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diary

 2013年01月31日
  読み終わった
先日ここに書いた「消滅した国々」、ようやく読み終わりました。
いやぁ、長かった。

186カ国、さまざまな歴史があるんだなぁと面白く読めました。

しかし、そこまでが序章であることに気づかされました。

あとがきにこんなことが書いてありました。

「大宮市はさいたま市から独立するべきだ!」

と。

詳細は読んでいただければよいのですが、要するに、大宮市は浦和市の植民地となってしまったということだそうです。

確かに、この本に書いてあった国々のいくつかは隣国に併合されてしまい今もなお独立のための運動が行われている、と書かれていましたが、まさしくそれを国内で主張しているわけです。

なかなかアツい著者です。


 2013年01月30日
  部下の発表
今日は東京のお偉いさんが来ての研究成果発表会。

部下が発表。

まさかの発言が飛び出す。

「この化合物は1kgあたり600円で売れます」
「生産するのにどのくらいお金かかるんだい?」
「それが…550円ですので、作れば作るほど赤字を垂れ流すんです」

…!?

意味がわからねぇぞ!
550円で作って600円で売れば、50円利益が出るでしょうが!

というか、そんな赤字垂れ流すような商品の発表させるわけないじゃないの!

発表後問いただしても、「いや、なんであんなこと言っちゃたんでしょうね?」しか言わない。
…あんなに発表練習したのに。


 2013年01月29日
  だるまだらけ
昨日の帰宅時には暗くて気付かなかったのですが、今日の出勤時、あちらこちらに雪だるまが林立。

昨日の雪で子供たちがはしゃいで作ったんでしょうな。
しかし、みんな雪だるまの作り方に慣れていません。

胴体を大きく作り過ぎて、それなりの大きさの頭を載せることができず。

結果、すごくバランスの悪い雪だるまがあちらこちらに…。


 2013年01月28日
  鹿島に雪が降る
朝起きたときは雨だった。
その30分後、会社に出かけようとしたら、雷が鳴る。

太平洋側の冬に雷って珍しいなぁ、と思って外を見たら…。

まさかの雪。
しかも無茶降り。

わずか数分しか降っていないだろうに、ゆうに3,4cmは積もっています。

…まぁ、仙台出身者にはこんな雪くらい大したことありません。
ちゃんとスタッドレスタイヤだし、普通に車で通勤。

…しかし、他の人がいつまでたっても出勤してこない。
これしきの雪で来られなくなろうとは。

でも、生まれも育ちも鹿島の人(38歳)に聞いて納得。

「小学校以来の大雪だよ」

20年以上ぶりですかい。

いやぁ、久しぶりに雪のある冬を感じることができて私は満足です。
(周囲は通勤一つに大変な思いをしていましたが)


 2013年01月27日
  消滅した国々
昨年末から読んでいる本、「消滅した国々」。
第二次世界大戦後に消滅した186カ国もの国についてその経緯が書かれていて非常に興味深いんですが、700ページ以上あるんで、全く読み終わりません。

今日、ようやく500ページまでたどり着きました。

これまでいろいろ海外旅行に行ってきましたが、これ、海外旅行前に読んでいたらもっと旅行先でその国を違った視点から見られたなぁ、といまさらながらに思っています。

中東・アフリカ・東南アジア・バルカン半島あたりの国ができては消えてという無茶苦茶ぶりが目立つんですが、植民地政策を敷いていた西欧の罪深さを感じずにはいられません。

高校時代、世界史は取っていない(本当は必修のはずなんですが…なぜだ?)ので、まったく知らなかった事実が垣間見れて非常に興味深いです。


 2013年01月26日
  事故ってんじゃねぇっ!
福島に行ったんです。
若干天気予報が良くなかったんですが、突撃したんです。

いわきのあたりから雪が降り始めたんですが、道路の掲示板にこんな文字が。

「事故により、郡山東IC〜郡山JCTまで通行止め」

事故ってんじゃねぇっ!

