| 私がシドニーに来た理由(ワケ) 私がシドニーに来たのは丁度オリンピックの直前近くのことでした。まあ、それから一年近く居るわけですがその間に色々な事を自身で体験したり、見たり聞いたりしました。私が渡豪する前に一番欲しかった情報が、オーストラリアの、シドニーの生の情報でした。当時の私は、インターネットと言うものもやったことが無い人でしたので、もし、これからワーキングホリデーやスチュ―デント等としてドニーに来たいな、と思っている方達伝えたら・・・・・・と考え、私が経験したこと等を中心につらつらと書いて行こうかな、と思ったりしています……。 ただ、聞いた話も語ることがあるとは思いますが、自分が体験した上で語るわけではありませんので、信ぴよう性等を問われても完全にカバー出来ないのが現実です。無論、無責任な事を書くつもりはありません。 なので、その辺を御了承頂ければ幸いです。 さて、私がここに来たわけはオリンピックが生で見たい、一番大きな都市に住みたい、年越しの花火を見たい。カウントダウンと二十一世紀に変わる瞬間をシドニーで迎えたいという理由からでした(今考えると、何て凄く単純な理由なんだろう/汗)。 シドニーは南半球で一番大きいとは言われてはいますが、大都会と言うわけではなく、ハッキリいって東京より小さいです。私も来た当初はとても小さいと思いました。だって、中心地が(シティーと呼ばれています)一駅分しかなくて、端から端まで十分〜十五分位で歩けてしまえるので、当然遊ぶところは数少ないし限られている。東京みたいに新宿、渋谷、池袋等遊べるところが沢山あるわけではないので、まあ東京と都市規模の大きさが違う為比べるのも酷なのかもしれないが、ある時同級生が言った。彼女は来て一ヶ月位経ったばかりだった人で、「シドニーって詰まんない」と。何故かと問うと、「遊ぶところがないから詰まらない。」 確かにそうかも知れない。彼女は東京の出身だった。だから、詰まらないのかもしれない。確かにシドニーは詰まらない、という人が何人かいたり、言っていたという話も聞いたことはある。だけども、ここだって、楽しみ方は色々ある。例えば、古き良き時代の建物を見たり、公園でボーっとしたり、昼寝をしたり、読書等をしたり等。人それぞれ違うけど、楽しみ方は探せば色々とある。「『シドニーが詰まらない』とか言ってるんだったら来た意味がない」とか、「だったらそういう人は来るな」等辛い意見も聞きますが、実際問題思うには、シドニーで詰まらないのであれば、他の都市にそういう方がいっても詰まらなくなってしまう恐れが有るのでは無かろうか・・・・・・と思います。 他の都市(メルボルン、アデレード、ブリスベーン、パース等)は更に小さいようですので、もっとする事が限られてくる。メルボルンから来た人が言うには、「メルボルンは小さかったから、夜とかは詰まらないけど、シドニーは大きくて、夜も遊べるからシドニー方がいい」。 もちろんシドニーは嫌だ。という人々もいます。自分には大きすぎるとか、もっとひなびた小さな田舎の都市がいいとか、本当に人それぞれです。だから、滞在してみなければ分らない。 私が思うに、ここは楽しみ方を自分自身で探すことが出来、又必要な所だと思う。誰かから与えられるものではなく、自分で見つけ手に入れるものだと。 ここは、色々と見つかる所です。せっかく自分の時間とお金を費やして来ているのにもったいない。だから、「毎日する事がなくて詰まらない」という人、自分で何かすることを探す努力をしてみて下さい。そうすれば、きっと必ず見つかるから。諦めないで頑張って。そうでないと、「何のために来たのか」来た意味が無くなってしまう。 もしそれで終わったら哀しいじゃない? だから・・・・・・ね?。 |
トップページへもどる