| おかえりなさい… |
| 愛してると言って… | |||
| 何度も何度も くりかえして | |||
| そして 後に 残るのは…? | |||
| 私は愛を信じていないかも知れない | |||
| 愛したい 愛されたい | |||
| 誰を? 誰に? | |||
| 今はそれすら忘れて ただ… | |||
| 心が乾いている | |||
いつまでもいつまでも此処にいて 傍にいて |
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| 何処にも行かないで | |||
| この四角いだけの空間で | |||
| 恐れも不安も、悲しみも哀しみも、 | |||
| 勇気とか、信じるとか信じないとか、信じ「られない」とか | |||
なにひとつ、なにひとつ考えることは何もなくて |
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| ただ貴女を信じて居ればそれでいい… | |||
| 「それで」…? | |||
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ただ怖いだけなんだね。 |
多分ね? |
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| ただ傷つきたくないだけなんだね。 | そうだよ? | ||
| ようするに愛されたがりなんだ | かもね? | ||
じゃぁ キミなんか愛さない 好きじゃない |
だから? |
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だってキミは君しか好きじゃないんだもん |
それはちがうよ。 |
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どこが? |
ボクはね、私ですら好きじゃないんだよ |
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| 世界の始まりと終わりに 僕は 何を視るのだろう | |||