YUKAREPORT
ここは、私の子育て奮闘記です。
yukareportとは、yukariとreportを勝手にくっつけた造語です♪
バスにて、初登園!・・・の巻 2002.4.14.
↓の入園式も終わり次の日からは、バスにて登園です。
彼は、「バスに乗っては幼稚園に行かないからね。」と前々から
言ってました。 どうやら彼は、T幼稚園のバスがあまりお気に召さないようで
M幼稚園の「あんぱんまん」のバスに乗りたかったようです。
T幼稚園のバスは黄色い色で、かわいい動物の絵がついてます。
私は、「バスが好きだから、きっと乗って行くさ。」と軽い気持ちでいました。
「バスに乗らないから」といいながらも、集合場所に行くと他の子供達と走り回って遊んでいました。
時間になりバスが到着すると、「ママも一緒にのってよ。」と一言。
「ママは乗れないんだよ。」と言い、彼をバスに乗せるとぎゃー泣きの始まり。
暴れる理央を先生が押さえ込みながら、バスは出発して行きました。
そうすると、今度は次男・拓真がぎゃー泣き・・・。自分もバスに乗って幼稚園に行きたい
との事。 そうなんです、拓真は朝からやたらはりきっていて
集合場所でもみんなに、「おはよー!」を連発しバスが着くと「しぇんしぇー、しぇんしぇー
(先生)」と言ってバスに乗り込もうとするしまつ・・・。
母としては、理央にはりきってもらいたいのに^^
「幼稚園に行ってしまえばなんとかなるさ」と思い帰宅しました。
そして、お迎えの時間になりバス停へ。
彼は何故か上靴で帰ってきました。 先生が「誰かが間違って履いていったみたいで・・・。」
と探しておいてくれるとの事。 (次の日無事靴は戻ってきました。)
「いつまでバスに乗るとき泣くのかな・・・」と思っていたら、
なんと次の日彼は泣かずにそれも、一人分横入りしてバスに乗って行ったのでした。
「えっ!意外!!」と思いながらもうれしくなっていると、他のお母さん達もびっくりした様子^^
でもきっと、1番驚いたのは先生かも。 さて、この土日を過ごして明日彼は泣かないで
バスに乗っていくのでしょうか!? こうご期待!!
長男の入園式・・・の巻 2002.4.14.
4月10日は長男・理央の入園式でした。
1日入園の時にも、先生に迷惑かけっぱなしだったので本番ともなると
何をやらかすのか親もドキドキでした。
幼稚園に到着すると、まずは教室へ行かなければなりません。
そこでまず1発目! 「理央は教室に入らないの!」
でも、式の前に集合写真を撮る様子。入らない訳にはいきません。
私が一緒に入り何とか彼も教室へ・・・。
集合写真を撮る時は、反抗しちゃって彼だけ後ろ向き。
そう、彼の入園式の写真は背中が写っていることでしょう。
様子を見計らって、彼に見つからないように私がホールに行き
少し時間が経つと、泣き叫ぶ彼の声が・・・。
ホールの手前の廊下で、先生に諭されながらも泣き叫んでいるのです。
先生ではらちがあかなくなり、結局私が彼の元へ・・・。
「ママ〜〜!何処へいってたのさ〜〜!!」
「教室には入りたくないんだよぅ!!!うわ〜〜ん!!」
って感じで式が始まるまで泣き叫んでいました。
式の開始時間になり、他の子供達が教室から出てきて整列。
「ママも一緒じゃないと嫌だ!」って事で私も列の中へ・・・。
席に着かせて「ママは理央の見える所に座ってるからね。」言ったら、
「嫌だ。」と1回は言ったものの結局OKしてくれ私は父母席へ。
式の間中彼は、あくびをしたり鼻をほじったりしていました^^
こっちに来ようと、したらダメダメ!サインをだして座らせてやっとこ
式が終了! 式の間中はとりあえず何事もありませんでした。
ほっとしたのも束の間、退場の時も私が付き添う事に・・・。
そして教室へ。 もう1度写真を撮るという事だったので見ていると
やっぱり、彼は後ろ向き。 ママガックリ・・・って感じでした。
最後に、紅白餅をもらい自分のクラスの確認をして帰ってきました。
パパは、ホール中に響く彼の泣き声が相当恥ずかしかったようです。
1度泣いてる所にパパが来て、「もう、式に出さなくていいから帰るべ。」
と怒りながら言い放ちました。 「そんな事はさせられない!」と私が
逆に怒りました。 だって、そんな事をさせちゃったら泣いたら何でも
済むって思う子供になっちゃうものね。

