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過去の日記

diary

 2009年11月30日
  ペットボトル飲料
宿直をすると、500mLのペットボトル飲料が2本もらえます。
また、月に一度ある健康ウォーキングという、昼休みに場内を1周するイベントに参加すると同じくペットボトル飲料が1本もらえます。
また、労働組合関係の会議に出席すると、これまたペットボトル飲料がもらえます。
さらには、年に2回、6試合ある会社のスポーツイベントに参加すると、1試合に付き1本、ペットボトル飲料がもらえます。

合計すると、およそ年間で50本のペットボトル飲料をもらっています。

しかしながら、私、ペットボトル飲料をあまり飲みません。
よほど暑いときの試合中に、1本飲むくらいで、普段は食堂の給茶機でお茶を飲んでいます。

すると、たまるわけですよ、ペットボトル飲料が。

いよいよ、会社の私の棚に入りきらなくなってきました。
ざっと数えて、100本はある。

空気も乾いてきたことだし、強制的に消費し始めようかと思う今日この頃です。
欲しい人は鹿島まで取りに来てください。


 2009年11月29日
  豆腐
豆腐が冷蔵庫の中にあった。

どうする?

A.豆「腐」っていうくらいだし、消費期限内であることを確認して食べる。
B.火を通せば、消費期限なんて気にしなくていいだろうから熱して食べる。

答え
C.「食べた後に消費期限が2週間も過ぎていたことに気付く」

…大丈夫だよね?


 2009年11月28日
  インドアの練習
インドアの試合に1試合くらい出ようと思っています。
120射の試合は無理ですが、60射の試合はちょっと物足りない。

となると、トーナメント戦もあるA1カップが最有力ですが、トーナメントに出るには予選を通過しなければならない。

去年の予選通過最低点数は、およそ540点。

…なんでそんなに高い点数かな。

とりあえず、今の自分の実力を測るため、18mの練習を2年ぶりにしました。

263,269,269,269。

見事に、270点を越えてくれません。

さすがに、400kmの遠征をして、予選落ちでは寂しすぎます。
まぁ、来週が申し込み締め切りだし、来週もう1回練習してから出場可否を決めよう…。


 2009年11月27日
  ぼうねんかい
うちの部署では、始業時の連絡事項を当番でノートに書き取る係というのがあります。

11人の部署で、リーダーはその役割が回らないので、10人で毎日ローテーション。
2週間に1度の割合で回ってきます。

で、今日、その当番が私だったんですが、前の人が書いた連絡事項を見て驚いた。

「忘念会日程希望調査」

何を忘れようっていうんですか、あんたは!?


 2009年11月26日
  1ドル86円
今日、1ドル86円台に入ったようで、この円高っぷりは14年ぶりだそうな。

14年ぶり…。
つまり、私が大学3年生のときに、このくらい円高になったことがあるわけですな。

その頃は、海外旅行とか、差益で儲けようとか、何も考えたことがなかったので、気にしなかったのでしょう。

そんな時期もあったんですね。

今なら、このチャンスに海外旅行に行こうとか思ったりもするんですが、いかんせん、安くなっているのがドルだけなので、ハワイとかサイパンとか、アメリカドルが使えるところまで行かないと、恩恵があまり受けられないという罠。

まぁ、年末にかけて海外旅行客が随分と増えることでしょうし、みんなが行くような時期に自分も行くのは天邪鬼性格上、癪に障るので、行きません。


 2009年11月25日
  事故対応
先日、アーチェリーで死亡事故がおきたわけです。
状況はよくわかりませんが、ふざけあっていたところ当たってしまったとか。

さて、そんな事故がおきて全ア連はすぐに動いたようで、そこでなされたこと。

「全都道府県アーチェリー連盟は年末までに安全教育を行いなさい」

だそうな。

まぁ、今回のような事故は、教育以外に防ぐ手立てが無いような気もしますので、よいのでしょうが、「年末までに」ってところに本気度が見えます。

あと1ヶ月以内に全連盟員に教育。
これ、茨城県のように小さな協会ならいいけれど、大人数を抱える協会は大変でしょう。

ともあれ、二度と事故が起こらないようにするためにも、必要なことかもしれません。


 2009年11月24日
  当たり前
先日、特典航空券を利用したわけです。
無料だったわけですが、はたして、この利用でマイルはたまるのか?
たまるはずねぇよな、と思いつつ、若干の期待を持って確認しました。

