ラブレターのはじまり

 

自分が住んでいる、橿原市のことを、私自身がすきなのだろうか?と自問してみます。
はっきりわかりません。
ただ、コソコソと、文句を言うばかりでは、なんだか何にもならないという気がしたのです。
こうやって書き進めば何か見えてくるでしょうか?

橿原市はいったいどのような市を目指しているのでしょうか?

橿原広報新年号の市長年頭の挨拶からさがしてみましょう。
「介護保険」=福祉の充実=弱者が住みやすい街
「観光都市としての充実」=商工が栄えて、潤う街
「リサイクル館・ごみ焼却場・し尿処理場」=環境問題の解決=子孫に残す環境に自信を持てる街
「近鉄八木駅前区画事業」=経済の活性=商工が栄えて潤う街 
と書かれています。
つまり 

  1. 弱者が安心して住めて

  2. 人が集まり、商工が栄えて、潤い

  3. 私達の子孫に胸をはって渡せる環境作りが出来ている

そういう街だと思います。

私自身、この街で安心して年老いることができるのでしょうか?

この問いかけは何度もしています。何年も前から。そして、答えは、安心できない。この街で老いたくない。というものです。

私たち夫婦には子供がありません。老いたときには老夫婦だけの生活になります。それを、想像して、いろいろな状況を考えて、この町で老いたら、安心して住めない生活できないという結論になりました。非常に残念な事ですが・・。

細部は知らないのです。ひょっとしたら、私たちは知らないけれど、とても配慮されているのかもしれないのです。そういう、いいところを発見するためにも、この文章を続けていきたいと思います。

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