自己紹介 トップ アーチェリー 日記 バイク 掲示板 メール
過去の日記

diary

  2006年07月31日
  危険だか棄権だか
2週間後に富士山登山が迫っています。
昨日、私のほかの2人の参加者に日程や必要装備を書いたメールを送信。

二人とも体力づくりを考えているようで、一人は中東へ志願出兵したようです。
もう一人も今週からジョギングを始めるようで、なんか二人とも気合が入っています。

なんか私も不安になってきたので、ジョギングしようとしたんですが…

梅雨が明けて急に涼しくなった(普通は逆なんでしょうが)ため、体調を崩しました。
体力つけるとか言う前に体調を整えろ、俺。


  2006年07月30日
  エコだかエンコだか
もはや死語であろうエンコ。
なぜか茨城ではよく耳にします。

そんな茨城は今日、梅雨明け。
すごいです、晴れているのに涼しいといっていた部長の言葉がやっとわかりました。
(梅雨中の雨降っているのに暑いって情報はなかっただけに)

そんな晴天の中、久しぶりのアーチェリーの練習。
強風につき、当たらず。

その後、バイクで近所をぶらぶら。

で、このバイクが最近の流行を敏感に感じ取ったのかどうか知りませんが、やたらと自動的にアイドリングストップするようになりました。

信号待ちでニュートラルにした2,3秒後、「ぷすん」。
エンジンストール。

下り坂で、燃料節約のためクラッチ切って2,3秒後、「ぷすん」。
エンジンストール。

エンストした直後に青信号になったり、エンジンブレーキ使おうとしてクラッチつないだりしたとき、かなり焦ります。
(エンストしたまま走っているときにクラッチをつなぐと、思いっきりエンジンブレーキがかかります)

ですが、この現象のおかげか、最近、燃費がいいです。
普通に24km/h。
たまに25km/h代に入ります。
以前は22km/hくらいだったのに。

運転手に優しくないけれど、地球には優しい。
…まぁ、9月の車検のときには直してもらえるでしょう。

ちなみにエンコとはエンジン故障の略です。
(別の説もあるようですが、ようするに車が走らなくなる故障のことです)


  2006年07月29日
  予定変更
朝起きて、二日酔い(当然ですがね)。

東京から鹿島に移動。
11時着。
電車30分、バス1時間半は二日酔いに拷問以外の何物でもない。

本当なら今日は仙台に行き、楽天-西武戦を見るはずだったんだが、どう考えても今から6時間の運転は辛い。
というわけで、静養の一日。

15時まで昼寝。
その後、ちょっと気分がよくなったので図書館に行って、読書。

まぁ、色々読んでいたんですが、この図書館には雑誌もあれば漫画もあります。

なんか、最近「仙台貨物」ってバンドが存在していることを知りました。
なんと、劇画オバQってのが藤子・F・不二雄自身の手で描かれていることを知りました。
なぜか、トリノ五輪後の雑誌を読んでいて再び感動してしまいました。


  2006年07月28日
  健康か不健康か
健康診断の問診表にこういう項目がある。

「お酒を飲む頻度と量は?」
a. 毎日飲む(○合/日)
b. 時々飲む(○回/週)
c. 飲まない

私の答えは、b. 0.2回/週。
月に1回あるかどうかの飲み会でのみ、お酒を飲みます。

この設問の根本的な失敗は、b.の人に飲む量を問わない点にある。

私の場合、普通にワイン3本くらい飲むので、多分毎日ビール缶1本の人よりも不健康。

そんな今日、午後だけ有給休暇をもらって東京まで飲み会しに行きました。
というのも、ドクター卒だけ1年前倒しで行った入社3年目終了時の研修を今日、同期の人々が行っていて、終了後に飲み会をするというからです。

まぁ、行ってみたら、みんなに「ホントにこれだけのために有給使ったの?」と言われましたが、そろそろそういう者であると認識してくれてもよいのではなかろうか?

