SSN通信

ひろしの音楽と*パソコン講座
音楽編・・・・楽器を弾く方にとって、楽譜を読む事は、手紙を読む事と
    と同じに大切です。何故なら字を読めなければ何を書いてきてるのか理解
    できないからである。 それなら、最低これぐらいと云う処まで、妥協しようね。
    ピアノ・・・・の場合について申し上げる。 ピアノを弾く又は弾けると云う方は
    あまり問題ないけど、近頃には、ピアノ教室で、クラシックをバイエルからソナ
    チネと勉強しても、(演奏なり、ある種の伴奏を行う折)コードと言うものにブツ
    カル・・・とどう弾いたらいいか解らなくなってしまう。

ヒント:・・・どんな名曲でも、言い換えれば全てコード進行によって」書かれているので
    あって、おたまじゃくしが、本筋ではないのである。・・・と聞けば”なぁ〜んだ”
    それなら私にも理解できそう!・・・と喜んでください。 では、ひろし流に解説して
    行きたいと思います。

    音楽は神を賛美するため、神様からの贈り物と・・・別項目で述べております通り
    その音階は長音階:短音階とも、12音階(イェスの12弟子)から出来ております。
    その音階の構成している主なる和音は3つあります。(三位一体)その音階で
 最も重要な3和音は・・・・ドミソいわゆるC,E,Gの主和音(神そのものを示す)=Cコード
      どの音階の中心となる主3和音である。 各音階は5度圏と云うのがあって、
      ハ調のハ(C)から上に5度上がった処は・ソ・(G)であってそのGはト長調の
      主和音の基音となりGコードはト長調の主3和音になる。
      ♪・・・・どファラ・・・・・・C,F,Aの下属和音(子なるイェスさま)=Fコード基音に
          なっている音階は・へ・長調(F)コードである。
    F(ファ)は、ド(C)から下降して数えて5番目の音であってこの(F)が下降5度圏と
        云える。
       ♪・・・・ソシレファ・・・・G,B,D,F 属和音(御霊なる聖霊) =G7コード
    G7のコードは(G)コードにGから数えて7番目の音が付いている。各音階では
      その音階の5番目の音のコードに7番目の音が付属される。 この7番目の
      音が付帯される事により、そのコード進行が終了するかの様な感じに聴く者が
      予感を感じる作用がある。 大方の曲は終了前は、この7THコードになっている  
   この様な決め事で、曲は作られている事が、理解頂けたでしょうか?

  以上が和音に関しての基本であって実際の作曲には数々の方法が残されている  
  この和音が中心的音階のコード進行と和音的進行に重要な役割を持つ事になる。
どうぞ、次回の講座を期待して下さる様にお願いします。
Hiroshiのパソコン講座(苦戦録)1
Hiroshiのパソコン講座(苦戦録)1

 
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