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過去の日記

diary

  2006年09月30日
  バリアー
F1は1レース300kmを1時間半ほどで走り終えます。
かたや、私、仙台まで片道350km、5時間もかかります。
(金に糸目をつけなければ4時間)
F1って速いなぁ。

そんなわけで、2週連続仙台日帰りです。

本日は、部の芋煮と国体代表選手合宿襲撃。

部の芋煮、12時開始ということでしたが、「早くできすぎちゃって、11時半頃から食べ始めちゃう」、ってのが私がいた頃の通常の状態。

それに倣って、今日も11時半に行ったんですが…。

火が熾きていない!?
いや、熾こそうと努力はしているが、熾し方が根本的に間違っている。
まて、その前にそのかまどの形は一体…。

どこでどう伝承が間違って伝わったんだろう…。

ともあれ、12時半には食べられ始めました。
意外と芋煮の中に入れた餃子がおいしかった。

ここ数年の傾向ですが、野外飲み会はなんともおとなしいです。
今年は1年生が30人近く入ったので、うちらの頃のようにえらいことになるかと思いきや、そうでもなく。
(少なくとも私がいた14時半までの間は、ですが)

このバリアーのせいか…?
(2時間誰にも近寄らず誰にも近寄らせず)

そんなこんなしているうちに、14時半になったので、蔵王の合宿所へ。

今回もまた、社長&皇太子チームと代表チームの団体戦をやらせていただきました。
前回2連勝の雪辱を晴らすべく挑まれたわけですが、1回目は跳ね除けたものの、2回目で惨敗。

代表チームの仕上がりがよくなってきたってことでしょうが、やっぱり、負けるのは悔しい…。
来週、この団体戦練習が意味の無いものにならないよう、まずは予選突破にむけてがんばってください。

兵庫で会いましょう。


  2006年09月29日
  英語に見えない
英検1級。
10月の試験は、間違いなく勉強ができないということで遠慮しておきました。

というわけで、来年の1月に向けて勉強しようとと思っています。
というのも、ここ2ヶ月、別の資格試験やら有機化学のお勉強やらで英語に手が回らなかったから、相当学力が落ちちゃっているわけで。
さらには、10月の週末はまたイベントだらけで、勉強が遅れること必至なのです。

というわけで、早めに始めようということで、単熟語の本、読み始めたわけですが…。

…単語でさえ意味がわかりません。
いわんや長文をや。

なにもそんな変な単語使わなくても別の言葉で置き換えられるんじゃないのか!?と疑問に思う。
10語進んで、パンク。
道のりは険しい。

しかし、会社の資格取得5万円ボーナスのためなら…。
(何度も言いますが動機は不純です)


  2006年09月28日
  紫…?
近々、携帯のナンバーポータビリティサービスが始まるわけで、各社ともあの手この手を使っているようです。
以前書いたように、若干、vodafone(softbank)の紫携帯に惹かれるものはありますが、電話番号は変わらなくても、メールアドレスは変わるわけで。
さらには、データの移動できないわけで。

だから、変える気はありません。
ひたすらDoCoMoで紫携帯が出るのを待つばかり。

しかし、ナンバーポータビリティにあわせたのかどうか、新機種が発売されるそうな。

きたかーっ!?


  2006年09月27日
  週刊フェラーリ
ディアゴスティーニ。
わけのわからんシリーズものを次か次へと創刊する会社。

これって、創刊号から最後まで買い続ける人ってどのくらいいるんだろう…。

そんな会社がついに出してきた。

週刊フェラーリ

もはや雑誌というより、ラジコンパーツのばら売りです。

そして予定刊行数78号(予定は予告無く変更するそうですが)。
1冊1390円。

全部買ったら10万円。
読み物の部分は、1冊わずかに14ページ。

全部立ち読みコースだろう、これ。
(結局読むのか?)


  2006年09月26日
  大雨洪水警報
予告どおり、大雨洪水警報の出る中、西武ドームまで西武vsロッテ戦を見に行きました。

今日西武が勝って日ハムが負ければ、西武の一位通過が決定なわけです。

結果、惨敗。
何で松坂で負けるかな…。

それにしても、去年から宮城球場で、今年から西武球場でプロ野球をたまに見るようになったわけですが、全部デーゲームでした。

なので、今日は小学6年のときに宮城球場で西武vsロッテ戦を見たとき以来、実に19年ぶりのナイター観戦でした。

…終電が気になって仕方ありませんでした。

いや、それ以上に、秋の雨降る夜の気温の低下を忘れていました。
Yシャツじゃ寒いの何の。

考えてみれば芋煮の場所取りは冬の格好していないといけないくらいだったんだよね。
そんな時期なのに、Yシャツ姿は無謀だったか。


  2006年09月25日
  出張最高!
上司に言われました。

「殿下、明日の午後、東京本社での会議に行ってください」

ただでさえ、忙しいこの期末。
仕事が増えたか…。

…。
明日?

