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過去の日記

diary

  2007年08月31日
  日本語難しい
また年寄りくさいことをいいますが、日本語の乱れ、気になります。
いやね、自分も乱れた日本語使っていますよ。
話し言葉では普通に「ら」抜き言葉を使っています。
でも、書き言葉では絶対に使いません。

あと、これは乱れとは言わないかもしれませんが、大人が自分の親のこと「お母さん」と他の人に向かって言うのは非常に気になります。
いい大人なんだから「母」とか「父」とか言いなさいよ。

そして最近はネット語とでもいいましょうか、そういう言葉を話し言葉で使うのが非常に激しく気になります。
「フルボッコ」とかね、使いなさんな。
「KY」とか。

そういえば、KY(空気読めない)が夏合宿で随分といわれていました。
それを部分英訳した「airをfeelできない」。
それが非常に激しくこの上なく気になって仕方ありません。

airにそういった意味での空気という意味は無い!(多分)

そんな後輩たちは明日から七大戦at京都。
あちらはまだまだ真夏日のようです。


  2007年08月30日
  時計
うちの会社ではチャイムが1日に4回鳴ります。
始業、昼休み始まり、昼休み終わり、終業の4回。

そのチャイムが昨日から壊れて鳴らなくなりました。

まぁ、始業チャイムがなくても普段から始業1時間前に会社に来ている私にとって、始業チャイムは無意味。
昼休みだろうがなかろうが、実験の区切りがついたら昼食を食べに行く私にとっては昼休み開始・終了のチャイムの不要。
終業後も残業している私には終業チャイムも無意味。

で、今日はちょうど、昼休み開始時に事務所にいたわけです。
なんか、いきなりみんな立ち上がりどこかに消えたから何事かと思いきや、正午でした。
みんなどれだけ腹減っているんだよ、などと思いました。

で、終業チャイム時間にもちょうど事務所にいたんですが、おもむろに隣の人がカバンもって帰るんですよ。
なんだ?と思ったら、就業時間ぴったりでした。

みんなどれだけ時計見ながら生活しているんでしょうか…。

時間に縛られるような生活はしたくないものです。
(まぁ、毎日のように締め切りに追われている私が言えたセリフじゃありませんが)


  2007年08月29日
  気にしなけりゃ何も無い
はじめに。
今日の日記は私と同年代の女の人は、ショックを受けるかもしれませんのでご注意ください。



昨日の日記のタイトル「年女」。
何でこういうタイトルかって、岡崎朋美が「年女だし区切りがいいので」って会見で言っていたからです。

この年女の話を会社の人にしたら、なんか厄年と誤解されてしまいました…。

厄年って何歳なのか知らないんですが、ちょっと調べてみたら、大変なことに気付きました。
(というか、一般的には常識なのかもしれませんが)

女の人って、30代は6年間も厄年なんですね(前厄後厄を含む)。
(だからショック受けるかもっていったのに…)

ちなみに男の厄年、私はあと9年で本厄。
あまりにも先すぎて見えない…。

この前の厄年は、8年前。
大学院2年の年。
…なんか悪いことあったかなぁ?

ドクターコースに受かってしまったことくらいでしょうか?


  2007年08月28日
  年女
昨日発表された岡崎朋美の婚約発表。
いやー、ファンとしては複雑な気分ですがね、いいんじゃないでしょうか。
しかも、相手は38歳で交際9ヶ月。

彼女のいないそこのキミ、焦る必要は無いのだよ。

まぁ、それはそれとして、最近の有名人の結婚報道で気になることが一つ。

「芸能人○○結婚。なお、妊娠はしていない模様」

変だろうよ。
妊娠していないのが普通なんだから、言う必要ねぇだろうよ。

とか思うあたり、私の考え方は古いんだろうなぁ。

しかし、今回の岡崎朋美の報道の場合、妊娠している、していないの報道は全くなし。
そりゃ、自分から会見開いて、選手続行するって言ったんだから、そういう報道が出るはずもなく。

