ESSAY

タイトル通りここでは発生した事件が中心です。
現地で体験したこと考えたことを忘れないように記録することが目的の為
取り留めの無い話題に読み疲れたらPHOTOのコーナーへ!

Bass Bass Bass:09/08/00

憧れの水上スキー・・・:08/26/00


観光地は安全・・・:08/14/00

毒キノコの大発生・・・:07/30/00

4ピースで$300の怪・・・:07/05/00
 仮のアパートから憧れの一軒家(3BR、2BT)に引っ越すことになり家具を購入しなければならなくなった。
時たま入る家具屋の広告に4ピースで$300の表示と共にベッド、化粧台、

クシャミで怒られる?・・・:05/30/00
最近よく行くのがファーストフードの”Chick−Fill−A”(ケンタッキーより油が少なくあっさりしていて地元で大人気!)で注文の列にならんでいた時にクシャミが・・・・・
「ハックション!」すると前に並んでいたイカツイ白人が「××××!」、ん「汚いなー」って言ったのかなと思い「I’m Sorry」といっておいた。
更に風邪気味だったので「ハックション!」「ハックション!」「ハックション!」と3連発、気を使って口に手を当ててやったのだが、すかさず横に並んでいたおばさん2人組に「××××!」、反対側の綺麗なお姉さんに「××××!」、後ろの子供からも「××××!」っと同時に言われてしまい、やはり屁よりゲップを嫌う御国柄、人の息には相当神経質なんだ・・・っと勝手に解釈して今後は人前でクシャミは極力避けようと思った。
後日、友人と飲んでいるときにまた「ハックション!」、すかさず「××××!」・・・
「What do you say right now?」と聞いたところ「Breath you!」・・・・直訳すると「あなたの息???」・・・意味を聞いたところ「気を付けて!」「お大事に!」という意味でヨーロッパが起源らしい・・・早速つかってみたくて誰かクシャミをしないかなっと密かに待っているのですが・・・それって変?


一時帰国・・・鯛・鯛・そして鯛:03/25/00
 ビザ取得の為、約2ヶ月ぶりの一時帰国、温泉&本+CD購入&食べ物が楽しみで早速、すし屋に直行した。
 NCで一度だけ日本食店に行ったのだがはまち(yellow tail)、マグロ(tuna)、タコ(octopas)、ホタテ(scallop)、うに(urchin)と鮮度は別としてほとんどの種類は食べることが出来たのだが、すしの王様<鯛>がないことが判明した為、「注文は?」
と聞かれすかさず「鯛!」、次の注文も「鯛!」、板前さんの「今日はいいマグロが入ってるよっ!」の声も聞かず、またもや「鯛!」、「よほど鯛が好きなんっすね!」の一言に説明するのも面倒になり「ハイ!大好きです」の一言!
以前、すし屋で穴子をだけ続けて注文していた人がいたことを思い出し、その人も日頃、穴子を食べることが出来ない境遇に合ったのかな・・・・・・


うるさいぞっ家電製品!:02/12/00
 仕事終わり帰ってきて寝るだけのアパートだが、家内の潔癖病ウイルスに感染したせいか、無性にカーペットの埃が気になり、近所のLow’s(家庭用品が何でも揃う・・・っと言うよりもドアからトイレ器具、屋根材まであり本当に家一軒建てるのに必要な材料が全部揃う恐ろしく大きく品揃えが豊富な店)にて掃除機(普通のサイズ)を購入し電源を入れた瞬間に「グウオォォォォォォン〜グウオォォォォォォン〜」とジェット機  クラスの騒音&パワーに、しばしフリーズしてしまった。そういえば今使用している洗濯機も、ものすごい騒音が・・・二つ合が合わさって更にすごい騒音に(推定80db!)・・・がしかし必要なことなのでしょうがないっと思い込んで続行・・・次の日に「ラップミュージックを大音量でかけないで下さい、近所の人が迷惑しています」とのletterを
大家さんから受け取りました・・・・・
掃除の音がラップミュージックとは「そう言われればラップに聞こえるな!」っと妙に納得したのも束の間、来週はどうしようかな・・・近所皆さんはどうしているのかな・・・
と考え込んでしまいました。


