暮らす街
心のバリア
点字ブロックの意味を知っていますか?
最近、公共の場所や大きな店舗には、ちゃんとバリアフリーの配慮がなされています。
広い通路、段差の無い入り口、スロープ、点字ブロック・・・
街全体は徐々に整備されていくでしょう。
私たちは、それがどんなに必要なのかわからないものです。
そして、無配慮なことを平気でしてしまってもわからないのです。
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あるスーパーで気づいた事は、せっかく点字ブロックを設置しているのに、その上に障害物が置いてあった事です。とても、残念でした。お店の人に言うと、すぐに対応してくれました。
さすがでした。
その後、点字ブロックを塞がないように配慮されていて(あたりまえと言えばあたりまえですが)感心していました。
しかし、少しショックなことにも気づいてしまいました。
というのは、せっかくお店の人が塞がないように配慮してくれている点字ブロックの上に、堂々と自転車や単車や、車さえ停めているのを見ることがあるのです。
これは、一般市民の中にバリアがあるのだなぁということに気づきました。
などという私も、まったく気づかないバリアを持っているに違いないのです。とても勉強になりました。
バリアフリーとは、簡単な方程式のようにはいかないのですね。