会議が終わったら、西武球場に行けるじゃねぇか!

上司ナイス!

「資料、明日の朝までに作って見せてね」

…最悪。


  2006年09月24日
  野崎杯から50mが消えたのはいつからだったか…
9月総走行距離2000kmの禁を破り、仙台突撃。
来月こそは2000km以内に…。
いや、来月は無理だ、再来月…も無理だ。

朝3時出発、8時着。
まず、数少ない在仙化学企業に就職した友人(というか、後輩)2人に会い、談話。

2時間ほど話して、実家へ。
最近、復活が近いとうわさされる鬼束ちひろの曲が聴きたくなったので、CDをとりに帰った。

その後、多賀城へ。
野崎杯。

うちの大学のユニフォーム、数年前に水色から青色に変わった。
…が、原点回帰なのか、また水色になっていた。

というか、毎年の如く、今年もほとんどうちの大学じゃねぇか。

結果はこんな感じで数に物言わせられなかったわけですが。

あまり、人の指導できるような射型していないので、強くいえませんが、1年生に限らず、ここ最近のうちの大学の部員と他の大学の部員との違い。
それが、決定的だったようです。

みんな、フォロースルー、しっかりとったほうがいいですよ?
(弓を振る俺が言うな、って?)

でも、1年生、しっかり練習したようですね。
夏合宿時よりも安心してみていられました。

新人選は見にいけませんが、活躍期待しています。

さて、その後、フルキャストスタジアムに向かい楽天vs西武戦を見に行こうとした。
しかし、球場に向かう途中、車の中で、つまらない点の取られ方したのを見てしまい、一気に行く気がうせ、そのまま帰った。

あーあ、これでまた1位通過マジック消えちゃうよ…、と思っていたら、3点もリードしていた日ハムが逆転負けしていて、マジック2。

これで、火曜日、西武が勝って日ハムが負ければ優勝!
うわー、西武戦どこでやるんだろう?

所沢じゃん!

見に行きたいなぁ…。
期末で仕事忙しいんで無理だが。


  2006年09月23日
  1/26
来週金曜日にバイク車検が切れる。
というわけで、来週の平日、一日年休を取って車検に行く予定だったが、さすが年度上半期末。
実験以外のところで忙しくて、休めず。

仕方ないので、整備するだけして、バイク屋に車検だけやってもらうべくバイクを持っていく。
近所のバイク屋とはいえ、10km先。
帰り、歩くにはちょっと遠い。

というわけで、代車。

…原付。

4年ぶりだよ、原付。

原付、怖ぇー。
何が怖いって、スピードが遅いこと。

鹿島、自動車の平均速度はどう考えても80km/h。
そしてトラックいっぱい。

原付に乗るような土地じゃないよ、鹿島。


  2006年09月22日
  エゴグラム
つくばから鹿島に出勤。
距離はたったの70kmと大したことは無いんだが、いかんせん田舎道。
片側一車線なので遅い車に引っかかるととても辛い。

そんな今日は、昇格者用のメンタルヘルスセミナー。
なんだか、昨日の今日でタイムリーな話ですな。

まぁ、最近心の病にかかる人が社会問題化していますが、うちの会社も例に漏れず、増えているそうな。
しかも、鹿島が以上に増加しているそうな。

…わかる気がするよ。
この娯楽の無い陸の孤島じゃ病気にもなります。

心の病にもいろいろ種類があって、躁うつ病やら神経症やらPTSDやらアルコール依存症やらいろいろあるそうです。

で、そのどれに自分がなりやすいのかを診断すべく、セミナー中に採られた方法が「エゴグラム」。

やってみた。

結果
講師の先生にこういわれました。

「あなたはストレスを感じないタイプの人ですね」

わーい、と思ったのもつかの間、講師は言いました。

「ストレスを感じないってのは、ある種の精神病です」

そうなの!?