ちゃんと変な憶測に対する予防線を張るあたり、さすがです。


  2007年08月27日
  異次元その2
一昨日夜、宮城県代表選手に「お疲れ様でした」と携帯メールを送りました。
相手は携帯電話の通じないところにいるというので、まぁ、返事は来ないだろうと思っていたら、その晩、やはり返信はきませんでした。

翌朝、返信が来ました。

「宿のどこにいても完全圏外なのに、なぜか、メールはオンタイムで届きました」

私のメールに圏外なんて関係ない。
圏外無力化の異次元能力です。

…まぁ、大学の夏合宿宿舎の圏外っぷりにはさすがに勝てなかったようで、私の襲撃日朝(8時ころ)に仙台で出したメールの到着が、私が会場に着く1分前だったということもありますが。

…いや、これはもしかして、メールが届くスピードに勝るとも劣らないスピードで私が移動したからということに他ならないのでは。
時空を飛び越える異次元能力です。

そんな今日は、実験室で汗だくになりながら実験していましたが、随分と時間がたつのが早く感じられたのは、きっと居眠りしていたからではなく、時空を飛び越えたからに相違ない。
(いや、ただ単に動き回っていたからだと思いますが…)


  2007年08月26日
  異次元
連続アーチェリーネタですが、今日は自分の練習です。
70m30射で途中まで自己新ペースで、
「来年、待ってろよー、大分!」
なんて思ったとたん、ラストエンドで28点、異次元の大崩れ。
原因不明。
あえていうなら自己新を意識したということでしょうか。

さて、その後、水戸から鹿島へ帰宅。
まぁ、茨城の一部のトラック運転手の運転は荒くてですね、赤信号で信号待ちをしている私の横の右折レーンからスピード緩めずに信号無視して突進していくという異次元の追い抜きを見せてくれました。

そして、最後の異次元。
今日の車の燃費です。
何度も言いますがカタログ値は17.0km/Lです。
カタログがおかしいのか、計器がおかしいのか、はたまた私の走りがおかしいのか…。
昨日のバイクの燃費が21.9km/Lだったんで、なんかそのうちバイクよりも燃費よくなりそうです。


  2007年08月25日
  東北総体襲撃
東北総体です。
今日の襲撃で夏のアーチェリー関連襲撃は終了。
これが終わるとおそらく10月までアーチェリー関連襲撃はありません。

行きの交通手段は、午前中は公開練習ということもあり、国道をずんずんくねくね進んでいきました。
到着11時。

先週の関東ブロック予選とは違って、東北だと知った顔があちらこちらにいっぱいあって非常に落ち着きます。
もちろん現役大学生もよく見知っているんですが、なによりも私と同世代(少なくとも私の学部時代を知っている世代)が出場しているのが頼もしい限りです。

三春名物(というか、試合会場で風が強くないところってあるのだろうか?)の風が吹く中、日差しも強く選手には非常に辛いコンディション。
そして後ろから無言の紫のプレッシャー(感じてないって?)。

成年は男女とも最後まで1点を争うような展開になりましたが、とりあえず、宮城は男女とも国体への切符獲得。
めでたし。

知り合いの多い山形成年男子も薄氷(同点X数差)の切符獲得でうれしかったんですが、もう一つ他県で応援している岩手は反抗むなしく、男女とも敗退。
残念です。

帰りはちょっとだけセレブコースで帰宅。
(高萩-船引三春 90km 1050円(ETC割引)、日立南太田-高萩 30km 800円、普通に行くと2550円)

来年は国体であいましょう。


  2007年08月24日
  夏の終わりにならない
大学入学以降、夏の終わりを告げるのは個人選でした。
…が、今年はさすがにド平日開催で、襲撃不可能。

昨日、その最終日だったようで、今日、その結果の概要が伝わってきました。

男子個人準優勝

うわー、決勝までうちの大学が残ったのって何年ぶりだよ!
すばらしい。

私の時代なら、これにて夏の4大イベント終了、となるわけですが、最近はこのあとに七大戦と定期戦が控えてるらしく、果たして彼らのテスト準備は大丈夫なんでしょうか?

