Legend of

TAMA

たまのページでもちょっと紹介してるけど、たまは2000年の12月の始めにうちにやってきた。

小さいころは目が青くてほんとにかわいかった。大きくなると目の色は緑色になって

顔はちょっとふてぶてしくなったけどそれでもすっごく性格が良くてかわいい猫だった。

そして2003年の9月2日の早朝、車に轢かれてあっけなく逝ってしまった。

本当に本当に悲しかったけど、今はたくさん思い出していつまでも忘れないでいたい。

 

私達はたまのことが大好きで、たまも私達のことが大好きだった。

特にべったりといつもひざの上にのってくるようなやつではなかったけど、

私達が2階で何かしてれば、ついてきて必ず視界内に入っていた。

外に行けば外でごろっと横になっていた。

上の写真は璃央が生まれる前に璃央の部屋の壁塗りをしていた時、

開け放たれたドアの前でじっと興味深く私達を見つめていたときのものだ。

私は月に1度たまといっしょにシャワーに入っていた。よく猫は風呂やシャワーが嫌いと言われるが

たまはあまり抵抗せずにじっと我慢していた。(好きではなかっとは思う・・)

でも必ず私のひざの上に乗せて洗わないと逃げたがった。

そして天気の良い日は濡れたまま外に出て地面にひたすら体をこすり付けていた・・。

洗った意味がないよ・・

たまはいつも居間の自分のベッドで寝てた。週末など、私達がゆっくり寝てると

キッチンのドアをひたすらがたがた揺らして私達を起こしにかかっていた。うるささに負けて

旦那がえさをやりに行く。うれしそうににゃ〜んとないて食べ始めるが、必ず途中で

1度食べるのをやめてまだベッドにいる私のところまできて前足を私の側のベッドの端に

のせて顔を見せる。私が頭をなぜたりしてやると満足してまた朝ご飯を食べに戻っていく。

夕ご飯のときも、時々あげたご飯を食べずに足元にまとわりついた。

このご飯は好きじゃないのかい??って抱いていると急に降りたがって、

あげたご飯を食べ始めるた。たまはこうやって時々愛情を確認しているようだった。

ある日外で、洗濯バサミがたくさん入ったスーパーの

袋を芝生において洗濯物を干していた。いつものようにたまが

私の周りをちょろちょろしてる。そしておもむろに頭を袋に突っ込み出した。

袋のとってに頭が入って、たまが頭を出そうとしたときに、袋がついてきた。

袋がついてくるのにびっくりしたたまは、ものすごい勢いで走り出した。

びっくりした私はたまを追いかける。とちゅうで袋は塀にひっかかり破けてとれた。

首にたくさんの洗濯バサミが入っている袋をひっかけて必死に走っているたまは

かなり笑えた。たまはその後何事もなかったかのように芝生で横になっていた。

                

上の写真2枚はたまのプレイテントとトンネル。キャットフードの会社が

キャンペーンをしてて、応募してもらったものだ。これを獲得するために

1kgのドライフードのバーコードを6枚集めなきゃならなかったので、こういうキャンペーンが

でるたびに一気に6kgものえさを頑張って買ってた。だって先着何名様ってやつだったから。

たまにとってはトンネルのほうがお気に入りだった。