…というか、ストレスどころか疲労も痛みも感じないんですがね、ドクターの頃から。


  2006年09月21日
  つくばに待っていたもの
つくばで平日ど真ん中に同期飲み会がある。

なので、誰か結婚するとかなんとかそういう重大発表があるんだろうなぁ、と思っていったわけです。

そしてそこに待っていたものは…。

「おぉ、殿下、久しぶりー」

1年前から心の病で休職している、鹿島配属の同期ドクターだった。

休職期間中だってのに、こんなところで何やってんの!?

聞くと、調子は随分前からよくなっているんだが、何もしないでごろごろしていても、給料の6割は15ヶ月間保障されるし、会社から疾病見舞金は出るしで、どうせなら15ヶ月丸まる休職するらしい。

で、全国をぶらぶらしていると、言い放ったわけです。

…なんだ、なんなんだ、この殺意は。

しかし、15ヶ月間は給料の6割が保証されるのか。
給料高くなった頃にやれば、お得だな、これ。
やらないけど。

別に金のために働いているわけじゃねぇ。


  2006年09月20日
  個人的に大したことじゃない
つくばにいる会社の同期からこんなメールが届きました。

「明日同期飲み会するんだけれど、来る?」

正しい誘い方だ。
来られるものなら来てみろという、その言い方。

行くぞ。
木曜日なのに行くぞ。
金曜日はつくばから鹿島に出勤になるが、それでも行くぞ。

たかが80km、1時間半。
近いじゃねぇか。


  2006年09月19日
  やる気の無さよ
こんなメールが届きました。

「10月8日に山本博の講演会があります」

ふーん。

「しかしながら、各市町村で同日に体育祭があるため、参加者が思うように集まっておりません」

あらあら。

「なので、みなさん振るってご参加ください」

あのねぇ、何で国体開催真っ最中に山本博を呼ぶのよ?
最初から国体出場する気が無かったのか?茨城県。

と、問いたくなる。


  2006年09月18日
  中国遠征断念
シューマッハがもうすぐ引退する(何度書いたことか)。
シューマッハ、247戦90勝。

実に26のサーキットを走ってきているわけだが、ほとんどのサーキットで優勝していた。

優勝していないのは、メキシコ、オーストラリアのアデレード、南アフリカのキャラミ。
この3つはすでに開催されていない上に、少なくともポイントは獲得したことがある。
さらにこれらのコースを走っていた頃、シューマッハの乗っているマシンはまだ戦闘力の無いものだった。

そして今も開催されているサーキットのうち、04年からカレンダーに加わった中国、そして05年から加わったトルコでは優勝していない。
トルコは今年、2戦目で表彰台には上っている。

しかし、問題の中国。

04年も05年も表彰台はおろかポイントも獲得していない。
あまつさえ、予選も19位、6位とひどい内容。

もちろん、今年は違うと思っている。
思っているけれども、もし、今年も…と思うとしり込みしてしまう。

だから中国行きは断念。

そう思わせたのは今日、西武球場まで見に行ったのに惨敗した西武戦を見たから。

今年はプレーオフ進出3チームが既に決まっていますが、去年までと違って、1位通過するとプレーオフで2勝するだけで日本シリーズです(去年までは3勝)。
方や、2,3位だと5勝もしなければなりません。

というわけで、1位通過してくれないとダメなんです。
というか、1位通過してくれないとプレーオフ第2シリーズが見に行けないんです。

そんな、スポーツ観戦でストレスをためるのは今日だけでいい。
中国GPは気持ちよく勝ってくれるのをテレビで応援するさ。


  2006年09月17日
  嵩ばる
やっと散髪できました。
…が、なんだか、鹿島の理容室、料金が仙台や新潟よりも割高です。
今日行ったところだけなのかもしれませんが。

で、アーチェリーの練習をして、中国GPについて話を聞きに代理店に行き、図書館へ。
そう、「居場所の無い人が行く」とされた、図書館へ。
(悪いが、こちらに来てから科学館も美術館も博物館も全て制覇済みだ)

以前、ここで「埴谷雄高」という人の本を読むのが私の使命であると書きましたが、買ったはいいものの、あまりの難解さに読み進められていません。
そんな中、今日図書館で発見した一人の作家。

麻耶雄嵩

あぁ、これも私が読まねばならないと言うのか!

で、一冊借りて、寮に戻ってきてから、この作家について検索。
おおむね、世間一般の評価は…

「いい意味でも悪い意味でも個性的」
「カルト的人気を誇る」

…この名前、やばいんじゃないですか?