もちろん、マイルは付与されていませんでした…。

丸2年でやっと12000マイルがたまったわけです。

次の特典航空券ゲットまでまた2年ほどかかることでしょう。
気の遠くなる、というか、気の長い話です。


 2009年11月23日
  牡蠣の日にカニを食らう
私がこれまでこの世に生れ落ちてから食したものの中で、もっともおいしかったと自身を持って言えるのが、2年前に福井県で食べたカニ味噌丼です。

エチゼンガニを1匹丸々買わないと食べられないので、値段は果てしなく高いです。

それから2年。
カニにありつくことなどあるわけもなく過ごしてきましたが、ニュースでかにが旬を迎えたとか言われるのを聞いたら我慢できずに食べにレッツゴー。

でも、今回はさすがにそんなエキサイティングな値段のカニではなく普通のカニですが。
しかしですね、ゆでガニ、焼きガニ、カニ鍋のフルコース(4000円)。
特に、カニ鍋でカニ味噌とオジヤにした鍋スープを一緒に食べたときは、「あぁ、やっぱりうめぇ…」と2年前の感動を思い出した気分です。

これまで、好きな食べ物はこれといってなかったんですが、今後は間違いなく「カニ味噌」と答えられるような気がします。


 2009年11月22日
  一年で嫌いな日の1つ
クリスマス、バレンタイン。
大変、嫌いなイベントです。
理由は、デーモン小暮閣下が的確に表現しているのでそちらを参照。

而して、10年ほど前から始まったように思われる1つのイベントが、また私に嫌気を示す日を増やした。

それが今日。

仲がいいのはわかったから、それを外部に積極的にアピールするのはやめてくれ!


 2009年11月21日
  12000マイル
特典航空券を使用しての旅行です。
ここまでマイルがたまったのは初めてです。
故に、この特典航空券(無料で1往復)を使用するのも初めてです。

さて、私は空港に行くとき、これまで、出発時間の1時間前につくように行動していました。
しかし、そうすると、思いのほか道路が空いていて、1時間半前に到着したりしていたので、最近、30分前につくように出発して、1時間弱前に到着する、といった感じでした。

しかし、今日、見事に首都高大渋滞。
連休初日だから?

ノー。単なる事故渋滞。

事故ってんじゃねぇ!

空港到着、出発の17分前。

保安検査場は15分前までに通過せねばならない。

そりゃあもう、猛ダッシュですよ。

教訓:やっぱり、空港には早めに着くように心がけよう。
特典航空券使うのならもっと優雅に使いたかったです…。


 2009年11月20日
  ペットボトル
私はお酒を飲むならワインです。
別にかっこつけているわけでもなんでもなく、果実酒だと翌日に残らない体質なのです。
(逆に穀物酒は、激しく翌日に残る)

そんなワインで、最も日本人に有名なのはボジョレー・ヌーボーだと思います。
もう少ししたら、2009年のヌーボーが解禁になるわけです。

しかし、最近のデフレ傾向を反映してなのかなんなのか、よもやの980円ヌーボー登場。
しかも、ペットボトル入り。

そこまでして果たして需要はあるのか…。

なんというか、こう、ワインってのは、ビンからそそぐのも一つの楽しみのような気がするんですが、ペットボトルからそそぐのに味気も何も無いですわな。

そして、これは個人的な感想ですが、ペットボトルに入ったお酒を一秒でもおいしいと思ったことが無いだけに、いくら好きなワインだといっても、ペットボトル入りは買わないですわ。