終バス22時40分。

久しぶりに大人数で集った同期と、そりゃあもう、社会人らしからぬ飲み会。
ワインなんて3本で済みませんでしたよ。

気づいたら24時過ぎていました。

というわけで、終電に乗って、東京の寮に向かいました。

これで、東日本にある会社の寮、全制覇です。

しかし、東京勤務はやはり私には無理だろうなぁ。
寮から電車に揺られて30分。
とても耐えられないような気がします。


  2006年07月27日
  モノロジスト
以前、私に向かって口の中の歯磨き粉をぶちまけた人は、独り言が多いです。

いやね、そりゃあ私も独り言、言いますよ。
アーチェリーではずしたときは、

「んだよ!」「ふざけんな!」

なんて言っていますし(周りの人にしてみたら、自分が言われているようで嫌でしょうけれど)、夏の日差しの下に出たときに

「暑…」

とか、いいますし、実験準備が整って、

「よし」

とか言います。
えぇ、そりゃあ言いますよ、独り言。

言うなればそれは「自己認識型独り言」。

でもね、口の中の歯磨き粉を私にかけた人の独り言はそうじゃない。
どう考えても、「他者に認識させたい独り言」。

「あー、しまったー。オイルバスの中に水が入っちゃったー」
「うーん、やっぱり暑い日に食べるアイスは格別だねぇ」
「よいしょっと。あ、よいしょって言っちゃった」
「(昼食をテーブルに置くとき)じゃーん、おいしそー」
「(電話のプッシュホンを押すときに)ピッ、ポッ、パッ、あれ?話し中かー」

…。
〜。
………むおぉぉぉっ!

こんな独り言には絶対にかまいません。
完全無視です。
いや、独り言なんだから「無視」というのはおかしいか。

スルー、って感じかしら?

そんなこのHPの日記は完全に他者に認識させたい独り言。
(声じゃないから迷惑はかけていないつもりです)


  2006年07月26日
  零下140度の戦い
部屋においてある冷凍庫の扉がちょこっと開いたままになっていました。
最後に冷凍庫を開けたのは月曜日なので、丸2日開けっ放しです。

開いている度合いがちょこっとだけだったので、中のものは溶けていませんでした。
(冷凍食品しか入っていませんが)

しかし、問題はですね、この湿気の中、開けっ放しだったってことですよ。

霜が付きまくっているくらいならまだいい。

中に入っていた、冷凍食品が、氷付けになっていました。
いうなれば、ロシアで見つかったマンモスのように氷の中に…。

外に出して3時間がたちますが、まだ氷は堅固なままです。


  2006年07月25日
  係長給料
今日は給料日です。
係長職務での初給料です。
給料明細書、開けました。

じゃじゃーん。

…!!

こんなに上がるのかよ!(天引き前の額)

そして…

こんなに天引きされるのかよ!

結果、なんかちょっと多めに残業したくらいの手取りでした。
まぁ、こんなもんでしょう。


  2006年07月24日
  突っ走り後遺症
長距離運転の翌日は、それが車であれ、バイクであれ非常に辛い。
何で辛いかって、長距離運転すると、体は疲れるのに、アドレナリンが出ているんだかなんだか知らないけれど、全く眠れなくなるからです。

賢明な読者の方ならわかると思いますが、私が言う「全く眠れない」がどの程度のものかは想像していただけるものと思います。

さらに、バイク使用のときは、やたらと首が痛くなります。

軽いヘルメットが欲しい…。
でも、軽いヘルメットで紫色のものって、見たことが無い。

バイク用品といえば、ジャケットが欲しい。
もちろん紫色のもの。

これも、今着ているの以外見たことが無い。
最近色がくたびれまくっています。

…二日連続でこだわりすぎですか?

