
神のいましめ
1.あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
神は、唯一です。神は目にはみえませんが、
その名は「わたしはある」」と言う方です
天地の創造者ですから、自然界はおろか人の
命さえその手に握られ
死後のいのちさえその手にある
だから、人は目に見えない神をおそれなければならない
2.あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。
人は、神以外に心のより所とするものを
作ってはならない。
それは、人をしばりつけ、善し悪し考えず人を従わせる。
3.あなたは、あなたの神、主の御名をみだりに唱えてはならない。
自分の都合で神を利用してはならない
4.安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
神は創造の初め6日で天地を創造し、7日目に休まれた。
安息日は、人間が毎日の忙しい生活から離れて、
神様とゆっくり過ごすために
そして、1週間守られたことを感謝し、
みことばを聞いて次の1週間の力とせよ
5.あなたの父と母を敬え。
むかし、イスラエルでは、親は子どもに神の存在と
そのおきてを教えるのが最も重要な役目であった
だから、子は親を敬わなければならない
たとえ、親がまことの神を知らない人であっても
あなたの親は親であり、ないがしろに
してはならない
6.殺してはならない。
体を殺してはならないのはもとより、ことばや、態度で
人の心に傷を負わせることも殺人と一緒である
7.姦淫してはならない
現在もっとも乱れているのがこのおきてである
悔い改めて神に立ち返らなければ、日本は滅びる
8.盗んではならない。
盗みはもとより、公私混同、無賃乗車
などなど心痛むことはするな
9あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。
自分の味方に有利な証言をしやすいのが
人の常である。
真実は一つそれを証言すべきである。
10.あなたの隣人のものを欲しがってはならない。
自分にないものは欲しいし、うらやましいものであるが、
欲しがってはならないと神はいましめる
なぜなら、欲しがっても手に入らなければ
無理にでも取ろうとしてしまうからである
今あるもので、満足せよ
これらは、モーセの十戒といわれているが、人を苦しめるためではなく、
人が幸せな一生を送るためのものである
しかし人は、これらをすべて守れる人は一人もない。
ただ、これらのいましめを守れない人間の、身代わりとなって
十字架で死んでくださった
イエス・キリストの十字架でを仰ぐことによりすくわれるのである。
しかし、この律法は永遠に変わることがなく、
人はこれを守る努力をするべきである。
キリストの教え
@ 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。
A『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』
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村井