土壌圏構想の歩み
土のなかの世界・土壌圏は、母なる大地と呼ばれます。
生命は土から生まれ、土に帰ります。その働きをまちづくりの哲学(こだわり)として活動するのが土壌圏構想です。地球市民として土のなかの世界のすばらしさ・大切さを訴えかけ、そして大崎地域のアデンティティーとして大崎耕土を位置づけていく活動が、今、さまざまな形で地域に影響を及ぼしはじめました。
これまで、土壌圏構想は、さまざまな活動の中から形付けられてきました。その活動は、大きく4つに分けられます。第一期 やすらぎ育む大地の里構想の策定期、第二期 土壌圏構想の成熟期、第三期 土壌圏構想 黎明(れいめい)期、第四期 土壌圏構想 展開期です。
それぞれを振り返りながら、これまでの活動展開の意義を考えてみたいと思います。
第一期
やすらぎ育む大地の里 策定期: 1987年 〜 1989年
第二期
土壌圏構想 成熟期: 1990年 〜 1992年
第三期
土壌圏構想 黎明期: 1993年 〜 1995年
第四期
土壌圏構想 展開期: 1995年
※土壌圏構想の影響
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