2010年09月04日 |
去年、東京大学主管での七大戦。
すぐ近くなので台風接近のなか見学に行くと、驚愕の事実発覚。
「東北大はインフルエンザ発症のため棄権です」
それから1年。
今年は名古屋大学が主管です。
実は七大戦、卒業後、一度も見に行っていなかったのです。
そして、その最終年に初優勝して以来、また優勝から遠ざかっています。
個人的には去年、戦力的に優勝できるのではないかと思っていたのですが、よもやの事態。
しかし、今年も戦力は維持されており、きっと優勝してくれるだろうと思い、1日目だけですが見学に行きました。
会場到着。
炎天下37℃。
今年は、ちゃんと東北大、出場していました。
まずは一安心。
しかし…、人数が少ないように見える。
2,3年生だけで40人近く部員がいるはずなのに…。
聞くと、今年は主管からの通達で各大学15人しか出場できないとのこと。
何よそれ!
七大戦の楽しみは、試合だけじゃなくて、各地を部員たちみんなで旅行するのが楽しいんじゃないか。
それを15人限定とは、どういうことだ!
なんだか、残念ですね。
まぁ、運営も、15人×7=105人の選手をさばくだけでも大変でしょうし、下手に矢をなくされても大変でしょうから、やむを得ない判断なのかもしれませんが、数年後にあのときはあぁだった、こうだったと語れる相手が限られてしまうのはさみしいですわな。
1日目終わっての結果は、70点差の2位(上位7人の合計)。
ショートハーフに強いうちの大学の持ち味を存分に発揮して、真の優勝を勝ち取ってもらいたいものです。
(2002年の優勝は、大学院生が主力だったからね…)
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