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☆☆書籍の予約申し込みのお知らせ☆☆
 
●「建築する人たち(仮題)」(編集:日本建築協会、予価:1600円+税、発行時期:平成14年春)
建築・都市・アートの世界で活躍する若い人たちを取材し、今の仕事についたきっかけやこれからの展望など、インタビュー形式でまとめた本が出版される予定です。
予約販売を募り、一定の目標数に達した後に製作。目標数に達しない場合、出版を中止することがあるとか。ぜひ、ご予約を。

若手の建築家、環境プランナー、和紙造形作家などを取り上げています。こういった分野で飯を食べていこう、という学生さんは必読です!

問い合わせは、(社)日本建築協会 事業課 電話06-6348-0633、FAX06-6348-0634
(申込は、氏名、住所、電話番号・メールアドレス、申込冊数を上記に連絡)


HOT NEWS! 

イベントのお知らせ

関西まちづくり関連ニュース

ひとりごと


イベントのお知らせ

3月

3月2日(土)、9日(土)、24日(日)「博物館講座 建築史探偵団 保存・再生を考える」 (大阪歴史博物館)

近代建築を中心に、見るポイントや保存・再生の事例などを、大阪歴史博物館の学芸員が案内してくれます。
定員50名、参加費500円(3回分)、往復はがきでの申し込みが必要です。

  第1回 3/2 10:00〜16:30 解説と西船場周辺の見学
  第2回 3/9 13:00〜16:00 西宮周辺見学
  第3回 3/24 13:00〜16:00 神戸周辺見学


3月9日(土)〜13日(水)「京都・杉本家の春」 (京都市下京区杉本家

京都・杉本家住宅(京都市指定有形文化財)において、ベルギーのアーティストであるダニエル・オスト氏による街家の空間を使った空間アート展が開催されます。
入場券8000円、前売券7000円
⇒杉本家は大変立派な町家です。学生時代にお掃除のお手伝いに行ったことがありますが、町家内部も庭も昔ながらの雰囲気を残しており、一見の価値ありです。でも、8000円はちょっと高いなあ・・・。
3月16日(土)14:00〜16:30「シックハウス座談会in京都」 (京都市 ぱるるプラザ)
会場 ぱるるプラザ(JR京都駅東)
定員 50人 (申込者多数の場合は先着順)
参加費 会員1500円、一般2000円
申込 FAX、電話、メールで申し込み (氏名、勤務先、住所、連絡先を明記)
申し込み先 近畿建築士会協議会青年部会事務局 担当:中塚
  tel06-6947-1961 fax06-6943-7103  メールnakatuka@aba-osakafu.or.jp
パネラー
  柳沢幸雄氏(東京大学)
  岩井清氏(岩井木材(株))
  吹上晴彦氏((有)ウッディライフ建築事務所)
  道本みどり氏(CS患者会、和歌山環境ネットワーク)
3月17日(日)13:00〜「ひと・まち・きょうと・夢追いまつり2002」(同実行委員会主催 京都市役所前広場)
京都市の「まちづくり塾支援事業」の助成を受けて活動している十二の市民団体が、自らの活動を紹介するイベントを開催します。

⇒ホームページはないようです。

3月21日(木・祝)10:00-12:10「国際シンポジウム「新・都市の時代」都市のリ・デザイン/行ってみたい都市の形成」(大阪国際交流センター)
大阪大学大学院教授の鳴海邦碩先生と、西フロリダ大学名誉教授のレイ・オルデンブルグさんが講演します。受付は、3月10日まで。
 
3月23日(土)12:00〜、24日(日)9:30〜 「第10回 御蔵学校」★NEW★
場所:プラザ5他
参加料:1講座あたり500円

23日(土)12:00〜

開校式とオリエンテーション
 「阪神・淡路大震災7年目の御蔵通5,6丁目の現状」
第1講座 14:00〜
 「地域を離れる決断、地域外再建者の想い・・・現状・現場から」
第2講座 16:00〜17:00
 「今の長田区の現状は・・・歩くことでの確認」
第3講座兼夕食交流会 19:00〜21:30
 「今日そして御蔵地区7年の振り返り」
24日(日)9:30〜
第4講座 9:30〜10:15
 「これからの御蔵・長田・・・地域経済の視点から」
第5講座 10:30〜11:30
 「これからの御蔵・長田・・・地域内再建への環境基盤」
閉校式 11:30〜12:00