もうねぇ、こういう事故で周りに迷惑をかけた人、道路脇で土下座するくらいしてくれないと、予定狂わされたこちら側としては収まりませんよ。
(結局2時間も到着予定時刻が遅れた)

事故の通行止めは数時間後に解除されたようですが、数十分後に今度は雪で通行止め。
確かに目的地で3時間車を置いていたら雪で埋まりましたからね。

帰りも高速道路は一部区間が雪で閉鎖。
事故での閉鎖はなかったですが、ところどころで事故っている車がいて、雪道の走り方を知らん車はこういう日に外に出てこないほうがいいのに、とつくづく思いましたさ。


 2013年01月25日
  セアカゴケグモ
私の住む市でセアカゴケグモが見つかったそうな。
…まぁ、タンカーやらコンテナやらが海外からじゃんじゃん入ってきますからね、特定外来生物もそりゃ入ってくることでしょう。

しかし、総務からのお達し、「気をつけてください」はいただけない。

そう気をつけるのかをお達ししてくださいよ!


 2013年01月24日
  言うことがころころ変わる
来年度の研究開発計画を作成中です。
…計画策定ということで、私が早々に転勤する希望がなくなったあたりが絶望的ですが。

で、東京の関係各部署に事業の方向性を聞くと、言うことが人によって違う。
同じ製品の開発計画なのに全然人によって言うことが違う。

そこら辺をうまく調整して資料案を作成。
関係各所に送付。

いろんなご意見が返信されてきたんですが…。

あんた、先日聴いたことと言っていること違うじゃないの!

…一人じゃなくて、ほぼ全員ね。

なんなんだろう、これ。


 2013年01月23日
  世界一周航空券
たまに世界一周クルージングなんて広告を見かけますが、価格はともかく、そんなのんびりした時間的余裕ないわけで遠い世界の話に思っていました。
そもそも、船で移動中に何をすればよいのか…。
いくら船の方でいろんな暇つぶしを用意していてもらっても、途中でやることなくなっちゃいそうですわ。

しかし、今日初めて知ったのです。

世界一周航空券というものがあることを。

いろいろと制約はあるものの、世界一周を約30万円でできてしまうのです。
(航空券代金だけでですが)

これなら船と違って移動時間は短くて済むので困ることはなさそうです。

まぁ、最低でも10日以上の旅程とすることが必要なようで、おつとめ中は使えなさそうですが、いつしかこれを使って旅行したいものです。


 2013年01月22日
  揺れに気付かない
今朝4時半ころ、震度4の地震があったようです。
…そうあった「ようです」。

全く気付きませんでした。
気づいたのが、そのあとに流された町の防災放送。

「ただいま震度4の地震を感知しました。今後の情報にご注意ください」

これで目が覚めたので、結局のところ地震で目が覚めたのと同じようなものなのですが、震度4の地震にさえ気づかなかったって、ちょっと問題あるよなぁ…。


 2013年01月21日
  ヤマダ電機
私の住んでいる町にヤマダ電機がオープンするというCMがここ数日流されまくっています。
オープンするなら初売りに間に合わせなさいよ。

というか、このたかがヤマダ電機のオープンが鹿島人の大ニュースになっているあたりがなんとも情けない…。

電気屋が近くにできたからってなにか得することあるか?


 2013年01月20日
  お年玉番号
今日、年賀状のお年玉番号の当選番号が発表。
毎年のように、1万枚に1枚しか当たらない3等(下4けた)が当たらないかんぁ、と期待して番号を見るんですが、今年も当たりませんでした。

しかし、まさかのことが起こりました。

送った年賀状の中に、この3等に当選しているハガキがある。

…誰だ。
誰に送った年賀状だろう…。


 2013年01月19日
  映画 鈴木先生
2011年の最低視聴率ドラマがなぜか映画化されました。
テレビ東京の夜の時間帯放送だったので、地方の人は知らないと思いますが、私は視聴率のことなど知らずにお気に入りのドラマでよく見ていました。

その映画が先週から公開されています。
ただ、上映館が少なく、一番近場の映画館まで2時間かけて行って見ました。

学園モノなわけですが、「こんな立派な中学生、いるかね?」という突っ込みはさておき、面白かったです。

この鈴木先生というドラマ、ひとつの考え方を押し付けるのではなく、その考え方が「許されている」というスタンスがひとつのテーマとして流れています。
今回の映画でもそのテーマはしっかりと流れていて、「なるほどねぇ」と思わせられました。

