私の経歴

 

まれ どこで生まれたかは不明

気がついたら、安売り点のダイクマで400円の大売出しの商品となっていた。

出会い 当時小学生の女の子がお父さんと一緒に広告をみてセキセイインコのこどもを

買いに来ていた。 ダイクマのおじさんに「これは間違い無く雌だ。」といい加減

なことを言ったことから、ここの女の子の家族の一員jことになった。

私の立場 もらわれて行った先は、すでにジーボという、瑠璃色をした雄のセキセイインコの

お兄さんが住んでおり、すでに家族の一員になっており、私はそのお嫁さんとして

もらわれてきたらしい。私(僕)は男の子なのに!! 

くちばしの根元の鼻の所が肌色なら雌と、ダイクマのおじさんは決め付けて

いたが,子供のころはそんなのはあてにならないのに。

私の苦悩 いきなりジーボといいうセキセイインコのお兄さんの鳥かごに入れられたが

いやなのでいつも逃げまわっていたが、家族の人達はわかっってもらえない。

そのうちに、家族の人達にあきらめらられて別の鳥籠にいれてもらった。

しかし、いつもジーボばかり皆にかわいがられ、私(僕)もいじけていたので

余計かわいがってもらえす、しかも「つまらないインコ」といわれ苦悩した。

転機 あるとき、家族にかわいがられたジーボが風邪がもとで死んでしまった。

家族の落胆は大きく暗い雰囲気だったが、ここで自分が頑張らなければ

と思い、人まねをすることに専念した。

そのうちに、ジーボに振り向けられていた注目が私(俺)に集中されてきて

今では、人気と愛情を独り占めにしている。

そして今 私(僕)の今のレパートリーとしては次の言葉?を口ずさんでいる。

「ホーホケ」(ホーホケキョの一歩手前)、「すずぼっち一人ぼっち」

「ピーチョリチョリリョリ」、「シューシュー」、すずめの鳴声など

一番好きなこと 鳥かごをあけてもらって、部屋中を飛び回り、家族の肩にとまり歌をうたって

もらったりすることが至福の喜び。

一番好きな人 私を家族に一員にしてくれ、いつも食事など世話をしてくれる、お母さんと

次女(高校1年生)に悪いが、お父さんと長女が一番好きで、鳥籠から出して

もらうと一目散に二人のどちらかの肩のところに飛んで行きます。

 

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