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過去の日記

diary

  2006年08月31日
  自主自立の道をあきらめた県
来年度から新潟市と浜松市が政令指定都市になるようです。
まぁ、どっちもやたらと合併しましたからねぇ。
新潟にいたっては、「食料自給率が最も高い」政令指定都市になるようです。
…それは、農地が多いってこと。

まぁ、そんなわけで、県から独立してやっていこうという都市があるのに比べてこの茨城県。

こちらに来て丸半年。
今日、初めて気づいたことがあります。

茨城にはローカルテレビ局・ローカルFMラジオ局が無い。
唯一、ローカルAMラジオ局が1つあるのみ。

テレビ、10局も映るので、そのうちどれかはローカル放送局だと思っていたんです。
えぇ、確かに1局、ローカル放送局でした。

チバテレビ

千葉じゃねぇか!

残りは、仙台のように東日本、仙台放送、ミヤギテレビ、TBCなんて名前ではありません。
もはやそのまま、NHK4局、朝日、フジ、TBS、日テレ、テレビ東京。

もちろん、仙台のような「OH!バンデス」的地方情報番組なんてありません。
(まぁ、そういう時間帯に部屋にいないのでよく知らないんですが)
それどころか、NHKでさえも茨城県のみのニュースをやりません。
首都圏ニュースで一くくりです。

だから、こんな色の無い県になってしまうんだ…と実感した衝撃の事実でした。
(茨城の地方局・番組についての異論がありましたらお知らせください)


  2006年08月30日
  F1カレンダー決定(仮)
2007年のF1スケジュールが発表されました。
日本としては来年から鈴鹿ではなく富士で開催されることがニュースになっていますが、個人的にそんなことはどうでもいい。

私としてはオーストラリアGPが開幕戦に戻ったことと、ベルギーGPが復活したこと。
この2つが意義深い。

私が行ってみたいGPはモナコ、開幕のオーストラリア、そして、何よりもベルギーはスパ・フランコルシャン!

近年、F1のコースはどこもかしこも1周5km程度で約60周ってのが定番。
そんな中で異彩を放つこのスパ・フランコルシャン。

1周7km、44周。

やっぱり、コースは長いほうが、面白いじゃないですか。

そして、何よりもオー・ルージュ。
あの映像は最高です。

そんな、ベルギーGP、見に行きたいんですが、いかんせん、個人旅行で行くには言葉の問題があるわけです。
(フラマン語とフランス語が公用語。読み書き会話、全て不可能)

じゃあツアーだろう、となると、一人だと40万円近いです。
一人だとホテルの料金が跳ね上がるんです。
(ちなみにモナコは一人で行くと50万円近いです)

そんなこんなで、ベルギーGPを見に行くのはいつになるのか、夢のまた夢。
(でも開催される9月って連休になりやすいのでチャンスがあれば行ってしまうことでしょう)


  2006年08月29日
  女心の不可解
世の中美白ブームです。
…ブームってほど突発的じゃないか。

ともあれ、日焼けすることが嫌われる昨今ですが、対策として日焼け止めとか長袖で耐えるとか、帽子をかぶるとかとかいろいろあるかと思います。

そのうちの一つの手法が「日傘をさす」であるわけですが、今日、今まで見たことがありそうで見たことの無かった姿を初めて見ました。

自転車で日傘差し運転する女子高生

そこまでして紫外線を避けたいか…。

でも、片手運転って、体力の消耗が大きいものです。
紫外線は防げても、片手運転によって無茶苦茶汗だくな姿を見るに、少しくらい日焼けしていても汗かかずに自転車こいでいるほうがいいんじゃないかと思う私は女心が理解できていないんでしょうかね?


  2006年08月28日
  東北総体後日談
明日出張なので、今日は気合入れて実験することもできず、ひたすら資料作り。
パソコン作業はキライなので早めに帰ってきました。

で、なかなかアップされなかった東北総体の結果を見るなりしていました。

もちろん宮城県で行われた試合の結果を見るには宮城県アーチェリー協会のHPを見るのが一番です。
でも、結果は見られますが、写真が無いので試合の状況とかよくわからないわけです。

そういう時、もし、試合が登米市で行われているのであれば、某市議会議員のHPを見ます。
写真が何枚か載っています。

しかしですね、おそらくですよ、おそらく、表彰台の上かなんかに立っているんでしょうが、なんですかこの威圧感は!

男子と大違いです。
(マイクにとまっているトンボもイカス!)