問い合わせ : まち・コミュニケーション
神戸市長田区御蔵通5丁目92-2-101 電話:078-578-1100

⇒先日、まち・コミュニケーションをご訪問させていただきました。お忙しいところ、どうもありがとうございました!
 地域の住民と、ボランティアや若い学生さん、地元の企業の方などが協力して、まちづくりを頑張っています。
 噂は聞いていたのですが、実際、いろいろお話を聞いていると、改めてすごいと感じました。
 今度は、香住町から民家を持ってきて移築しようとしているとか・・・・


3月23日(土) 13:00-17:00 フォーラム「新長田 歩いて暮らせるまちづくり シンポジウム」(新長田アスタスクエア)

基調講演 : 京都府立大学宗田好史先生。
事例報告 : 京都の西陣、大阪の南船場、神戸の新長田という、「三都の職住近接型のまちづくり事例」について報告があります。
パネルディスカッション : 商業や産業、居住者が一体となった「街のにぎわいづくり」をテーマに、パネルディスカッションを行います。
第一線のユニークな人が集まる、かなりユニークなシンポジウムになりそうで、特に都心部のまちづくりに取り組む方や学生さんには、お勧めです。
入場無料、事前申し込み制。問い合わせは、こうべまちづくりセンターへ。
2002年3月23日(土)13:30〜16:00 『「想い」の伝わるホンモノの家を』(神戸市兵庫区 村上工務店)
自然素材を使った家づくりに関するワークショップです。参加費無料。
3月25日(月)14:00〜16:30「湊町リバープレイス見学会」
集合 現地事務所(なんば駅徒歩5分)
定員 50人 (申込者多数の場合は抽選)
参加費 会員500円、一般1000円
申込 3/15までにはがき、FAX、電話で申し込み
申し込み先 (社)日本建築協会 事業課 電話06-6348-0633

施設は、約1500名収容のスタンディングホールとオフィス、店舗、パーキングエリア休憩所、広場などです。難波や堀江から見られる正八角錘のダイヤモンド型の建物です。
⇒建物を見て、「なんじゃこりゃ?」と思われた方も多いことでしょう。


関西まちづくり関連ニュース

 

構造改革へ特区 都市再生や企業促進(日経新聞2002/03/16)

政府の経済財政諮問会議が、特定の地域で大幅な規制改革を先行して進める「構造改革特区」の創設などを目指すことで一致。
具体的には、建築規制などを緩和して再開発などを進めやすくする「都市再生特区」、税制面の優遇によりベンチャー企業の企業を促す「起業特区」の導入などを想定。


人口、世帯数回復は7割 復興へ都市計画から7年 (神戸新聞2002/03/16)

旧京都工場跡地の一部譲渡決定  第一工業製薬(京都新聞2002/03/16)

旧京都工場跡地(京都市下京区西七条東久保町)を、マンション及び住宅地として民間企業に分譲。


「特別市」目指したい  京都市長表明 二重行政の解消狙い(京都新聞2002/03/15)

彦根でチャレンジショップ   銀座町にオープン (京都新聞2002/03/15)

ルポ空洞化と闘う 和歌山・ぶらくり丁(日経新聞2002/03/15)

昨年、地元百貨店やビブレが閉店した和歌山市の中心市街地の商店街ぶらくり丁ですが、タウン誌を発刊したりと頑張っています。


大阪市、密集市街地を再整備──福島・淀川区で(日経新聞2002/03/15)

国の都市再生プロジェクトの関連して、福島区と淀川区の密集市街地を再整備する予定です。
大阪市の旧港湾局庁舎 「NPOビル」に変身(日経新聞2002/03/15)
3年以上空き家になっていた大阪市の旧港湾局の庁舎が、10年限定のNPO向けのオフィス、会議室に生まれ変わります。


3団体の統合否定論「考え直す機会ある」(日経新聞2002/03/15)

関西の経済3団体の統合を、関経連の秋山会長が否定したことについて、大阪商工会議所会頭が、「経済団体のあり方を考える会が4月に結論を出す。考え直す機会は残っているのではないか」と発言。大阪市と大阪府の統合についても、「重複している政策を洗い出すべき」。


街の復興カルテ研究発表会 建物再建頭打ち (神戸新聞2002/03/15)

阪神・淡路大震災からの復興状況を継続的に調査する「街の復興カルテ研究発表会」が14日、神戸市中央区北長狭通四の県私学会館で開かれました。細切れ化した空き地が点在する街の現状や、多くの担当者が「復興期」から「平常時」への移行が指摘されました。


守口、門真市が合併方針(京都新聞2002/03/14)

来年四月までに合併する方針だそうです。合併すると人口約三十万人になります。


ウォルマート 事実上、西友を買収   資本、業務で包括提携(京都新聞2002/03/14)