ともあれ、少なくとも埴谷雄高よりは読みやすいです。
読書の秋は麻耶雄嵩で攻めて見ます。


  2006年09月16日
  図書館には行きませんでした
3連休ですが、特に予定がありません。
予定はありませんが、やらなければならないこまごましたことがたくさん。

先週末まで寮の工事をしていた業者が、どうやらCSアンテナにつながるケーブルを切ったらしく、その修理。
10月3連休の国体観戦&仙台襲撃計画の調整。
9月末に迎えるバイク車検に向けたバイクの整備。
11月4連休(一日は有給休暇)計画の立案。

そして、10月1日、F1中国GP襲撃の可能性の探索。

シューマッハ残り3戦、中国・日本・ブラジル。
日本は国体と仙台襲撃がかぶっていて不可能。
ブラジルはもっと不可能。

というわけで中国です。

ネックは言語。
個人で行くのには少々無理があるからツアーとなるが、F1ツアーは1人旅行だと16万円以上なのに添乗員ナシ。
そして、夕食もナシなので、やはり言語が必要。

ともあれ、言語はともかく、今から(既に2週間前)間に合うのかどうかが不明。
とりあえず、情報は集めたので明日、代理店に行くなり電話するなりして確認です。

…あ、散髪をし忘れている。


  2006年09月15日
  タイミング
今日、会社に消防署の定期査察の人が来ました。

まぁ、朝から掃除やら整理整頓やらで時間がつぶれました。

そんな定期査察も終わろうかとした頃…

突然火災報知器が鳴りました。

当然誤作動だったわけですが、消防の人は何で誤作動したのかを私の同期でもある総務部の人にじっくり聞いていました。
タイミングが悪すぎます。
こちらに来て半年、火災報知器の誤作動なんてただの一度もなかったのに、今日に限って…。

しかし、まぁ、注意を喚起するって点で火災報知器がけたたましい音を発するのはわかるんですが、私は運悪く廊下を歩いていてそのサイレンの真横にいたもんだから、びっくりしたの何の。

心臓に悪いです。


  2006年09月14日
  芋煮計画
鹿島事業所には最近、東北大出身者が増えまくり、2年前から若手が集まって芋煮をしているそうです。

…でも、こっちって川原が無いんですよ。
どこでやるのよ?
そもそも薪ってどこで売っているのよ?

2年間結構苦労しているようです。
場所は沼岸とかキャンプ場。
薪は木材加工場から譲ってもらっているそうな。

今年もやるそうですが…。
毎年のことながら夏休み以上に10月は予定でいっぱいなわけで。

まぁ、こっちは暖かいから11月でも問題ないらしいんですがね。


  2006年09月13日
  車検
バイクの車検が今月29日に切れることに今日気づきました。

鹿島、バイク屋に信用が置けない土地でして(だってヤンキー使用の中古車がいっぱい置いてあるんですもの)、とてもバイク屋に車検を頼む勇気が起きません。

まだ3年目のバイクだし、個人車検でもやってみようかと画策中。

一番のネックは…会社一日休まないといけないことかしら?
鹿島は茨城県内では偏狭の地。
車検受けるのに80km以上もあるところへ行かなければならない。

宮城県でいったら、登米市の人が仙台の陸運局に来るようなものです。
茨城で開催されるあらゆるイベント(ライブとかね)も水戸市周辺だから、遠いことこの上なし。
偏狭、偏狭すぎるぞ、鹿島!


  2006年09月11日
  七大戦
資格試験の影響で襲撃が不可能となった七大戦。

なんか、今年の七大戦のHPは随分と過去の結果やらを載せていてくれて、興味深く拝見しました。
驚くべきことにあまり強いとはいえない東北大アーチェリー部、なぜかいままで「7位」がありません!
(近年まで名古屋大がいなかったせいではありますが)

にしても、奇跡(?)の優勝後は5位、5位、6位と低迷。
でも、優勝前は4位、3位、4位とがんばっていたわけで。
(まぁ、これにも実はからくりがあるんですが…)

じゃあ、今年はどうなのかと、結果速報を見ると、ロングの結果だけが載っていました。

3位!

おぉ、やるじゃん。

最終的にどうなったのか気になるところではあります。
(まぁ、誰かに聞けばいいんですが)


  2006年09月10日
  土日予定の変遷
今年の9月9日、10日の予定変遷。

春頃 仙台襲撃
2ヶ月前 大阪七大戦襲撃
1ヶ月前 資格試験
1週間前 知人結婚式襲撃+資格試験

そして、実際は…

知人結婚式襲撃+資格試験+新潟往復

もはや意味不明。
特に日曜日は、資格試験を水戸で受けて、鹿島に帰るのになんで新潟経由なのか?

