自動作曲

  

  1978年頃,TK-80 と WaveKit でチャレンジしたのが最初。

 

Opus1

基本的には電子サイコロで次の音を選ぶというもの。

過去の音とコードによって,確率は操作していたが,

これでは,確率設定次第だし,あまりに無味乾燥。

 

Opus2

モチーフ(曲のテーマ)の導入。

あるパターン或いはそのバリエーションが,

当然ながら繰り返し現れるようになったが。

 

Opus3

感情パラメータの導入。

 

Opus4

GA(遺伝アルゴリズム)の導入。

 

(つづく)