と、まぁ、宮城で行われる試合の結果(除・学連試合)はこの二つを見れば十分なんですが、これまで、私に岩手県の情勢を事細かに伝えてくれていた某HPの主が宮城県に移住してしまいました。
他の東北4県に関しては協会HPすらなく、年を経るごとにますますウラシマ状態になりそうで怖いです。


  2006年08月27日
  机に向かう
久々に外のいい天気の誘惑にも負けず、一日中机に向かいました。
火曜日の出張準備と2週間後の試験のために。

以前も書きましたが、夏休み終了直前の小学生の焦る気持ちを今になって初めて味わっています。
…にしても、茨城、暑い。

仙台の涼しさが早くも懐かしい…。
(みんなに「今日はこれでも暑いほうだ」と言われましたがそれは贅沢です)


  2006年08月26日
  一人24時間テレビ
そういえば、2004年東北総体観戦の帰り、車のタイヤがバーストしたんだなぁ。

今日はそんな東北総体です。
戦前から4つのカテゴリー全てでレベルの均衡がささやかれていまして、選手としてはたまったもんじゃないでしょうが、観客として楽しみにしていました。
…なので、朝、やたらと早く目が覚めてしまいました(小学生か)。

で、試合開始2時間前に会場入りしてしまいました。

そこで、昨年誕生した、8幡平家皇太子との皇太子会談。
お辞儀されました。

そして、次に登米市職員家の皇女との会談も達成。
昨年私の知人・友人に生まれた子供のなかで唯一の皇女です。

さて、いよいよ、試合が始まりました。
宮城を応援するのはもちろんですが、いつも私は岩手を応援しています。
知り合いが多いのももちろんですが、毎年ぎりぎりで出場できないでいる姿を見ているので。

しかし、そんなこといっていられない状況になりました。
成年男子、福島・宮城・岩手で最後の1枠を最終盤まで争う激戦。

結果は…

成年女子が「私を兵庫に連れてって」を実現してくれました。
他のカテゴリーについては惜敗。
ラスト6射まで緊迫していました。

結果
男子 女子

さて、今日はここから茨城に帰ります。
しかし、会場入りするときからおかしかったバイクの挙動が完全にアウト。

なんと前輪がスローパンクチュアー。

知っていますか?
右カーブを曲がるのにハンドルを左にきらねばならないんですよ。

なんとか無理やり仙台にたどり着き、バイク屋で修理。
泉中央のバイク屋だったんですが、今日は「泉区民祭り」。
花火大会を見ながら修理を待ちました。

とりあえず、荷物をとりに実家によると、ちょうどF1トルコGP予選をやっていたので見る。

そして、茨城へ出発、午後9時。

運転は小人さんに頼みました。
気がついたら鹿島でした。
到着26時。

それでは、宮城成年女子のみなさん(真成年女子未成年女子未成年女子2代目)、1ヵ月後の国体で会いましょう。


  2006年08月25日
  悠遠なる時代
今日は出張で仙台です。

…えぇ、無理やり仕事作りましたよ、帰るの面倒ですから。

とはいえ、一応仕事は仕事。
共同研究しているところへ出向き、最近の進行状況を説明してもらいました。

仕事が終わり、私服に着替えて、1年ぶりに在籍していた研究室へ出撃。

3時間近く教授と歓談してきました。
随分私がいた頃よりも穏やかな先生になっていました。
…私が厳しくさせていたのか?

大学、いいなぁ。
別に今の仕事に不満は無いけれど、大学の研究って、やっぱり魅力的。

そして何よりも、仙台がいい街です。
涼しいし。

思えば、8月末。
この時期、仙台はもう、晩夏。
残暑も無く、個人選が夏の終わりを告げるんだったなぁとしみじみ。
そして、高校の文化祭がこの時期であることを、帰宅中に通る高校の前で思い出した。


  2006年08月24日
  甚大なる裏切り
「今年の個人選は期待できますよ」

その一言で襲撃を決定したのが1週間前。

個人選の試合、事前に11時半から始まると聞いていた。
なので、10時半につけば十分だろうということで、朝5時に鹿島出発。

予想よりも早く着き10時。

而して、わが部の連中がやたらと私服になっている。

よもや、オリンピックラウンドに進めなかったのか!?

否。

「殿下、おおよそ、淘汰され終わりました」

どうやら時間を間違えて教えられていたらしい…。
というか、1回戦の負けのうち、うちの部が6割ってどういうことよ?

男女ともに準々決勝直前。
うちの部はわずかに3人。

まじかー!?

そして、全員交互射ちの前に散った。

まじかー!?

なかなか残念な結果に終わってしまいましたが、来年は2,3年生で60人(女子11人)近い部になるわけで、何とかなってくれることでしょう。
(数の問題じゃないか?)