氷とう祭りに行く・・・の巻 2002.2.5.
子供達を連れて、初めて氷とう祭りに行きました。
理央は、氷の滑り台を滑れるので大はしゃぎ!
拓真は、兄ちゃんにつられて大はしゃぎ!!
2月5日は、暖かく風もあまりなくて絶好のおでかけ日和でした。
家族4人で車で支笏湖へ。 車の中でも二人で大はしゃぎ、
支笏湖に着く寸前の所で眠くなりかけてた二人も着いたら
眠気もどこへやら・・・元気に歩きだしました。
ところが、ここ2日程暖かい日が続いたので雪像も氷とうも融けていました。
雪像の滑り台は階段が融けて上りづらかったけれど、
二人はめげずに何度も滑っていました^^
でも、お目当てだった氷の滑り台が融けているため2台とも滑れず
「なんだよう!すべれないのかよぉ!!」と理央は怒っていました。
それでも、”チャイルドスロープ”と名のついた小さな氷の滑り台は
滑れたのでそれで我慢してもらったところ、
二人は何度も滑り、スキーウェアのお尻がべしゃべしゃになるくらい
滑っていました(笑) 一通り見終えて帰る時、拓真の寝転び攻撃(嫌な時
に地面に寝転がる)にあったけど二人とも氷とう祭りを満喫したようでした。

幼稚園の面接にて・・・の巻 2002.1.12.
これもまた去年の12月の話です。
長男理央は、今年4月からから幼稚園の年中へ。
理央は、自由な感じのT幼稚園に行く予定です。
面接は朝9時から始まりました。 ホールで名前を呼ばれた5〜6人位の
子供達が教室へ。 親はまだホールで待機中。
15分位たった頃、親が教室へ。 椅子に座り「何を聞かれるんだろう。」と
ちょっぴりドキドキしながら待っていると・・・。
順番でもないのに先生がこっちへ・・・。
「理央君のお母さんですよね?理央君にこれはいらないからって言われたので^^」
と言われ絵本を渡されました。 そう、ここの幼稚園の面接ではお菓子と絵本を
くれるのです。「これはいるわ。」とお菓子だけもらったそうです。
内心「あいつまたやったか・・・。」と思いながら待っていました。
そして面接の順番になり、理央と席につきました。
先生「おはようございます。お名前は?」と理央に質問。
理央「おはよう。名前はねぇ、おひさまで言ってるからいいの。」
先生「・・・。」 名前と年齢だけはばっちり答えられると思っていたのに〜!!
なんとか誘導して、名前を言わせました。
後は、私と先生の話でした。 頑固で泣いたら長く・・・食べ物の好き嫌いが多いことを
話した上にこの日の行動・・・先生に要チェックされたな〜絶対^^
私の妹が地元で、幼稚園の先生をしているので教えてあげたら
「あ〜。毎年何人かいるんだよね〜。チェックされてるわ。きっと」とお墨付きを
もらった理央なのでした。
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公園で額を割るの・・・巻 2002.1.12.
去年の11月21日。 そう、この日は長男の誕生日でした。
とても天気が良く暖かかったので、プレゼントを買う前に家族4人で
勇舞すこやか公園に行ったのでした。
長い滑り台に乗れると子供達も大はしゃぎでした。
公園に着き、すぐに滑り台へ・・・。 とても喜びながら滑り降りて行きました。
特に次男の拓真が舞い上がりぱなしで、走りながら階段へ向かって行きました。
そして・・・階段の直前にある排水溝の縁につまずき転倒!
拓真のおでこは石段に直撃!! そして、大声で泣き叫んだのでした。
抱き起こして額を見てみると、横に2cm位の長さでパックリと割れ出血しまくり・・・。
拓真を抱き、額をハンカチで押さえながら階段を駆け上がり車へ。
旦那の運転でS立病院へ行ったのでした。
そ〜したら、受け付けと看護婦さんの話し合い・・・。「外科の先生はオペだし・・・。」
「整形の先生じゃダメだよね・・・。」 「皮膚科もやってないし・・・。」
ちょっと!ちょっと!その前に滅菌ガーゼをくれよ〜!
額を割った事がある人や、割った所を見た事がある人は知ってのとおり
けっこう、出血するんだよね額って。 そして結果「D一病院に行って下さい。」でした。
急いでD一病院へ・・・。 レントゲン撮ってそれから縫合。
泣き叫び暴れるので、体をタオルで巻かれ押さえられながらでした。
割った本人も大変だろうが、縫ったり押さえる方もそりゃ〜もう大変!
みんな汗だくになりながら、終了・・・。 終わった後拓真はヒックヒック言いながら
一言・・・「バイバ〜イ!」あんがいケロッとしていました。
抜糸まで、毎日消毒しに病院へ。 おかげで!?拓真はちょっと病院が嫌いに・・・。
思い出深〜い誕生日となりました。 そして、母は応急処置をしてくれなかった
S立病院にちょっとした不信感を抱いたのでした・・・。
←次の日家にて。