…しかし、最近、私の最寄りの映画館で観たい映画がやらないので、映画見に行くのに結構遠征しています。
なんとかならんのか、鹿島の映画館。


 2013年01月18日
  紫色のジャージ
先日この日記に書いたジャージが届きました。
今までは、銀色に紫色のラインが入ったものだったんです。
というのも、このジャージを買った時代に、紫色のジャージで、それなりにいいデザインのものってなかったんですよね。

しかし、ここ数年、にわかにファッション業界では紫色ブーム。
(…と、私は感じている)

ジャージにも、お情け程度に紫を入れたものではなく、メインが紫色のものが増えてきました。

ということで、紫色のジャージを買ったわけです。
寮では、このジャージを着ているのですが、なんか、寮生が二度見します。

…そんなにヴィヴィッドな色じゃないとは思うんですが。
いや、デザインとかもメーカーがPUMAなので、普通だと思うのですが。


 2013年01月17日
  外国人に大ウケ
毎週水曜日は会社の英会話教室。
受講者が少なく、今日に限っては私と講師の1vs1になりました。

「何を話したい?」
と聞かれたので、この週末の顛末を話したわけです。

それを受けて、
「石川県で何をしてきたのか?」
と問われたので、まぁ、おいしいものを食べてきたとかいう話を一通り話した後に、コスモアイル羽咋の話をしたのですよ。

UFOがよく目撃される土地で、その土地柄をもとに宇宙関連で町おこししている、と説明すると、その講師、おもむろにスマートフォンで「羽咋市」で画像検索。

まぁ、ネット上で羽咋市の画像検索をすると、そりゃあもう宇宙人やらUFOやらの画像がたくさん出てくるんですよ。

ずっと、「Amazing! Amazing!」言っているのをひとつずつ話していたら、時間が来てしまいました。
外国人も(というか、外国人の方が?)好きなのね、UFO。


 2013年01月16日
  雪のない町
昨日は鹿島に戻ってくるのが精いっぱいだったので周りが見えていませんでしたが、成田は結構雪が残っていたのに、ふと見回すと鹿島は全く雪がありません。

週末鹿島にいた同僚に聞くと、
「ひどい暴風雨でしたけれど、雪は降らなかったですよ」
ですって。

直線距離でわずか40km程度の成田で大雪、鹿島の隣の市でさえも数cm積もっていたのに、何よ、この鹿島。

四季を感じられない鹿島を象徴している感じです。


 2013年01月15日
  事の顛末
昨日の雪のため鹿島に戻れなくなったので、今日は、石川県を朝に出発し、午後には会社に出社せねばならないという強行日程です。

朝一番の便で小松空港から羽田空港へ。
幸い、夜のうちに低気圧は去り、その間に空港の除雪も終わったようで何事もなく到着。

そして、そこから成田空港へ車を回収しにいかねばならないのですが、もっとも最短時間で羽田から成田まで行ける交通手段の高速バスが除雪・融雪作業が終わっておらず運行していない。

仕方なく、電車で向かい、成田空港到着11:30。
ここから鹿島まで1時間。
午後の詩行が13時。

…ぎりぎりだな。

そして、高速道路で成田から鹿島に向かおうとすると、こちらも路面状態が悪く、スピード出せる状況ではない。

結果、会社到着が12:45。

…ぎりぎりすぎる。
…でも、石川県から午前中だけ休んで午後出社って可能なのね。

日本は狭くなったものだ。


 2013年01月14日
  関東の雪に対する脆弱さか、爆弾低気圧のすさまじさか
今日、全国的に荒れ模様との予報。
これは午前中に帰った方がいいなと思い、小松空港へ。

しかし時すでに遅し。
羽田空港が大雪で、羽田便は全便欠航が決定。

成田便は「飛ぶけど戻るかもしれません」。

なるほど、東京までは雪が来ているけれど、千葉まではまだ雪が来ていないんだな。
さぁ、飛べ。
早く飛んで、成田に雪が来る前に着いてくれ!