その序曲は木曜日に届いたメールにあった。

年に一度交信があるかどうかの知人からのメール。
そこにはこう記されていた。

「金曜の仕事終わったら夜行バスで羽田に行って、そこから大分・熊本観光をして、月曜の朝に仙台に戻ってそのまま仕事です」

何だこの敗北感は?

その敗北感に打ち勝とうとする心、試験終了の開放感、F1イタリアGP、そして、新潟での大花火大会がミックスされた結果が、帰宅時間28時の日曜日。

今日一日の辛かったこと辛かったこと。
普段コーヒーを飲むと全く眠れなくなるこの私が、コーヒー飲んでも一日中眠かった。


  2006年09月09日
  さようなら、僕のヒーロー
Words are not enough and whatever I could say now will never fully express how much I love this fascinating world of motor sport and all it has given me.
From go-karting to Formula One, I have lived through moments that I will never forget.

I am profoundly grateful for everything I have had.
I want to thank everyone who has accompanied me, supported and inspired me, right back to the days of my childhood.

Above all, a special thanks goes to Corinna and our two children, who have given me the strength to do what I have done.
All these years in Formula One have been amazing, especially those spent alongside my friends in the Scuderia.
Soon my future will belong to my family, while I am happy to be still part of Ferrari.
But for now, what matters is this world championship.

涙が止まらない…。


今日は日記に書けるネタがたくさんあったのに、そんなモン書けないくらいに大ショック。


  2006年09月09日
  もはや病気
私は天然パーマであるが故に、髪の毛が伸びてくると、並の人以上にうざったい頭になります。
明日は試験です。
うざったい頭で試験に行くと、試験中にそっちのほうにばかり気が行ってしまい、集中できないと思い、散髪に向かうべく車に乗りました。

「…そういえば、今日、知人の結婚式だったなぁ」

カーナビに式場を入力し、距離検索。

「240kmです」

おや、案外近いんだなぁ。
(200kmで近いという感覚が既におかしいとは自覚しています)

所要時間検索。

「2時間40分です」(注・高速道路完全使用です)

決定!

レッツゴー静岡。

久しぶりの神社での結婚式を拝見
(関係者じゃなくても見られるのです)

雅楽鳴り響く中、巫女が舞う(注・写真はピンボケです)。

西洋式のものとはまた別の感動がありました。

近所の理容店に行くのがなぜか静岡往復になってしまった今日。
結局、散髪せずに明日の試験を迎える。


  2006年09月08日
  練習しなけりゃ半人前
今日は会社の部署対抗ボーリング大会です。
新潟時代はこういう、部署対抗何たらって、年に1回くらいしかなかったのに、鹿島はこの半年でソフトボールに続き二回目。

…みんな、娯楽に飢えているんだな。

で、まぁ、出場してきたわけですが、2ゲームで220点。
個人的にいいスコアです。
1ゲームで3桁いけば大満足ですから。

それが、
「アーチェリーをやっているから、同じ狙う系のスポーツであるボーリングもすごいんだろう」
という、部署の人の誤解により、期待はずれの烙印を押される。

無茶を言う…。

アーチェリーだって人の倍練習してやっと1人前、3倍練習してどうにか入賞レベル、4倍練習して優勝レベルだったこの私が、年に1度もやらないようなボーリングでそうスコアを出せようはずも無い。


  2006年09月07日
  겨울연가
職場の人から韓国出張から帰ってきました。

おみやげ

もろに白い恋人です。
大体お土産って何でこうも似たり寄ったりなんだろう?
これまでに「萩の月」のニセモノ(?)はいくつ見たことか…。

話題戻って、韓国の「白い恋人」風お菓子。
ハングル文字なので何とかいてあるか読めません。

「本当に白い恋人って書いてあるんじゃないの」
「それはいくらなんでもないでしょう」

ということで、調べてみました。

答え
「冬のソナタ」

古!


