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はぐはぐの名馬たち
歴史に名を残す名馬たち
- ナリタブライアン
- 朝日3才ステークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念、3冠含む全G15勝、しかも圧倒的強さ、その後5歳になり、股関節炎を患い、徐々に衰退、そのままターフを消えることなく、幾多の挑戦を受けてたち、最後には挑戦者の立場になるまで走りつづけた名馬中の名馬、少しだけ子供を残し、内臓破裂で悲運の死をとげたターフの秀才。
- エルコンドルパサー
- 最強の外車組みといわれた、このエルコンドルパサーとグラスワンダー、グラスワンダーは悲運にも、怪我のため、4才(旧馬齢表記)をほとんど棒に振ったが、エルコンドルパサーは順調に力をつけ、ジャパンカップで最強古馬スペシャルウィーク・エアグルーヴをちぎった、その後5歳、海外を渡り歩き、海外G1制覇、凱旋門賞2着、輝かしい成績を残し、日本でもう一度その雄姿を見ることなく引退、国内出走回数0回で年度代表場に選ばれるという歴史的快挙を成し遂げた、連対率100%の走る精密機械。
そういえばいたあの名馬
- テイエムジャンボ
- 春のGU日経新春杯などを連勝連勝で一躍頭角をあらわし、G1候補の筆頭としてまで挙げられたが・・・
- ハギノリアルキング
- サクラローレルとの目黒記念、天皇賞春1番人気、良積を残すものの、脇役どまりの悲運の馬
- エイシンカチータ
- 牝馬クラシック路線に乗り、良積を残すものの、3着、900万下条件レースも3着の謎の馬
- サイレントハピネス
- 牝馬クラシック、オークス、秋華賞等あるが、トライアルホースの代名詞ともいえる、トライアルの鬼
- ビワタケヒデ
- 4才時、GV線で、メイショウオウドウを下し、偉大なる兄に続くかと思われ姿を消したナリタブライアンの弟
- ナムラコクオー
- 伝説の名馬ともいえる、ナリタブライアンのクラシック2番手として名前を連ねてきた馬、能力は相当のもので、4歳児のシンザン記念が物語っている、しかし、競走馬の職業病ともいえる屈腱炎を患い、中央競馬を登録抹消され、高知競馬に・・・幻のクラシック馬
- エルウェーウィン
- ナリタブライアンの兄、ビワハヤヒデを破り、3歳チャンプに輝いた馬、しかし、すごい能力を見せ付けたのはここまで、超早熟かとまで言われたこの馬、知っていましたか?この後のレースほとんどが牝馬かせん馬の真後ろでゴール、ただの女たらし?能力の証明はアルゼンチン共和国杯でわかると思います。この馬を狂わせたのはトーワナゴンという噂?
3才時(旧馬齢表記)に騒がれた名馬たち
- タケイチケントウ
- 小倉3才ステークスの覇者、このレースで、常石騎手は涙していたような気がしますが・・・。これ以降良績が短距離の平坦コースに限られてきました。
- サラトガビューティ
- 3才時の桁外れのスピードに、どこまで強くなるのか、逆の懸念をされた馬だが、成長が見られず、早熟馬としてそのまま終わってしまった。
- コウエイロマン
- 3才時、九州産馬の夢のせて、マークオブディスティンクションの思いを乗せて期待を集めたが、快速3才馬でとまってしまい、名牝コウエイロマンにはなれなかった九州産馬の星
個人的なねらい馬
- ジャングルポケット
- 現在の3才(新馬齢表記)の中では各が違いすぎるように思われる。(2月7日)
- テネシーガール
- 何年か前のエイシンバーリンとダブってしょうがない、ダブるというか、一辺倒の逃げ、いつどんなときでも逃げの戦法で必ず見せ場を作る、なんとも大好きな馬です。