その後は、見ず知らずの他大の人同士のオリンピックラウンドを観戦。

個人選、10回近く観戦していると、まぁ、刺激的なドラマをみることがあります。
ラスト1本、1点に入れれば勝ちなそれまで赤をはずしていなかった人がよもやの0点とか、シュートオフ3回やったりとか。

まぁ、そんな出来事が毎回起こることも無く、今回は順当な終わり方でした。

とりあえず、過信は禁物ということですな。


  2006年08月23日
  エターナル紫
このHPも開設5年目に入っているわけですが、もちろん、大々的に「見てください」などという宣伝はしておりません。

そもそもどこかの誰かが「どまんなか杯」で検索かけたらここがひっかかり、それで発見されて、部のHPのリンクに載って、以後、そこからじわじわと読者を増やしたり減らしたり(?)してきたわけです。

アクセス解析なんて真似はしていませんので、誰が見ているかなんて予想だにできないわけですが、今年に入ってから10人近い新読者を獲得したようです。

その中には10年ぶりくらいに連絡ついた人や、数ヶ月前まで会ったことも無い人だったりするわけです。
(事情があって掲示板にはなかなか書き込みできないようですが)

そんな中の一人は、私の大学時代を知らないわけで、あまりにも紫にこだわっているこのHPの影響からか、紫のライダーを見ると私ではないかと思うまでに至ったそうです。

非常にいい傾向です。

そんな私がつい先日話題に出したKAGOME「紫の野菜」は半年前に発売されているのに今頃話題にするようでは…とダメ出しを食らったわけですが、今日もそんなちょっと話題遅れの紫です。

いやね、前から気になっていたCMがあるんですよ。

これ

別におっちゃんはどうでもいいんです。
踊りもどうでもいい。

要は上着ですよ、上着。

こんな上着、どこにも売ってないよ、なんて思っていたんですがね、そんな中、私にこんなメールをくれた人がいます。

「殿下にお似合いの服がヤフオクに出ていました」

これ

気でも違えたか!ヴェルサーチ!
というか、気でも違えたのはメールをよこしたそこのあなたかもしれない…。

だって、女物じゃん、これ。

でも、紫ライダースーツは鋭意検索中です。
情報お待ちしております。


  2006年08月22日
  膨大なる賠償
今日、自転車の調子がおかしかったので、徒歩で通勤した。

私、自転車は常人の二倍の速度ですが、徒歩億度は半分近いです。
そのため、普段の自転車通勤では目に入らない景色が目に入ってきます。

そんな私の目に飛び込んできた表示。

「MIKUNIYA 三国屋建設」

ん?
なんか知っているぞ、この会社。

これかー!?

寮からわずか1kmのところにこんな事件を起こした会社があろうとは。
その割に、報道陣とか見たこと無いんですがね。
(事件があった頃に茨城にいなかったせいでしょうが)


  2006年08月21日
  深遠なる絶望
襲撃予告にも書いてあるとおり、今週木曜日に東北学連個人選のオリンピックラウンドが開催されるそうです。

平日にはさまれたド平日。
これを襲撃しようとするのは並大抵ではなく、故に「多分無理」と書いています。

しかし、私の性格をご存知の方はよくわかっていることでしょう。
「多分無理」の「多分」が重要。
そう、襲撃の可能性がまだあるということに。

それには、とにかく、今週中にやらなければならない仕事を片付ける必要があり、今日から3日間、バリバリ仕事しなければならないわけで。

というわけで、超早朝出勤して仕事していたんですが、上司に言われました。

「今日の接待、人数が足りないから出席してください」

接待している場合じゃねぇー!

しかし、悲しいかな、しがない会社員。
勤務時間はいつもとほぼ同等。
接待に駆りだされてこのざまだ。

木曜襲撃の可能性は限りなく困難になった。

でも油断するな。
木曜日の早朝、試合に行く前に、もう一度襲撃予告を見るんだ。
そこに、真実が掲げられているであろう。

まだ二日ある。
この程度の苦難は大学時代に何度も乗り越えているさ。


  2006年08月20日
  遥かなる国体
昨晩のうちに鹿島に戻り、一睡後、栃木は馬頭町へ。
国体の関東ブロック予選の見学です。

関東ブロックは、東京・神奈川・千葉・栃木・群馬・山梨・茨城、そして埼玉の8県。
埼玉がいるんですよ、埼玉。

埼玉といえば、某銀メダリスト!
…いねぇよ?
なんで?

関東ブロック予選は土曜が公開練習、日曜が本番。
で、結果は…。

私が国体に出るには、宮城か茨城かで代表選手になる必要がある。
今宮城は、私のレベルの上を行っていて、なかなかつらそうです。
かといって、もし仮に茨城の代表になっても、高すぎる他県のレベルは辛い。

こりゃ、どうしたもんかねぇ。

結果
成年男子 少年男子
成年女子 少年女子


  2006年08月19日
  接待アーチェリー
今日は宮城県成年女子代表が合宿を張っているということで、襲撃しに宮城県へ出撃。

合宿襲撃前に、とりあえず、部の合宿明けの今週末に練習に来ている感心な(ある種呆れた)部員がどれくらいいるのか見に大学に行くと…

20人ほどいました。

がんばるなぁ、この暑いのに。
彼らの中から個人選で活躍する人が出てくることを祈るばかりです。

その後、蔵王の県代表合宿場へ。

ひたすら70mを射つ合宿です。
さすがに、70mの点付けばかりじゃ面白くなかろうということで、成年女子チームと私&前川屋店長のコンビで団体戦開始。

男二人の合計年齢は、3人の合計年齢を上回る。
そんな男二人は大人気なく全力でアーチェリー。

自信喪失させちゃってどうするんだよ、店長!(と俺)
かといって、本人らが満足いく点数出ていないのに勝っても面白く無かろうて。
(自己弁護)

