2/28(蘖)

「恐怖もの」

私は「恐怖もん」に弱い。

「ホラー映画」なんて作るべきではないと思う。

とにかく、「血」が「ドバー」とでたりするのが、「気持ち悪い」というかホントに「恐い」

学生のとき、変態な女がいて、「スプラッターもん」が好きで、夜中みているというのだ。

私は「こいつは、変態か、バカだ」と思ったものだ。

しかし、いわゆる「ホラー」は人気があるらしい。私も、タイトルだけしっていて、「ベストセラー」とかになっている。「ベストセラー」というものは並み大抵ではない。「1作」「2作」......。根づよい人気なのだろう。

ということは、この「世界中」に「ホラー」が好きな連中が、たっくさんいる訳だ。

そう考えると、またまた、こわい。皆、正常なのだろうか?

前に、「ホラーもん」(ではないらしいが、私にとっては、恐い映画)を2人で見に行ったことがある。私は映画の内容はよく知らず、その人についていったことが、大きな間違いであった。

その映画が始まると、いやーー恐いぐらいに「人」がよく死ぬ。

恐い音楽とともに.........。

当然私は、見れなくなり、途中で会場を抜けたのだ。なんとも、相手に失礼である。

しかし、人間とはおかしいものである。そこまで、嫌だったらそこまでにしておけば、いいものを、「エンディング」をしりたい.....

私はきまって、

「それで、どうなったの?」

迷惑な人間。

「いやー」と顔を隠して、隙間からみてるようなもの。

私とは「恐怖もん」は見ない方がいいと思う。

2000.2.28  たかはし

2/29(香)

「ゆきんこ」

去年まで雪が「大好き」だった。子供の頃は、「雪遊び」がたのしかったし、学生の頃は、「東京」だったので、「冬」がきても、「雪」が降らないので、「冬らしく」なかった。(でも、私が現在すんでいるとこは、海沿いなので、雪はそんなにふらない。)

しかし、今年は「雪」に大奮闘!

通勤は「車」なので、「雪道」が大変。しかも、私の車を知っている人は、わかると思うが、「あの車」で、「雪道」は大変危険だ。

まぁ、これは、私の「運転技術」で「カバーできる」が.......(事故ってないもん!)

問題は「車」の「雪おろし」だ。

「愛車?」に「こんもり」積もった、「雪」をみると、ぐったり。

「朝」はいい。「明るい」から。

しかし、「仕事帰り」がきつい。「暗い」し「寒い」。かよわい娘が「専用ブラシ」をつかい、せっせと、「雪かき」寒さのあまり、「手を抜く」と運転中に大量の「雪」が「なだれ」となり、目の前に落ちてくるから、「だらしない」私でもきちんとやる。

これが、今一番つらいかな。

ここで、「おじょうさん、私がやりますから」とかいう人がいたら、惚れちゃうのに........。

「雪」はただ者ではないぞ。

最近問題になった、「雪が見れるとこに泊まりたい」なんて、「ばか」だよ。

2000.2.29  たかはし

3/1(錐)

「迷い」

自慢じゃないが、私は「方向音痴」である。

多分、だれしもが認めると思う。

自分で運転をするようになってからは「まだまし」になった。

生まれてから、今まで、「迷子」や「道に迷う」なんて、「星の数」よりも多いのではないだろうか。

子供のときは、よく「デパート」で「呼び出し」された。「〜からお越しの〜様。〜ちゃんが迷子になっております。」だ。

私は「デパート」での「常連」だった。

高校のときは、「清水寺」で、迷子になった。

短大のときは、アパートの近くで「マラソン」をしていて、「迷子」になり、友達に迎えにきてもらった。

専門のときは、「スキー旅行」で、「高速道路」を間違えて、「長野」に行くはずが「新潟(実家である)」に着いてしまった。

ここまでの話は、私の「方向音痴人生」のほんの、一部。

あらためて思い返すと、つくづく情けない。

最近の「方向音痴」事件は、とあるスキー場に行く道をそのスキー場とは、反対方向に向かっていたことである。

「地図」をみててもだ。

同行した、友達には「ともは、あてにならない」といわれ、返す言葉もなかった。

もう一度、いう。

自慢じゃないが、私は「方向音痴」である。

2000.3.1

3/2(黙)

