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雑記 |
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7/7 写真の向こうに見えるもの
オレ様の影響でミリタリーに興味を持っているゾルゲロ氏がメールでスクープをご注進してくれました。 「でかいですねー。こんな戦艦が数時間後に沈むなんて想像出来ませんよー」
「あ、でも大和は沈んだけど長門もあるじゃないですか」 こ…このワザトラ勘違い野郎の脳天に誰か46センチ砲をブチ込んでくれないものだろうか。
会社も怖いがあの人も超怖いんだよ。 やっぱり来週は行かない。と、いうか行けない。 |
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7/9 さよならOLさん前任者のデータを解析しているくらいで、まだ仕事らしい仕事をしている訳でもないんですが、オレ様すでに疲れきってしまってます。 そんなこんなで疲れ切っているオレ様に更にショッキングなニュースが…。オークションでタイガー戦車の転輪(バーベルの重しみたいなわっかをご想像下さい)が登場し、60万円で落札されたのだそうです。ちなみにこの転輪は2枚で1セット。そしてタイガー戦車の転輪は全部で約30個くらいあるのだ。転輪だけで1800万円かよ! ところがこのニュースをご注進してくれた小説家志望のOLさんこと倫子さんが半べそかいてます。ど、どうしたんだ? …事情が事情なので、例のセーラーゼビウス大姐に連絡し、早良区にあるマンションの1室に一同全員集合。 とりあえず、緊急サミットの席で彼氏さんの言及は「遠慮していただけで別れるつもりはない」こと、今までも結婚前提で付き合っていることなどを確認。
倫子さんはえらく緊張していたらしく大姐ハウスに来た時には乗り付けた車を駐車場の柵にバックでぶつけてしまい「何で!何でぇぇぇ!」と半狂乱になっていました(笑) 大姐さんのダンナさん(宿六と呼ばれていた)まで交えて「同棲生活の心得」が始まったところで(苦笑)辞去しようとしたのですが、倫子さんが「梶原さんどこへ行くんですか?」と絡んできました。 メイドさんでオチがついたところで辞去したかったのですがOLさんが泣いて引き止めたので、仕方ない、今晩は夜通し遊ぶかと腹を括りました。 で、シダックスに移動し大カラオケ大会に。 夜明けの頃やっとこさお開き。大姐の宿六さんは大イビキ、OLさんも歌会終盤に沈没、それぞれの相方に引きづられるように帰宅していきました。 何はともあれ雨降って地固まる。 |
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7/10 戦車に手をついて謝れ聞き違いというものは恐ろしいものです。
ヘッツァー(ドイツ語で「勢子」)は、正しくは戦車ではなく砲塔のない突撃砲(自走砲)です。ドイツが1939年に併合したチェコスロバキアから接収した38t軽戦車の車体(シャーシ)を流用して作られ、強力な75ミリ砲を積んでいます。
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7/12 悲しいコーヒーゼリー会社の急な仕事や難しい課題がドンドコ繰り出されて頭を抱えるという、オレ様がもっとも恐れていたワークスタイルが始まりました(笑) 職場にはある程度冷房が効いているけれど出張で行く倉庫はサウナ状態。ヨレヨレになって職場に戻ればフェルマーの定理みたいな難題が待ってますーっ! そんなオレ様に夕方セーラーゼビウス大姐から「コーヒーゼリー作ったよ!冷たくて美味しいよ!仕事切り上げて食べにおいで」と、お誘いがありました。何ていい人なんだ! ゼリーに釣られ(笑)、オレ様「急用が出来まして」と仕事を無理やり切り上げ、地下鉄とバスを乗り継いで大姐アパートに向かいました。 大姐は「たくさん作ったのだ。友達も呼んでるので一緒に食べよう」と、モデルみたいなお友達(背が高くて凄い美人のお嬢様みたいだったので、メイドさんじゃないのに不覚にも見とれてしまった)を紹介し、おしゃれな皿に乗った透明なドーム型ゼリーを勧めてくれました。 しばらくして大姐は「ちょっとウチの宿六を迎えに行って来るよ」と出かけ、残されたオレ様と件の女性は「最近ホント暑くなっちゃいましたね」と和やかに談笑しつつ、たらふくゼリーを食べました。 しばらくして大姐が…あれ?まだ帰ってきません。 「悪いけどあの人、友達でもご遠慮したいよ…」 オレ様はその時になってやっと分かりました。 オレ様はノートを1枚破って「ゼリー美味しかったです。ありがとうございました」とお礼を書いてテーブルに置き、音を立てないようにドアを開けて静かにアパートを後にしました…
