ぽろんのないしょばなし

 

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照明機材のこと ぽろんの森の舞台照明は、すべてホームセンターで購入した工事用のハロゲンライトです。
なにせ、舞台用の照明機材(フレネルとかエリスポとか・・・)は、むっちゃくっちゃ高価で買えません。
だって、桁が一つも二つも多いんです。ボランティアの私たちには到底買える額じゃないですよ。ホント。
ゼラチン(照明用の色シートで、最近はフィルタと言うそうなんで)でさえ、知人からもらっているくらいなのです。
しかし、照明効果は絶対に必要だと思ったので、ホームセンターの安売りチラシが入ったときには一目散で買いに走りました。250w×2と三脚(2.5m)ついて確か1,980円位だったんです。昔のことであんまり覚えてませんが・・・
最初の頃は、よく球を切らしたりしてハロゲンの安定性に不安はあったのですが、今はほとんど球切れはなく、総光量約2.5Kwの照明機材をつかってます。
もちろん延長コードやスイッチもドライバーやカッター、テープ駆使して手作りなんです。
一時期フェーダーが欲しくてたまらなかったけれど、今は、Cut IN/OUTのCueだけでなんとか効果をだしてます。
舞台の床は台本だらけ ぽろんの森のメンバーは、セリフを覚えるということをしません。
だから、本番だって自分の台本を自分の立ち位置にあわせてあっちこっちにガムテープで貼りつけています。
ときどき、本番中に共演者が自分の台本をふんずけたりしてセリフが読めないときがあるんです。
そんなときは、手は人形持ってて動かせないので、足で相手に注意を促すんです。
たぶん、ほかから見たらすごい光景なんだろうと思いますが、当事者は必死なのでそんなのお構いなしです。
アドリブについて ぽろんの森のメンバーで、アドリブ好きはわずか二人。だからその二人がからむシーンでは、結構アドリブ入ります。だた、ぽろんのコンセプトである「原作に忠実に」という姿勢はくずしません。まあ、これが結構難しくもあり、面白みでもあるんです。だって、単純にウケを狙うことって簡単なんですよ。でも、ぽろんは「お笑い」じゃないから、まじめなアドリブなんですよ。
どこへいったの?2mの角材。 絶対無くさないだろうと思ってたものが、紛失したことがあるんです。
それは、舞台枠用の角材(なんと2m近くある)なのです。公演のセッティングしてて、ありゃないぞ!!って気がついたのです。前回の某保育園で搬出し忘れたのかも??
でも、みんな搬出場所になにも置き忘れはないか調べたのに・・・。
小さな小道具ならわかるけど、2mの角材はどこへ?
客席へ転がりおちる小道具たち 栗の実や、葉っぱや、すごいのは囲炉裏が客席に落ちたことがあります。まあ、これは小道具ではありませんが。
でも、石川の子供達はみんな心やさしいんです。
ちゃんと最後まで持っててくれて、公演後に「はい」って返してくれるんです。

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