●もっと忘れたころの溝蓋●
<2003年8月・・・ご報告>
2001年の2月にグレーチングの目の荒さについて
当市の土木課にお願いしました。
『細かい目のものを設置してください』
その後、新しく工事された箇所については
きちんと細かい目のものが設置されているのを確認していました。
筆者がたまたま見つけたものだけですが・・・
その中の一箇所をご紹介したいと思います。
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ここは橿原市醍醐町の道です。
こことあっちは以前からあるグレーチングで、
そっちの2箇所は新しいものです。
さて、もっと個々に近寄って見てみましょう。
そっちの2箇所です。
古い「ここ」と「あっち」と見比べると
目の違いがわかりますか?
ここ あっち
新しいグレーチングには、すべり止めもついています。(ぎざぎざ)
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今回は、目についた、新しいものと古いものが一緒にある例を挙げました。
こんなふうに
「新しくグレーチングを設置する時には目の細かいものを設置するように努力する」
と、担当課の方が口で約束してくださったとおりに(参考)
ちゃんと実行されていることをご報告させていただきます。
市内のほかの場所についてもこんなふうに目の細いものが設置されています。
「有言実行」
市の担当課(土木課)のたった二人の口約束がこんなふうに実行されていることは
一応、わが街の自慢といってもいいかもしれません。
あたりまえなのかもしれないけれど・・・
でも、握りつぶしてしまおうと思えばそうできる程度のことだったと思います。
パチパチパチ(拍手)
そして、こんな小さなことをコツコツ実現していくことが
少しずつでも街が変わっていく始まりだと思います。
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しかし、個人的に憂慮していることがあります。
実は、我が市は近隣の数個の自治体と合併する計画があります。
合併が実現した時に、このような道路土木は、どの市の方針を引き継ぐのでしょうか?
隣の市は、未だに(2003年3月末の工事では)堂々と目の荒いグレーチングを使った
暗渠歩道化工事をしていました。
その他の市についてはわざわざ調べる事もしていないのでわかりませんが・・・・
合併という前向きな進歩(?)に隠れて、このような小さなバリアフリーの努力を
無視されたり後退することになったりしはしまいか・・・
これがいま、私が危惧し憂慮していることです。
このつたないHPに目を止めてくださった方で
近隣の方がおいででしたら
是非、ぼそぼそぼそ・・・とでもいいのでつぶやいていただきたい・・・
周りの方に囁いていただきたい・・・
市民が、グレーチングを見てあれ??と疑問を持つように
そういう疑問がウェイブのように広がっていけば・・いいなぁ・・・
・・・出来ましたら・・・の、お願いです。
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