まぁ、それ以前に、一人でお酒は飲みませんが。


 2009年11月19日
  ハズレ
大学時代はよくありました。

朝に見た天気予報が外れて、帰り、自転車でびしょぬれになって帰ることが。

しかし、鹿島に来てから、不思議とそういうことはなかったんです。
まぁ、鹿島は、海流の関係上、天気予報がしやすい地域ですからね。
そうそう外れることはありません。

今朝の天気予報。

曇りで寒い。

而して、帰りの時間。

寒い上に雨。

外れやがった…。

久しぶりにびしょぬれになって帰宅しましたよ。


 2009年11月18日
  OB会名簿
OB会名簿が届きました。

私もかつてこのOB会の幹事を1年務めたのでわかるんです。
発送後、1週間は住所不定で返送される郵便物が山のように届きます。

なので、発信者の住所名前は裏に必ず記入しておく必要があるのです。
さもないと、個人情報たっぷりの名簿の行き場がなくなってしまうのです。

而して、発信者の住所氏名、封筒の裏になし。

…大丈夫?

なんで、こんな心配するのかって?

だって、私の代の周辺の人たち、8割方、もう、今は記入されている住所と違うところに住んでいるんだもの。


 2009年11月17日
  黄金バット
隣の部署の人が、うちの部署の人にいいました。

「そっちの部署に金属バットあったら貸して欲しいんだけれど」

…なんで業務時間中に金属バットが必要なのよ。
というか、バットなんてうちの部署には無いよ。

而して、うちの部署の人は言いました。

「あぁ、あるよ。ちょっと待ってて」

あるの!?
というか、なにに使うのかふしぎに思わないのか?

しかし、持ってきた金属バットを見て私は自らの誤りを恥じた。

これが、その隣の部署の人が言っていた「金属バット」だから…。

えぇ、もちろんうちの部署にもあります。


 2009年11月16日
  鬼の爪
昨日、図書館に行ったときにふらっとDVDコーナーに行ったら、山田洋次監督の「隠し剣鬼の爪」があったので借りてきました。

で、今日、見ました。

「たそがれ清兵衛」でもそうだったんですが、山田洋次監督の秀逸なところってのは、江戸時代の武士(特に下級武士)の生活を細かい部分までいきいきと描いているところじゃないかなぁ、と思います。

大河ドラマとは違う、実在しない人物の、でも実際にあったかもしれない、そんな史実を見たような気がしました。

緒形拳が悪役で出ているのもなんか新鮮でした。

山田洋次のもう1つの時代劇作品といえば、「武士の一分」ですが、これはどうも触手がのびません。
どうも、ジャニーズに対してはどうしても拒絶反応が生じてしまいます。

…まぁ、それ以前に、図書館においていないので見る機会も無いのですが。


 2009年11月15日
  4週連続
4週連続でアーチェリーしちゃいましたよ。

今週の初めには、肩痛の治らなさっぷりに、「こりゃ生涯初の故障か?」なんて思ったりもしましたが、いつの間にか痛さもなくなっていて、今日に至っては、痛くなることもなく射てました。

…まぁ、点数は良くないんですが。

去年は一度もインドアの試合に出なかったんですが、今年は冬の間のサボりを防ぐために、どこかで1試合くらい出ようかと思っています。

問題は茨城だと、参加者が間違いなく男女合わせて1桁なのでやる気が出ないってところ。

そんなわけで、宮城の大会に出ようと思うものの、日程表を見るとびっくり。

仙台市インドアがなんと今日、開催。

早くない?

となると、A1カップか宮城県インドア。

A1カップの方がオリンピックラウンドもあるのでいいなぁ、とは思うものの、そのオリンピックラウンドに出られるボーダーラインが去年だと540点弱。

今の私にはかなり厳しいハードルだわ…。
(7年前なら余裕だっただろうに)

となると、1月の宮城県インドアか。
…行きはともかく、帰りの天気が心配だわ。

まぁ、もう少しインドア用の練習してから考えましょう。


 2009年11月14日
  日韓戦
プロ野球の日本シリーズが終了して1週間。

去年までなら、ここで、アジアシリーズと銘打った、中国・台湾・韓国・日本のナンバーワンチームがアジア1を目指して試合をするんですが、中国・台湾があまりに弱くて(というか、リーグ戦すら維持できない状態のようで)、今年から日韓戦となりました。

そこまでは知っていたんです。

さっきニュースを見て驚きました。

試合会場、長崎。

東京ドームじゃないの!?
(去年は東京ドームだった)

