●忘れたころの溝蓋●

<2002年1月10日ふっと気づきました>

溝蓋の危険を、改善していただくように
ちょっとお願いしてみたのは
去年の2月でした。

その後、注意して見ていたのですが
そんなに急に対処してくださるはずもなく
それは予算もいるでしょうし・・・諦め・・・

でも、真四角の溝蓋は、大人が数人かかれば
持ち上げて方向を90度変えればいいことです。
簡単です。
そういう対処は、地元の人間で出来ますが
これからの新規のグレーチング設置のために
市役所職員がそういう作業をするというのは意味あることだと思っていました。
あえて、自分達で処置しようとはしなかった・・。

ところが今日、ふっと気づきました・・あれ?これも方向が変わっている・・

(写真は、「溝蓋その後」から=対処前のもの)

○○○

まず、最初に気づいたのは、去年の春ごろ

2、R165醍醐交差点より南へ(南端)


ここのグレーチングの方向が修正されていたことです。

これは、市役所にお話してから1ヶ月くらい後には90度方向が
変えられていました。
この道はおそらく市道の横の水路です。
明らかに管理は、市だと思われます。

できるところはさっさと対処してくださったのだと
ちょっと感心しました。

○○○

しかし、この時点では

1、R165醍醐バス停(桜井方面)東・歩道部分


歩道の端には縁石がある

ここは、対処されていませんでした。
何故だろう?2.の場所のすぐ隣だというのに・・?
思いつくのは、この道が国道だということ。
つまり、国道沿いの水路の管理は、市ではない可能性があります。
県土木管理事務所?

HP管理人は、県事務所まで行くエネルギーはありませんでした。
その後、何度か歩くたびに
じ〜っと見るだけでした。

○○○

ところが!
今朝気づいたのです!!

我が家のすぐ前ながらあちら側を歩く機会がなかった・・・
たまたま、今朝偶然に歩いたら・・

この1.のグレーチングが90度方向を変えられている事に気づきました。

これで、もし車椅子で散歩しても
ここは大丈夫だ・・・

○○○

実際誰がやったのかはわかりません。
実は、町内の掃除の日もあったし
ひょっとしたらその時に方向が変わっただけかもしれません。
しかし、ちゃんと市役所(あるいは県?)の方が対処してくださったのかも??

今朝はちょっと気分よく過ごしました。

○○○

こういう、普通に歩いていれば気づきもしない変化に
どのくらいの人が気づいているかな?と思います。

そんなことをこのページでご報告して、ちょっと変?

いえ、少なくとも自分の記録のためにここに書き留めておくことにしましょう。

誰がやったかわからないけれど
2002年1月10日にはこうだった・・と。

いつか、また
しらないうちに方向が元に戻っていた・・・
と書くことになったら
その時に次のことを考えましょう。

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