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●社会的引きこもり(斉藤環 PHP新書)
●引きこもり救出マニュアル(斉藤環 PHP研究所)
引きこもりに対処するためにあらゆる具体的な対処法が載っています。

●私を認めよ(勢子浩司 洋泉社α文庫)
「人は他人からの承認を本能的に追い求めてるものであり、他者からの一切の承認の ないところでは生きている意味を失う。 自己承認と他者承認は表裏一体なのだ。」
これは自分の経験にも当てはまることです。
自分だけの自己承認というのは非常に不安定なものです、他者からの承認があってこそ はじめてその自己承認が力になる。ただ、他者からの承認を必要以上に求めてはならない。
●本田信一氏の本
読んで一時的にせよすっと楽になる。

●こういう男になりたい(勢子浩司 ちくま新書)
「男らしさというのは必要である。よく言われている自分らしさなどというのは要するに自分の好き勝手にやる ということと同じことだからだ、だから「男らしさ」で自分を律する必要がある。 「男らしさ」や「女らしさ」という規範があって始めて「自分らしさ」に意味が出る。 ただし旧弊な威張りくさった男らしさではなく「自分らしい男らしさ」に、男の中の男ではなく「男の外の男」になるのだ。 しかし、男らしいとは あくまで自分で自分を律することであって、決して他人に「それでも男か」と恫喝したり押し付けるものではない。 「やるときはやる男」だとか「男のロマン」とか一人で盛り上がり、「男」を他人に引けらかすものでもない。 真に男らしいということは目前の物事や人間関係に精一杯対応する、この「当たり前で普通なこと」をやることである。 しかし、この「普通」が非常に難しい「普通」なのだ。しかし、それが実際にできるできないの問題ではない、やろうと覚悟する、そしてくじけても何度もその覚悟を打ち立てることだ。」
この本は最近私のバイブルになっています。
●自分を作るための読書術(勢子浩司 ちくま新書)
「弱い自分を強い自分に作り変えようとしてはならない。大体、そういった試みは失敗する。 そうではなく弱さは弱さとして肯定的に認め、それを卑下せずかといって安住せず はがねのような弱さに作り変えていくのだ。」
●ぶざまな人生(勢子浩司 洋泉社新書)
●行動することで人生は開ける(加藤諦三)
容赦のない口調がやや、うっとうしいが 無精者の自分にかつを入れる意味である程度役に立つ本だった。頭だけではなく 体で生きよっていうこと。
●男という不安(小浜逸郎 PHP新書)
男らしいとは上の「こういう男になりたい」に出ている男らしいと基本的に同じ意見です。 ひとつの物事や女子供に真剣かつ柔軟に対応することが男らしいということ。
●大人への条件(小浜逸郎 ちくま新書)
仕事と特定の異性との関係をうまく持続させること、これがひとつの大人の条件である。
●これも男の生きる道(橋本治 ちくま文庫)
橋本氏の分かったような分からないような、でも何か本質をついているような言葉に 魅かれる。

●これからの幸福論(小浜逸郎 時事通信社 )
どうすれば幸福になれるのかというような具体的なアドバイス本ではない。 それ以前に幸福とは人間にとって何なのかを分析し、そこから自分なりに幸福を考えてください という本です
●正しく悩むための哲学(小浜逸郎 PHP研究所)

●仕事が嫌な人のための本(中島義道 日本経済新聞社)
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