2014年06月06日 |
私の部下の仕事ぶりがよくないので私の上司が私の部下と面談。
いわく、
「自分は大学時代はもっとできる人材だったのに」
「自分で考えたことがことごとく否定される」
「数式が苦手で、大学時代はそんな知識がいらなかった」
「いい結果が出ないからやる気が出ない」
だそうな。
何甘えているんだと、嘆きたくなりました。
いい結果が出ないのは、自分が実験結果を考察する能力が足りないから。
実験結果を考察する能力がないのに大学時代はもっとできる人材だったって、それは先生の言われるがままにやっていただけの証左。
大体、数式が苦手って、有機化学だって数式使うのに大学時代に使わなかったってことあるわけがなく、考察していない証左。
そんな幼稚な考察、否定されて当たり前だ!
そうです、私はとても厳しいのです。
私の部下には私に対抗できる知識を要求します。
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