子供フェスティバル・・・の巻 2001.10.16
1ヶ月前の9月16日に、長男が通っている「おひさま教室」の子供フェスティバルが、
千歳の文化センターで行われました。
子供フェスティバルというのは、幼稚園や小学校でいう学芸会みたいなものです。
長男は、おひさま教室の2年目なので今回は、楽器の演奏と歌、
そしてダンスがありました。
文化センターの大ホールで開催されたので、結構な人数の観客もいました。
出番が来るまで、観客席で待っていると「ママ、僕おしっこしたくなった。婆ちゃんと
行って来るから。」と長男は言い残してトイレへ・・・。
出番が近かったけど、おしっこだったらすぐに帰ってくるだろうと思い待っていました。
ところが、待てども待てども帰ってこない!
長男のクラスを、控え室に呼ぶアナウンスが会場に響いた時に
「ママ!うん○してきたさ〜!!」と長男の声が。
彼は、ダンスを上手く踊るためにでも、身を軽くしてきたのだろうか!?
これで、うん○もステージ上で漏らす事がなくなったし・・・と思いながら
長男と控え室へ向かったのでした。

「ババールの冒険」を演奏中! ちょっと隣をカンニング^^ みんなで万歳!!

「お花が笑った」熱唱中! ダンス「竹の子ワオワオ!」 竹の子ジャンプ!!

ダッシュでステージへ・・誰もいない 演奏中のあくびショット!おいおい・・ 帰りにお土産もらう次男^^
旦那が、職場で借りてきてくれたデジタルビデオで撮った画像です。
早く我が家にもデジカメ&でジダルビデオカメラが欲しいな〜と思っちゃいます。
長男は、身が軽くなったので見事なダンスを披露してくれました。
けどけど・・・鈴の演奏中にあくびするなよ〜!それも2回も・・・^^
彼は相当満足したらしく、文化センターの前を通るたびに、
「ここで、フェスティバルやったもんね〜♪理央上手だったもんね〜♪」と
毎回大声で言います。^^

スーパーでスイカ割り!?・・・の巻 2001.8.10
つい最近、スーパーに出かけたときの事です。 その日は、次男をベビーカーに乗せ
長男と私は歩いて買い物に出かけました。
買い物をする量も少ないし、私はベビーカーを押しているので
長男が、お手伝いカートという子供向けのカートを押して買い物を始めました。
私の前を歩いていた長男がふといなくなり、振り返ると・・・
そこには、スイカを持って歩いてまさにカートに入れる瞬間の
息子の姿が・・・。 「何をやってるの!」といわんばかりの私と目が合った瞬間!
息子は、急いでカートにスイカを入れようとしたが、スイカはカートに入らず
あえなく落下・・・。 そこには、ボーゼンと立ち尽くす息子と店員さんに謝る私の姿&
無残なスイカの姿・・・。 買取しようと思っていたら、店員さんは「いいですよ^^」と
優しい笑顔。 長男をがっつり叱り、早々と買い物をすませスーパーを後にしました。
後日、違うお店に買い物に行った時、「これ何だ?」と当てっこをしてたら
スイカの番になった時に息子は・・・「知らないよ〜。」と言いながら
スイカを見ないように逃げながら歩いて行きました。 スイカを割られた時は、
怒ったけど、この姿を見たら彼なりに反省してるんだな〜と思い」
とても可愛く思いました^^