  2006年09月06日
  魂切るほどに輪廻な
兄は何も欲してはいなかった。

ただ一つ、にくき生物「弟」に利益を享受させるのを妨げたかっただけ。

兄の策の成功は確実であるかに見えた。
しかし、ここで、弟の卑怯な作戦に出し抜かれる。

…あ、これ鎌倉時代後期の天皇家の話です。
そして、これは、私の家の話でもある。
決して、現在の皇室の話じゃないです。

昨日まで静かだった日本の報道陣がにわかに騒ぎ立て始める。
こうなると、もう興味は無い。

「祝・男子誕生」の裏に見える「女子じゃなくてよかったね」という世間が嫌い。


  2006年09月05日
  皇太子と皇帝
完全な自粛モードに入っている。

明日、もしかしたら第128代目の天皇となるべき者の誕生があるかもしれないのに。
芸能人の妊娠やら出産の報道はやたらと過熱するのに、この静けさは一体何だ?

…嵐の前ということか。

しかし、私にとって、もう一つ、大きなニュースが今週末に発表されることが決まっている。
こちらはうって変わって、いろんな情報が飛び交い、何が本当で何がデマかがわからない。

そう、シューマッハの去就である。

私は、感覚的に来期も走るものと楽観視している。
10年目のファンの感覚。
それ以上の根拠は無い。

でも、あらゆる報道の大勢は「今季で引退」。

若干、落ち着かないです。

シューマッハのいないF1。
…。
面白いのかなぁ?


  2006年09月04日
  フルーツバスケット
会社で「好きな食べ物」の話題になりました。

私は即答です。

「もち・チーズ・じゃがいも」

…なぜか、驚かれました。

確かに「カレーライス」とかいうような「メニュー」ではなく、「もち」というような「食材」だったからかもしれません。

…別に間違って無いじゃん。

キライな食べ物って言われて「なす」って言うのと同じじゃん。

そんな私ですが、秋限定でトップグループに躍り出る食べ物があります。

寮の食事って、なぜか果物が出ないんです。
ここ数年で記憶のある限り、バナナとイチゴが1回ずつ出たくらいです。

しかし、秋になると食べたくなる、とある果物。
今日の「好きな食べ物談義」中にどうしても食べたくなったものの、とりあえず自分で買うのは断念(ナイフが無いので)し、寮に帰ると…。

すげぇ!
今日はデザート付だよ!

しかも図ったかのように…梨!

梨、美味。


  2006年09月03日
  檻の中の猛獣
先月の余りもの移動距離にさすがにこれはよくないと思った私は、今月の移動距離を2000km以内にしようと決意。
新潟の知人からの甘い誘惑や、いいネタのある北陸への襲撃をぐっとこらえて、今週末は県内非脱出。

而して、「長距離移動」という最大の時間つぶしを失った私が部屋でじっとしていると、よからぬ思いをめぐらしたり、今休んでいる反動で、とんでもない大襲撃計画をたててしまったりと、余計よろしからずなことになる恐れが多いわけです。

そんなときに時間つぶしの手段はただ一つ。

アーチェリー。

毎年、夏は調子が悪く(除・D3の年)、秋ごろからよくなり始め、冬に最高潮となる私ですが、今年は8月の適度な練習がよかったのか、ある程度思ったとおりに当たります。

が、問題は、このくらいの当たりだと「宮城県代表を獲得するには一歩足りない」。
そして、茨城県代表にはなれるかもしれませんが「関東総体で茨城県を国体に連れて行けるほどのレベルではない」。

もどかしいっ!

今週末の移動距離、200km。


  2006年09月02日
  地獄の掟
100点でなければ敗北。

大学卒業までの私の考え方である。
何に敗北って、問題作成者(主に先生)に対しての敗北である。

そう、1点でも失ったそのとき、先生の嘲り笑うその姿が私の脳裏を掠める。
それが敗北であった。

しかし、大学卒業後、年に一度受けるかどうかというテスト。
TOEICなんて満点を取れるはずも無く、去年、英検準一級を一次試験も二次試験も最低点でありながら取得したとき、

「取ったモン勝ち」

なんて思いが支配していました。

しかし、来週の試験。
夏休み中遊びすぎて遅れていた試験勉強。
この1週間思いっきりやって、今日、過去問6回分を解いたところ、思いがけず、8割近く解けてしまった。

悪い癖がまた甦る。
単なる資格試験なのだから受かればよいのに、心のどこかに満点を取らねばという悪い癖が。


  2006年09月01日
  それでも教授か!
8月末から9月上旬にかけて、各地で大学院試験が行われています。

そんななか、とある大学の大学院試験問題を見る機会があったんですが、驚愕しました。

「炭素の原子量を12 (g/mol)とする」

何にぃー!?
これ、本当に大学の教授が作った問題か!?

…え?
どこがおかしいかわからない、って?
まぁ、いいんじゃないですか。
大学の教授が間違いに気づかないくらいなんですから。