飛行機の乗りこむも、なかなか離陸してくれない。

機長「航空管制より待機の指示が出ています」

…まさか、飛ばないんじゃ。
で、待機中はパソコンやら携帯を使ってもよいということで、成田空港のライブカメラを見ると…。

吹雪で何も見えない…。

うわー、どうするんだよ。
こりゃ飛ばないよ。

明日会社どうするんだよ。

電車で帰るか?
いや、ダメだ。

鹿島まで帰ることは可能だが、宿直明けで、そのまま成田に車で行ったわけで、車が成田に起きっぱなし。
さらにその車の中に会社の作業着を置いてある。

鹿島に戻れても出社できない。

じゃあ、東京まで戻って、明日の朝早く成田から直接出社するか?
いや、路面状態が悪い中、通常1時間かかる道を、同じ時間で走行できるはずがなく、結局遅刻は余儀なくされる。

大体、たまったマイルの無料往復航空券で来たのに、電車で帰ったらマイルは減るわ、帰宅旅費が交通費と宿泊費もしくは成田へ車を取りに戻る費用が結構かかるわで意味がない。

ということで、覚悟を決めました。

上司に電話。

「石川県にいるんですが、関東の空港閉鎖で帰れなくなりました。明日午前中休みます」

私の土日全国遊びまわり癖を知っている上司は、苦笑していましたが、まぁ、有給休暇余りまくっているし、ちょうどいい機会でした。

明日、朝一番の飛行機で関東に戻って、そこから午後には会社に出社で行きましょう。
3連休が3.5連休になりましたさ…。

しかし、関東の空港が脆弱なのか、それとも、それほどひどい天気だったのか、テレビを見る限りではよくわかりませんが、首都なんだからもうちょっと自然災害に強い作りになっていてほしいものです。


 2013年01月13日
  宇宙人とライトアップと海の幸
雪がないので、当初電車で行こうと思っていましたが、車を借りて能登半島へ。

まずは、コスモアイル羽咋へ

この羽咋市はUFOがよく見られるということで、宇宙で町おこしをしています。
UFOをもとに宇宙で町おこし。
いかにも怪しい。

適当な博物館じゃないかという予想をはるかに裏切ってくれる展示の数々

NASAやらJAXAやらロシアの宇宙関連団体やらが実際に宇宙で使われていたものを寄贈していたりして、非常に興味深く、町の本気度が非常に高いことがうかがえます。

さらに、プラネタリウム型映画館で上映されたプログラム。
国際短編映画祭で最優秀映像賞を受賞していたりします。
さらに、その筋では有名な人が主題歌を歌っていたり、ナレーションをしていたり、音楽を手掛けていたり。

なんだ、この本気度は…。

そして、最後はUFO写真の分析まで。
ちゃんと、トリック写真はトリック写真と断言しているところが好ましかったです。

そして、昼食は、街のあちらこちらの食堂にある宇宙関連メニュー
やる気だ…。
やる気すぎる。

その後北上して輪島市へ。
輪島市で、ギネス記録を狙うLEDライトアップの施されている千枚田へ。
冬の間、まったく観光客が来なくなる能登の北端に観光客を呼び込むという企画だったようですが、あまりにも観光客が来すぎて、道路大渋滞でした。
(私も車で来たその観光客の一人ですが…)

写真では伝わりにくいですが、非常に趣深い電飾でした。
どこかのライトアップとは違って、完全太陽光発電のみのライトアップ。
日中の日照時間が短いと、その日の夜のライトアップ時間が短くなるあたりが好ましい。

最後に再び南下。
秋に山形で巨大芋煮をやりますが、こちらでは巨大海鮮汁(1杯300円)です。
(さすがにショベルカーでかき回したりしませんが…)

さらにその会場で売られていた焼き牡蠣(6個で500円)、焼きイカ(1杯400円)。
安すぎる!
隣では花火がじゃんじゃん打ちあがっていましたが、そんなイベントそっちのけでずっと食べていました。

日本海側、冬の味覚万歳です。


 2013年01月12日
  能登へ
宿直明けに、寮に帰らず、車の中に用意しておいた着替えを持って、そのまま成田空港へ来るまで直行。

マイルがたまったので、無料航空券を使っての、能登旅行です。

なぜ能登か?