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7/14 ぼくのメイドール昨日は12時までお仕事でさすがに疲れました。
メールに返事が出せずにいたら小説家志望のOLさんから「大姐が連絡を取りたいと言われてますよ」と伝言を言付かられました。 |
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7/16 いかーん!今朝、出掛けに何気なくTVを見たら地元TV局が福岡のメイド喫茶を紹介してた。
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7/18 ああ無情逃げても仕方ないので、例の大姐のところへご報告とお詫びを兼ねて最後のご挨拶に行きました。 「どうだ!胡散臭いメイドやフィギュア人形よりやっぱり普通の女の子がいいだろ!…って言うつもりだったんだがなぁ、スマン…本当にスマン…」 しょげていた大姐はオレ様が持参して見せたカタログに泣き笑いを浮かべて「精巧に出来てるねぇ。本当に眠っている女の子みたいだ」と感心していました。 と、藤井さんに続いて無理やり悪魔の契約書にサインさせましたーっ!
…さよなら、オレ様のマティーリア… _| ̄|○ 「ええっ!?本当にメイドさんドールを?」 |
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7/21 バド地獄の合宿
藤井さんの主催するバドサークル(バドミントンのサークルであり、決してウルトラセブンに登場するバド星人の愛好者団体ではない←そんなもん書かんでもわかるやろ)「はねつかい」の親交合宿があり、ギリギリなのに無理を聞いてもらって参加しました。
あっさりとヘロヘロになった一同でしたが温泉に入り、晩御飯を食べて元気回復。 バドミントンは楽しいので次回には100円ショップのラケットではなく、サンダースマッシュが出来るラケットを用意して臨みたいと思うオレ様でした。
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7/25 あばよ大作
以前、会社の同僚だった人に借りた本を返しに行ったのですが、そのついでにずっとわだかまっていた事を謝りに行きました。それは何かというと「どっこい大作って池田大作のことだと思っていた」と、うかつな発言で怒らせてしまっていたことです。 晴れて和解したまでは良かったのですが、別れ際に「でも梶原さん、やっぱり信心しなきゃいけないよ」と彼は性懲りもなく言い出しました。 宝くじで億万長者になったらオレ様ハウスにキングタイガーを呼べる、そして可愛いメイドさんだって雇える!
なーんてアキバを萌やし尽くすようなベタベタなお約束なんかあったりしてキャー!言ってて恥ずかしいよー!キャー!(ゴロゴロ悶え転がりながら) …そう顔を輝かせて熱く語るオレ様に「いや、そんな奇跡を起こすようなものじゃなんだよ、信心というのは…」と頼りにならない答え。 「じゃあいらないや。3億円の使い道に困るかメイドさんと出会えたらまた会おう!」 カーオーディオからは「男はひとり、道をゆく」を流したりしてました。すいません、ノリすぎです。でもどうにも止まらない(笑)
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8/9 同じ空の下で オレ様の好きなシンガーにみとせのりこさん(注:みつせのみ子さんではありません。ありません、ありませ…)という人がいます。 嬉しそうな親父の様子が何だかとても切なくて、涙が出そうになってしまいました。 もう、季節がひと巡りする前のあの日。 「梶原さん。それでも、いつかその場所から出て人は歩き出さなくちゃいけないんですよ」 ふと思い出す、大阪の田舎だった喜志駅のホームから見上げたあの青い空。 そう、だから合言葉は、あの空を見上げて駅から新しい場所へと旅立っていったあの日と同じ「ハローワールド!(世界よ、こんにちは!)」なんです。
「だから…さよならは言わないよっ!」
「同じ空の下で」(家族計画OPテーマ曲)を聴きながら |