2014年10月21日 |
現在の安部政権の目玉は女性閣僚が過去最多の5人というのを売りにしています。
で、その女性閣僚が2人辞任して1人新任されたわけです。
女性だから男性だからどうこう言う気は全くないんです。
有能なら採用すればいいんです。
数値目標は必要なくて、有能な女性をどう社会で活躍できるようにしていくのかの仕組みづくりが必要なわけです。
今の安部政権の政策が「女性管理職の数を増やせ」という目標を掲げているわけで、それじゃ今回のような不適格な人の就任が今後起こりうるわけですよ。
「女性活躍担当相」とかいう、怪しげな大臣もあるわけで、数だけ追おうとするとこういう不祥事が増えますよ、ということですかね。
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