冬といえば日本海側の海の幸
さらに、この前NHKで放送されていた番組で羽咋市の宇宙関連施設が意外とすごいということ。
(眉唾ものだと思って今までスルーしていた)
そして、ギネス記録に挑戦中のイベントの襲撃。
そして、雪のない冬は冬じゃない!ということで雪を見る。

ざっと挙げればこれらが目的です。

今日は移動して、雪の兼六園でも見ようと思っていたのですが…何よこれ。
雪が全然ない。

…目的の一つ、「雪を見る」は達せられるのでしょうか。

冬ということで、街中を歩いているとライトアップがところどころ見られるのですが、寒くて見ていられません。
雪はなくとも寒さは鹿島の宿直室の比じゃありませんわ…。


 2013年01月11日
  宿直部屋
この冬はいつもの冬よりも一回り寒いです。

ただでさえ寒い宿直室がより寒いです。

壁に断熱材を入れていない部屋って今時あるかよ!

で、暖房(エアコン)をつけるわけですよ。
そして乾燥しまくり。

のどがガラガラです。

さらに沸かした風呂に入っていると徐々に冷えてくる感覚がわかるというひどい風呂釜。

中に断熱材が入っていない風呂釜って今時あるかよ!

宿直するたびに風邪をひくんじゃないかというおそれとの戦いです。


 2013年01月10日
  ジャージ
ずいぶん長い間使っていたジャージがさすがにくたびれたので、新しいジャージを注文していました。

…年末に。

いくら年末年始を挟んでいたからって、2週間たった今日もまだ届いていないってどれだけ遅いんだよ!

と思っていたら、ようやく今日発送したという連絡がありました。

紫の服は最近どこにでも見かけるようになりましたが、私の目にかなう紫色のジャージってまだ世の中には少ないんですよねぇ。


 2013年01月09日
  時差ぼけはお酒でも治らない
昨日お酒を飲んだわけです。
そのため私としてはかなり早く就寝したんです。
これで、時差ボケもきっと治るだろうと期待していたんですが…。

…ダメだ。
眠い。

時差ボケ解消にお酒を飲んで寝るとかどこかに書いてありましたが、私には効果なし。
自分にあった時差ボケ解消法を早いところ見つけたいものです。


 2013年01月08日
  新年会
忘年会が12月21日。
それからわずか18日。
早くも新年会です。

…ただ単に飲みたいだけなんじゃ。

連休明けの平日ど真ん中に飲み会ってきついですわ。


 2013年01月07日
  インディーズ
紅白歌合戦にも出たゴールデンボンバー。

ニューシングルが、初登場1位になったそうな。

これが、ニュースになったその理由。

「インディーズバンド初の快挙」

…インディーズバンド!?
インディーズバンドだったの?

紅白歌合戦に出場したインディーズバンドって、そんなの過去にあるのかいな?


 2013年01月06日
  年賀状
みなさん、年賀状ありがとうございます。
毎年たくさんの年賀状本当にありがとうございます。

相変わらず、子供が生まれましたとか、結婚しましたとか、年賀状で驚かされることが多いのですが、最近増えてきた新しい驚き。

「家、建てました」「マンション買いました」

新しい驚きの波が今後増えて行くのでしょうなぁ。
…みんな、私を一体何周周回遅れにする気なんですか?


 2013年01月05日
  ザ・時差ぼけ
昨晩普通の時間に寝たのに、起きたら昼でした…。
UAEとの時差は5時間(日本時間-5時間がUAE時間)。
日本の昼はあちらの朝です。

…たった数日でUAEに体が慣れてしまったようです。
ということは、明日くらいで日本時間に体が慣れてくれるはず。

というか、そうしてくれないと、仕事始めの日に寝坊とかってありえん自体になりかねない。


 2013年01月04日
  帰国
実質48時間の滞在を終えて帰国。
出発前、「弾丸ツアーだね」とよく言われたのですが、UAEはリゾートする気がなければこのくらいの期間で飽きると思います。

また北京経由で帰ってきたのですが、ドバイ→北京の飛行機の中でアンケートに答えてくれと渡されたアンケート用紙が中国語で、ちょっとがっかりでした。
…まぁ、外国人から見たら中国人も日本人も見わけがつかないか…。

でもやっぱり中国人は列に並ばないし、やたら大声でしゃべるし、迷惑帰り水に飛行機内で寝転がるし、一緒にしないでくれといいたくもなりましたが…。

ともあれ、無事に帰国したわけですが、UAE、お金持ちの国というイメージがあってどのくらい驚かされるんだろう、と思っていましたが、確かに驚かされはしたものの、それほど大きくは驚きませんでした。