こだわりますよ。
とことん。


  2006年07月23日
  700kmを突っ走れ!
朝4時出発。

片道350kmの強行軍。
幸い天気にも恵まれ、快調に進み、10時着。

いやはや、今のバイク買って、走行距離これで15000kmです。
16ヶ月で15000km。

でも、冬は全く乗っていなかったので、実質12ヶ月。
しかも週末・祝日のみ。

つまり、50〜100日で15000km。
…1日の走行距離が長すぎるようです。

で、帰宅。
13時出発。

350kmもの間、何を考えながら走行しているのか?
最近は次に買う車のことを考えています。

今の車の車検は来年の夏まであるので、まだ1年は乗るつもりなんですが、どうも最近、排気音が大きくなってきているようで、寿命が近そうです。
(バイクと同じで、丸3年で6万kmは多すぎるかもしれない)

私は車に求めるものは特にありません。
さすがに軽自動車は今の私の生活に合っていないと思いますが、普通乗用車なら、中古(程度はありますが)だろうが新車だろうが、国産だろうが外車(除・ルノー、ベンツ、BMW。F1のライバルチームだから…ホンダとトヨタは?あれはライバルにもなりません)だろうがかまいません。

望むものはただ一つ。



なかなかないんですよねぇ、これが。
対向車なり、前を走る車なりを見ながら、「違うんだよなぁ」なんて思いながらバイクを駆っているわけです。

しかしですね、今日、須賀川市(福島県)を走っているときに、対向車が紫色に輝いたわけです。

ん?
んを!

これだー!

今の第一候補です。
(ちなみに日産のプレサージュとセレナにも「ディープカシス」という紫っぽいのがあるらしいが見たことが無い)
さてさて、1年間、他にどんな車が出てくるか楽しみです。
(紫のスカイラインはもはや年式が古すぎるので却下)

とか、思っているうちに鹿島帰着。

本日の走行距離…、

なんと、ちょうど700.0km!

なんかいいことありそうです。

…結局襲撃は失敗しているんでいいことも何もあったもんじゃないですが。


  2006年07月22日
  Rumbling rambling
珍しく2週連続で予定の無い週末です。

そんなわけで、昨日、会社の人にどこかおもしろスポットは無いかどうか聞いてみたわけです。
返ってきた答え。

「水戸の郊外にあるジャスコが要塞みたいで、笑えるよ」

ジャスコかよ…。

といっても、やることが無いので行ってみました。

確かに、確かに要塞だった。
田んぼのど真ん中にそびえたつ3階建ての建物。
屋上駐車場へ続くスロープが仰々しさを増している。

…でもね、個人的に、この前横を通った成田店のほうがよっぽど要塞だったような気がします。

で、せっかくなので中に入ってうろうろ。

なぜか、喜久水庵がありました。

仙台土産といえば、萩の月、牛タン、笹かま、伊達絵巻あたりがメジャーですが、某一独会置賜支部員はこの喜久水庵の喜久福というお菓子が好きで、ネクスト誕生日にプレゼントしてあげようと約束したのが12月。

そして、私は異動となったわけです。
しかも、その人の誕生日知りません。

どうしようもねぇよなぁ、と思っていたそのとき、もしや、と思って、その人のメールアドレス確認。

…アドレスにどう考えても誕生日と思しき数字確認。

しかも来週。

なにこれ?
送れってことか?
…まて、住所なんて知らないぞ。

持って行けってことか?
いつ?
…今日!?
今から行ったら夜中だよ!

というわけで明日、山形日帰り突撃です。
今月も食費<ガソリン代+高速代決定的。


追伸
富士山8月12日24時(8月13日0時)登頂開始決定
メンバーは3人(今日現在)。
全員初心者。


  2006年07月21日
  遅まきの惨劇は長く
今日、会社で有機化学の雑誌(英語)を読んでいました。

Letter(速報)なので、1報につき2ページくらいです。
興味のあるのだけ、ざっと見ていたそのとき。

著者欄に見たことのある名前が。

アーチェリー部の先輩かつ学科の先輩(現某大学助手)の名前でした。

で、さらに読み進めていると、また見たことのある名前が。

…というか、自分だよ。

私が卒業間際にやっていた研究。
当時、私には弟子がいなかったので終わるかと思われていたその研究は、見事に生き延びていた(知っていましたが)。

卒業して3年ちょっと。
社会人になると雑誌に名前が載るような研究ってほとんどしなくなるので(もっぱら特許ばっかりです)、ちょっとうれしかった。


  2006年07月20日
  体重増、身長も増
健康診断です。
社会人になってから3年連続、血液検査で「栄養失調」診断されている健康診断です。
人の倍食べているのに「栄養失調」診断される健康診断です。

