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旅行日記
番外編
英国での食事。
EnglishBreakfast。これは、本当に期待度200%でした。で、期待を裏切らない、ちょっと?てなのは紅茶だった。これは英国の水自体に僕の舌がどう反応したかという問題のようでもあった。始めはちょっと味が変じゃないかと思っていたのも、最後にはなんのためらいも無く朝食時には3杯も飲んでいたし。ただ、実際問題としてリーフで煎れてくれる所は少ないよう。それが残念と言えば残念。トーストは薄いものを結構焼いたものでこれは問題なし。サイズは日本のサンドウィッチ用のものを斜めに2つ切にしたもの。ベーコンは日本ではかなり厚めになると思う。塩気が多く好みによると思うが、僕は非常に気に入った。2枚ついてくるのが定番のよう。卵は焼き方が選べると聞いていたが、僕はいただいた時は聞かれる事もなく目玉焼きだった。黄身の上に膜がはるが黄身自体は半熟気味というのは一緒みたい。
あと、シリアルがつく、オレンジジュースがつくというのはお約束。
Fish&Chips。今では、英国でもマックやバーガーキングに押されていると聞くが確かに、F&Cの店で辞めている店はみかけた。理由は二つ考えられる。一つは価格。最近は鱈などの白身魚の価格が上昇しているのと、元々の価格もハンバーガー系より高い(£1くらい)。それと店構え。基本的にF&Cの店は店内での食事スペースはあまりない。ハンバーガー系はスペースをしっかりとってある。
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