これって鬼ごっこ?・・・の巻 2001.5.25
この間とあるショッピングセンターに、私と子供達3人で出かけたときの
事です。 私が品物を見ている時、長男理央がフッといなくなったのです!
どこに行ったのかと探し始めたのだけれど、なかなか見つからず
15分位経過・・・。 車通りの激しい道路も近いし、駐車場もすぐだし、
最近は変な人も多いし、泣きそうな気持ちで探していて、
「迷子の館内放送かけてもらうか・・・。」と思ったら・・・
20m先位にのこのこと歩いている理央を発見!
急いで駆け寄りながら名前を呼んだ瞬間・・・「キャハハハ!」と
大笑いしながら逃げていくではありませんか・・・。
ベビーカーを押しながら泣きたい気持ちで、追いかける私・・・。
やっとの思いで捕まえて、頭をポカッと平手で叩きました。(軽くよ^^)
すると理央は大げさに泣き始め、泣くはわめくはの大騒ぎ!
そこに花を整理していたおばちゃんが、「お母さん!叩いたらだめ!今、耳
叩いたでしょ!」とえらいけんまくで言ってきた。
私も今までの不安な気持ちで探してきた事と、泣き叫ぶ我が子と
今までの経緯を知らないおばちゃんにプツンと切れ、
「頭だよ!(叩いたのは)」とおばちゃんに言い残し理央を抱え
トイレへ行ったのでした。 そこでも20分位理央は泣き叫んだのでした。
叩くのはいけないと思う気持ちはあるけれど、
危険な事やとてもいけないことをした時ってどうしても手がでてしまいます。
言ってもきかないんだよね・・・。 叩いた後でどうして叩いたかを、
話してきかせるようにしてるんだけど、他のお母さんがたってどうして
いるんだろう?って考えてます。 今の時代叩くのってとても悪い事みたいに
言われてるけど、昔ってよく叩かれてたよね^^悪い事した時、親にも先生にも。
いけないのかな〜と思いつつ、悪たれぼうずにポカッとやってしまう
母でした〜^^。

ピンク大好き!理央君・・・の巻♪ 2001.5.9
長男理央は、ピンク色が好きである。
男の子なのになんでかな〜?思うのだけれど彼は、ピンク好きです。
この間、自転車を買うことになりお店に行くと・・・
私「理央、この青い自転車かっこいいよ〜!」
理央「違うの!これじゃないの!」
私「そしたら、どれがいいの?」
理央「このピンクのがいいの!」
私「・・・。 ピンクの自転車は女の子が乗るんだよ。」
理央「ピンクがいいの!」 彼は、なかなか頑固者である。何度かこのやり取りが続き、
私「そしたら、この黄色にしよう!理央、黄色好きでしょ♪」
少しひきつりながらもありったけの笑顔で、私は言いました。
その笑顔に騙され、彼は2番目に好きな黄色に妥協して、
理央「黄色でいいよ。」 と言ってくれ、黄色の自転車を買いました。
彼は、ピンク好きもさることながら、女の子が見るTVアニメが好きである。
「このまま大きくなったら、オ・カ・マちゃん?」とふと考えてしまうのであった・・・。

