第弐回:我が名はハゲ丸
えーと、拙者は忍者ハゲ丸。ここのページの製作者の一人である。拙者とサムライ、この二人例えるなら、藤子不二雄のようなもの?と思っている方もいらっしゃるだろう。しかし二人で作っとるとは言うものの、内容をよく見た人にはお分かりだろうが、結局ほとんどのネタはサムライの書いたものである。少なくとも現時点では。
では、拙者ハゲ丸は何をしているのか?「二人でホームページを作ろう」とか言っといて、その実サムライに任せっぱなしで何もしていないのでは無いのか?それは藤子不二雄ではなく、例えるならサムライが飛鳥で拙者はチャゲ?サムライがたけしで拙者がきよし?サムライが地球で拙者は月?
否っ。否否否いなイナああああぁぁぁっ!!違う、違うのだ。
二人の関係の適切な表現として当てはまるのは、サムライが鈴木あみでで拙者が小室哲哉(プロデュース)、サムライが松本人志で拙者が浜田雅功(逆か?)、サムライが天樹征丸で拙者がさとうふみや(「金田一少年の事件簿」の作者、ややマニアック)、サムライが「ゆで」で拙者が「たまご」(どっちがどっちだかわからん)なのだ。
要は、確かにネタを考えているのはほぼサムライだが、拙者の存在なしにはこのページを持つことはできなかった。つまり、拙者は主にエンジニアな部分を担当しており、ここのコンテンツの文章以外のモノは全て拙者が作っているのだ。文章も全く書いていないわけではなく、よーく読んでいただけると、わかるヒトには「ここのコメントはサムライかな?」とか「文が拙いからハゲ丸かな?」とかわかるようになる(と思う)。だって、文章の性格があまりにもはっきりと違うんだもん(笑)。
別にサムライ一人に文章を書かせようと思ったわけではなく、これまではページの制作があまりにも忙しく、自分の文章を書いているどころではなかった、と言うのが実情である。んで、この文章が拙者の栄えある初投稿となっているのである。
現時点で、サムライから送られてくる原稿はほぼアップが完了したため、あとは細かい修正と自分の原稿やイラストの制作にいそしむことになるのだろうが、ここのところ一日平均十時間以上パソコンの前に座っていたので、少々疲れている。まあ、その分充実していたのも確かであるが。なもんで、これからはアップの速度も緩やかなものになるだろう、と予想される。他にやるべきことがいっぱいあったのを思いっきりサボってもいたし...。
がしかし、結局は好きで作っているものだから、やっぱりしばらくはパソコンの前で一日の殆どを過ごすことになるやも知れん。どうするかは時間の流れに身を任せながら考えることにしよう。
...あれ、結局何が言いたかったんだ?酒を飲みながら(ビール党)文章を書くとロクなことが無い。考えていたことを全部忘れてしまった。う〜ん...まあいいか。ここは「随筆」のページ、「徒然なるままに、そこはかとなく」書きつづればいいんだもんね(笑)。
とりあえず、これからはなるべく文章だけの(手抜き?の)ページを減らし、イラストや動画、音声などを取り入れつつ、皆さまに足しげく通っていただけるようなページを作って行きたいと思います。げふ。
(99/06/09 Written by HAGEMARU)