さすがに血液検査は今日結果が出るわけじゃないので、今日の注目ポイントは体重と脈拍です。

去年、62kg。
今日、66kg。

増えた!!
四捨五入70kgだ!
これは実にうれしい。
標準体重(72kg)にだいぶ近づいた感がある。

でもね…、身長2cmアップ。
おかげで標準体重、2kgアップ。

なんかすごく遠くなった感…。

というか、いまさら身長が伸びるかっての。
測り間違いじゃないのか?

さて、次に血圧&脈拍。
鹿島は新潟と違って、機械じゃなくて昔ながらの手動測定。
故に、脈拍は看護婦さんが聴診器で測る。

他の人が30秒くらいで終わるのに、2分近く測られたのは、やはり、脈拍が少ないせいか…。
でも、個人的に多めの39回/分でした。


  2006年07月19日
  綸言汗の如し
社会人になってから時間に余裕ができるようになり、読書量がやたらに増えました。

社会人になって3年ちょっと。
社会人前に読んだ本の数をゆうに越えています。

最近は、がんばって太平記を読んでいます。
全40巻。
さすがに原文のままでは読めないので、書き下されたものを読んでいますが…長いです。

もちろん、太平記だけを読んでいるわけではなく、他の本も読みつつです。

で、もうずっと昔から読もうかどうか迷っている本があるんです。

「死霊」

これを私は読まねばならない。
理由は言わずもがな。
私がこの世に生まれてからの、それは使命。

父親が買ったものが実家にあるんですが、過去に3回読み始めて断念しています。
難解すぎてよくわからないんですもの。

でも、古本屋で今日買ってしまっただけに…。


  2006年07月18日
  負けてんじゃねぇー!!
今日は東京出張でした。

いや、もう出張なんてどうでもいいんです。
ディズニーランド付近で高速バスが大渋滞に巻き込まれて、遅刻ぎりぎりだったとかそんなのはどうでもいいんです。
昼に注文したカレーから出るゆげがヤケにスパイシーで咳き込んでしまうくらい危険な香りだったのはもはやどうでもいいんです。

母校、敗退。
しかも逆転負け。

100年の歴史にピリオドが打たれました。
…打たれたのはピッチャーですが。

ここ数年、毎年この母校の甲子園挑戦ネタを書いてきましたが、来年からは間違いなく書きません。

母校、精神的廃校まで166日。


  2006年07月17日
  I don’t know how to set me free to live
3日前の日記にわが母校の高校野球地方大会2回戦が今日あると書きました。
なので、見に行こうと思っていたんですが、2日前に雨で1日試合がつぶれたため、明日になってしまいました。

というわけで、本当に今日はすることがありません。
雨でバイク出撃もできません。

というわけで、こまごました雑多な用事を黙々とこなしていました。
新潟県に払った車の納税証明書がまだ届いていない旨のメールを出したり、先日会った新入社員に頼まれた用事をこなしたり、明日の出張の予習をしたり。

そんな中、知人のHP(ブログ)を初めて拝見しました。

なんか、思いっきり感動してしまいました。
このネタっぽい私の日記が足元にも及ばない感性の豊かさと表現のすばらしさに。

普段から思うんですよ。
日記に書くことが無い日なんて無い。
書く事が無いってのは感受性の低下を意味する。

仕事に追われていても、余裕は持っていたい。
でも、自分の日記に余裕は感じられるだろうか?


