バドの話
目次
私は、高校からバドミントンを始めました。バドミントンを始めた理由は、以前より私の父がバドミントンをしていて、それを見ておもしろそうだと思ったからです。現在もバドミントンを続けており、バドミントンとは長いつきあいになっています。
私は現在、医学バドミントン部に所属しています。この部は「医学」とつくだけに、部員は筑波大学医学専門学群及び筑波大学医療技術短期大学の学生がほとんどです。週三回、第二体育館で練習しています。時間は以下の表の通りです。
| 月曜日 | 19:15−21:00 |
| 水曜日 | 17:00−21:00 |
| 土曜日 | 13:00−17:00 |
#医学バドミントン部の最近の記録(文などは一部OB会報より抜粋)
1998年
1999年
夏合宿
長野県長門町で合宿を行いました。初日は前橋で群馬大学と交流戦をした後、上信越自動車道で長野に移動しました。佐久インターを降りた後、宿までかなり迷ってしまい、宿に着いたのは午後十時頃でした。最終日には、牧場で乳搾り、魚のつかみ取りなどをしました。帰りは、中央自動車道を利用したのですが、首都高で渋滞にはまり、つくばまで5時間ほどかかりました。下の写真は私が魚のつかみ取りをしている写真です。

8月 東日本医科学生総合体育大会
男子団体戦
| 対戦大学 | |||
| 一回戦 | 東邦大 | 3−0 | ○ |
| 二回戦 | 福島県立医大 | 3−1 | ○ |
| 三回戦 | 群馬大 | 2−3 | × |
男子個人戦
シングルス
丸島(M6) ベスト4
八尾(M5) ベスト16
稲井(M6) ベスト64
ダブルス
丸島(M6)、八尾(M5) ベスト64
有馬(M4)、長谷川(M3)ベスト64
女子団体戦
メンバー:小泉(M5)、豊田(M3) 優勝!!
| 対戦大学 | |||
| 一回戦 | 杏林大 | 2−0 | ○ |
| 二回戦 | 北海道大 | 2−0 | ○ |
| 三回戦 | 女子医大A | 2−0 | ○ |
| 準決勝 | 旭川医大 | 2−0 | ○ |
| 決勝戦 | 福島県立医大 | 2−1 | ○ |
女子個人戦
シングルス
小泉(M5)、豊田(M3)ベスト16
ダブルス
小泉、豊田 準優勝
今大会では女子は団体戦優勝、個人戦では小泉・豊田ペアが準優勝と輝かしい成績をおさめることができました。また、男子も、個人戦シングルスで丸島(M6)が三位となり、最後の東医体に花を添えました。女子は、八月中旬に金沢で行われた全医体にも出場し、金沢大学を3−0で下し、全医体優勝を果たしました。
女子関東リーグ(10月31日、11月1日つくば市洞峰体育館にて)
レギュラー 準優勝
イレギュラー 優勝
レギュラーは今年も昨年同様優勝を期待されていましたが、思わぬ信州大学のスーパールーキーの出現により、準優勝に終わりました。イレギュラーは期待通りの成績を残してくれました。
男子関東リーグ(11月28日、29日栃木にて)
レギュラー 準優勝
イレギュラー 準優勝
レギュラーは一部残留の危機も囁かれていましたが、ふたを開けてみれば準優勝という好成績を残すことができました。イレギュラーは山梨に優勝を譲ったものの、レギュラー同様準優勝することができました。
医短リーグ(12月12日、13日山梨にて)
団体戦 2位
個人戦
経験者シングル
準優勝 澤田(看護3年)
経験者ダブルス
優勝 澤田(看護3年)伊尾(看護3年)
準優勝 青木良子(看護2年)佐々木(看護1年)
未経験者シングル
3位 佐藤(看護1年)
未経験者ダブルス
準優勝 小野(衛生3年)簑部(衛生3年)
女子関東リーグ同様、医短リーグでも信州大学に団体戦、経験者シングルの優勝をさらわれました。しかし、経験者ダブルスでは、沢田、伊尾ペアが準決勝で信州大学のペアを大接戦の末破り、決勝は同校対決の末見事優勝することができました。未経験者の部でも各人が力を出し切り、好成績をおさめることができました。
北関東リーグ(5月22,23日栃木にて)
男子団体戦
レギュラー優勝(4−0)
イレギュラー優勝(4−0)
女子団体戦
レギュラー優勝(4−0)
イレギュラー準優勝(3−1)
今年は男子レギュラーが4年ぶりの優勝、また、女子レギュラーも昨年に引き続き優勝と、レギュラー男女アベック優勝を果たしました。イレギュラーは男子は優勝、女子は惜しくも準優勝と、レギュラー同様好成績をおさめました。