水

 去年のクリスマスに教会で学生のクリスマス会がありました。そこで副店長が初めてメッセージをしました(HP内ではしょっちゅうやってるけど)。主な内容はイエス様は私達の心の中に入ってくださって食事をともにすると約束してくださったのに私達はその食事、つまりイエス様との交わりをしているかどうかという問いかけでした。そこでぼくはもし毎日神様と交わりをしているなら毎日自分は変えられるはずだと思いそれを確かめるために日記を書くことにしました。

 こうして新学期が始まりましたが、僕は結局中途半端なクリスチャン生活を続けていきました。日曜の礼拝と午後の時間はますます苦痛なものとなっていき、自由に賛美することも出来なくなっていました。しかし決して教会に問題があるのではなく僕自身に問題があったのです。このままではいけない、変えられなければ、と頭では分かっていましたが本当に変えられようと一歩踏み出してもいませんでした。何故こんなになまぬるいのか?悩みました。そして自分はある程度イエスに仕えようとしながらまた他の事を気にかけていたのです。聖書で二人の主人に仕えることはできない、と主は言われました。何故これほどまでに苦しいのか、むなしいのか、それは僕が二人どころか何人もの主に仕えようとしていたからです。しかしもうこんな生活は要りません。主の前に全てを差し出して今宣言します。
 イエス・キリストこそが僕の主です。主のためなら何もかもいりません。命を、そして心の全てを主に捧げます。ただイエスの御心だけに従います。もう他の事に目を向けません。僕にとってイエス・キリストは全てであり他に望むものは何もありません。
これを読んだら僕の事を狂信者だと思われるかもしれません。もしかしたらクリスチャンの方でさえそう思われるかもしれません。しかし主の為に嘲られるのならばそれは僕にとって誇りです。イエスさまは僕達の汚い罪の為に人々に嘲られ、鞭打たれ、そして十字架の上に釘ではりつけられ、人々にそして天の父に見捨てられました。こんな苦しみがあるでしょうか。ましてや地獄はこれ以上の苦しみではありませんか。地獄から救われる為だったら僕はこの命も惜しいとは思いません。ましてやお金や世間体など問題外です。もう主の為に生きるしかありません!

15th
 なんか興奮して寝れない。平日はすぐ寝ちゃうのに。なんとあのJさんがメールを送ってきた。ますます興奮して寝れず。四時ごろやっと寝たが九時には起きた。今日も1日ゆっくりできた。昨日からスラップのやりすぎで右手の指が痛い。ちょっと自粛しないと。午後の四時にはもう眠くて仕方がない。推定六時には寝てると思う。
14th
なんだか金曜日という感じがしない。教会の金曜の夜の集会がなくなったからだろうか。やっぱ一番楽しみにしているのか嫌なのか自分でもよく分からない選択英語、しかし今回は82点取れた。まあまあか。やはり心が神様にむいているかどうかなのだ。しかしこれで満足するわけがない。予習のしようがないので復習をひたすらする。全体的に授業はかなり楽しくなってきた。なによりも意欲が沸いてくる。それも日に日に強くなっていく。やっぱり毎日ちょっとずつ変ってるのかなぁ。四日ぶりに本当の家に帰った。途中母が迎えに来ていたがうまく会えず(はじめて行った駅だったから)しかも北風は容赦なく吹きかなりいらいらした。だがあとで考えてみるとあれは神様の試練、抜き打ちテストだった。不合格だろう。徹底的に復習しよう。一昨日から新しくかったCDの中のベースラインを聞きとってコピっていたがかなりできるようになってきた。もっと楽器をとおしてこの喜びを表現したい。さて某賛美の学校の情報が送られてきた。なんとピアノは必修科目らしい。今のうちに練習しておかなくては。生徒のレベルはかなり高いらしい。にも関わらずものすごくわくわくするこの思いはなんなのだろうか。そこに行けるように神様に祈る。
13th