まぁ、灼熱の七大戦を体験しないのはいいことのようにも思えますがね。
特に今年は京都開催なので。


  2007年08月23日
  謀ったとしか思えない
今週末の東北総体会場の福島県三春町。
鹿島から230km程度とさほど遠くありません。

で、最寄の高速道路ICは船引三春。
私の最寄の高速道路ICは常磐道の場合は日立南太田。
(鹿島から90km離れていますがそれでも最寄です)

その高速道路区間、120km。
ETCの通勤割引(朝は6〜9時、半額)は100kmまで。
割引の効かないいやらしい距離です。

じゃあ、許容範囲の2つ先のIC(日立北)から乗るとした場合。

102km。

いじめか?
さらにその先から乗ろうとするのは、山道国道を走行することになり非常に無謀。
通勤割引時間中に高速に乗るのが困難になります。

じゃあ、降りるICを1つ早めたらどうなるか?
日立南太田-小野間、距離…。

101km!

ノォー!

さらにその前のICで降りると、高速区間が75kmになるという不条理。

素直に割引無しのセレブコースを選択しろということか…。


  2007年08月22日
  ノネナール
毎日毎日暑いわけですが、全員30代以上のおじさんたちがひしめく私の職場。
もうねぇ、事務所にいられないんですよ。

かといって、実験室も余裕で外気温+αの状態。
10分もいられないんですよ。

寮に帰ってきたら、クーラーの壊れた部屋。
そりゃせっかく増やした体重もリバウンドして減りますよ。

しかし、夕方から、雷雨になって気温がぐっと下がりました。
でも風の通らない実験室や寮の部屋は暑いままです。


  2007年08月21日
  東北アーチェリー事情
連日アーチェリーネタで申し訳ありませんが、東北総体が近いということで勘弁してください。

私はやはり宮城県に愛着があるので、気になるのは東北地区のアーチェリーの動向です。
(大学から始めたってこともあって、高校についてはいまいち不明なのですが)

で、このネット社会において、実は東北地区のアーチェリー界ってのは非常に不明なところが多く、宮城と岩手についてはこまめに更新してくれるHPがあるのでよくわかるんですが、他4県についてはほぼ不明。

…だったんですが、山形の知人が、去年からアーチェリー界に復帰した上に、ブログを書いていたことを昨日知る。
昨日は時間がなくてほとんど読めなかったので、今日じっくり読んだところ、山形アーチェリー界の全体像についてはわからないものの、昔からの鶴岡人の特性(練習してなくても当たる、練習すると手に負えなくなる)が存分に確認できました。

しかもそのブログ執筆者以外にも知人(と思われる人)が復活している上に、バツバツ当てているようで…恐るべし、鶴岡。

とりあえず、山形の成年男子が強いということは確認完了。
宮城県代表の某高校教諭、負けないで下さい。


  2007年08月20日
  ナイス出張
今年の国体は秋田です。
アーチェリーは北秋田市です。
その名のとおり、秋田の北にあります。
いや、むしろ、青森の南です。
…遠い。

まぁ、まだ見に行くかどうかは今週末の東北総体の結果次第ですが、見に行くとして開催日が10月5日(金)〜7日(日)の3日間。
さすがに金曜日は会社があるので非常に行きにくく、土曜日からの観戦となるでしょう。
なので、金曜日の予選は勝ち進んでもらわなければなりません。

さて、宿願かなって、10月6日(土)、見に行くぞ!となった場合、ここ鹿島からの距離、脅威の600km。
さすがの私でも8時間コースです。
成年の競技は午前中のため、金曜日の深夜に出発必須。

うわぁ、これ、きついなぁ…。

などと思っていたんですが、今日、上司に言われました。

「10月5日(金)、出張」
どこに?
「仙台」

ナイス!
ナイス過ぎるぞ上司!