…なーんて、深く考えるのは苦手です。

アーチェリーで学んだこと、それは「当てようと思うな、当たると知れ」。

平たく言えば「考えるな、感じろ」ですかね。
これからも今までどおり、感じたままに行動して、綴っていくはずです。


  2006年07月16日
  暴走半島
予定の無い休日の過ごし方。

1.図書館
2.知人襲撃
3.プロ野球西武戦観戦
4.水族館

図書館は昨日、知人襲撃は連休中日では困難。
プロ野球は今日、西武球場開催じゃない。

というわけで、水族館に行きました。

鴨川シーワールド

鹿島から150km。
高速道路が全く無いので、下道のみ。
バイクでこの距離ずっと下道ってのはちょっと辛い。

鴨川シーワールド、魚の種類は少ないです。
でもやっぱり、この水族館の目玉はシャチです、シャチ!

シャチが7頭もいるんですよ、これが。
…にしては水槽が狭いんですが。

ショーといってもイルカショーのような華麗さは無いけれど、迫力はあります。
何せでかい。
おそらく私がこれまでにライブで見た生物の中で一番でかい。

そんなもんですから、ちょっと飛んだだけで大感動です。

出た!
ん?
おぉっ!
でけぇー。

海の哺乳類メインの水族館で、魚見たい人にはちょっと物足りないかもしれませんが、シャチは一見の価値ありです。
その後、X JAPAN発祥の地、館山市をぐるっと周って、房総半島一周。

思った。
千葉・茨城でチバラキ。

間違っていない。


  2006年07月15日
  何もしなかったような何かしたような
天気がよくて、どこかバイクに乗って出かけようと、外に出た瞬間、断念。

8時の時点で30℃オーバーはありえない。

梅雨らしく雨が降っている仙台の涼しさがうらやましい。
(逆に38℃オーバーの浜松はうらやましくない)

ともあれ、部屋のクーラーが壊れていて、とてもじゃないけれど、扇風機だけで過ごせるような気温じゃない。
それ以前に、6畳間で風通しが悪くて熱が篭る。

泳ごう。
で、プールに行ったら人多すぎて断念。

うへぇ、どこに行けばいいんだ…。

…と、プールの横にある建物が目に入った。

そうだよ、図書館があるじゃん。
というわけで、朝から晩まで図書館で読書して過ごしました。

で、夕方になり、雲も出てきて涼しくなりだした時に気づいた。

うちの会社の新入社員研修は7月末まで行われる。
3つの段階があって、現在3段階目。

その研修が、鹿島の隣で行われているんだった!

ゴー。

彼らは今日土曜日も休みではなく研修中。
某ホテルで行われているところに乗り込む。

「…殿下、こんなところになんでいるんですか?」

鹿島で現場実習をした新人、新潟で現場実習をした新人それぞれにそれを言わしめて満足。
帰路についた。

寮に戻ると、寮の雰囲気が全く違っている。
そう、今日から外壁工事で足場が組まれているのである。

別段気にせず、部屋に戻り、F1の予選を生で見ようとCSにチャンネルを合わせると…。

映らない。

…!まさか!

アンテナを見に行くと見事足場でアンテナが覆われたような状態。
これじゃ電波が受信できません。

暗い中、苦闘1時間。

なんとか映るようにセッティング完了。
何とか予選開始に間に合いました。

明日も雨は降らず、暑い予報。
さすがに図書館二日連続はイヤだ。


  2006年07月14日
  都会な田舎
鹿島に来て、この地に愛着がいまだにわかない。

休日に困る土地柄。
日本海側並みの蒸し暑さ。

そして、今日、また私がこの地を忌む事柄が起きた。

それは昼休み中のことである。
社内放送が入りました。

「光化学スモッグ注意報が発令されました」

イヤ過ぎる!

…まぁ、職場の薬品くささは光化学スモッグなんてゆうに越えるんでしょうが。


追伸
母校は無事初戦を突破しました。
次はシード校と当たります。
17日の予定。


  2006年07月13日
  肩透かし
2日前の日記にフリを書いておいたので、今日の日記は一言で終わらせる予定でした。

勝っていたら、「よろしい」。
負けていたら、「負けてんじゃねー!」。

そして、結果は…。

雨で延期。

なんだよ、それ。

さすがに360kmも離れていると天気は全く違うわけで、仙台は雨だったようですが、鹿島は曇りでした。
単なる曇りならまだいいんですが、湿度90%の32℃オーバーは異常です。

