宝石


  宝石類は、貴石を含め、大好きです。
  貴石というのは、宝石ほど希少価値は高くないけれども、
  とても綺麗な石(例:めのうなど)の事です。

  でも一番好きなのは、やっぱり誕生石でもある、ダイヤモンドです。
  見ていると、無条件でドキドキして、心がほんわかしてきます。(^^)

  でも普通なのはそこまでで、他には私はちょっと変わった石が好きなんです。
  例えば、アレキサンドライト。
  この石は天然の光の下では緑色、白熱灯の下では赤系の色に変わります。
  この差が激しいほど、希少価値が高まり、当然お値段もすごい事になります。
  しかし、私の場合、そこに留まらず、更にアレキサンドライトのキャッツアイ
  というところまで、手を伸ばします。(笑)
  つまり、アレキサンドライトのくせして、さらに光が当たると真中に目のような
  細い光のすじが出る、というやつですね。
  さすがにキャッツアイ(正確にはシャトヤンシーと言います。)が出るような石は
  アレキサンドライトとはいえ、色の変化は少なくなります。

  他に思わず心が奪われた石、というのは、
  ブラックオパールで、見事な緑色のキャッツアイ様のすじがでる!というものでした。
  さすがにこれはとてもではないけれど手が出ないので、
  お店の方に見せていただいただけですけれども…。
  思わず、「ほ〜〜っ☆」とため息が出てしまいました。

  私の家には、アクセサリーとなった宝石以外にも、
  ルース(アクセサリーとしてセットされていない、裸石のこと。)が
  ごろごろしています。
  特に、1ct up のルビーちゃんなど、指輪にセットされる日を
  まだかまだかと首を長〜くして待っているのですが、
  今の私にそんなお金はどこを探してもありません。(笑)
  不憫なルビーちゃん…。

  ついでなので白状してしまうと、宝石好きが嵩じて専門学校に通い、
  宝石の鑑別士の資格を取った事があります。(^^)ゞ
  資格と言っても、国家資格でもなんでもないので、ちっとも使えないのですが。(苦笑)
  あ、鑑別士、というのは、「宝石の種類を鑑別(区別)する人」で、
  鑑定士「宝石の価値を鑑定する人」とは違ったものです。
  ですから、例えば、「このダイヤモンド、グレードはどのくらいなのかしら〜?」
  と思ったら、鑑定士さんの所に持ちこんで下さい。
  「この無職透明の石、ダイヤって聞いたけど、本当かしら〜?
   キュービックジルコニアだったらどうしよう??」
  というようなときには、鑑別士でも大丈夫です。 もちろん鑑定士でもOK。
  ま、いずれにせよ、器具が無いと使えませんけど。(笑)



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