  2007年08月19日
  バイクの日
8月19日はバイクの日です。
だからというわけではありませんが、この夏休み初のバイク走行です。

暑い、暑すぎる。
それを見越して、ライダースーツを着ずに運転していたら、もう風が痛いの何の。
ライダースーツの偉大さを感じました。
(着ていたら暑さにやられていたんでしょうが)

で、国体の関東ブロック予選を見に行ったわけですが、茨城県は全4種別敗退。
でも、成年男子・女子ともに去年よりはかなり戦えるようになっているように見受けられました。
成年男子にいたっては、国体出場まであと100点。
これを大きいと見るか小さいと見るかは皆さんの判断に任せますが、個人的には可能な範囲と見ました。

来年は選手として出場したいです。

そんなわけで、夏休みが終了です。
ここまでの日記にはかけなかった小さいネタを。

8月12日(日)
泉区は独立を目論んでいる

8月13日(月)
某2年生の着ていた紫色のTシャツが気になって仕方なかった
(しかもきている人物とは不釣合いなATTACKという文字とともに未知なる生物が描かれている不可解な…)

8月14日(火)
古川市が消えていることに初めて気付く

8月15日(水)
暗門の滝へ通ずる道で前を歩いていたおじいさんが足を滑らして川に転落(高さ50cmくらい?)。
みんなで救出作戦。

8月16日(木)
長年守り続けた山形の持つ日本一が消える(最高気温)。
しかし、山形県はまだそれを認めていないようだ(今日現在)。

8月17日(金)
大学生協で久しぶりにごはんを食べた

8月18日(土)
観葉植物が…。
劇的?before,after

8月19日(日)
さよなら夏の日〜♪
(撮影時はまだ生きています)

明日からお仕事です。
宿題、これからやります。


  2007年08月18日
  任務完了
弘前で私は密書を預かった。

「これを宮城県代表成年女子に渡すのだ」

かくして、その任務を遂行すべく、今回3度目の登米(うち一度は弘前へ行く途中に通過しただけ)。

宮城県代表合宿というわけで、成年男子・女子の精鋭が集まって練習していたわけです。
去年、私の調子がすこぶるよかったせいもあって、去年の成年女子監督とともに代表選手たちを打ち負かすこともたまにできたのですが、今年はとてもかないませんでした。

これで、秋田国体も安泰です。

で、その練習中、地元のアーチェリー高校生が射たずに部室にこもって、何かうごめいていました。
なんだろう…。

…あの動きはよもや…。

そう、世間を騒がす、○ートキャンプを部員全員でやっているではありませんか。
(○にはブかニかノのどれかが入ります)
果たして、アーチェリーにその動きは必要なのか…?

結局最後まで合宿に付き合ってしまい、鹿島帰着が23時。
土日だけでなく夏休みも放電しっぱなしで、月曜からの仕事は果たして成り立つのだろうか?


  2007年08月17日
  運転後遺症
朝から雨です。
恵みの雨です。
なんせ、昨日まで真夏日8日連続。
仙台では考えられない現象です。

車の運転って、結構疲れるもので、1,2時間に1度は休憩を入れろということが言われていますが、私の場合、6時間連続運転までは大して疲れを感じません。
しかし、運転終了後に一気に疲れがやってきます。
エンジンを切った瞬間、緊張の糸が切れるのかなんなのか、車から降りるのも面倒なくらいに疲れます。

昨日までの青森周遊もそうだったようで、普段睡眠時間が2,3時間で十分な私が8時間も眠り続けてしまいました。
驚きです。

昼過ぎに大学の研究室へ。
毎年夏の恒例行事になってきて、教授とこの1年間のお互いの研究の進み具合について談話。
(こちらは企業秘密的なことが多くてあまりしゃべれないんですが)

相変わらず、大学の研究は悩ましく、楽しげでした。


  2007年08月16日
  緑の恐怖
青森から、再び十和田まで。
昨日とは違うルートで、八甲田山を通過。
(ちなみに八甲田山という名の山は無い)