ともあれ、私を兵庫に連れて行ってくださいと、願うばかりです。
来週、がんばってください。


  2006年08月18日
  富士山後遺症
富士山登山、大々的に(?)参加募集した割に、有志は2人のみでした。

「みんな興味ないのかなぁ?」

とか思っていたんですが、登山当日には「登頂できましたか?」とメールが届いたり、登頂をここで報告した後にはお祝いメールが結構届いています。

なんだい、みんなそれなりに興味もっていたんじゃん。

一緒に来ればよかったのに。

しかし、富士山はつくづく恐ろしい山です。
翌日若干の筋肉痛に見舞われたものの、翌々日にはとくに問題はなく、さすがは私のホメオスタシス能力よ、などと思っていたんですが、昨日今日と会社が再開されてからの辛さといったら…。

私のデスクと実験室と分析室はそれぞれ階が違うので階段、一日に200段近く上り下りしています。

これがこの二日間、やたらに辛いの何の。
足の踏ん張りがきかないのよ。
もはや富士山8合目以上状態。

富士山登山は遅効性の疲労を与えるものであるらしい。


  2006年08月17日
  タイムリー
合宿でやたらと映画の話題になりました。

しかし、ここのところ「見たい」って映画が特に無いので、行く気はしていません。
そんな今朝、テレビでとある映画の予告編を見かけました。

グエムル 漢江の怪物

全然見る気はしません。

でもね、なんですか、この人

怪物相手にアーチェリーで戦おうとでも…。
さすが、韓国、W&Wの弓です。

設定はオリンピックの銅メダリスト。
…なぜに銅メダル。
弓握っているのに銅メダル…。


  2006年08月16日
  夏休みの終わりといえば
夏休みが今日終わる。

一般に夏休み最終日といえば遣り残した夏休みの宿題を必死でやるというのが定番。

高校までそんなことは一度も無く、大学では宿題なんてものが無い。

そして社会人になって4年目。

前にも書いた資格試験の問題集。
やってみたら、全然解けず。
夏休み中に合格ラインに乗せるまで勉強せねばと思っていたのだが、全くできていない。

…今頃になって夏休み最終日の小学生気分が味わえています。


  2006年08月15日
  予想と期待の違い
9時に仙台に着くためには、鹿島を遅くとも4時に出ないと間に合わない(距離は350km)。

なので、昨晩24時に睡眠に入り、3時には起床しようと思っていた。

起床4時。

ぬわー!
30分で支度して出発4時半。

鹿島から日立まで下道(約100km)、残り250kmオール高速。

到着8時半。
余裕で9時に間に合っちゃったよ?

で、朝食食べて9時に墓へ出発。

墓で、坊さんを待つ。
待つ。
待つ。
…来ねぇー!

遅れること30分。
坊さんが墓で迷ったってどういうことよ?

その後、親が写真を撮ろうとするのを本能的な危険を察知して却下。
一路、登米市に向かう。

田舎はこのお盆の時期に夏祭りを行うのが通例。
鹿島台や涌谷でやたらと渋滞にまみえてしまい、到着12時半。

午後、練習していると、未成年じゃない宮城県成年女子代表が帰省ついでに練習しに来ました。
部の競射会が始まるまでのほんの少しの時間一緒に練習させてもらいましたが、なんか、負けず嫌いの私の芽が、ひそかにむくむくと成長し、かなり集中して練習した結果、久しぶりに300アップさせていただきました。
感謝です。

その後、全く場の空気を読めないOBチームが競射会を席巻し、決勝戦に駒を進めたそのとき、我々はやっと場の空気を読むことができた。

一人一つずつ、弓の装備をはずしていったのである。

ある者はセンターロッドを、ある者は左側のスタビライザーを。
そして、私は、弓のバランスが崩したくなかったので…

サイトをはずした。

上下をあわせる自信はあったんですよ。
感覚が全てですが。

さすがに左右はあわず、4本で30点。
かっこよく10点に入れたかったものです。

さて、合宿といえば、処刑祭…じゃなくて、夜の飲み会です。
えぇ、ちゃんと準備はしていきましたとも。
紫のアレを。

でもね、その場にいる誰もそれを期待していない。
期待しているものはなぜか九州にいる。
そして処刑されたがっているものはこの場に来ない。

あれは、周りの協力なくして成立しない。

私の身上は「予想を裏切る、期待を裏切らない」。

そんな意識を再認識した合宿。


  2006年08月13日
  ホメオスタシスの反乱
プロローグ
8月12日夕方、私は富士登山のため、新宿から高速バスに乗って富士山五合目を目指していた。
そのころ、富士山は私の訪れを察知していたようだ。