鹿島に来るときに、鹿島に半年前までいた部長が私に言った言葉はいったいなんだったんだ…。

「鹿島は30℃越えることは年に1,2度あるか無いかですよ」

今年もう30℃オーバーする日が無いとは塔底信じられない。


  2006年07月12日
  予定の無い週末が怖い
先週末、新潟往復。
2週間前、仙台往復。
3週間前、熱海へ部署旅行。
4週間前、仙台結婚式二次会襲撃。
5週間前、つくばで飲み会。
6週間前、新潟骨折二往復の旅。
7週間前、仙台東日本大会観戦、西武球場野球観戦、陰陽座ライブ参戦。
8週間前、福島結婚式参加。
9週間前、アーチェリー茨城県代表選手選考会オープン参加。
10週間前、GW中央日本1周中。
11週間前、GW中央日本1周中。
12週間前、アーチェリー茨城県代表選手選考会オープン参加。

そう、始まる前に何も予定が入っていなかった週末を迎えるのは、今週末、じつに13週ぶり。
いやはや、のんびり過ごそうか、と思っていたんですがね。

3連休であることに今日気づきました。

3連休何もしないって手は無いだろう。
…と言っていきなり何するか考えもつかない。

運悪く、アーチェリーの練習場も今週末に限って使えない。

となると、襲撃しかないわけだが、どうも天気が悪そう。
天気の悪い日に襲撃しかけてもなぁ…。

困った。


  2006年07月11日
  あなたふと
最後の夏である。

わが母校最後の夏。
残念ながら、わが母校は今年度をもって精神的に廃校となる。
故に、今年が最後の甲子園挑戦の夏である。

宮城県大会が今日始まったらしい。
組み合わせ表を見る限り、私の母校はかなりいい位置のくじを引いた。

初戦を勝てればあとはベスト4までは堅い。

旧制中学時代をあわせて、なんだかんだで3回も甲子園出場のわが母校。
有終の美を飾って欲しいものだ。

初戦は13日である。


  2006年07月10日
  あけてはいけない
父親から封筒が届いた。
珍しい。
墓の写真を送ってきたとき以来だ。

A4サイズ。
やや堅め。

前回の内容物が墓の写真だっただけに、今回も変な内容物なのだろう。
カミソリや爆発物は仕掛けられていないようだ。

…。
わかった。
これをあけてはいけない。
直感がそう訴える。

この中には私の気を逆なでするものが入っている。


昔から親は私の扱い方を心得ていない。
私は命令されるのを、強制されるのを心のそこから嫌う。
私の中の天邪鬼が叫ぶのだ。

「命令には従うな」と。

言い方を変えればいいのだ。

「〜をやれ」ではなく「〜をやれるものならやってみろ」と言えばいいのだ。

そのとき私の中の負けず嫌いが叫ぶのだ。

「やってやろうじゃねぇか、ほえ面かくなよ!」と。

封筒の中身はおそらく「〜やれ」が入っている。
だからあけてはならない。

それがせめてもの親孝行。
怒りに満ちた私を親に見せないこと、それが親孝行。


  2006年07月09日
  26次元への潜入
ソフトボール大会。
天気予報上、午前中は天気がもち、午後から雨の予報。

というわけで、午前中の1試合目だけ出場。

午前11時に雨が降ってきました。
あいかわらず、新潟の天気予報は!
(まぁ、降水確率が50%だったんですがね)

1試合目勝利。
そして合羽を装着して、

「一体ヤツは何をしに来たんだ…」

という、呆れた感のある声を背に、一路鹿島へ。
道中、小雨に降り続けられるも、順調に走行。

しかし、日立で濃霧。
そして、ヘルメットのバイザーも濃霧。

何も見えねぇー!?

