自作道 周辺機器

自作道を進め

自作について

パソコン暦が半年を過ぎたあたりから非常にハード面に興味が出始め、CPUを変えたりメモリーやHDDを増設したりしました。そのうちに自分で1台のパソコンを作ってみたくなり、いろいろ調べ始めたら自作の道は簡単そうに見えても結構難しい事に気付いたが、時すでに遅くやる気になってしまった気持ちを止める事が出来ずにウチのかみさんに頼み込んで資金を調達して、足りない分はチョコチョコ貯めたへそくりや不要な物をヤフオクで売り飛ばして何とかしました。実はこれが一番の苦労でした。(T_T)

パーツ選び

パーツ選びは自作の中でかなり重要です。自分がまずPCで何がしたいかを決めなければなりません。たとえばテレビを録画したいとか、インターネットとメールが出来ればいいやとか、それによってPCの性能が決まります。やる事が余り難しくなければそれほど性能の良いパーツをそろえる必要はないし、難しければ性能の良いパーツをそろえる必要があります。この辺は市販のPCを買うときも一緒かな?
私の場合はテレビ録画が出来て、動画のエンコードもしたい、というかなり難しい事なんで、性能の良いパーツを選びたい!しかしお金がない!という事で当時(2002/10)メモリーを何にしようか一ヶ月くらい考えました。
その間にメモリーに関していろいろ調べたり、価格.comの掲示板でチップセットについて調べたりしました。
そしてまずメモリーはDDR333の512MBを使う事にして、チップセットはそのメモリーが使えるインテルの845Gに決定!
それから、CPUは予算の許す範囲で出来るだけ早いものを選んでHDDはまず静かなもを選びました。
ドライブは今まで使ってたDVD-ROMとCCCDの読み取りが出来るCD-R/RWを1台買いました。
残るのはケースなんですがこれが案外悩みました。やっぱりカッコいいのが良いけど電源がしょぼくかったり、チップセットとの相性が悪かったりする事があるみたいなんでインターネットを使っていろいろなサイトを調べました。
そして恵安のKN-1000AJustyのCI6919IVで悩んだんですが「KN-1000Aの電源が845Gと相性が悪い」というような書き込みを見つけたんでJustyのケースに決めました。たくさん悩んでいろいろ調べたおかげで後の組み立てが大変楽でした。(^^♪
CPU P4 2.53Mhz
M/B GIGABYTE GA-8IGX
メモリ PC2100 512MB(サムソンチップ)
HDD シーゲートバラW 80G 7200rpm
ドライブ CD-R/RW LITE-ON LTR-40125S
グラフィックカード Matrox G450
OS Win2000
ケース Justy CI6919IV
電源 350W

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ショップ選び

パーツも決まって後は買うだけなんですが、ショップ選びもまた大切な物のひとつです。安くて親切、そして何かあったときにサポートしてくれるところが良いですね。
やっぱりパーツの初期不良とかあった時にすばやく対応してくれたり、相性の問題があった時に交換してくれたりとかね。地方ではショップが余りなくそんなに選べないんでインターネット通販で買うことに決めました。
まぁ大手のショップでホームページが見やすくサポートもしっかりしてそうなツクモ電気で買ったんだけど、ポイントも付いているし結構対応も良かったです。でも最後まで悩んだのがPCワンズかな?結局PCワンズでもいろいろ買ったんだけどね。(^^ゞ

組み立て


いよいよ組み立てに入ります。
まずはマザーボードをケースに取り付けます。そしてCPUやCPUファン、メモリーを取り付けます。
CPU周りの取り付けは丁寧に壊さないようにやる事!、なにせ高い部品だから。メモリーは静電気に気をつける。
電源コネクタやケースファンのコネクタを取り付ける。
ケースの電源、リセットボタン、HDDのアクセスランプ、等のLEDを差し込む。


続いて5インチベイにドライブを取り付けます。
このケースの場合両脇にステーをつけて差し込み最後にネジで取り付ける。
出し入れがスムーズで結構気に入っている。でもケースの前面のカバーが簡単に外れてくれて良かった。\(^o^)/
3.5インチベイは写真のような塊をまず取り外して、それに取り付けてから本体に取り付ける。
これが良く出来ていてケースファンがそのままHDDファンの役目をするようになっていたり、HDDを留めるビスに防振ゴムが付いていたりして、少々感動した。
ちなみに表に出るのが2つ、シャドウベイが4つあるのだがファンコントローラーを付けたり、PCカードスロットを付けたりしたら、表の3.5インチベイが足りなくなった。(後日談)


PCIスロットにIEEE1394ボードを挿してケース前面にある差込から線を引っ張ってくる。
赤い丸で囲ってあるのが、USB2.0のマザー側の差込でここに前面のUSBの差込を挿し、残りをUSB2.0の差込としてPCIの所から出している。
一応は付くもんも付いたし完成したが配線がグチャグチャになっていて見栄えが悪いのでまた後で直そうと思う。

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OSインストール


本体が完成していよいよOSのインストールです。
他の物も接続して初めての電源を入れる瞬間はまさに緊張の一瞬でした。
BIOS画面を出してCDブートを選択してW2Kをインストールし始める画面が横の写真です。このころはもう有頂天でした。無事にインストールを終えて後はドライバーや各種ソフトをインストールするだけです。説明が簡単すぎるかな?

備考

自作PCという物をはじめて作ってみましたが、トラブルは余りありませんでした。
でも、それは入念な下調べをしたおかげだと思っています。
自作PCとはトラブルまですべて自分で解決しなくてないけないので、その分PCのスキルは上がると思いますがやはり好きでないと出来ないなとも思います。
なぜかというと原因がわかりにくいトラブルが発生するとしばらくPCにかかりきりでいろいろな原因をあたって見なくてはなりません。これが最初の内は良いのですが長引くと疲れてきて「もう勘弁してくれ!」と思う事でしょう。
だから自作道はPCマゾでないと出来ないでしょう。動かないPCを動くまで毎晩毎晩いじくって、心の中では「まだ治らないのかよー」と叫びながらまた頑張るんですから。
簡単に説明してますが実際やると結構大変です。やっぱりPCはメーカー品が一番です。でももう私はメーカー品のPCを買うことはないでしょう。
私はもう一歩を踏み出してしまったから。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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