富士山が私の訪れに震えている

厚木軍曹と借金王(予定)、そして私の3人で富士山に到着したのが22時半頃。

かくして、富士登山は8月12日23時頃、2300m地点から、予定より1時間早く始まった。
…本当はもっと高度に体を慣らすつもりだったが、動かないと寒くて仕方ない状況だった。

○五合目〜六合目
もはや登山者というよりスペランカーとしか思えないようないでたちで出発した私たちに待っていた最初のものはなぜか…

下り坂だった。

大した急な坂も無く、そして、晴れ渡って明るい月の照らす下、30分ほどで到着。
(但し、六合目の標示は無かった)

○六合目〜七合目
いよいよ、登山らしくなる。
我々の登山ルート、「河口湖口ルート」は、途中に山小屋がたくさんあり、目標が定めやすいルート。
それら山小屋には明かりがともされており…

あんな上まで行くの…?

で、50〜100m(高度)ほど登って、休憩してを繰り返して、いるとと、向こうの山が光った。

なんだ?

また光った。

まさか…

また光った…って、稲光じゃん!
(写真じゃわかりにくいですが)

まじかー!?

ちょっときにしつつも、引き返すようなことはせずにずんずん登る。
どこかの国の歌(インドっぽい)に励まされつつずんずん登る。

七合目到着!(2700m)

ここまでの所要時間、90分。
標準の105分を上回っている。

なんだ、日の出前に山頂に着いちゃうよ。
(標準は6時間とされている)

そんな目論見は、見事崩れ去ることになる…。

○七合目〜八合目
「空気(酸素)が薄い」って言っても、大したこと無いんじゃないか?
そう思っていた。

ちゃんと深呼吸ができれば問題ないんじゃないか?
そう思っていた。

すごいよ、「空気が薄い」ってのは。

新聞の記事に、「脈拍が通常の約2倍以内(本当はもうちょっと複雑な計算式ですが)に収まるように休憩しましょう」、と書いてあったのを見て、私は80以内、他の二人は120以内程度を目安に登っていました。

休憩して、脈が戻ったところでまた登り始める。

5,6歩登っただけで、脈拍急上昇するのがわかるのね、これが。
酸素薄いから、血がやたらと流れようとするんだかなんだか知りませんが。
で、必要な酸素取り込もうと息も荒くなるわけで。

もはや高度にして20mほど登っては10分以上の休憩を繰り返すスロー登山者になりはてた3人。
かといって休みすぎると、やたらに寒い気温。
(夜中ってこともあり、八合目付近で既に5℃程度、吐く息も白い)

なんとか八合目にたどり着いたとき、もはや標準ペースをはるかに下回る4時間が経過していた。
そして、我々に悲劇的な事実が突きつけられる。

○八合目〜本八合目
八合目の次は九合目…ではなかった。
八合目の次は本八合目。

「本」ってなんだよ!?
今の八合目は「偽」かよ!?

そして、七合目〜八合目までは300mを登るのだが、八合目〜本八合目までも同じく300mを登らねばならない。

なんでだよ!?

とか、思いつつ、無口になった3人はひたすら登る。

登山前に調べた資料によると、登山・下山に必要な補給水分量は私の体重では大体1500ml。
登山中は750mlで本八合目までで大体ペットボトル一本(500ml)消費していれば良いことになる。

が、完全に失敗。
全然飲んでいなかった。

これが、ホメオスタシスの反乱を引き起こした。

私の体はホメオスタシスに関しては非常に優秀で、短い睡眠時間でも、長距離をバイクに乗って移動するような無茶をしても、普段と変わりの無い体調を提供してくれる。

その、優秀な私の体のホメオスタシスが、水分をよこせと反乱を開始。

それを、高山病という。

なんか、やたらに足がふらつき始めてしまう。

こりゃいかん、ってことで、水分補給。
そして、この普段間食を全くしない私が、飴(もちろんグレープ味)やチョコやらを大量補給。

かたや借金王(予定)は、600円のカップラーメンで体温の上昇と塩分の補給を図っていた。

富士山は当然ですが、物価が高い。
ペットボトル(500ml)は300〜500円、バナナ一本100円、インスタントカレー1000〜1200円。
トイレは一回〜200円。

でもね、商品持っての登りの辛さを考えると、納得してしまいます。

かくして、ホメオスタシスの反乱を鎮圧しつつ、ついに、本八合目に到達。
既に日の出は30分後に迫っていた。

ここでご来光を待ち受けることとなる。

○ご来光
空は明るくなるも、日の出時間(4:50頃)になっても太陽は出てこない。
残念ながら、海側にかなり厚い雲があり、太陽が見えてこない。

ここまできて、ご来光拝めないのか?

