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シンガポールでは今、日本のドラマやアニメ、ファッション、音楽が大流行!!街にはピカチュウやキティーちゃん、たれぱんだのぬいぐるみ、文具、雑貨などのお店がたくさんあります。ドラマも毎週末に日本のドラマ(中国語吹き替え?)が放送されているそうです。私はほとんどテレビを見ないので、ドラマのことはまったくわからないのに、シンガポールの学生に、「あのドラマは見てる?」とか、「どの俳優が好き?」とかたくさん聞かれて困ってしまいました。音楽についても同じで、私は邦楽はあまり聞きません。でも、シンガポールの学生が邦楽のCDをたくさん持ってきて聞かせてくれました。シンガポールの学生に人気があったのは、KIROROの「未来へ」と「長い間」宇多田ヒカルの「Automatic」などでした。ほかにも人気のある曲がありましたが、私が知らない曲だったので、題名を忘れてしまいました。 それにしても、シンガポールの学生は日本の音楽やドラマについて私よりよく知っているし、J-POPのCDもたくさん持っています。それもそのはず、CDショップに行くと日本の音楽のコーナーが、中国語や英語の曲のコーナーと同じぐらいの広さで取ってあるし、本屋さんには日本の雑誌がたくさん並んでします。また、街には木村たくやなど日本人が出ている広告がたくさん貼ってあるし、喫茶店やほかのお店の中でも、J-popの音楽がよくかかっていました。街を歩いている女の子のファッションも日本の高校生のようでした。 セントオサへの1日観光の帰り、バスの中で私のホストがKIROROのCDを聞かせてくれました。「長い間」と「未来へ」の2曲です。私が少し歌ってあげたら喜ばれて、カラオケに行こうと誘われました。そして次の日の夜はみんなでカラオケに行くことになってしまいました。カラオケに行って驚いたのは、選べる曲の多さ!!中国語、英語、日本語の曲の本がそれそれ別になっていて、どの本もかなりの数の曲が選べるようになっていました。しかも、日本語の曲が英語や中国語と同じぐらいたくさんあるのです。さすがに街中で日本の曲がかかっているだけあるなと思いました。
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