|
左下にあるピンクの電球みたいなのは「PSB」 という水を浄化する為のバクテリアが入っています。 こうした商品は水が綺麗になるとか水換えの頻度を 減らせるとか言う売り文句で販売されていますが、 実際に効果があったんだかなかったんだか、綺麗に なったような気がするとかしないとかそんな気休め 程度だった様な気もします。 やっぱりこまめな換水が一番だと思いました。 |
|
上の写真の手前下に沈んでいるネットは リシアという浮草を挟んでオモリを入れて 沈めてあるものです。 この浮草が育つと下の写真の様にネットも 見えなくなり綺麗になるのです。 |
|
|
水草を植えてすぐに枯れてしまう原因の一番が 光量不足だと思います。 最近売っている一般的な水槽のセットには 大体2灯式蛍光灯のものが付いてくると思いますが それでも本格的に水草を育てようとすると 光量不足だったりします。 この水槽は標準的な60cm水槽ですが 2灯式の蛍光灯を2台水槽の上に乗っけてました。 そうすると、普通付いてくる上部フィルターは 使えなくなりますが、上部フィルターの場合ゴポゴポと 空気を巻き込むのでちぃっとばかり都合が悪く… |
|
植物が生長するために忘れちゃいけないのに 二酸化炭素がありますが、普通の植物の場合二酸化 炭素なんか空気中にいくらでもあるので気を使う必要 はないのですが、水槽と言う限られた空間ではそれも 不足しがちになります。魚の吐き出す二酸化炭素程度 ではちっとも足りないのです。 そこで二酸化炭素を添加してやらねばなりません。 添加の方法は市販されている二酸化炭素のボンベな どから直接二酸化炭素を水に溶かし込んだりします。 その際空気を巻き込むような上部フィルターなどでは せっかく溶かした二酸化炭素を空気中に逃がしてしまう ことになるのでそれではやっぱりいかんのですね。 |
|
|
あと、光量が多いと水草の成長も良くなるのですが 困ったことに苔も生えやすくなってしまうのです。 水草の成長に無駄なく水中の養分が消費さるような バランスの取れた環境なら苔の生える余地も無くなる のですがなかなかそうもいきません。 苔の予防として常にガラス面や葉の表面を舐めて苔を 食べている魚オトシンクルスや、ヤマトヌマエビなども 微力ながら効果があったりなかったり やっぱり定期的な水換えが一番だったりするのです。 魚より水草の方が管理するのに骨が折れちゃったり しちゃったりしたりして 中国で骨を折ったらペキ… |