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「ZENO」 |
86年発表。ロート兄弟の弟の方のデビュー作。兄貴の方は、一時期スコーピオンズなんかにも居たウリ・ロート。 はっきり言って捨て曲なし!特にボーカルの表現力が素晴らしすぎ。拙者の尊敬するボーカリストNo.1のマイケル・フレクシグ!でも全くの不有名!さらに声高すぎ!ホントに男の声域か? お薦めは「Eastern Sun」「Circles of Dawn」など。でも、このアルバム、かなりでっかい店に行かないと売ってない可能性大。 ちなみに「ゼノ」ではなく「ジーノ」と読みます。 |
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「Black Rose」 |
79年発表。かの有名なゲイリー・ムーア在籍時の一枚。スコット・ゴーハムとゲイリーの美しいツインギター、ブライアン・ダウニーの完璧なドラム、そして、中心人物のフィル・ライノットのエネルギーが炸裂した名盤。 「Waiting for an Alibi」「Sarah」など優秀曲が多々あるが、何と言ってもタイトル曲の「Black Rose」!!これに尽きる!この曲をドラマティックと言わずして何というか!! ボーカル兼ベースのフィルは既に病気で他界。本当に惜しいヒトを亡くした。一度でいいから生でライヴを見てみたかった...。 |
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「Book of shadows」 |
96年発表。このヒト自体は結構有名なハズ。オジー・オズボーンのギタリストとかをやってました。 長髪を振り乱して、ド派手なレスポールをやたら低い位置に構えて掻き鳴らす...そんなイメージの彼ですが、このアルバムでは、彼の別の一面が見える事でしょう。アコギとしゃがれた声でしっとりとした弾き語り、そんな感じです。 推薦曲は、壮大な「Road Back Home」悲しい程優しい「Dead As Yesterday」 「Too Numb to Cry」など。 なぜかこのアルバムを聴くと北海道を思い出す。大きくて、優しいイメージがリンクするからかな?懐の深い一枚です。 |
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「Windows」 |
76年発表。知る人ぞ知る、フランスのプログレッシブバンドの草分け的存在の2nd。プログレというと難しそうなイメージを抱くと思うが、メロディが非常にしっかりしているので、有名なイエスとかキング・クリムゾンとかよりよっぽど聴きやすいと思う。 アルバムの出来自体は1stの方が高い気がするが、「When It's the Season」は恐ろしく完成度が高く、これ一曲だけで聴く価値はアリ!「Last Chance」や壮大な風景をイメージさせる「The Gulf of Knowledge」も素晴らしい。 1stのジャケットもそうなのだが、どうやらこのバンド「サムライ」が好きらしい(笑)。 更に関係ないが「Windows」とは言うものの、拙者はMacユーザーです。 |
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