column
2002.3.2 朝日新聞朝刊社会面の記事より 町内どこでも300円 町内ならば一律300円ー。過疎が進む島根県掛合町で1日から、全国でも珍しい町営タクシーが発進した。乗る人が少なくなって山間部の公共交通機関が減った町で、お年寄りが気軽に外出できるように、との願いが込められている。 「バリア・・・の街?」やそのほかでも書いたのですが、我が街の公共交通機関はお粗末です。この朝日新聞記事にでてくる島根県の町と同じく、我が家の前の国道を走るバスも、なんだか本数がますます減ったようです。(気のせいかもしれませんが・・・) 私が住む街についていろいろ考えるものさしは、自分が年老いた時にどんな生活ができるか?ということです。この記事を見つけて、行政は、こういう対応(サービス)をやろうと思えば(思いさえすれば)できるんだなぁ、というのが感想です。 最近、なんだかあっちこっちで合併の話があると聞きます。合併するメリット、しないメリット。しないメリットは、きめ細かいサービスができるということらしいです。(そうだそうです)大きくなったら、こういうことが出来なくなるのでしょうか。と、ふっと疑問・・。
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