途中で温泉があったので入ったら、混浴で驚いた。
なにやら300年の歴史ある温泉らしい。

そして、奥入瀬渓流へ。
ここ、最高。
木々は、岩も
視界全体緑。

そして聞こえる水の流れる音。
から落ちる水の音。

「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」(by方丈記)
のフレーズがずっとよぎる光景でした。

遊歩道14kmのんびり歩行。

次に十和田湖畔をうろうろ。
そして、そろそろ仙台の飲み会に向けて帰らねばというときに、人数集まらずのみ会中止の報があったため、青森滞在半日延長。

といっても、向かう当てがなく、とりあえず八戸の知人に電話するもつかまらず。
じゃあ、八幡平まで南下、知人に連絡しようと思いきや連絡先知らず。
というわけで、かねてから気になっていた岩手のとある町をうろうろ。

その町とは…「紫波町」。
紫の波ですよ、紫の波!
私がここの町長になったら、全面に紫を押し出して町おこしするのになぁ、と思いつつ、紫色のものが何も無い(あえていうならブドウが有名)町に落胆。
(ちなみに紫波の名前の由来は北上川が岩にあたってできる波が紫色に見えたから、だそうです)

その後、隣町の矢巾町でひまわり6万本が咲いている畑を見て、まだ時間があったので、仙台にいたころ、たまにバイクで走りに来ていた花巻市・奥州市・遠野市あたりの田舎国道を走行。
相変わらず、いい道なのに交通量が少なくて爽快でした。
最後に種山牧場を見て、仙台へ向かう。

このとき、前回給油から570km走行。
実家まで残り130km(計700km)。

ガソリンは満タンで40リットル。
今のところ、前回給油以降の燃費は17.8km/l。
つまり、このまま行けばかなりぎりぎりだが間に合う(17.8×40=712km)。

勝負!(何と?)

平泉前沢から高速道路に乗り、やや燃費が下がるも、ガソリンが軽くなった分、燃費もよくなったのか、最終的に17.7km/lで走行完了。
ちなみに、給油したら、37Lだったので、まだ、いけたようです(燃料足りないランプが点灯するにはしましたが)。

無事、夏休みメインイベント弘前襲撃完了です。


  2007年08月15日
  産まれ生くるは摂理
白神山地、お盆時期で観光客も多かろう、ということで、早朝襲撃。
一説では税金の無駄遣いといわれている、津軽ダムを横目に走行。

白神山地の暗門の滝入り口に到着。
ここからひたすら徒歩1時間。

早朝ということもあってか、あまり厳しい暑さは感じず、ざくざく進んで、第3の滝第2の滝第1の滝に到達。
滝の何がいいって、瀑風(こんな日本語あるのか?)です。

滝つぼ近くまで近づけるので、存分に風を浴びてきました。

その後、往路とは違うブナ林遊歩道を歩いて帰着。
さて、次はマザーツリー(樹齢400年のブナ)を見に行こうとするも、距離6kmの長さに途中で断念。

白神山地に別れをつげ、次は岩木山へ。
津軽富士とも呼ばれるわけで、さすが、いかにも小学校の校歌に謳われていそうな山でした。
(岩出山(岩手富士)を見たときも同じような感想を持った気がしますが)


岩木山神社で一休みして、次に弘前城へ。
時間がなかったので、中まで入りませんでしたが、弘前城といえばGWの桜。
ということで、ニュースで見る混雑っぷりが印象深いですが、お盆なのに観光客がほとんどいないって、どうなのよ?
曲がりなりにも東北で唯一城郭の残っている城なのに…。

そして、いよいよ、大河原町民夫妻の妻側実家襲撃。
そう、今回の北東北旅行は全てこの妻からの一言で始まったと言っても過言ではない。

「夏休みに襲撃していただけると楽しい面会ができるかもしれませんよ」

そして、その楽しい面会、ついに5人目の皇太子会談。
生後3週間也。
(写真は地獄絵図8月号にて)

