(社団法人)全パラグアイ日系老人クラブ連合会
パラグアイ日系老人クラブ連合会は、1983年2月12日アスンシオンにおいて設立されました。更に、新役員はまだ設立されていない地区をまわり、その必要性を説明し積極的な働きかけをした結果、計9地区に9つの老人クラブが設立しました。各老人クラブ会長をはじめ、役員の熱意と誠意、献身的な会員の協力をへて、長い間孤独であった老人が一堂に集う機会を持つことができるようになりました。
各老人クラブは、60歳以上の全員加入を目標とし、組織の強化をはかり、各クラブ間の横の連携を密にし、高齢化社会に対する認識を深め、社会福祉センターの充実・運営に協力すると同時に、健康で明るく楽しい明日の生活実現を目指す。
@
A 機関誌「長寿」の発行
B 老人クラブにおける人材育成
C 日本全国老人クラブ連合会との友好交流
D 中南米老人クラブ連合会(ブラジル・アルゼンチン)との友好交流
アスンシオン:寿会
ラコルメナ:福寿会
イグアス:鶴寿会
エンカルナシオン:あけぼの会
チャベス:相生会
ラパス:長寿会
ピラポ:寿春会
アマンバイ:明昭会
エステ:老窓会 (以上9ヵ所)
パラグアイ日系老人クラブ連合会 配置図
