2006年08月24日 |
「今年の個人選は期待できますよ」
その一言で襲撃を決定したのが1週間前。
個人選の試合、事前に11時半から始まると聞いていた。
なので、10時半につけば十分だろうということで、朝5時に鹿島出発。
予想よりも早く着き10時。
而して、わが部の連中がやたらと私服になっている。
よもや、オリンピックラウンドに進めなかったのか!?
否。
「殿下、おおよそ、淘汰され終わりました」
どうやら時間を間違えて教えられていたらしい…。
というか、1回戦の負けのうち、うちの部が6割ってどういうことよ?
男女ともに準々決勝直前。
うちの部はわずかに3人。
まじかー!?
そして、全員交互射ちの前に散った。
まじかー!?
なかなか残念な結果に終わってしまいましたが、来年は2,3年生で60人(女子11人)近い部になるわけで、何とかなってくれることでしょう。
(数の問題じゃないか?)
その後は、見ず知らずの他大の人同士のオリンピックラウンドを観戦。
個人選、10回近く観戦していると、まぁ、刺激的なドラマをみることがあります。
ラスト1本、1点に入れれば勝ちなそれまで赤をはずしていなかった人がよもやの0点とか、シュートオフ3回やったりとか。
まぁ、そんな出来事が毎回起こることも無く、今回は順当な終わり方でした。
とりあえず、過信は禁物ということですな。
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