大学野球部からスカウト?:02/05/00
 生活のセットアップもほぼ完了し、さて観光でも・・・っと思ってガイドを入手して見渡したところ<Duke University>が安全で周囲はランニングをするには最適とのこと、
早速、ランニングスタイルにて出陣、まずは有名なゴルフ場の周囲を・・・と思って行ったところ「ここは高級リゾート?」といいたくなるくらいに豪華なホテルと完璧に整備されたゴルフ場が・・・しかしここはアメリカ、なぜかゴルフ場周囲がクロスカントリーのコースになっていて、軽く汗を流そうかな・・・っと走り初めたが事前の予想以上にアップダウンの激しいコースに10分ぐらいで息が上がり始め30分後には膝がガクガクする始末・・・っがしかし、前から来る人達(中にはビックリするくらいの美人も!)に笑顔で  「Hellow!」」「How’s going!」などと挨拶されるとこちらもかなり無理をして挨拶&手を振ってしまい、元気まで出てくるから不思議なもの・・・結局、1周約16Kmのコースを1時間半かけて完走。
 その後、chapel(PHOTO参照)&football Stadium(3万人収容)と大学の施設と思えない程のスケールと施設に圧倒され続けた後に、日本での唯一心残りだった草野球のことを思い出しながら野球場に行くと、寒さにも負けず野球部が練習していたので観客席から見ていたところ、コーチの一人(LA DODGERSラソーダ監督似)がやってきて私の横に座り、なにやら早口でしゃべり始めた・・・楽しそうに話しているので、
どうせ仕事でもないしテキトーに「Yes!」を繰り返していたところ「グランドに降りてキャッチボールをしよう」と言い始めた・・・久しぶりで嬉しくなりハッスルして投げていたところ、「今度はバッティングをしてみなさい」とのこと・・・こちらも久しぶりだったがリラックスしていたためかヒット性の当たりを連発!気分爽快で帰ろうとしたところ、コーチがやってきて封筒を手渡したと同時に「See you Tuesday」と一言、「また来てもいいのかなっ!」っと勝手に理解して最高の笑顔でこちらも「See you Tuesday」・・・Tuesday?火曜日???????何のことだか解らないが野球部内で流行っている冗談かな?っと思いながら帰宅した。
 軽い運動後のシャワー&ビール(サイコー)+夕食後にそういえばラソーダ監督がなにか封筒をもらったことを思い出し、それを開けてみたところ・・・・・ナントそこには  <野球部入部届>が入っていた?
ラソーダ監督は私のことを学生だと思い込んだらしく(無責任なYesのせい?:ゴメンナサイ!)、勧誘したのでした。
・・・そういえばメジャーリーグの日本人選手の活躍に近年調子が悪い         <Duke Baseball Team>も肖りたかったのかな?っと思い出しながら、もう1本 美味しいビールを飲んだ。


・・・っんここは雪国?:01/24/00
 朝起きると外の景色をみてビックリ!「ここは雪国・・・」と思うほど見事な雪景色、見とれるまもなく出社時間に遅れることのないように、駐車場に向かうまでにまたビックリ・・・なんと雪に太ももまですっぽり埋まってしまうではないか!(推定70センチ)
 普通なら会社が休みであることを確信し(勝手な判断)、雪だるまでも作って・・・と思うところだが、赴任早々の「ヤルキモード」のスイッチがONになったままの私、無謀にも2輪駆動のシボレー(レンタカー)で豪快に出撃・・・と思ったのも束の間、スキーにも行ったことの無い私が雪道を運転できるはずもなく駐車場出口で早くもスタック・・・アクセル全開、半開、ローギア、ハイギア&バックギアと全てを試みて疲れ果てたところに、怪しげな黒人2人が近づいて来るではないか・・・先日先輩の話で「知人の車が故障して止まっているところに強盗がやってきて撃ち殺された」ということを聞いていたので・・・頭の中が真っ白になり「ピーンチ!」な状態で冷や汗が顎をつたったころ、その黒人2人はなにやら早口で話したかと思うと、なんと私の車を押してくれたのでした・・
 おかげでスタックから抜け出して大声で窓から「Appreciate!」と叫んで、会社に向かったのだが他に走っている車も見当たらず、雪もどんどん深くなりまるで除雪車のように雪を掻き分けながら推定時速10マイルで進んでいくと降っていた雪が更に激しくなり、吹雪になった。
Uターンも出来ない為、「スタックでもしたら遭難して間違いなく凍死するぞ〜」と頭の中で50回くらい考えた頃にようやく到着した(推定時間2時間、普段は10分)・・・
多少遅れてしまったがこの状況で来た私は、富士山の登頂に成功した以上の満足感と共に駐車上を見渡したところ・・・な・な・ナント誰もいないではないか!
会社の鍵を持っていないため、誰にも連絡することも出来ず、苦難の道を引き返したのでした・・・
その夜、上司に「そんな無謀なことは今後やめたほうがいいよ!」とアドバイスを頂きました。
注:その雪はノースカロライナ州では100年ぶりの記録だったそうです!


オンリーフルーツ?:01/19/00
 初めて13時間もの長時間飛行機(もちろんBC)に乗った私でしたが、
本来ナルな自分を更に盛り上げて、misiaの「I believe」を口ずさみながら調子に乗ってシャンパンを飲みすぎ&出国前の送別会三昧の疲れで熟睡してしまった・・・
 その深い眠りから覚めたころ、タイミングよくスチュワーデスさんが食事のオーダーを取りに来てくれワインリストを見ながらチキンかビーフかかなり迷った挙句にチキンを注文したところ、すかさず「デザートは何にしますか?」と聞かれメニューを見るとチョコレートケーキ&フルーツ&アイスクリームとなにやらヘビーそうだったので「Only fruit!」と答えて後は楽しくディナー・・・のはずが、どこでどう間違ったのか皆が美味しそうにディナーを食べているなか私のテーブルの上にはワインとフルーツのみの状態。 当然抗議する会話力も勇気も無い私はわびしいディナーを済ませたのでした・・・


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