そんな困難を乗り越えて、鹿島到着。
無事についてほっと一息。
時計を見ると…。

先月より20分も早く着いている…。

バカな!
悪天候でスピード出せなかったはずなのに…。

まさか、あの濃霧は、異次元空間か?
はたまた小人さんのお仕事中に私が見た夢なのか…。


  2006年07月08日
  新潟の観光地
先週日曜日、東京に勤める同期が、

「金土と新潟出張に行くので、土曜の午後から新潟の観光案内してください」

と、メールをよこした。

私が鹿島に異動していることは、全社的に辞令が出るので、知っているはずだ。
にもかかわらず、私に頼む。

これは、挑戦だな!
できるものならやってみろ、という挑戦だな!

そして、昨日、また別のメールが前所属部署(新潟)の同僚から届く。

「日曜日に町のソフトボール大会に部署で出場するんだけれど、来る?」

これは、挑戦だな!
来られるものなら来てみろ、という挑戦だな!

というわけで、観光希望者の要望に応え、日曜日に雨の予報なのにバイクでレッツゴー。

新潟着。

同期の仕事が随分と長引いてしまい、落ち合ったのが午後3時。

新潟の観光地、ほとんど午後5時に閉館。
そして、見事にその同僚、仕事の接待で朱鷺メッセ訪問済み。
タイムリミット午後8時。

あと、どこに連れて行けばいいのよ?
朱鷺メッセ以外の観光スポットってあるのか?

新潟って、仙台に勝るとも劣らない観光地の無い土地。
仕方なく、バイクで日本海岸沿いを走り、弥彦山へ突撃するも、時間が足らず、途中で引き返す。

まぁ、バイクに乗れたことに満足していたようなので、ひとまずはいいんですが、ちょっと案内人失格な感は否めませんでした。


  2006年07月07日
  大異動
今日、新潟からまた鹿島へ一人、私の一代下の若者が転勤してきた。

どうも私が来てからというものの若者が新潟から鹿島へやってくる。
なんでだろう?

その若者に聞かれていわく、

「鹿島での休みの日って何してますか?」

答えていわく、

「仙台とか新潟とか東京に行っているよ」

答えになっているようななっていないような。


  2006年07月06日
  fracture again?
朝、床に座っている状態から立つ。
左手をついて立つ。

ぐききっ。

えぇっ!?何今の変な音?

あれ?あれれ?
なんか痛いよ?

うそーん。

骨折していたところが痛いぞ!?

まさか…骨折癖なんてないよね?

そんな今週末はバイクで800km走行予定。
治れ!治れぇ!治ってくれぇ!


  2006年07月05日
  今年の目標途中経過
今年の私の、年賀状(改定前)です(ちょっと矢印がずれているのはご愛嬌)。

数々の今年の目標が掲げられています。

…まだ一個も達成していません!
大体、この年賀状が皆さんの元に届いた頃に言い渡された辞令が佐渡襲撃と兵庫国体参加を困難なものにしてくれた。
そして今日発覚した事実。

七大戦9月9日、10日

その日は新潟に行っているよ、俺!
(というか、なんでそんな先まで予定があるんだ?)

また一つ、目標が達成できない…。


  2006年07月04日
  想い出がいっぱい
これまで人間界で30年。
戻りたいとしたら、どの年か?

次点はD3です。
苦痛を感じる神経を完全に失うことができたあの年の充実っぷりといったらありえませんでした。

でもやっぱりダントツは中3。
1つの小学校から1つの中学校に上がる状況だったため、小学校時代からみんなで一つのコミュニティで育った仲間が離れ離れになる焦燥感と人生最初の大きな分岐点になる高校受験を控えた緊張感が奇妙に絡んだあの年は、たとえようの無いエキサイティングな年でした。

そんな時期を土曜日のあだ名で想起させられた今日このごろ。
東京出張で朝も早くから移動開始。

いつもどおり、東京駅に降り立ち、若干の息苦しさを感じつつ歩いていた私は、ある集団に目が留まった。

知っている。
私は知っているぞ!あの制服を!

そう、仙台市の中学の修学旅行先は東京方面。
夜はディズニーランド、がお決まりのコース。

その某仙台市内の中学校の制服に身を包んだ集団が東京駅の校内で座って集合している!

