km、10時間半。

都会、恐るべし。

追伸
帰ってきたら、小中学校時代の友達からメールが来ていた。

「おまえ、もしかして、これに行ってない?」

なににぃー!
もっと早く教えてくれよ…。
知っていたら間違いなく行っていたよ。


  2006年04月14日
  nose bleeds
もう、ここ十数年、鼻血ってものを出していない。
記憶のある最後の鼻血は、中学校のときに真夏の朝に起きたら枕が血だらけだったときだと思う。
かなり暑い日だったのでのぼせたんだと思う。

しかしそれ以降、鼻血は無い。

大人になると、なかなか鼻血出す人っていないような気もします。
小中学校のときはよく見かけたような気がするんですが。
まぁ、鼻に打撃受けるような状況もなくなりますしね。

とはいえ、体質上、鼻血が出やすい人っているわけで。
毛細血管がどうのこうのってことで。

で、そんな体質の人がうちの職場にいたようで、今日の会議中、「うっ」と言う声とともに、顔を押さえると、ぼたぼたっと、資料にたれる血。

結構スプラッター。

会議室に漂う鉄の匂い。
しかも、全然止まる気配が無く、医務室に行きました。
他の人が話すに、よくその人は鼻血を出すそうです。

風邪で会社休んだことは無いそうですが、鼻血で休んだことがあるようで。
辛い体質ですな。


  2006年04月13日
  昇格試験
本日昇格試験。
筆記1時間、面接1時間。

ここのところ、英検とかTOEICとか、試験といったらマークシートばかり(英検には一部筆記もありますが)だったので、なんか懐かしい感じがしました。

しーんとした部屋に響く文字を書く音。
筆圧が強すぎてシャーペンの芯をボキボキ折る音。
消しゴムで強く消しすぎて答案用紙を破く音。
いやはや、大学3年以来です。

即日結果発表されてめでたく6月から昇格です。

世間で言うところの係長だそうな。
まぁ、なったところで仕事の内容が変わるわけでも部下がいっぱいつくわけでもなく何も変化しないんですが。

入社3年目で係長って言うと「すげー」って気がしますが、30歳で係長って言うと、「まぁ、そんなモンじゃない?」って気がする。

ともあれ6月からの給料が楽しみです。


  2006年04月12日
  プロ野球の恩恵
プロ野球が開幕して3週ほど経ちます。

西武が強くて非常に気分がいいです。

かたやセリーグ。
私は興味ありません。

が、寮の管理人兼料理人(元ホテルの料理長)さんが大の巨人好き。
帰ってくると、われわれの晩飯を作りながらテレビで巨人戦を見ています。

非常に毎日機嫌がよく、
「また勝っちゃうな〜」
などと話しかけてくるわけですが、残念ながら、私は巨人の選手はよく知りません。

どのくらい知らないかって、楽天の選手のほうがわかるくらい知りません。

でもね、巨人が強いおかげで機嫌のいい管理人さんは、食事をいつもより1皿増やしてくれる。
しばらくは巨人びいきにでもなってみようか。


  2006年04月11日
  自己新
何ヶ月かぶりに体重を量りました。

67kg。

自己新です。
上の方に。

半年前はあやうく50kg台に行きかけたのに。
プロテインがぶ飲みしても(今はサボっています)増えなかった体重がなぜか増えました。
なんででしょうね?

…まぁ、まちがいなく鹿島の食事の質が高いからなんですが。
朝昼4皿、晩は最低6皿も出ますから。
(新潟時代は朝は3皿、晩は4皿でした)

今年の健康診断が楽しみです。
目指せ、脱・栄養失調!
(入社後3年連続栄養失調との診断結果継続中)


  2006年04月10日
  休みの話ばかりで恐縮ですが
今日だけで、にわかにGWの予定が埋まってきた。

名古屋に住む、研究室の後輩から電話有り。

「殿下、今年のGWは名古屋来ないんですか?」
「いやぁ、特に何も決めてないんだけど」
「去年腹の中にいた子も出てきているんで、見に来てくださいよ」

俺に赤ん坊を見せてどうする気だ…。

ともあれ、目的地の一つが決定。
名古屋。

GW、名古屋。
あれ?
マシンガンズのライブ、GWに名古屋でやるんじゃなかったっけ。
活動休止直前だし、行っておきたいなぁ。
いつだっけ?

