手作りごはん
新鮮なものを見分けるポイントは目。透き通るような黒色がベスト。
鮮度がおちてくると、濁った黒灰色になります。

< さんまの照り焼き >
 材 料(4人分)
  さんま                    6尾
  ねぎ                     1本
  サラダ油                  大さじ1
  酒                     大さじ2
  砂糖                   大さじ2
  みりん                  大さじ3
  しょうゆ                 大さじ4
 

 作り方
 さんまはうろこ、ぬめりなどを取り、頭を切り落とす。
  内臓の端を包丁で押さえ、身をずらして内臓を抜く。
  水で腹の中まで洗い、水けを拭く。
 長さを3つに切る。
  内臓が残っている場合は、さらに水で洗って水けを拭く。
 ねぎを長さ3〜4cmに切る。
 フライパンにサラダ油大さじ1/2を入れて弱火で熱し、ねぎを入れて、焼き色がついてしんなりしたら取り出す。
 フライパンに残った油をペーパータオルなどで拭き取る。サラダ油大さじ1/2を入れて中火で熱し、さんまを入れ、ふたをしないで焼く。
  フライパンに一度に入らない場合は、二度に分けて調理する。
  脂が出たらそのつどペーパータオルなどで拭き取り、こんがりと焼けたら裏返し、同様に焼く。
  両面がこんがりと焼けたら、酒大さじ2をふり入れてふたをし、約2分蒸し焼きにする。
  砂糖大さじ2、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ4を加えて、フライパンを揺するようにして煮汁をからめながら約1分煮る。
  皿に盛り分けて、フライパンに残った煮汁を回しかける。ねぎを添える。