なにやら、胎教が北斗の拳だったらしく、やたらと動きが多く、ポーズが決まっていました。
将来は、世紀末覇王のようです。
(209X年って、この子、何歳だよ…)

夫妻と語らっているうちに、思いのほか長居してしまったわけですが、この夫妻が設計した部品を含む私の車に乗り込み、十和田湖へ。
あまりの車のパワー不足にかなりゆっくりの走行になってしまったものの、何とか、十和田湖の展望場所に明るいうちに到着。

そして、十和田湖周辺に宿をと思いきや、当てが外れ、青森まで夜中に走行。
車だからよかったものの、バイクだったらへこたれていました。


  2007年08月14日
  弘前上陸作戦
一昨日、中学・高校の同級生と飲み会をしたときに、もっと人を集めて16日に飲み会をしよう、ということになったので、予定よりも半日早く青森入りせねばならなくなり、墓参り終了後に青森県へ。

昨日から、
仙台→登米→仙台→青森県
と、南北を行ったり来たりです。
(この夏休み中に仙台-登米間はもう一往復あるんですが)

そんなわけで、一路弘前へ向かって出発。
実は、弘前初上陸作戦です。

電車だったら通過場所、一昨年の夏に北東北を旅行したときも、海岸線を走破したために弘前入りせず。
というわけで初弘前。
これすなわち、東北道最北端記録自己新です。
(これまでは安代ジャンクションまででした)

で、この安代ジャンクションで八戸道と東北道に分かれるんです。
分かれたらすぐ弘前…と思ったら大間違い。
さらに80kmあります(仙台-弘前は310km)。

案外遠いぞ、弘前。

そして、私の行く手を阻む、坂、坂、坂。
1500cc燃費走行中の私に7%の上り坂はあまりにエキサイティング。

4時間で着く予定が5時間かかりましたとさ。


  2007年08月13日
  こんなにも醜い私をこんなにも証明するだけ
夏といえば夏合宿。
今日は70mのトーナメント戦とか6人チーム戦とかやって暑くてだれて練習しなくなるのを防ぐためいろいろ工夫してやっていました。

その70mトーナメント戦では、1回戦で女子が下克上を連発してなかなかに見ていて楽しかったんですが、ベスト8くらいになると、さすがに実力者ぞろいになっていて、結果、優勝したのが、山大OB。

山大OB!?
なんでいるのよ?(いやむしろ指導していただいているので、いてもらって非常にありがたいんですが)

で、昼食後現れたのが学院大OB。
あんたもいろんなところに現れるねぇ(人のこといえませんが)。

さらに登米市職員も登場。

うちの大学の卒業生はどうしたのよ!
と思っていた矢先、いわき市民来場…とともに車を障害物にぶつけるエキサイティング登場。

その後、3人登場して、東北大卒業生は私を含めて計5人。
一部では「OBが大挙して押しかける」という情報が流れていましたが、5人は大挙なのでしょうか?

以前、OBは10人オーバーが普通なんて時期もありましたが。

以後、年々穏やかになっていく合宿打ち上げ飲み会を見学し、時代の流れを感じる。
1年生が芸をするのは例年のことなんですが、上級生ももっとパフォーマンスしたらいいのになぁ、などと回顧。

その後、外に出て上空観察。
ペルセウス座流星群の極大日は13日未明(昨晩)でしたが、今日もバンバン見えました。
2,3分に1個くらいの勢いで。

というか、登米市すごい。
尋常じゃない星空。
流星群がなくても、2,3時間ボーっと見ていられる気分でした。

流れ星を見て「金!金!金!」と叫ぶ男子はともかく、「愛!愛!愛!」と叫んだ女子に感銘を受けた今日この頃。


  2007年08月12日
  地球に優しい?
さすがお盆期間中ということもあって、試合参加者は非常に少なかったです。
しかも35℃オーバー。
さらに、弓のねじが緩んでセッティングがモロ狂い。
やってられません。

