第四膳 命知らずな男 Part2


昔、男女ありけり。今回の女もまたわたくし自身である。男の友人と談笑していたときに事件は起こった。内容までは忘れてしまったが、わたくしが彼に対して何かを問いかけた。

わたくし:『○○だよね』
友人  :『ブッ

ブッ??これを読んでる方はこれが何を意味するのかまだ分からないであろう。彼は返事を口からではなく下のほうからしたのである。そう、なんとも臭い返事である。

この私に向かって放屁するなど打ち首にしても足りないくらいである。しかも意図的に・・・。

なんとも許しがたいこの男の名は・・・。忍者ハゲ丸である。

このようにして命知らずな二人の男はわたくしの友人から下僕へと格下げになり現在に至る。

(99/06/20 Written by OZEN)