魅惑の唇・・・の巻
これは、長男理央(りお)の話です。
私の実家に遊びに行っていた時、私・ばあちゃん・理央の3人で
テレビを見ていました。 すると、カネボウテスティモのCMが流れ
ました。 私も理央も紀香ちゃんファン。 理央は食い入るようにテレビ
を見つめていました。 そして、「紀香ちゃんかわいいね〜♪」と一言。
その後、ぼそっと「紀香ちゃん、チュ-したいね〜・・・」とつぶやいたのです。
私とばあちゃんは、決してその言葉を聞き逃しはしなかった・・・。
そして、二人で顔を見合わせて爆笑! 理央はちょっと恥ずかしげ・・・
ばあちゃんが、私に一言。 「理央もそういう年頃になったんだね〜。
今に、女の子の友達にもチュ-するようになるさ。」と・・・
我が息子よ、頼むからチュ-するのは好きな子だけにしてね・・・
と願う母であった・・・。
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大出血で大騒動!の巻
あれは、忘れもしない正月気分のさめやらぬ1月5日PM11:15頃の
ことだった。 次男拓真のオムツを替えう○ちをトイレに流しに行った時、
居間から拓真の泣き叫ぶ声が・・・。 「また、どこかにぶつかったな・・・」
と思いながら、居間に戻るとそこには口から血を溢れ出してる拓真の姿
が・・・ 「ひょえ〜!L(TOT)」
」と思いながらも、暴れる息子を抱きかかえ
口の中を見てみると、上唇と歯茎をつなぐ筋が切れてるじゃあ〜りませんか!
上唇の上からガーゼで止血をしてみるも血が止まらず15分が経過・・・
救急病院に行ってみることになりました。
ドクターの診察を受けると、「縫うほどでもないので、化膿止めに抗生物質を
だしておきます。」との事で、大事にいたらなくてホッと一息。
息子はというと、あれだけ大騒ぎしたのが効いたのかスヤスヤと夢の中。
「食事の時いたいだろうな〜。」と考えながら家路についたのだった。
翌朝、息子は私の心配をよそに朝から食う・食う・食う・・・・。
拓真はいつも止まっていることが無く忙しなく動いている。
こんな息子を連れて公園に行くとなると身の毛もよだつ母であった・・・。
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幼児虐待疑惑?・・・の巻
それは、つい先日次男拓真が風邪をひき、小児科にかかった時の事です。
咳と鼻水が止まらない拓真を連れて、いつも行っている小児科へ行きました。
看護婦さんの問診で風邪の症状を説明し、お腹に赤い点々がでているのも気に
なったのでついでに診てもらおうとその事も追加しました。
順番が来て診察室に入り、診察してもらうとドクターの目は拓真のお腹へ・・・
Dr.「お母さん、ここ痒がって掻いたりしてました?」
私「掻いたりしてるところは特に見てないですけど・・・。」
Dr.「何かに擦ったりは?」
私「いえ、特には・・・。」
Dr.「そしたら、殴った・・・?」と疑惑の目が・・・
私「いいえ、殴ってません!」と必死に訂正。
Dr.「お母さんそしたら、血小板の少なくなる病気かもしれないので血液検査させて
もらいますね。これは、点状出血です。」と・・・。 そして、拓真は処置室へ。
Ns.「お母さんは待合室で待っていてください。」と言われ、私は待合室へ・・・
物凄い拓真の泣き声が、病院中をかけめぐりしばらくすると私は処置室へ呼ば
れ、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった拓真とご対面・・・。
診察室に呼ばれ、血液検査の結果報告。
Dr.「血小板の数は正常です。肝機能の検査もしときますね。結果は後日です。
今日は、風邪薬を3日分だしときます。」と言われ診察室を後にしました。
なんだか、診察後からNS.やDr.の目が疑惑の視線の様に感じ、いたたまれぬ
気持ちで病院を後にした私でした。
そして、3日たち薬がなくなったので小児科に行き診察を受けていると
拓真がお腹をポリポリと掻きだしたではありませんか・・・。
それを見たDr.とNS.から疑惑の視線は消え、
Dr.「肝機能も正常です。やっぱり掻いたのでしょう・・・。お薬だしときますね。」と
言われ私も、拓真が病気じゃなかった事と疑惑が晴れた事で、笑顔いっぱいで
病院を後にしました。
拓真よ〜!掻いていたのなら「僕、掻いてたの!」と言ってくれよ〜!と心の中で
叫びつつ「まだ1歳だもんな・・・」と思う母であった・・・。
幼児虐待が問題になってるから、病院側も疑わざるをえないんだな〜と考えさせ
られたいっけんでした。
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