「毎日のこと」

私は、一日5杯以上、コーヒーを飲む。

身体に悪そう.......。

デモ飲む。

特に、最近は会社に「コーヒーメーカー」を購入したので、(もちろん、私が強引にかってきた。)楽しい(?)仕事が一段と楽しくなった。上にいる(同じ建物のなかの)お姉さん達も、飲みにくる。

「おいしい!おいしい!」といわれると、うれしい。朝から、4杯分のコーヒーをつくる。

まるで、お客を待つ喫茶店のよう。

喫茶店を経営した方がいいかもしれない。

またまた、「妄想」はしる。

今日は少し、短かめに。

2000.3.2  たかはし

3/3(菌)

「習い事」

実は、毎週金曜日に、「絵の教室」に通ってるなり。

小学生の頃、一度通っていたところだから、気軽に「またおねがいしますっっぅ」なんて。

小学生の頃は絵の「へたくそ」な私が、「美術系」の学校までいくなんて、考えてもなかった。

絵は、「すき」だから。(てれるねぇ)

小学生、中学生、高校生、短大生、専門生、いずれの時も、「ともの絵は独特」と言われた。(専門の時は多分「からかい」だろう)

中学の時は何故か、「はにわ」と「はち」を描きまくり、作品として残っているのは「はにわ」と、「怪しい怪獣」の「ざぶとん」だ。みんなは「花」や、「車」だったのに......。

高校の時は、後ろの黒板に「サムライ」と「じいさん」の絵ばっか描いてた。真面目な優等生はホントに「高橋さんはバカだ」と思っていただろう。

そんな、私も「社会人」もう、そろそろ「大人の絵」を描いてもいいだろう。

しかし、描いているのはあいもかわらず「変態な絵」だ。

この前は、「絵の教室」で、「ふくろう」を描いたが、教室の皆は「大爆笑」だった。その絵を今日ここにのせようと思ったが、原物を忘れてしまった。

「おじいちゃんふくろう」というタイトルだ。今度、「gallrey」のページにのせよう。

私にとっては大事な「作品」

「へたくそ」なのに.....と思われてるだろう。

でも、私の絵で「大爆笑」ができるんだぞ!

すごいだろ。

2000.3.3  たかはし

3/6(夏津)

「自己嫌悪」

私は、「約束事」がきらいだ。

「約束事」が苦手。できない。

予定を組むのが、できないのだ。学生の頃は、それでも、通用した。

しかし、社会人では通用しないのだ。全て、「約束事」でなりたっていると、いってよい。

「何時までにこれをして」「何時にどこどこへいって」

ああー。私には難しいのだ。現に今日も11:30にでかけるつもりだった。

しかし、予定が12時になった。

急ぐので、これくらいで勘弁。

「自己嫌悪」

2000.3.6  タカハシ

3/8(睡)

「かみ」

今日は手書きで。

毛髪は命、どっかのCMじゃないけど。

私は自分の髪の毛をいじるのが趣味だった。別に「ナルシスト」じゃなく、髪の毛自体が好きなのだ。化粧も好きだけど、「限界」があるからね。

髪の毛は自由自在でしょ。

それを教えてくれたのは、学生の時友人。まぁ、そのコは「完璧なかわいいこ」だったけど。

それからの私といったら、狂ったように髪の毛をいじりまくった。「パーマネント」「マニキュア」などなど......。

バイトでは店員はもちろん、客にまで「髪の毛」の印象で「有名」なった。

皆がどう思っていたのかは知らないが。

店長には「もう、あとはスキンヘッドだけだね」と「スキンヘッド」をすすめられるようになった。

しかし、「スキンヘッド」の「野望」は、「就職活動」という、ばかな出来事に「打破」されてしまった。

ほんとに惜しいことをした。

話はかわるが、何故「ハゲ」はよくて「金髪」はだめなのか?

それと、「ハゲ」も一種の「ヘアースタイル」ではないのか?