約11時間寝た。首を寝違えてしまった。にしてはまだ眠い。なぜか学校が始まると眠くなるのだ。天王山選択英語、今日から毎日実力テストがある。今回は65点しかとれなかった。しかし今回はいわゆる体験版で成績には関係なし。問題は明日だ。倫理である教会の信者で大学の哲学関係の偉い先生のインタビューがプリントに載っていた。彼が言うには福音伝道は自分の考えを人に押し付けるだけで、相手にとってはなにが幸せかを考えなければならないといっていた。この人はイエスさまの宣教命令を否定するのか、それはクリスチャンと言えるのだろうか。クリスチャンはキリストに従ってこそクリスチャンではないのか。いろいろ祈ったが家に帰ってからは何故か不思議に短時間でいろいろな教科の復習(特に選択英語)や予習が出来た。しかもその後ベースとドラムの練習までやってしまった。にもかかわらずまた早く寝れた。理想的な放課後であった。
12th
今日から授業が始まった。なんとほとんどの授業の進め方が変わってとても新鮮味があった。楽しかったのが5、6時間目の体育だった。サッカーで僕はキーパーをやった。理由はだれもキーパーをやりたくなかったのと自分はあまり動きたくなかったからだ。そのわりにはうちのチームは無失点で全勝した。家に帰るとかなり疲れはててちょっと予習しただけで七時半には寝た。
11th
 久しぶりの学校は特になにも感じなかった。世の中と同化してしまったのだろうか。午後は友達とライフセンターへ。ちょっと危険を冒して変わったCDを買ってみた。1枚はロン・ブラウンのインストゥルメンタル、楽器で賛美することをもっと知りたいと思ったからだ。帰ってからはずっとそれを聞いていた。今日まではまだ遊んでいられるな、と。
10th
 ついに明日から学校が始まる。楽しみである。平日はしばらくインターネットはできない。おっと8時までに教会へ。そして新年聖会の会場へ。それより後は次の金曜までのお楽しみ...。やはり人を気にしてしまい賛美に集中できなくなったその一瞬のすきを悪魔につけ入れられ久しぶりに霊的にダウンしてしまった。しかも明日から学校だというのに。夜は布団の中で必死に祈った。
9th
 今日はなんと今年の御言葉がもらえる。楽しみだ。そして礼拝後スポーツ大会がある。雨はふるんだろうか。御言葉は...、マタイ4の4、「イエスは答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」だった。主よ、あなたの御声を求めます。スポーツ後、明日の新年聖会の練習。約三時間も楽器を弾きつづけた。家についたのは9時くらい。なんとなく日曜日の感じではなかった。
8th
 今日は昼から教会へ。N君と勉強。なんと自分では予習していたと思っていたところが実は宿題であった。なんとか終わったが...。アルビン・スローターの賛美ビデオを見た。喜びがこっちまで伝わってくる。ものすごい迫力だ。夜明日の賛美の練習、始まる前の一瞬、神様からはなれてしまった。しかし自分が握っていたものを神様に悔い改めて心おきなく賛美できた。楽譜なくても弾けた。なんか喜びが沸いてきた。寝ている間、自分がもうなんとも言えないような喜びに浸されながら賛美している夢を見てしまった。

7th
 クリスタコ2号店オープンの吉報に飛び起きた。いつのまにこんなものが。副店長(現2号店長)もよくやるなぁ。おっと今日こそ勉強。ちょっとしか出来なかった。そういえば今日から公立の学校は三学期だ。家の前を制服に身を包んだたくさんの学生達が通って行く。はやくうちの学校も始まらないかなぁ。なんと高三から平日の住まい(現在祖母宅)を引っ越すかもしれないという。なんか楽しみだ。道が与えられるように主に祈る。
6th
 店長の部屋をリニューアル。音楽室まで作ってしまった。神様から離れないように気をつけなくては。この二、三日はギター三昧。結局勉強できなかった。明日こそは...。次の日曜、果たして友達は教会に来れるか?