4月29日(土)

…GW初日に一気に名古屋まで行くのはさすがに無茶。
しかし、一度行こうかと考えてしまったライブ。
あきらめられず、5月2日の東京のほうに行こうかと模索中。
日程(GW4日目)と場所(名古屋と仙台の中間)が中途半端で少々迷う。

ともあれ、名古屋に行くのなら、浜松に行かずにどうする。

浜松襲撃も決定。
出産後何週間やら。
(そんな状態で会えるのか?)

静岡に行くのなら、日本一のローラースライダーも行っておきたい。
(動物園内か…混みそうだ)

他に何か無いかと思って、実家が岐阜の友人に尋ねると、

「岐阜には日本昭和村日本大正村ってのがそれぞれ独立独歩であって、愛知には明治村ってのがありますよ」

との返答。

なんと、魅力的なB級スポット的響き!
ぜひ制覇したいものだ。

そして、まさかとは思うけれど、一応調べたら…。
…あったよ。

日本平成村

しかも岐阜県。

恐るべし岐阜県。

まぁ、そんなこんなでGWの半分くらいは使うことになりそうだ(明治・大正・昭和・平成の村に行くかどうかは定かではありませんが)。

これを前半にもってくるか後半に持ってくるかは、去年さぼった東北王座の日程次第。
今年は、もう、買ってから1年以上がたちますが、私の2代目紫の閃光披露(誰に?)もかねて、是非行っておきたいところです。


  2006年04月09日
  GWの予定も決まっていないのに頭は秋休みへ
今週、昇格試験なるものがあるらしく、天気がいいのに出かけずにお勉強。
経営方針とか、そういうの、苦手なんで、全くはかどりません。

はかどらないが故に、つまらないことを考えてしまうもので。

今年の国体は兵庫。
去年の岡山とさほど距離的に変わらない。

さすがに、年休取らないで土日の移動のみで襲撃した去年はつらかったなぁ、などと思い返しつつ、今年も行くんだろうなぁ、なんて考えていたんです。

日程は?
10月7日〜9日

ナイス!
バースデー割引使って飛行機でゴーできる。
(しかも寮から成田空港まで最短で40分の抜群のロケーション)

などと、秋のことを考えていたわけですが、このバースデー割引使って、なんとか別海町襲撃はできないものか、考えた当たり、勉強のはかどらなさを物語っています。


  2006年04月08日
  GWの予定も決まっていないのに頭は夏休みへ
昨日、今年の労使鹿島事業所休日協定が決定したようで、発表された。
どうやら、夏休みは8月12日(土)〜15日(火)の4日間。

毎年のことながら、短い。
(学部生時代と比べちゃいけないが)
まぁ、年休を二日くらいつけて6連休ってところか。

ともあれ、大体の休みの状況がつかめたので、富士山登山の情報収集を始めた。

…人によって言うことが全然違うんでやんの。

富士登山のメインルートは4つあるそうな。
吉田口(河口湖口)、富士宮口(三島口)、御殿場口、須走口。

せっかく富士山に登るんだから、ご来光とやらを拝みたい。

とすると、河口湖口がいいらしい(方角の関係上、どの標高からでも見られるらしい)。

もう一つの候補ルートは富士宮口。
スタートが標高2400mからで、もっとも高い位置から始まる。
であるが故に、やや急峻らしい。

でも、登りきったあと、頂上中の頂上、剣が峰には最も近いらしい。
(河口湖口からだと頂上を1周、約1時間半歩くことになる)

まぁ、どっちかで登ることにするとして、登頂開始時間をどうするか。
一泊二日ルート(朝登頂開始、山小屋一泊)か、日帰りルート(深夜登頂開始)か。

山小屋の混み具合次第なんだが、しかし、深夜出発の夜中の登山。
…面白そうじゃないか。
(一人だと遭難したが最後…いや、最期?)
まぁ、深夜出発でいいか。

富士山まではどうやって行くか?
最初は、夏だし、バイクでいいんじゃねぇの?と思っていましたが、富士山、登りより下りをなめちゃいけないそうで、とても、下山後すぐにバイクを運転できる気がしません。

じゃあ、車か。
(バイクも車もあまり変わらない気がしますが)
東京駅から高速バスって手も帰りゆっくり眠れる点でアリ。

まぁ、そんなこんなで逡巡した一日。
結局、明確な予定は決まっていませんが、夏休みの後半は仙台に行かねばならない予定を鑑みるに、おそらく登るのは8月11日深夜か、12日深夜のどちらか。

そして、ごめんなさい。
別海町襲撃は今年の夏も無理だ。


  2006年04月07日
  若僧が
新入社員は今、筑波で2週間の研修中。
今日は、工場見学ということで、鹿島にやってきた。

工場内はもちろん、私がいる研究施設にも見学しに来た。

彼らのうちのひとりが言った。

「くせぇっ」

んだとぉ!