うちの父親は私がモノゴコロついた時から、「ハゲ」だったぞ。

いいんでないの?お侍さんはわざと「ハゲ」になってたのよ。

「×アップ」にお熱をあげてるのをみると、私は、ほほえましく思います。

2000.3.8  高橋

3/9(藻区)

「視力」

この前、「免許書き換え」にいった。大変混雑してた。行列に並びながら、「ここにいるひとは3月から4月生まれの人たちだ」と考えて「老若男女3月4月生まれの大集合だ」とひとり、「ウハウハ」してた。

そんなことはさておき、「免許書き換え」というものは、なんだか、閑散としていたねぇ。

ひとはいっぱいいるのに、「窓口1にいって下さい」だの、「写真はこちらです」その、「号令」とともに「ぞろぞろ」と人が動いていく。

「無言」でね。

映画でみる「収容所」的なものを感じまた、一人で「ウハウハ」。

その中で、「視力検査」があるのさ。

自慢じゃないが、視力はよい。(2.0)アフリカでも暮らしていけると自負してる。(アフリカの人は5.0あると、サンコンさんがいっていた。)

私は「日頃、PCをしているから、多分ぐっと視力はさがっているだろう」と少しブルーになった。

いよいよ、「視力検査」。係りの人が「そこの窓を覗いて、指事に従って下さい。」と箱型の機械(?)を指した。

「いよいよだーー、ああーー2.0ないだろう......」

箱を覗くと「すべて」見えていた。

「完璧ーーーOKです。」係りの人。

私はうれしかったけど、PCを毎日やって視力が落ちない人間は「どうだろう?」

複雑である。

2000.3.9  たかはし

3/10(禁)

「でんわ」

ああー。昨日は久々に「弟」と電話した。

たのしかったなぁ。犬の話。

(でも「ホントの弟ではないのよ。」)

電話というものは基本的に「嫌い」でも、一旦電話すると、なかなかこれが切れない。

たのしんじゃってるわけ。

もともと、「おしゃべり」だからねぇ。

話はかわって、私は前から「捕まらない女」だった。短大の頃(その当時はベルだった)「ともはいつも、家にいないからベルもってよ!」なんてね。

こういうと、さぞかし、「遊び好き」で「人気者」っぽいがそうではないのよ。

ベル、あの頃は楽しかった。ベルで会話。

それから、PHSにして、ベルももって。

「携帯もちなよ」PHSから携帯にした。どこがどう違うの?今でもなぞ。

「インターネットでメールしようよ。」愛用の(?)マックにルータつないでやったさ。

恐るべき、通信機器!!!!!!!!!

でも、人間の本質はかわらないのよ。

いまでも「捕まらない女」だから。

2000.3.10  高橋

3/16(裳句)

「お父さんコップ」

随分、日記をさぼってしまった。1週間。

今日の御題は「お父さんコップ」

今まで、疑問に思わなかったのだが、うちには、「お父さんコップ」というものが存在する。それは、名の通り「おとうさん」が使用する「コップ」

他のひとが使ってはいけない「代物」だ。特に夜は使ってはいけない。

「お父さんコップ」の用途はおとうさんが、「朝」「お水」を飲む為だけに利用される。

「お父さんコップ」に必要な条件は、「○りんのジョッキ」であること。しかも「中ジョッキ」。

お父さんは「お父さんコップ」がないと、朝、子供みたいに「あれはどうしたんだ!!」と御立腹。我が家では、それが当たり前なので、必死で「お父さんコップ」を探す。

だいたい、私が夜使ってたりなんかすると、おとうさんは「マジ顔」で「お父さんのだから使わないように!」とおこられる。

こんな、高橋家はへんでしょうか?変だろう!

「お父さんコップ」は私が知ってるだけで、「2代目」だ。

「一代目」は多分お母さんが割った。そんときもお父さんは「あれがないとこまるんだよぅ」とホントに困っていた。

キュートでしょ。

2000.3.15  タカハシ

3/17(バラの日)

「だだ大好物」

今日は、「バラの日」である。

わたしの大好物は「すし」(おじょうさま。)

死ぬ前に絶対喰いたい。

おとこには、負けないくらい喰うよ。(自慢)20皿ぐらい食べて、店員さんに驚かれたこともあったねぇ。

あああーー「すし」のことだったら、話題が尽きない。

東京にいた時は「アナゴ」「えんがわ」がすきだった。

新潟にきたら「サーモン」「さば」........。

でもでも、東京、新潟の魚はちがうね。東京は「江戸前」だし新潟は「日本海」新潟の「甘エビ」びっきりするから....。

「すし」いいなぁ。

やや興奮してしまうので「すし」のかたらいはここまで。

短大時代にある先輩から「アナゴさん」ってよばれてた。

別に私が「アナゴ」ずきだからではない。サザエさんの「アナゴ君」に似てるというのだ。

ちょっと納得。

今日は「バラの日」

2000.3.17  高橋

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