そうか、そうか、修学旅行シーズンだよねぇ。
いやぁ、修学旅行、いろいろあったなぁ…しみじみ。

中3の彼らが生まれたのは私が中3を終えた年。
もうあれから2倍も生きたらしい。


  2006年07月03日
  扇風機
昨日、雨が降っていて車の窓が開けられない中、さすがに蒸し暑くてクーラーつけて運転したら、やたら体調が悪くなった私。
クーラーに弱いなんて…つくづく現代人になりきれません。

そんなわけで、今日、扇風機を買いに行きました。
まぁ、やたらいろんな扇風機が発売されているモンで。

中でも人気商品がマイナスイオン発生扇風機。

私以前から、この「マイナスイオン」って売りが嫌いです。

化学者として問いたい。

マイナスイオン発生時に副生するはずのプラスイオンはどこにいったんだ!?

場所のとらない、クリップ式の扇風機かいました。
1500円也。
100台買っても余裕でボーナスが余るようなものしか買うものが思いつかない今日この頃。


  2006年07月02日
  国体予選
朝から仙台は雨。
しかも梅雨の雨じゃなくざーざー降り。

そんな中、宮城県代表選手選考会。
最終予選は、オープン参加を受け付けていないということで参加登録しなかったんで(イヤ、多分言えば登録できたと思いますが)、午前中の見学のみ。

今年の宮城県代表選手争いは、成年女子が4人、成年男子に至っては8人の大混戦。
事情により、今日参加できない人も数人いましたが、やはり、それに絡んでくる人たちは雨でも普通に当たっています。

なんか、格の違いを見せ付けられた感じです。

代表選手は年長者から若手まで入っていて、いいバランス。
今年も国体襲撃が期待できそうです。


  2006年07月01日
  不可能
朝(?)、2時起床。
ウィンブルドンの杉山vsヒンギスの試合を見るために。

W杯のイングランドvsポルトガルが延長に入ったので、ウィンブルドンの放映開始は3時になってしまったんですがね。
ポルトガルが勝ちました。
あと、イタリアも勝っているため、ベスト4のうち、私がかけている2国が残っています。
豪華無料夕飯までもう少しです。
(私がかけていたのはイタリア、ポルトガル、オランダです)

さて、ウィンブルドンですが、かなり息詰まりました。
第1セット杉山、第2セットヒンギスで最終セット。

いきなり、ヒンギスが3ゲーム連取して、「あー、だめだな」と思ったら、やたらフォアハンドが決まりまくって大逆転の6-4で取って、勝利。

一時引退もささやかれた、私と同学年の彼女ですが、強いなぁ、とちょっと感動。

その感動のまま、車に乗り込み、一路仙台へ。
…って、茨城、大雨なんですが。

なぜ、仙台へ?
宮城県代表選手最終選考会、天気がよければ無理やり参加してしまおうかと思って。

で、仙台に着くと、晴れ。
しかも、かなり蒸し暑い。

こんなの仙台の梅雨じゃない。

で、骨折完治後初のアーチェリー。
うむ、もう、痛みは無い。

で、50m311点。
…うむむ、まだ夢の666点は遠い。
けれど、久々の50m310アップはうれしい。

続いて30mも、と思ったら、サイト台座が破壊。
断念。

その後、知人とM:i:3を見てきました。

私は、普段、世を忍ぶ仮の「名字+さんorくん」で呼ばれています。
高校でも、大学の部活でも研究室でも、そして会社(一部同期を除く)でもそうです。

が、その知人、いきなりこういいました。

「○○○○○。○」(書けねぇー!とても書けねぇー)

そう、小学校・中学校時代のあだ名ですよ。

「何で知ってんのよ!?」
「○○○○○。○さん(さん付けするのはおかしい…)の中学時代の同級生と友達だったみたいなんですよ」

まじかー!

「○○○○○。○さんの卒業アルバムの写真も写メールで送ってもらったんですよ、ほら」

まじだー!

仙台、狭ぇー!
というか、中学時代の自分が今と変わっていないのがややショック。