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はぐはぐの音楽鑑賞


まずはご挨拶から、ホームページが立ち上がってからなかなかオープンしなかった、はぐはぐの音楽鑑賞が、プレオープンとなりました、これからよろしくお願いします。音楽に関係することを自由気ままに勝手に書き綴っていきます。

モーニング娘のコネ入り疑惑・・・11月4日UP!

今、巷の話題になっているモーニング娘の新メンバーに一人、新垣さんのコネ入り疑惑が発覚しているようです。私はモーニング娘が昔から好きでした、でもモーニング娘を見るたびに、平家みちよを思い出してしまいます。なんと言ってもモーニング娘が結成されるきっかけとなったオーディションでCDデビューに選ばれたのは平家みちよでした。だがいまやそのときにオーディションで敗れたメンバーがモーニング娘となってトップアイドルになっているんです。そりゃ平家みちよがあまりにもかわいそうじゃありませんか・・・話は戻って、週刊誌等で、新垣の昔のCM出演歴やモデル経験歴なんかをたたかれていますが、別にコネで入ったんであってもかまわないじゃないですか、そう思いませんか?私は別にいいやんと思います。人間誰でもコネなんてものはあてにするものです、それがたまたま自分にモーニング娘入りのコネがなかっただけ、もし自分に太いパイプがあれば、そういう話のひとつやふたつ出るはずでしょう、これは単なる金持ちに対する僻みに似ていると思うんですけど、どうでしょう。今回をコネ、コネ、と騒ぎ立てるんなら、どうしてEEJUMPの時は後藤まきの弟にコネでのデビューだ!なんてさわぎたてなかったんですか?どう考えても後藤まきモーニング娘に入らなかったらなかったデビューでしょ!あまり人の足を引っ張るのはやめて欲しいと思いますね。私がマスコミに残念だと思うところはそこだけです。これにも負けずに新しい13人での新星モーニング娘には頑張っていって欲しいものです。私が個人的に大好きな吉澤ひとみちゃん、今回の新曲では主役ですね、がんばれ〜(^o^)丿。。。ではでは。。。

吉 幾三は近代ミュージックの第一人者?7月11日UP!

今や演歌会の大御所となった吉幾三酒よ、雪国、酔歌、海峡など、数多くの名曲がありますけど、こんな吉幾三こそが、近代ミュージックのさきがけと思わせる歌が、俺ぁ東京さ行くだ、この歌はヒップホップというべきか、ラップというべきか、このときにはどのジャンルにも属さないこの歌でずっとベスト10入りしていました、そんな吉幾三さんは近い未来の傾向を先読みしていたのか、それとも自分の持つ音楽感が一歩先行くものなのか・・・、私は日本で最初にラップを歌った人だと思いたいですね。??ちょっとまてよ?吉幾三のこの歌と、ゴダイゴモンキーマジックはどっちが先だ・・・?


ラルクアンシエルとラクリマクリスティーの謎6月7日UP!

大ヒットを次々と飛ばす、ラルクアンシエル、知らない人はあまりいないと思いますが、昔の歌flowerがヒットしたときと、DIVE TO BULE等の最近ヒットした時と、ドラマーが違うというのを知っていますか?ここまでは知っている人も結構いると思います。、これからというラルクアンシエルはそのドラマーの覚醒剤問題で活動中止していました、復活して最初のヒットwinter fallがミリオンとなり、完全復活となったがドラマーは別の人、さあ、当時のドラマーはどこに行ったのでしょう。ここからは私の想像ですが、ちょうどラルクアンシエルが活動を休止していた頃、よく似た名前のラクリマクリスティーというのがヒットを飛ばしていました。そのドラマーが、SAKURAというサングラスをかけたロングヘアー、ラルクアンシエルのドラマーもSAKURAというサングラスをかけたロングヘアー、ラルクアンシエルイタリア語で虹、ラクリマクリスティーイタリア語でキリストの涙、両方ともドラマーがつけたというバンド名、よく似ている。さらにラクリマクリスティーは全員以前は別のバンドで活動をしていて集まった面々、でも前のバンド名は一切公表されていない、笑っていいともに出演したときのタモリさんの質問でのあの動揺は、少し不可思議である。
この辺を総合して、覚醒剤問題を起こした
ラルクアンシエルのドラマーと、ラクリマクリスティーのドラマーは同一人物ではないかと思っています。そんなん常識でみんな知ってるで!というときはゴメンナサイ。はぐはぐの音楽鑑賞第3弾でした。


コミックバンド対決5月16日UP!

日本を代表するコミックバンドといえば誰になるのでしょう、そんな考えをしたことは無いですか?一番有名なところで行けば嘉門達夫でしょうね、最近では、ダンス★マン・東京プリン・ブギーマンなどの名前もありますが、私個人的にはブリーフ&トランクス、彼らの歌の歌詞には面白さだけが表面にでてるだけではなく、なんとなく考えさせられる詩や、あるあるっと共感してまう詩単純に笑える詩など、視点の向け方が実にユニークで、曲自体も耳に残るメロディーでかなりの高いレベルのものだと思います。まじめな歌を歌ってリリースしてもそこそこ売れるのではないかと思います。なかなかいい歌声してますし、ハモリもなかなかきいててさわやかです。ブリーフ&トランクス、代表曲は、石焼イモ(これはかなりまじめな歌)、コンビニ(これはほとんど男二人でのデュエット)、青のり(ラップよりもしんどい曲?)です、最近にはベストアルバムも発売されたようです、一度聞いてみてください、これもはぐはぐワールドのひとつですね。


ゴスペラーズとサムシングエルス

いまや、ひとり・永遠(とわ)に、等の大ヒットでものすごい人気を博しているゴスペラーズ、その彼らの特徴は、天使の声といっても過言ではないようなすばらしいハーモニー、耳にするほとんどの人を魅了する歌声であるが、私個人的に、ゴスペラーズのハーモニーに勝るとも劣らないハモリを聞かせてくれるのは、ラストチャンス・さよならじゃない、などのヒット、人気テレビ番組電波少年にでていたサムシングエルスであると思っている。サムシングエルスの三人はなんといっても歌の中に盛り込んでいるハーモニーが目立たない、それが彼らにハーモニーというイメージを抱かない大きな要因ではないかと思っています。聞いたことのある人は少ないと思いますが、アカペラのハモリには今のゴスペラーズと同じような衝撃を私はうけました。この意見に同意する人は少ないと思いますが、これのはぐはぐワールドのひとつと思って聞いて下さい。