そんな今年の新入社員の中に、一人、某アーチェリー部員の高校時代の同級生がいるとかいないとか。


  2006年04月06日
  東北大の寡占市場
私のいる部署、実はかなり東北大率が高い。
だから、芋煮という文化を皆知っている。

で、花見だというのに芋煮。

18時開始直後から作り始めて2時間弱、完成。

実は、私、今だから言いますが、芋煮は作ったことがありません。
大抵火の番だったので、味付けとか、野菜を入れる順とか、あやふやです。
晩年は思い立って芋煮作ろうとすると後輩が気を利かせて「私がやりますからいいですよ」と言う始末。

そんな私が作った芋煮でも、まぁ、それなりにでき、部署の人からも合格点をもらったのでよし。
昨日3時間かけて野菜の皮むきした甲斐がありました。

…でも、悲しいかな、花見終盤に出来上がったため、みんなおなかいっぱい。
1/3は余ったかしら…。
そして、芋煮作りでお酒飲まなかったためみなの盛り上がりが少し寂しかったりもする。

まぁ、幹事ってのはこんなもんですかね。


  2006年04月05日
  花見準備
鹿島に来て1ヶ月。
まだ、どこにどんな店があるかとかまったくわからない。

…にもかかわらず、花見の幹事に任命されました。

意味がわからねぇ。

今日は仕事終了後、明日の花見のために、オードブルの注文に行ったり、すしの注文をしたり、ブルーシートやら紙皿やら飲み物やらを買いに行った。

そして、おそるべきことに今から芋煮準備。

なんだよ、宮城出身だからって芋煮作ってくれってリクエストは。

今から10人分のサトイモの皮むきです。
そのあと、大根、ニンジン、ごぼう…。

いや、他の人に頼めばいいんですがね。
人に頼むのヘタクソなんで全部自分で抱えてしまう悪い癖。

…ああっ、ねぎと白菜買ってない!


  2006年04月04日
  院ト云フカ、犬ト云フカ
時折、ドクターに進学しようか、就職しようかという相談を受けます。
特に、この春先は来年度の就職活動を行ううえでは、決断の最終段階。

今日も受けました。
人を見て私も言うことが多少変わりますが、大体同じことを言います。

覚悟があるなら行った方がいい。

覚悟。
覚悟とはなんぞや?

勉強する覚悟。

「なんとなく」でドクターに進学し、マスターの頃と同じような生活しているようでは、意味が無い。
さっさと就職してお金を稼ぎなさい。

もう少し学生をしていたかったから。
就職したい会社が無かったから。
ドクターという肩書きが欲しかっただけ。

そんなドクター、社会は求めていない。

「何でも知っている」という社会の期待に応えられるものになれる自信があるか?


  2006年04月03日
  さぁ、神の指を舐めろ
新年度スタート。
新入社員も入社してきた…はずです。
私が彼らにまみえるのは彼らの研修が終わるまで無いので、まだよくわかりませんが。

春は出会いの季節か、別れの季節か?
どちらも正解である。
それが渾然一体となって、結果としてこうなる。

春は裏切りの季節。

絆が少しずつ裂ける惨劇が、目の前に展開される。

若者の、初々しさ、真剣さ、奔放さ、危うさ、儚さ。
新社会人も新入生も、希望に満ち溢れているかに見える。
だが、正確には希望する自身に充足しているに過ぎず、結果は見えていない。
現実における、結果を伴う事実に直面した時、士気は脆くも崩れるだろう。
気持ちと行動には大幅な開きがあり、それを矛盾として受け入れようとはしない大胆さと浅はかさが愚かしい。