試合後、仙台に向けて出発。
試合で疲れていることもあり、さらには、19時から中学・高校の同級生との飲み会があるわけで、通常ならば常磐・磐越・東北道乗り継ぎ3時間(水戸から)のセレブコースで帰るところなんですが、カーナビの文字情報が私に訴える。

「東北道、大渋滞3箇所で18km,10km,12km」

しかたあるまい、ここで今まで開拓してきたあらゆる抜け道を総動員。
若干郡山付近で渋滞につかまるも、220kmを5時間で到着。

それで、高速を使わなかったこともあり、前回失敗した燃費走行のリベンジを心がけて走行した結果…。
20.3km/l
(下の段が燃費の表示です)

カタログ値17km/lをはるかに超えたんですが、これはなんかのエラーなんでしょうか?


  2007年08月11日
  生きる力そのもの
夏休み初日ですが、掃除・洗濯をして、適当に映画を見て終わりました。

明日、水戸で試合後、仙台に戻り半無計画旅行が始まるわけですが、一つ心配なことがあります。

先月あたりに買った観葉植物、毎朝それなりに水をあげているんですが、会社から戻ってくると、げんなりしているんですよね。
水をやると、また復活するところから見て、水のやりすぎではなく、あまりの暑さで蒸散量が多くなっている模様。

1日でこんな状態なのに7日間も留守にするということは…。

耐えろ、耐えてくれ!
生き物を飼うってのは大変ですな…。


  2007年08月10日
  ドラえもん名作
ドラえもんは日本一のギャグマンガです。
とりあえず、ドラや菌なんて発想はギャグマンガ以外の何ものでもありません。
どうギャグマンガなのかどうかは他のHPに譲りますが、ドラえもんはギャグマンガなのです。

というわけで、映画のような友情感動マンガではないわけですが、それでも非常にいいお話もあるわけです。
有名どころではのび太の結婚前夜とか、さよならドラえもんとかウソ800の回とか最高です。

で、今日、久しぶりにドラえもんをテレビで見たのですが、漫画のほうでは名作だった「ゾウとおじさん」でした。
ちょうど夏休みで終戦記念日も近く、いい選択だなぁと思っていたんですが、漫画のような感動がなく淡々と終わってしまいました…。

なんでだろう?


  2007年08月09日
  1ヶ月の恐怖
今日衝撃の発表。
「10月にうちの部署から2人異動します」
へー。

…私はまだこちらに来て1年半なのでよもや異動することは無いでしょうが、鹿島、いまだに好きになれないので、異動できるもんならしてみたい気もしないではないです(どっちだよ?)。

うちの部署、13人。
うち、異動の無い地元採用3人、新入社員1人。

というわけで、残り9人で、この2枠を争います(まだ誰が異動するかは決まっていない)。
聴くと私以外の8人も異動できるもんならしたいという、鹿島に全く愛着の無い方々ばかり。
結局鹿島はそういうところなんですな。

発表は9月。
さて、どうなることやら。


  2007年08月08日
  夏休み
夏休みになると、よくアニメやらドラマやらの再放送がされています。
ここ数日、NHK BSで深夜にアニメの再放送(?)がやっています。

押井守特集とのことで、それなりに需要があると思うんですが、子供が見るには遅い時間だし、大人だって翌日仕事なのにそんな時間まで起きていられないでしょう。
…まぁ、録画しろってことでしょうか?