まぁ、確かに、去年、東京ドームで西武がアジア1になったときの入場者数といったら、1週間前の日本シリーズがウソのような静けさでしたからね…。

そりゃ、キャパシティの小さい球場に変更することもやむをえないでしょうが、まさかの長崎。

そして、それでも空席が目立つという惨憺たる有様。
(まぁ、意外と大きくて収容人数25000人、東京ドームの半分なんですが)

こんな状況で、果たして来年も行われるんだろうか…。


 2009年11月13日
  長電話
私は長電話が苦手です。
いや、大事な話なら長電話でもいいんですが、大事な話を電話で長々とするはずも無いわけで、長電話は大抵とりとめも無い話です。

とりとめも無い話を、対面せずに長々とする。
これが苦手なんです。

寮に帰ってきたときに電話がかかってきて、1時間半の長電話。

内容を思い出せといわれても、全く思い出せないとりとめも無い話。

そんなに話したいなら、週末だし、そっちに行くから、目の前で話してくれ。
対面してなら、とりとめも無い話だろうがなんだろうがいくらでもしてもらってかまいません。

顔の見えない状態での会話を長くするのは、疲れます。


 2009年11月12日
  パリーグ開幕戦
来年のプロ野球パリーグ開幕戦日程が発表されました。

3月20日(土)。

3連休の初日です。

開幕戦の行われる球場は、2年前のAクラスチームのホーム。
ということで、来年は去年優勝した西武球場での開幕です。
(再来年は本拠地開幕ではなくなるんですが…)

まぁ、見に行きたいところですが、西武ドームって、ほぼ外なので、寒いんですよね…。
3月20日、まだ、寒いんだろうなぁ…。


 2009年11月11日
  年末
今日、「忘年会はいつがいいですか?」というアンケートが来ました。
まだ早いだろうよ…。

とはいえ、年賀状の販売も開始、早くもイルミネーションの点灯式が始まったりして、年末気分が徐々に迫ってきている感はあります。

年末年始、何しようかね。
今年の元旦に嫌な思いをしたので、あまり仙台に帰る気はしません。

かといって、こんな鹿島で年始を迎えたくはありません。
しかしながら、全国の友人たちは、さすがに実家に帰るでしょう。

ということで、やることが無いんですよね。

「忘年会」と聞いて、「早すぎる」と思ったものの、年末年始の計画を立てる時期だな、とも思ったりしています。


 2009年11月10日
  足利尊氏のすべて
何度か書いていますが、私が歴史上の人物で一番好きなのが足利尊氏です。
一番好きな時代も、鎌倉滅亡〜南北朝時代です。

鹿島に来てから、結構図書館が充実しているので、その時代関連の本をやたらと借りては読破してきました。

すると、別にリクエストしたわけでもないのに、新しく図書館で購入した図書に南北朝時代のものが増えてきているのです。

ちゃんと図書館側でチェックして、需要がありそうだってことで購入しているんですかね?
ありがたい限りです。

…まぁ、需要はここにしかないような気もしますが。

そんな中、今日、図書館で見つけた衝撃の本。

「足利尊氏のすべて」

待ってました!
こういう本を私は待っていたんですよ。

早速借りて、読書中。
かなり分厚いんですが、今までに見えてこなかった尊氏像が見えてきて興味深いです。
こういう本を読むと、歴史学とかやってみたかったなぁ、とも思います。
(さすがに職業にまではできない気もするんですが)


 2009年11月09日
  一独会はそんな生ぬるいものじゃない
いやー、信じられないほどに肩が痛いですわ。
そして、駅伝のせいで階段を上れないほどに太ももが筋肉痛ですわ。