5th
 弟の携帯があたらしくなった。自分のは伊良湖の海でバプテスマされて以来使えない。あと一ヶ月間貸してもらう。ついに自分担当の新聞記事(教会の新聞)が完成。速攻で編集長M君にメールで記事を送った。昨日いろんな所にHPの宣伝をしに行ったおかげでたくさんの来客がChristacoにあった。感謝。
4th
素晴らしい1日だった。HPのトップをやっと新しくできたしギターがかなり上達した。ピアノも結構慣れてきた。昼家族で外食。なんと弟が食前の祈りを母と一緒にしているじゃないか。家に帰ると聖人みたいになったと母に言われた。やはり今年は家族の救いの年だ。もっと親への証になりたい。数ヶ月ぶりに庭でバスケットボールをした。冬はやっぱバスケでしょう。1日中かなりいろんな事をしたが、時間が足りずあまり勉強できなかった。あと一週間で学校が始まる。それまでにできるだけ予習をしておきたい。
3rd
なんか最近早起きしてしまう。まだみんな寝ている。仕方ないから2度寝した。凧上げを楽しみにしていたがあいにく風があまり吹いていない。ちゃぶ台で卓球とモノポリー、そして恒例の坊主めくり。それなりには楽しいんだけど...。午後から凧上げした。が、上がらん。風がない。ちょっとやって帰った。笑えたのが家に帰ってからびゅんびゅん風が吹き始めたことだ。なんだかんだ言って結構つかれた。今回は早めに祖母の家から退散した。家に帰ってからはずっとHPをいじった。

2nd
 日曜日、元旦礼拝に行きたかったが,父方の親戚一同で集まらなくてはいけなかった。実家は偶像の巣みたいなもんだった。しかしマルコの7章の15節、外側から人にはいって、人を汚すことのできる物はなにもありません。人から出て来るものが、人を汚すものなのです、とあるからそれらの物よりもむしろ自分の心を見張った。なんといとこのTさんが結婚するそうだ。しかも教会で。家族の救いは始まっている。夕方からは母方の実家へ。いとこ達の前で弟と賛美を歌ってしまった。夜の語りングは早めに切り上げて寝た。
1st
 かなり疲れたって言うか眠いって言うか。F君とY君は無事に家に帰れたのだろうか。約四時間寝た。寒かった。なにしろ体育館で寝たのだから。体をあっためるために軽くランニングした。油断した。なんっと筋肉痛になった。これほどまでの運動不足に陥っていたとは...。そして図らずも2000年代の初日の出まで見てしまった。太陽ではなくそれを創られた神を拝した。昨日有り金全部といっても300円ちょっとだが献金したがなんとその朝700円の飯が特別にただでもらえた。Thank you Jesus!J2K(Jesus2000)での元旦礼拝は満足に出られなかった。昼からの伝道集会の準備があったからだ。なにしろコント、ゴスペル、賛美全てに携わっていたから。神様に自分を使ってくださいとは祈っていたがここまで祈りが聞かれるとは思わなかった。さて新年早々素晴らしい時間を過ごしたわけだが、夜の集会での有賀先生のメッセ−ジ中に将来について神様に示された。改めて神様は自分の将来をちゃんとご用意なさっているんだなと思って何だか信仰が沸いてきた。さてJ2Kもおわり、帰りにまたDr.Pepperを買おうと思ったら売りきれていた。しかしCherry coke がまだあった。たくさんの人に味見させたがこの味を分かってくれたのはKさんとTさんだけだった。Kさんは外国育ちだからまだわかるけどTさんの舌にはちょっとびびった。それはおいといてなんかこの集会で将来に対する希望がひしひしと沸いてきた。今まで考えていた大学ではなくて外国の賛美の学校に行きたいと思うようになった。もっと自分の可能性、もちろん主にあっての可能性だけどそれをもっと試してみたい。人とおんなじことをするんじゃなくて自分が主から授かった賜物をこれからはもっと生かしていきたい。1年前はこんな事を考える人間じゃなかった。自分に失望していた。すぐ先のことばっかり考えてしまうのは悪い癖だろうか。とにかく今年はなんかすごいだろうと私は予想するのである。 元旦
1999

31th