彼らは未熟だ。

而して、その精神世界を、「甘い」と一蹴できない私は、結局、彼らがうらやましいだけなんだろう。


  2006年04月02日
  節約術
鹿島に来てはや1ヶ月。
週末のたびに早朝に寮を出て、夜に帰ってきていたわけですが、今日は休養日に当てました。

休養日にやることなんていったら、ゲームのようなものは無いので、まぁ、読書くらいしかありません。
(新潟で買ったPS2は仙台に置いてきた)

しかし、3月、ガソリン代にかなりのお金を使ってしまい、本を買う余裕があまりありません。

こういうときは図書館です。
新潟にいるとき、近所の図書館はあまりにそろえが悪く、新しい本も少なかったので、いい図書館に行くには結構遠出しなければならず、結局買うほうがお金もかからないような状態だったのであまり利用はしていませんでした。

私の中で図書館といえば、仙台市の泉図書館です。
あそこまでいい図書館を望むのは酷ですが、せめて、一日そこで過ごせるくらいの場所であって欲しいわけです。

で、とりあえず、どこに図書館があるのか調べてみると…。

寮の裏じゃないかよ!
(崖を挟んでいますが)

徒歩5分。
街の小さい図書館だと思っていました。
実際フロアは1階しかないので、さほど大きくは無いですが、本は新しいものも多く、CDやらDVDやらもそれなりにある。
(聖飢魔IIのCDは果たしてこういう公共の場にふさわしいのかどうか知らないが、存在した)

さらには、るるぶやまっぷるが貸出可。
地球の歩き方も全巻そろっている。
そんなものを読みつつ、GWの計画を練り(結局何も決まっていないが)、ドラえもん(英語版)を見つけて、笑いを押し殺して読み、読みたかった小説を見つけて借りて帰ってきた今日一日。

いいねぇ、ここ。
体休める休日にはもってこいだよ。


  2006年04月01日
  モーターサイクルショー
新潟から鹿島に異動になる際、落ち込む私を慰める言葉は3つあった。

「東京に近いよ」
「寮のご飯は新潟よりおいしいよ」
「暖かいから一年中バイクに乗れるよ」

東京は嫌いだし、ご飯は用意されているだけで十分だし、言うほど暖かくないし、慰めになっていない。

とは言うものの、東京まで高速バスで1時間半。
1500円。
新潟でも仙台でも2時間もあれば東京には着くだろうが、料金は1万円。

確かに東京に近いという利点はある。
今日、行ってきたような決して新潟や仙台にいる頃は行く気が起きなかったイベントに気軽に行けるのだから。

というわけで、知人と一緒にモーターサイクルショーに行ってきました。
会場は耳にしたことは何度もあるものの初の訪問場所、東京ビッグサイト。
まぁ、途中からバイクで会場に向かう人の多いこと多いこと。

にもかかわらず、さすが日本最大の展示場。
全然混雑している雰囲気を感じさせません。

展示ブースはKawasaki, Honda, Yamaha, Suzukiといった国内メーカーはもちろん、aprilia, Ducatiといった海外有名メーカー、さらには聞いたことの無い中国、台湾のメーカーのまであってなかなか興味深かった。

お目当ての一つだった、KawasakiのZZR1400

おぉーかっちょえぇー。
…あれ?なんか変だぞ?
うわー、なんだこれぇー。

前から見た瞬間に、この顔は無いなと思いました。

その他、いろいろなバイクも見ましたが、一番魅かれたのはaprilia。
次に買うならこれかなぁー、と思って値段を見たら…

280万円

ありえねぇー。

しばらくは、今のバイクで十分です。

ふと、隣を見ると、apriliaのブース内にこんなバイクがありました。
何ccだと思います?

50cc。 原チャですよ、原チャ。
原チャとは思えないような、しっかりした大きさ、形。
海外の原チャはすげぇなぁ(35万円です)。

仮面ライダーのバイクがあったり、女性白バイ隊員のデモ走行があったりして一日楽しめました。

ちなみに、今回、一番私の触手を動かさせたバイクはこれです。
(バイクメーカーブースではなくてライダースーツブースに飾ってあっただけですが)

しかし、こういうイベント、若いおねぇちゃんが意味不明にバイクの紹介(バイクの紹介に「テイスティ」って言葉使うすばらしさ)やら、パンフレットの配布をやっているわけですが、もっとわけわからないのが、それに群がるカメラ小僧(というかカメラオヤジ)です。

あんたらは何しに来ているんですか?