結局日本も、オイルマネーではないですが、技術力で得た貿易収支によって戦後の焼け野原から広大なビル街を立ち上げ、海を埋め立てて住居を作っているわけで、同じものを感じました。

今後、オイルバブルがはじけたときに、今UAEが打っている政策がUAEを没落か、もしくはさらなる発展か、どちらに向かうのかしっかり見て行きたいと思いました。


 2013年01月03日
  Abu Dhabi
今日はドバイの隣の首長国、アブダビへ。
アブダビはUAEの首都がある首長国で、面積も最大です。

ドバイから車に乗っていくこと1時間半。br> UAEの車の運転の荒さは、ちょっと怖かったです。
(高速道路の制限速度が140km/hrで、それをはるかに超えて走るくせに、車間距離がやたらに狭い)

最初に着いたのが、グランドモスク。
まぁ、日本でいえば寺なのですが…、でかすぎて意味がわかりません。
写真の白い部分はすべて大理石、金色の部分はすべて純金です。

さらに中に入ると、意味不明のでかさのシャンデリア(時価7億円)。
床には1枚織りのペルシャじゅうたん。

豪華さで考えれば、中尊寺金色堂や金閣寺の比じゃありません。

次に向かったのがアブダビ一のホテル、エミレーツホテル
一番安い部屋で1泊30万円です。

庶民がこんなところに泊ったら何をして過ごせばいいのかわからなくて、逆に落ち着かないですわ。

その後、アブダビ博物館に行ったり、ビーチに行ったりして、最後にフェラーリワールドへ。

フェラーリワールドって何?
答え:フェラーリが作った世界で唯一の遊園地

カートとかF1シュミレーターとかがあるんですが、なんといってもジェットコースターです。
スタートでいきなり300km/hrまで加速するという、日本のジェットコースターにはないスタートダッシュ。
F1を体感できます。
(一番怖いのはこのスタートです)

改めてF1ドライバーのすごさに驚きましたよ。
すごいGでした。

そんなアブダビ観光でしたが、ドバイ同様、今もいろんなものが建設中。
(シェイクの新しい宮殿も建設されていました)

オイルマネーのあるうちにインフラを整備して、オイルの次に変わる産業を興そうとしているような力にあふれていました。

個人的にはドバイよりもアブダビの方が洗練されていて好みでした。


 2013年01月02日
  Dubai
1/1の17時ころに日本を出発し、1/2の3時(日本時間で8時ころ)にドバイに到着。
ホテルにチェックインして、少し休んでからドバイ市内へ観光しに出発。

ドバイと言ったら、何はなくともバージ・カリファ
世界一高さを誇る人口建造物。
時間指定券を日本ですでに購入していたから大丈夫…と思いきや入場したのは確かに時間通りでしたが、入場してからエスカレーター(時速30km/hr程度ですが1分くらいかかる)で登る列で2時間近く待たされるというひどさ。

なんとかならんのか…。

しかし、登った先で見た光景は確かに絶景です。
(ただし、展望台の高さはスカイツリーとさほど変わらない)
なんというか、砂だらけの中に突然ビルがにょきにょき生えてきたような感じです。

遠くは砂塵で黄色くかすんでおり、砂漠の町というものを否が応にも感じさせてくれます。

その後、このバージ・カリファの立つニュー・ドバイ、金持ち地区、を離れ、古い町並みの残るオールド・ドバイへ。

うむ、こっちの方が味があっていいなぁ。

ドバイは急激に発展しているけれど、昔の良い伝統みたいなものをもう少し前面に出すようになっていかないと、国としてのアイデンティティが保たれなくなっていってしまうのではないかと、ちょっと心配になりました。


 2013年01月01日
  あけましてこんにちは
2012年初日。
1年の計は元旦にあり?

ということで、今年も休みのたびに飛び回る1年になるでしょう。

なぜならば、今日から海外旅行だからです。
(年明け出発だと年末出発よりかなり安くなる)

行き先はUAE。
United Arab Emirates(アラブ首長国連邦)。

オイルマネーの国を見てきます。