関連記事1 
関連記事2 
⇒まちづくりとは直接関係ありませんが、市街地の商店街や、跡地などの再開発に、大きく影響しそうです。
大阪ロケ協、映画ロケ誘致へ海外向けPRビデオ(日経新聞2002/03/14)
⇒全国的に盛んになっているフィルム・コミッション関連の話題です。
ルポ空洞化と闘う?泉州セーター・タオル業界──下請け脱却へ企画結集(日経新聞2002/03/14)

「京都迎賓館」の起工式──2004年3月の完成めざす(日経新聞2002/03/13)

船場の復興めざし「博覧会」──16日地元経営者らが開催(日経新聞2002/03/13)

関西の大型地域開発 件数・事業費とも減少(日経新聞2002/03/13)

関西産業活性化センターの調査によると、関西における1ha以上、事業費10億円以上の開発事業は、事業費・件数ともに、過去10年間で最低となりました。
大阪市 月内に「大都市制度研究会」──大阪府との統合論議に対抗(日経新聞2002/03/13)
学識経験者を交えた「大都市制度研究会」(仮称)を設置し、「大阪市と大阪府の統合を」との議論が再燃する現状に対抗し、市の独立性確保、効率的な行政組織を目指すそうです。


歴史資産保全活用など6項目  近江八幡市が中心市街地活性化基本計画(京都新聞2002/03/13)

奥さんガイドも認定   大津観光は「歩く」(京都新聞2002/03/13)

大津市の観光振興基本調査の検討結果についてです。
「区民一丸で取り組める」  東山のまちづくり初会合(京都新聞2002/03/13)
「東山・まち・みらい推進会議」の初会合東山区総合庁舎で開かれました。


ホームセンター大手のコメリ、関西に進出──5月にもキッコリーを買収(日経新聞2002/03/12)

阪神大震災語り継ぐNPO、遺族ら設立──神戸で総会、近く認証申請(日経新聞2002/03/11)

大商と工業会 来年統合へ  関経連などは連携協(京都新聞2002/03/11)

大阪商工会議所と大阪工業会が早ければ2003年4月に統合すると発表。
一方、関西経済連合会、関西経済同友会、関西生産性本部の三団体は同日、「われわれは将来的にも統合しない」と明言。


関西の商工会議所 SOHO向けふ化施設(日経新聞2002/03/09)

高齢化が進むと、ベッドタウン都市の税収減が懸念されています。本来は自治体が力をいれるべきことですが、関西では商工会議所が頑張っているようです。
近江八幡市の病院PFI(日経新聞2002/03/09)
大手ゼネコンがそろい踏みです。
⇒今は実績づくりのため、乱戦状態です。PFIが宝の山か地雷かは、もう少し先になれば分かるでしょう。
「明石再開発進まず」竹中、市に10億円賠償(朝日新聞2002/03/09)
⇒確かに民間同士だとあることですが、今後、公共相手でも、こういう例が増えそうです。「竹中、何という前例をつくってけつかんねん!」と怒っているゼネコン関係者も多いはず。
りんくうのアウトレットモール 日本最大級に変身 (日経新聞2002/03/08)
4割増床し、店舗数が119店になりました。
宝塚の再開発ビルの管理会社(3セク)に破産宣告(京都新聞2002/03/08)
再開発ビルの改修事業が、一部の区分所有者の反対で中止となり、破産。宝塚市のこれまでの投融資額が11億円
⇒今後の市街地再開発ビルのリニューアルに影響しそうです。経済学者の中には、区分所有法の限界を指摘し、「不動産証券化+定期借家権」での開発を主張する声が大きくなっています。ちなみに、市民一人当たり、約5千円の負担です。
大津プリンスホテル 敷地内に住宅展示場を併設(日経新聞2002/03/08)
遊休地に、15棟のモデルハウスを建てるそうです。
「大阪府の2産業団地、企業誘致へ分譲方針変更」 (日経新聞2002/03/07)


ひとりごと
御蔵学校、更新しました。私は、別のところでシンポジウムがあって出席できません。非常に残念です。(2002/03/18)

年度末は、都市計画コンサルの一番忙しい時期。とりあえず、1週間分、まとめて更新。遅くなって申し訳ございません。(2002/03/16)
アップテンポの曲は事故倍増   車内BGMの実験で判明 へぇ〜、そうなんや。

とりあえず、更新。(2002/03/11)
「がらくたアートの店再生へ 東山「芸術家集う場に」」
 ⇒京都に住んでいた方なら、「あの家はなんだ!?」と見覚えがあるのでは・・・
どんな味かな? 「ふなずしパイ」



 
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