そういえば最近、録画ってしていないなぁ。
あまり絶対見たいって番組と外出が重ならないだけだと思うんですが、そもそも絶対見たい番組が少ないだけかもしれない。


  2007年08月07日
  頚椎捻挫?
昨日の飲み会で痛めた首が痛い。
…なんで飲み会で首が痛くなるのかについては、深く考えないこと。

私は二次会で帰ったものの、4人は三次会まで行くという無茶っぷり。
…今日一日会議でしたが、普通に寝ていたその4人。

私も眠かったものの、首の痛さで目が覚め、眠らずに済んだもののただ座っていただけの一日なのにとても疲れました。


  2007年08月06日
  低俗
鹿島の飲み会の何がイヤかって、二次会が必ず「おねぇちゃん」のいる店ってこと。
そしてその「おねぇちゃん」相手にエロオヤジっぷりをいかんなく発揮する部署の上司たち。

見ているだけで気分が悪くなります。

もう二度と鹿島では二次会に行きません。


  2007年08月05日
  仙台七夕
今日は仙台七夕祭りのようですが、もろに最高気温35℃。
知人のように家から見える人はいいですが、こんな暑い中、人込みに出て花火大会観覧する意味がわかりません。

鹿島の夏祭りはまだ先なのでどうでもいいんですが、暑過ぎるのも困りものです。
いくらクーラー嫌いの私でもクーラーがなければやっていけません。
今日は部屋で仕事しようかと思ったものの、クーラーの壊れているこの部屋でできるはずもなく。
で、会社に行ったら平日はついている全館冷房が止まっていて、寮より暑い始末。

結局、図書館でできる仕事をしましたとさ。
図書館は夏休みの宿題をする小中学生でいっぱい。

初日で全部片付けてしまい、何も身につかないという無意味な小中学生時代をすごしたことを思い出してしまいました。


  2007年08月04日
  燃費走行
ガソリンが高いです。
全国的にも安いとされている鹿島でさえ138円/l。

去年の夏休みもやたらに高かったのは記憶に新しいところですが、それよりも高いような気がします。
もうハイオク150円/l越えくらいでは驚かなくなりました。

まぁ、たかだか10円値上がりしたところで、月に1000円も変わらないわけで、どうでもいいんですが、せっかくなので、この新潟往復(寄り道込みで900km走行)を17km/lで走ってやろうと目標を定めました。
(カタログ値も17km/l…だったと思う)

高速道路にのると一気に燃費が悪くなっていくんですが、一般道は信号ストップができるだけ少なくなるように運転して、昨日の時点で16.8km/l(400km中200km高速道路)。

そして今日、500km走行(うち高速道路100km)。
17.0km/l。
あわせて、16.9km/l。

…達成ならず。


  2007年08月03日
  自己新
有給休暇を使って新潟事業所の夏祭りへ。

暑い!
暑い!
…暑すぎるって。

こんな気温体験した覚えがありません。
自己体験新記録です。

そんな暑い中夏祭り。
危険ですね。
ビールのみまくり。
スイカ食べまくり。

…アルコールによる利尿作用も何のそのなのに、1度もトイレに行かずに済むという暑さ。
危険きわまりありません。


  2007年08月02日
  進歩なし
私は中学時代野球部でした。
そのころからなんですが、どうして外野にボールが飛ばないのか、と。

今日、会社のソフトボール大会だったんですがね、オール内野ゴロ(でも4打数2安打)。
みんな凡退だろうがヒットだろうが結構ぽんぽん外野まで飛ばすんですよ。

とりあえず、体がでかいということでファーストの守備でレギュラーは確保しましたが、もうちょっと打つほうで貢献しないと次回、補欠に回されそうなくらいボールが飛びませんでした。


  2007年08月01日
  埼玉
埼玉にいる友達が、茨城の観光名所について私に尋ねました。
まぁ、偕楽園とか弘道館とか、つくばの宇宙何とかセンターとか、袋田の滝とか風土記の丘の巨大獅子舞とか牛久大仏とか…。
あるといえばあるけれど無いといえば無い。

そんな話をしたら、
「いいねぇー。埼玉よりもよっぽどいろんな見所あるんだね」
などといわれました。

えー?そうかなぁ?
埼玉だって…、…、…、あれ?
確かに埼玉と言われて思い浮かぶ観光地って無いかも。

個人的に埼玉といえばアーチェリーと西武ライオンズなんですが、他に何も思い浮かびません。

埼玉には何があるんですか?