そう思ったとき、雲の上に赤い破片が出てきた。

太陽出たー!
あたり一面雲。
そこに出てくる太陽。
いいじゃない。

いきなり山小屋から流れる「君が代」。

そして、そのあとに山小屋の主人の音頭で「万歳三唱」。

いいじゃない(そうか?) 。

太陽も出て、若干暖かくなったところで、再び登山開始。
あとは8.5合目を通り、9合目、9.5合目の鳥居を抜けるのみなのだが…。

○遠い山頂
山頂は、見える。
見えるのに、近づかない。

もはや登っている時間と休んでいる時間のどっちが長いんだかわからない状況。
必死に周りの景色で気を紛らわしながらの牛歩戦術。

ついに、登山開始から7時間半。
我々は頂上に着いた。

○頂点で昼寝
頂上には、郵便局がある。
ここではがきを出すと、特別な消印を入れてもらえるらしい。
ということで、売店で絵葉書12枚購入。

3人で8枚、葉書を書き始める。
…でもね、住所暗記している人なんてほとんどいないわけで。

結局私は、4枚書いたわけですが、アーチェリー関係者には唯一住所を覚えていた一人にしか出せませんでした。

山頂は、かなり霧がかっていたかと思ったら急に晴れだしたりと変わりまくっていたわけですが、太陽が出ると気温5℃の割に暖かく、短時間睡眠に慣れていない厚木軍曹と借金王(予定)は、私が山頂トイレから帰ってくると思いっきり寝ていました。

さて、山頂といっても、さすが日本一の山、一筋縄ではいきません。
今回登った河口湖口ルートから山頂にたどり着いた場合、真の山頂(3776m地点)までは、火口周りを60分歩かないとたどり着かない。

そんなわけで、霧の中、我々3人は最高地点へ向かって歩き出した。
…って、足動いてくれませんよ?

もはや引きずるかのように歩き、なぜか、古代人の地上絵にMAZDAのマークを見たりして、ホメオスタシスの反乱と戦い続けてもはや無人観測基地になってしまった、施設近くにある3776m地点にたどり着いたわけだが…

霧で何も見えないよ?

仕方ないなぁ、と思いつつ、休憩することしばし。
しかし、休憩とは全くの言い訳、私はひそかに機会をうかがっていた。

変身の機会を。

さすがに、全く見ず知らずの人の前での変身は、はばかられる。
人がいなくなるのを待つこと、数十分。
(この間、厚木軍曹と借金王(予定)はお昼寝、日本最高地点でのお昼寝)
時が来た。

それと同時に、いきなり晴れ渡る。

皇太子、日本征服

そして、晴れ渡ったおかげで、火口出現。

いかにも火口って感じの火口です。

そして、いよいよ、下山を開始することとなる。
このとき、既に午前10時。
山頂でなんと4時間近くも過ごしてしまっていた。
(予定では2時間だったのに)

○砂走る
登山道と同じ道を下るのも面白くないので、下山道として有名な須走口ルートで下山を開始。
このルート、深い砂で覆われていて足に負担が少ないうえにやたらと斜度があるので一歩で1m(高度)下れるという触れ込みです。

一歩で1m?本当かよ?

なんて、半信半疑でしたが、1mどころじゃない気がする。
だって、こんな急斜面を疾走するんですよ?

おかげで、登りに比べて下山時間は標準並でしたが、もはや、体力の限界をゆうに超えていた三人に、言葉はありませんでした。

下山口から御殿場駅に行き、そこからおのおの帰路に着き、私が鹿島に着いたのは23時。
鹿島出発から32時間の富士山頂往復でした。

富士山登山、初心者でもいけるとは言うものの、やっぱり日帰りはきつい。
これから行こうと考えている人は、途中の山小屋で一泊することを考えたほうが無難。

そして、何よりも、一人で行ったらダメ。
(当初誰も話に乗ってこなかったら一人登山を覚悟していましたが)
かなり途中でくじけます。

そして今回は、やたらと天候には恵まれたようで(途中で雷を見たりしましたが)、周りの人の話を聞くと過去二回、3776m地点は天候が悪くてたどり着けなかったとか言っている人もいました。
運のよさも必要です。
(雹が降った前日に登っていたらそりゃ大変だったでしょうが避けられたわけで)

ともあれ、一度はやっておきたいイベントだとは思います。

プロローグ
明日は仙台で墓参り。
午前11時に仙台に着けばよいということで、5時頃出発でいいだろう、と思っていた。
しかし、一枚のFAX発見。

「墓参り、午前9時からになりました」

俺が今日登山したってのを知っての所業だな、畜生。


  2006年08月12日
  富士山襲撃
今晩から富士山登山開始です。
なので、日中は体力温存、不足品の買い物をして、今から新宿へ向かい、高速バスで富士山です。

で、気になる天気予報ですが…

富士山天気予報

…なんだかとってもエキサイティング。

いざ出陣。


  2006年08月11日
  異端集団
うちの会社の大体の人は明日から夏休み。

同僚の一人が今夜帰省するというので、高速バス乗り場まで送っていくことになった。

私は大抵車に人を乗せるときは、非常に無難な曲をかけます。
…まぁ、鬼束ちひろが無難かどうかはかなりきわどいですが。

しかし、今日は油断していました。
同僚が乗り、私が運転席に座りエンジン始動。

「♪魂の水平線が〜」

いきなり聖飢魔IIが大音量で流れ出す。

同僚一言。
「聖飢魔IIじゃん!殿下も信者なの?」

殿下…「も」?

