POEM


           忘れられない君の笑顔



                

                なぜ君はそんな素敵な笑顔をするの
                僕には手が届かない笑顔
                遠くから君を見つめ続けることしかできない
                なんて無力なんだ
                なんて無知なんだ
                君に近づこうとしても君は振り向いてくれない
                君は確かに確実に前に進んでいく
                それはゆっくりだが確実に・・・・
                僕は君の背中を見続ける辛さをこれ以上
                することは出来ない
                君の笑顔は僕を支えてくれた
                君の笑顔は僕に勇気をくれた
                君の笑顔は僕に安らぎをくれた
                だが君の笑顔を今は遠くからしか見ることはできない
                夜空に散らばる星のように手に届きそうで届かない
                素敵な君の笑顔
                僕はいつ忘れることができるのだろう
                素敵な君の笑顔を・・・・・・・
                これからも僕の心の中で君は笑い続けているだろう
                僕はそれを望んでいるのかもしれない
                忘れられない君の笑顔 
                これかも・・・・・・・