宮部みゆき
う〜〜〜ん、確かにロールプレーイングゲームです。(^^;;
最初から(題名から)そう書かれているし、随所にヒントもあるんですけど、
“やるな。”って感じです。
思わずもう一度読み返してしまいました。
2度楽しめるなんて、ちょっと得した気分です。(^^)
<2001年9月27日読了>
2001年8月25日 第1刷 2001年9月17日 第3刷
集英社文庫 定価:476円+税
ISBN4-08-747349-X C0193
宮部みゆき
読み始めてすぐに“しまった!”と思いました。
というのは、これ既に読んだことのある本だったからです。(笑)
ま、いいや。 何度でも楽しめるのがミヤベさんの物語。(^^)
私的には、鉄のキャラが大好きで、役目を果たしたとはいえ
ちょっと寂しい気もします・・・。
<2001年9月26日読了>
2001年9月15日 第1刷発行 講談社文庫 定価:781円(税別)
ISBN4-06-273257-2 C0193
森博嗣
瀬在丸紅子さんたちのシリーズです。
“そんなのアリかよ?!”と思いつつ、練ちゃんが生きてて良かった〜!
まだまだ何かやらかしてくれそうな阿漕荘の面々。
それにしても、保呂草さんってますます謎の存在だなぁ〜〜。(^^;;
<2001年9月25日読了>
2001年9月5日 第1刷発行 講談社ノベルズ 定価:820円(税別)
ISBN4-06-182204-7 C0293
小野不由美
更に嬉しい十二国記の続きです。(^^)
少しずつでもいろんな人達の消息(?)がわかって嬉しいです♪
でも逆に早く大作の“その後”を読みたくなってしまうのが難点。(笑)
続きが待ち遠しいですぅ〜〜〜!!o(>_<)o
<2001年9月24日読了>
2001年7月15日 第1刷発行 講談社文庫 定価:本体648円(税別)
ISBN4-06-273204-1 C0193
小野不由美
これまた楽しみにしていた十二国記の続きがやっと出ました〜〜!!
・・・とはいえ、シリーズを読んだのが、この記録をつけ始める前の事なので、
何のこっちゃ?!とお思いでしょうが。(^^;;
私がファンタジー(?)を読み始めた頃、思いっきりハマった作品です。
一番最初の『月の影 影の海』の上巻なんて、暗くって暗くって、
読んでるのがイヤになる位でしたが(苦笑)、根性で読みつづけると
面白いのなんのって!
いや〜〜、これからも続きが楽しみですっ!(^^)
<2001年8月22日読了>
『黄昏の岸 暁の天 上』
2001年5月15日 第1刷発行 2001年6月21日 第3刷発行
講談社 X文庫ホワイトハート版 定価:本体530円(税別)
ISBN4-06-255546-8 C0193
『黄昏の岸 暁の天 下』
2001年5月15日 第1刷発行 2001年6月21日 第3刷発行
講談社 X文庫ホワイトハート版 定価:本体530円(税別)
ISBN4-06-255550-6 C0193
宮部みゆき
以前読んだ短編の発展的内容の長編です。
いつもの事ながら、人物が本当によく描けていて、
のめり込んで読むことが出来ました。
まあ、私には幸か不幸かそういう能力は無いので、
そういう意味ではなりきれませんでしたが・・・。(^^;;
でも何だか哀しいです。
自分の善悪を他人に押し付けるのは難しいですよね・・・。
<2001年5月5日読了>
『クロスファイア 上』
1998年10月30日 初版第1刷発行
光文社 カッパ・ノベルス 定価:本体819円+税
ISBN4-334-07313-1 C0293
『クロスファイア 下』
1998年10月30日 初版第1刷発行
光文社 カッパ・ノベルス 定価:本体819円+税
ISBN4-334-07314-X C0293
茅田砂胡
シリーズで読んできたスカーレット・ウィザードのいよいよ完結編です!
出ているのを聞いてはいたのですが、なかなか買いに行けず、やっと手に入れました。(^^)
相変わらずぶっとんだカップルですが、この終わり方にはもっとぶっとびました。
それはないでしょーー!! 反則だわっっ!!o(>_<)o
そんなのあり?? ・・・と文句たらたらです。(笑)
まあ、楽しませてもらったので、しぶしぶ認めてあげましょう。(笑)
また1巻から読みなおしたいな〜。(^-^)
<2001年5月3日読了>
2001年3月27日 初版印刷 2001年4月6日 初版発行
中央公論新社 C☆NOVELS 定価:950円+税
ISBN4-12-500701-2 C0293
CHARLOTTE MACLEOD
ペーパーバック2冊目。
邦訳原書に関わらず、以前から読んでいたセーラとマックスシリーズの続きです。
続きとはいえ、もちろんこれ1冊で完結していますが、
以前からのしがらみを知っていると、より楽しめることは間違い有りません。
読み始めた最初は、独特な形容詞や言いまわしにちょっと戸惑いましたが、
だんだん物語に惹き込まれて行く内に、慣れて気にならなくなりました。
今回もマックスは相当なご難に遭いますけど、しっかり謎解きもしてくれます。
脇役陣も相変わらず個性的でとっても楽しませてくれます。(^^)
<2001年4月7日読了>
Copyright 1998 by Sharlotte MaLeod
Originally published in hardcover by The Mysterious press
First Paperback Printing: January, 2000
WARNER BOOKS EDITON Warner Books, Inc. 定価:$6.50 US / $8.99 CAN.
ISBN-0-446-60835-1
森博嗣
なんとも不思議なテクスチャーの1冊です。(笑)
森先生のエッセイ等を、本やHPで読んでいる方には、
何だかノンフィクションのようで、くすぐったいような感じで楽しめると思いますし、
全く森先生の私生活について御存知無い方でも、
御本人のおっしゃる通り、あくまでも“フィクション”として楽しめると思います。
『日常』なので、あまり謎解きなどは期待出来ませんが、
なかなか楽しいですよ〜。(^^)
<2001年3月1日読了>
2001年1月10日 第1刷発行 幻冬舎 定価:1500円(税別)
ISBN4-344-00045-5 C0093
森博嗣
ああ! また犀川先生と西之園さんのお話が、短編とはいえ読めるなんて!
いや〜〜、情報をあらかじめ手に入れていないというのは、
時によっては幸せさが倍増しますね。(笑)
本が出ることすら知らなかった私は、何気に立寄った本屋で見つけ、即購入。
短編というのは、トリックなどよりも、語り口の妙に惹き込まれたりで、
なかなか楽しめます〜。(^^)
<2001年1月23日読了>
2001年1月10日 第1刷発行 講談社ノベルズ 定価:800円(税別)
ISBN4-06-182166-0 C0293