「いやー、俺もよくミサに行ったモンだよ。大学でコピーバンドもやったからね」

マジかー!?

「ベースのゼノンやったんだよ。角はやしてさ」

マジだー!

初めて身近な聖飢魔II信者に会えました。


  2006年08月10日
  不条理のフィクサー
先日、会社の夏祭りで大々的に鹿島デビューしてしまった私。

その私の様子を、家で奥さんに話した人がいる。
そしてその奥さんの反応が、こうだったらしい。

夫「今日の夏祭りでこんなことがあってさぁー」
妻「あ、同じようなことやっていた人、私の大学にもいたよ」
夫「へぇー、お前、東北大学だし、同じ人かもねぇ」

…同じ人です。

奥さんの旧姓と名前聞いてひっくり返った。
大学時代の同じ学部の人ですよ。

世界、狭ぇー。
というか、俺、やること変わってねぇー。


  2006年08月09日
  嵐の予感
台風直撃です。
…小さくて弱かったから大したこと無かったけれど。

そんなわけで、夕方には晴れ渡りました。

その夕方から、平日ど真ん中なのに、新入社員の歓迎会です。
歓迎会といっても部署主催ではなく、寮主催の。

鹿島は若者が少ないので、若者が来るとこんな感じで歓迎会が開かれる。

先日の会社の夏祭りがまずかった。
もう一度あのキャラを引き出させようと、なぜか私が飲まされまくる。

大丈夫か…明日の仕事は…。


  2006年08月08日
  夏といえば
連日暑いです。
今日も雨降ったくせに暑いです。

猛暑といえば、私が中学3年のとき、大学1年のとき、そしてドクター3年間全部が記録的だったと当時言われていました。

中学3年のときなんか、受験生泣かせの猛暑で、毎日のように友達と学校のプール行っていましたよ。
中学3年生でプール皆勤賞、勉強のやる気も感じられません。

大学1年の猛暑ははじめて体験する2ヶ月もの夏休みってことで、存分に遊んだ…いや、なんかアーチェリー三昧だったような気がする。

七大戦で砂糖を運ぶアリのように、ピラミッド作りで石を運ぶ奴隷のように、畳を運んだ記憶が懐かしい。

そういえば、七大戦といえば、毎年のようにルパン三世のテレビスペシャルと日程がかぶっていて、宿舎で見ていた記憶があるんですが、今年は、もう8月になったのに、まだ放映されていない気がする。

で、調べてみたら…

「9月放映予定」

七大戦が9月に日程変更になったから…なわけはないか?


  2006年08月07日
  忘れていた
会社に行ったら、

「殿下、金曜日はすごかったねぇ」「殿下、金曜日は面白かったよ」

と言われまくりました。
土日の強行スケジュールのせいで金曜日のことなんかすっかり忘れていました。

帰ってきたら、高校野球がやっていました。
いつの間に始まったんでしょう?

宮城代表が仙台育英だということを初めて知りました。
東北じゃないんだ。

とりあえず、男子校の公立高校を応援したい私にとって、今年の出場校でそれに合致する高校はない。


  2006年08月06日
  紫に、目覚める
朝起きて、新聞を読む(土曜日のだったけど)。

KAGOMEの一面広告が目に飛び込んできた。

「紫に、目覚める」

野菜生活100」の広告でした。
多分土曜日の一般的な新聞には載っているとおもいます。
結構印象的な広告です。ごらんあれ。

そうか、そうか、これまでの赤・緑・黄に続いて紫も発売されていたのか。
そして、このHPの売上グラフを見よ!
紫の異様な伸び率を。

時代は紫を待望していたのだ。
ついに時代が私に追いついたのだ(?)。

それはさておき、アーチェリーの練習に行ったら、茨城県代表選手の合宿兼競射会でした。
それに混ざって射つこと60射。

…もう射てません!(射ち残し3本)

きっと、前日のバイク800km が悪いんだ、きっとそうだ…。

なのに、茨城代表の人より点数がよかったってどうなのよ?

帰りに「紫の野菜生活100」を箱買いするという意味不明な衝動買い。

もういくつ寝ると、夏休み…。


  2006年08月05日
  これをあと4回繰り返す
移動爆弾も爆発してしまえばただのカス。

二日酔いです。
(飲み会の翌日に必ず書いている気がする)

しかし、今日は仙台七夕花火の日。
すなわち(?)処刑祭の前夜祭。

正午鹿島を出発。
道中軒並み32℃以上。
バイクにはあまりにもきつい気温。

17時、仙台着。
疲弊。

第一の目的、「新入部員名簿」を手に入れる。
今年も随分と入部したようで、27人。

なんか、そのうち18人が私と同じ干支。
(のこりのうち4人は1つ後の干支)

…なんという挑戦的な…。

以下、一言感想。
・宮城県出身者4人中ナンバースクール出身ゼロ。終わったか…。
・新潟出身者3人。もはや無縁の地。
・10月生まれ7人。神無月は毎週末、この世に神がいないことを思い知る。
・浜北キターッ!
・伊那北キターッ?
・太田高校キターッ??