 ぐっすり寝れた。昨日までの一週間つんできた疲労が嘘のようだった。神様が癒してくださったんだと思う。本当に感謝だ。さてJesus2000のためA君が迎えに来た。まずA君の家に行った。誰かの家に似ていた。誰だったかなぁ。やはり家全体が明るい雰囲気に包まれている。自分の家と霊的に違う。Jesus2000に行った。場所はアメリカンスクール。思ったより人が少なかった。しかしそんなことは問題ではない。初めてアーサー・ホーランドという人のメッセージを聞いた。とにかく舌がよくまわる。あの人の行き様は主にあってものすごい個性的だ。キリスト菌を感染させろだって。伝道に対する考え方がかなり変わった。自分がいつのまにか行いに重点を置くクリスチャンになっていたことも気づかされた。なんだか早く学校に行きたくなった。また2000年のビジョンみたいなのが見えてきた。それは家族の救いだ。99年は教会中心だった。来年は家族をもっと大切にしたい。さて夜、明日のコントのための練習中にある自販機を見つけてしまった。なんとDr.PepperとCherry Coke が売っていたのだ。もちろん買った。いかにもアメリカンな味に懐かしさをおぼえた。それは置いといて大晦日に外出してこんな集会に行くなんてちょっと新鮮だった。しかも1000年代最後の日に...。
 30th
 0時からHPをさわっている。なんか寝たくない。またN君と語り合っている。冬休みになってから何故か彼と真剣な会話ばかりしているような気がする。こんなに語り合うような仲間は生まれて初めてかもしれない。結局3時には寝た。起きたら8時だった。9時までには教会に行かなくてはいけない。しかし両親も寝ている。一瞬あせった。しかし God is good, all the time. だったのを思い出し、しかし急いだ。にもかかわらず30分遅れた。うちの教会は遅刻は結構当たり前みたいになっている(国際的?)。ゆるしてくれるのはうれしいけれどそういう所も特に自分から改善していくべきだと思った。それはともかく元旦にむけてコントを完成させなくては。昨日とはみんなの情熱が違った。自分まで思わず一生懸命になってしまった。そうこうしているうちに午後になった。コントとセットのゴスペルと賛美の練習が開始された。オレはもう声がでんと自分で暗示をかけていたっぽい。なんか自分であきらめていた。しかしみんなで祈った後すべてが変わった。自分もそうだがみんなの声がめっちゃ変わった。これこそ霊歌ゴスペルだった。それがおわってコント班はどうしているかなと見てみると強力な助っ人Tさんがきていた。しかも特異な道具までまでGETして...。賛美の練習開始。久しぶりに楽器をとうして賛美できた。コントも9割ほど完成したし、その日は家に帰ってすぐにベッドに直行。
29th
 またまた夜どうし起きるはめになった。何故ならばいとことずっとしゃべっていたからだ。やはり恋愛についての話題になってしまった。本当は伝道したかったのに...。しかし恋の話の中でも神様のことを語れたらなとは思ったが、しかし結局ほとんどしゃべれなかった。でも人の話を聞いてあげることも必要だと思ってほとんど聞き手にまわった。腹が減ってみんながねてから(二時半頃)ラーメンをゆでて食った。寝た。寝不足にも関わらずまたはやく起きてしまった。この日はみんなで凧上げをする予定だった。しかし風が全然吹いていなかったので凧上げは断念。家で卓球をやったりお菓子作りをした。ドラムをちょっと教えてあげた。いとこはめっちゃ吸収が早かった。あっという間に午後になった。N君が来て教会に直行。まずびびったのは教会に全然人がいなかったことだ。市外の僕達が呼ばれたんだから市内の人達は当然来ているはずだと思っていた。しかも準備不足でやることがありすぎた。にも関わらず働き人がいない。いつの間にか不平をとなえていた。何故僕だけがしなければいけないのか、と。しかしこんな忙しい仕事に特別に僕達を用いてくださっているのだからこれは大きな恵みだなと気づいた。最初はみんなちょっと余裕がなかった。でも祈って時間が経つにつれみんなに喜びがもどってきてやる気も出てきた。夜にはどんどんみんなアイデアがうかんできてこれもしたいあれもしたいとはりきった。残された時間はもうほとんどないというのに。家に帰った。さっそく寝る、んじゃなくてHPの更新をはじめた。かなりやる気になっている。ああ、また24時を回ってしまった。