さて、そんな週末でしたが、OB戦の最中、私を一独会名誉顧問として崇め奉る動きあり。

えぇ、それは一向に構いません。
全くかまいません。
それは事実であり、当然の行動であります。

しかし、その同じ口で別の人に向かって、
「もうすぐ結婚するんですっけ?」
とか、
「彼女ができたんですって?」 とか話す。

そうか、あなた方は私が学生だったときの夏合宿を知らないのか。
あの処刑祭を。
交際を高らかに宣言することを禁じられたあの風潮を。

あの時代に生きたものならわかるはずだ。
それが死を、破滅を意味することを。
私に知られたが最後、処刑が待ち構えていたことを。

私の学生時代を知るものが既に現在の部活にはいないという事実を思い知らされた感じでした。

なぜか今日になって、あの昔に感じた殺意を思い出しはじめたりしています。


 2009年11月08日
  OB戦
OB戦です。

11月に入ってからのOB戦というのは過去にも何度かありましたが、いずれも極寒。
2002年に至っては、雪さえ降りましたからね。
日程の連絡を受けたときは、「こりゃやばい」と思ったものの、大変暖かかったです。

さて、そんなよいコンディションの下、ひそかに抱いた最初の目標は、「OB内で1位」でしたが、さすがに、東北地区の県代表選手が2人もいる上に、1エンド目で57点出した人もいて、こりゃダメだ。

ということで、次にたてた目標が「東北大の現役生に負けない」、でしたが、50m終了時にその点差を見て、あきらめました(30点差)。

じゃ、じゃあ、せめて東北大OBの中で1位になろうじゃないか。
(4人しか出ていないけれど)

しかし、問題が出てきました。

30mしょっぱなから、引けません。
押し手切りの私が、左肩詰まったら、もう終了なのよね。

しかし、これ以上、目標を下げるのもしゃくに障るので、現役生に見せてはならない必殺技オンパレード。

もはや、私に基本に忠実な射型なぞ必要ない。
要は「当たりゃいい」。

クローズドスタンスから、左に弓を振る反動でクリッカーを切り、左に矢が行ってしまう分、右にエイムオフ。

当たるは当たるけれど、この射型は見せちゃだめだねぇ…。

気付けば、282+332=614で、余裕の600up。
2週間前の練習時のひどさを考えれば、満足すぎます。
第3目標の「東北大OB内で1位」も達成。

今年も、OB軍は現役軍に敗退しましたが、今年は、OB参加者が多くて楽しい試合でした。


 2009年11月07日
  新しい生態系
今日は、明日のOB戦に備えて、そして、大学の研究室対抗駅伝観戦のため、仙台へ来ています。

鹿島から仙台に行く際、常磐→磐越→東北道を使用するのですが、ここ2ヶ月で5往復しています。

その2ヶ月前から、常磐道の途中のトンネルの出口の脇のほうに、1.5Lのペットボトルが落ちているんです。

中身はお茶…だったもの。
今日、通るときに見た感じでは、すごく色が濃くなっていました。

なにか新しいものになっている気がして、気が気ではありません。

まぁ、今日は立冬。
これから寒くなって、あの中に確立された新しい生態系も、しばらく動きを潜めることでしょう。

春になってまた新たな進化を始める前に片付けられることを願うばかりです。


 2009年11月06日
  期日前投票
今日、期日前投票に行きました。
私の住んでいる市の市長選挙です。

私の住んでいる市は、私が来る半年前に2つの町が合併してできた市。

今回の候補者は3人。
1人は現職市長(合併前は一般市民でした)。
もう1人は、吸収された側の町の町長。
もう1人は、合併した側の町の職員。

私は今の市が嫌いなので、現職は×。
でも、合併された側の元町長は、町の借金を隠していたとかで、これも×。
じゃあ、消去法で最後の1人?

いやぁ、選挙は消去法でやっちゃいかん。

とりあえず、怪文書を出す支援者がいないほうに投票しました。

この市の市民は投票にはよく行くようで、前回市長選は投票率68%とそれなりに高い。
(少なくとも今年行われた仙台市長選(投票率45%)や宮城県知事選(投票率47%)よりははるかに高い)