合宿で覚えます。

さて、ここでいつもは寄らない実家へ。
親が登山好きなので、来週の富士山用に道具を借り受けに来たわけです。
本当なら送ってもらおうかと思っていたんですが、本能的にそれを却下。

絶対に余計なものまで送ってくる。
特に、前に届いた封筒のような。

バイクに荷物を積み込み、再び大学方面へ。

花火観覧。
紫色の花火って、やっぱり難しいんですかねぇ?
最近は色・形よりも、音を楽しみたい私にとって、打ち上げるときに筒から発せられる重低音が間近で聞ける花火に満悦。

一路、鹿島へ。
着26時。

この往復行為、今月はあと4回(うち2回は日帰り)が予定されている。
全部アーチェリー関連。
総走行距離予想、4500km。

ガソリン代の値上げが懐に響く。


  2006年08月04日
  移動する爆弾
今日は会社の夏祭り。

近くのホテルの大ホールでビアパーティーです。

…従業員の家族(含・子供、幼児、乳児)も来ているのに、酔っ払う大人たち。

私も例外ではありませんが。
パーティーのミニコーナーで部署の代表としてステージに上った私。

他の人が自己紹介をしていきます。

「○○部のアイドル、▲▲です」
「△△部の化石、■■です」

…なんだ、この妙なプレッシャーは。

そして、私の番です。

「□□部の移動爆弾、地獄の皇太子(本当は本名を言いました)!」

続けて、

「おい、いい大人が子供の前で酔っ払っていいのか?こういう大人はどうしたらいいー!」

そこで、このセリフの続きを知っている新潟から異動してきた数人が言う。

「殺せー!」
「どうしたらいいー!」
「殺せー!」
「ど・う・し・た・ら・いいー!」
「コロセー!」

月曜から会社いけません。


  2006年08月03日
  続・ウルトラマンは今年40周年
昨日の話を受けて、部署の人がこんな話を教えてくれた。

ウルトラマンシリーズ40周年記念 ウルトラマンフェスティバル

行きてぇー!
とてつもなく行きてぇー!

でも、無理だー。
一人で花火大会見に行くのも、一人でゲド戦記見に行くのも(ジブリ大嫌いなので見に行くつもりは毛頭無いが)、まったく躊躇するところは無いが、さすがにこのイベントに一人で行くのは無理!

「8月10日(木) 19:00〜 ウルトラセブンスペシャルナイト」
森次晃嗣、ひし美ゆりこ出演。

ぬぉわぁー。
行きてぇー!


  2006年08月02日
  ウルトラマンは今年40周年
今週末に会社の夏祭りがあります。
今年は創立してからキリのいい年なので、会社の歴史スライドショーなるものが披露されるようです。

うちの部署の人が1970年代の部分を作成していました。
その頃の社会の出来事を会社の歴史と一緒に書こうとしていて、その人が部署の他の人に聞いていました。

「ウルトラマンって1970年代だよね?」

ノー!!
ウルトラマンは1966年放送開始。
次のウルトラセブンだってまだ1960年代です。

その辺り、さらっと言ったら、なんだかかなり驚かれました。

「殿下、ウルトラマン、詳しいの?」
「えぇ、最新作のウルトラマンメビウスも見てますよ。今週はベムスターが出るんですよ」

そんなこんなで、今度、夏祭りでその人の息子さん(6歳)とウルトラマン談義することになりました。


  2006年08月01日
  結果より経過
昇格したので取らなければならない資格の試験が9月上旬にあります。
今後の週末の予定の詰まり具合からして、そろそろ勉強しないとやばい。

ってことで、本屋に問題集やら参考書やらを買いに行きました。

こういう資格試験の問題集やらでキライなのが、
「○日でらくらく合格」
とか、
「○○試験の合格テクニック」
とかいう本。

もう、ホントにキライ。
高校の頃から大嫌い。

勉強にテクニックも何も無いっての。
結果はそりゃ大事でしょうが、それ以上に経過が大事だと私は思っているんで。

で、私が今度受ける資格試験の本にもそういうのがごろごろおいてあるわけです。

その中に「10日間でらくらく合格」ってのがあったんですが、チラッと見たら、

「10日間毎日3時間勉強すれば合格できるように編集した本です」

って書いてあるじゃないですか。

…それってらくらくか?

というか、このウソっぽい本でさえも30時間勉強しろって書いてあるということは…もっと勉強しないとダメってことじゃん!

にわかにやばいです。