28th
 なかなか寝付けない。なんか興奮しているみたいだ。札幌クリスチャングループのHPを見てみた。彼らは主にラテンアメリカの賛美を歌っている。よく見るとラテンアメリカの賛美の歴史みたいなのが載っていた。日本ではあまり知られていないが南米圏にカンシオンという賛美レコード会社がある。今でこそ霊的にも技術的にもハイレベルでアメリカの大手に勝るとも劣らないが実は20年ほど前のラテンアメリカの賛美は日本のようにほとんど英語の曲を訳していたそうだ。そのころはほとんどの教会は霊的に死んでいたそうだ。それが今ではどうだろうか。カルロス・アナコンディアやクラウディオ・フレーソン、またカンシオンを率いるマルコス・ウィット等、素晴らしい神の器たちが生まれ、南米は霊的に先進国になった。しかし一番変わったのはやはり賛美だろう。賛美が南米の人達の土台になっていると思う。スペイン語はあまり分からないが聞いているだけで神様を賛美している様子が伝わってくる。なんだか日本の未来を見ているような気がした。この数年でオーストラリアやイギリス、他にもたくさんの国々で特に賛美を通してアメリカから霊的に自立し始めている。日本でも日本人が作った曲が主流に」なってくるのはもうまもなくだろう。今は英語やスペイン語の曲を訳すのは好きだがやはり日本語にするとなんか違ってきてしまう。これからの日本の賛美を変えていくかぎは今の中高生または小学生だと思う。彼らがこれからどのよう神様に用いられるのか楽しみだ。なんだか希望が沸いてきた。午後祖母の家に行った。着くや否やA君から電話があったことを聞いた。さっそく電話してみた。明日からジーザス2000の準備を手伝ってと言われた。まったくいつも退屈しない生活を神様は用意してくださっているなとむしろ感謝した。いとこが来た。しかし僕はただ会いたかっただけで昔のように遊びたいとは思っていなかった。結局普段はほとんど見ないはずのテレビをその時ばかりは時間を埋めるために見てしまった。イエス様、僕は本当に弱い者です。
27th
 明け方に目が覚めた。昨日までの教会の行事等でかなり疲れていた。自分の失敗を責めていた。知らない間に自分の人生は神様のものだという事を忘れていた。でも久しぶりに一人で祈る時間が持てた。そのうちにまた寝た。起きた。やっと家でゆっくりできると思った反面、暇だとも思った。そんな気持ちを紛らわせたいと思ったのだろう、楽器をさわった。そんなことで状況が良くなるわけでもない。英語の予習をはじめた。しかし全然分からない。ふとアメリカの友達のC君に電話しようと思った。電話すると受話器を取ったのは彼本人だった。僕がいつも教会に行っているので今でも親友かどうかちょっと不安だったらしい。彼はやはりアメリカというより彼の住んでいる町は退屈だと言っていた。故郷の香港に比べれば彼にとって退屈なんだろう。彼はできれば夏に友達と日本に行きたい、できたら家に泊めてほしいと言った。もちろん泊まれるけれどどうせなら教会に泊まろうと僕は言った。彼にはイエス様を知って欲しい。心からそう思う。彼が日本に来れるように祈った。さてせっかく学校が休みなのだからHPを更新したいと思い、N君に電話して相談していたらなんとパスワードを思い出してしまった。この四ヶ月間ずっとインターネットできなかった。あれほど思い出せなかったパスワードを今になって思い出すなんて。神様の素晴らしご計画に感謝した。午後はずっとインターネットだった。みんなのHPはどれも変わっていたが自分のHPだけは四ヶ月前と何一つ変わっていなかった。なんとなく懐かしかった。そしてなぜか前の夏休みのときのようにコンピューターをやりながらN君と長電話をしてしまった。夜いとこが電話してきた。予定通り明日から遊ぶことになった。いとこだって救われて欲しい。明日、明後日にそれにつながるような交わりができるように祈る。


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