今日の期日前投票も、時間帯の関係もあるかもしれませんが、結構混んでいました。

結果がどうなるか、若干興味はありますが、どの候補者が当選したとしてもこの鹿島が劇的に変わるとは思えないあたりが寂しいです。


 2009年11月05日
  坊門清忠
今日、テレビを見ていたら、ドラマがやっていて、そこにとある俳優が出ていました。

その名は、藤木孝。

70歳近い俳優さんです。

私がこの人をはっきりと認識したのは1991年、NHK大河ドラマ太平記。

公家の役で、非常に憎憎しげな演技が最高でした。

その個性的と評されても良いような憎たらしさで強烈な印象が私の中に残り、その後もたびたび、テレビで見かけるも、毎度憎まれ役でした。

しかし、今日は、検事役。
むしろ正義側なのに、なぜかしら、憎憎しいというすばらしさです。

憎まれ役をやらせたらこの人の横にならぶ人はいないんじゃなかろうか、と再認識です。


 2009年11月04日
  サラリーマンNEOスペシャル
3年連続です。
勤労感謝の日にサラリーマンNEOのその年の放送を全て再放送するというイベント。

しかしながら、3年連続でチャンネルはBS hiのみ。

見られねぇよ!

BS hiを見られる人って、テレビを持っている人の何%くらいなんだろう…。


 2009年11月03日
  広島襲撃
去年の4月に結婚した友人のお宅に招かれて、広島に来ました。

広島観光はその友人の結婚式のときにまわった平和記念公園だけだったので、今回はベタな観光地をお願いしますとリクエストして厳島神社へ連れて行ってもらいました。

何度となく風水害の憂き目にあって、ニュースでも時折そんな様子が伝えられ、修復を重ねているにもかかわらず、なんだか、歴史を感じさせるあたりが職人の仕事って感じです。

今日はちょうど明治祭とかいう行事が催されていて、奉納神事を見ることができて、運が良かったです。

その後、紅葉谷で紅葉直前の紅葉を観覧。
あと1,2週間遅ければもっときれいだっただろうになぁ、と若干残念。

前夜に友人とその奥さんと飲みすぎたせいで体力のなくなっていた我々は、さっさと昼食に向かいました。

宮島といえば、穴子飯なんだそうで、その筋では有名なお店に行って、食べました。
まぁ、語彙が足りなくて申し訳ないんですが、「かなりおいしかったです」。

この4連休、仙台から広島まで無茶苦茶動きましたが、とりあえず、全ての日が寒かったです。
天気は良かったんですがねぇ…。

来週のOB戦時の気温が不安で仕方ありません。


 2009年11月02日
  和歌山襲撃
前日仙台にいた私。
今日は和歌山にいます。

仕事ではありません。
有給休暇で4連休の3日目です。

なぜ和歌山か?
それは、全国180万人の鈴木姓発祥の地があるという情報を入手したから。

この、異常なまでに増えた鈴木姓。
その発祥の地ってどんなところだ?

こんな感じのところです。

廃墟じゃん。

その近くにある藤白神社に行ってみると、そこは度肝を抜かれる面白スポットでした。

全国の鈴木さんいらっしゃい
茨城鈴木族参拝記念
鈴木家お守り(奇跡的に紫色)と鈴木家せんべい
鈴木さんに記念品贈呈
その記念品

でも、とっても由緒のある神社で、熊野古道の出発点なんだそうな。

熊野古道を歩く機会がある方は、ぜひ訪れてみてください。
特に鈴木さんは。

その後、紀三井寺を襲撃して、一路私は、広島に向かった。


 2009年11月01日
  成長
今年もさよなら競射会の季節となりました。

ほとんどの4年生にとって最後の試合です。

実際にほとんど試合に出なかった人でさえも出場することが多いという特別な試合。

今年も見に行きました。

まぁ、毎度の如く、2分以内に射てない人がいて、胴上げで落とされる人がいて、なぜかラストエンドだけみんな30点だったりして、試合終了から閉会式まで2時間かかって、買えるときは寒い上に真っ暗という光景でした。

この試合、もちろん、後輩たちが4年生最後の勇姿を拝みにやってくるわけですが、3年前、今年の主役たちは1年生だったわけですよ。

で、その観戦している1年生立ちの様子を見つつ、射っておる4年生と比べると、

「大学の4年間で人間、随分成長するんだなぁ」

と、これもまた、毎年のように感じることを感じました。

もう、ここ数年、現役生との直接的なかかわりがなくなっている代ばかりなので、彼らがどんな4年間を過ごしたのかあまりわかりませんが、無駄な生活は送っていなかったようです。